オムラの名工物語

原田 伊喜男

塗装は見えないところをどれだけ丁寧に行なうかによって塗装のもちが左右されるので、見えないところこそ丁寧に手間をかけて仕事をします。
特に外壁の汚れやカビの除去・ひび割れの補修などの下地処理を徹底して行なっています。
昔はがむしゃらに先頭に立ってきましたが、最近では若い職人の育成にも力を入れており、技術や段取りを教えています。
塗装が好きなので、これからもお客様に喜んでいただけるようとことんこだわって仕上げていきます。

優秀施工者顕賞受賞

【優秀施工者国土交通大臣顕彰について】

国土交通省では、建設産業の第一線で直接従事されている方々で、特に優秀な技術・技能を持ち、後進の育成等に多大な貢献をされている建設技能者を対象として、優秀施工者国土交通大臣顕彰を実施しています。

道具へのこだわり

刷毛は12本程持っています。
塗る素材によって劣化状況が異なりますし、刷毛で仕上がりが大きく変わるので、毎回現場によって素材を見極め、刷毛を使い分けています。
細かい所、見えない所まで丁寧に仕上げます。

施工へのこだわり

洗浄
洗い残しがあると塗料が剥がれる原因になるため、劣化箇所によって圧力を調整しながら洗浄は入念に行なっています。塗装しない箇所も洗浄して全体をキレイにします。
下地補修
剥げた箇所はきちんと処理をしないとまた同じ現象を繰り返すので、隅々まで処理をしていきます。また、サビは徹底的に落とし、サビ止めまで丁寧に行ないます。
養生
ペンキの付着を防ぐため、細かいところまで入念に行ないます。お客様が窓を開けて換気ができるように窓まわりは特に気を配りながら行なっています。
下塗り
キレイに仕上げるため、吸い込みを予測して塗膜厚を確保しながら塗っていきます。また、ローラーを使い分けて下塗りの状態で段差を確実になくします。
中塗り・上塗り
塗料の攪拌を入念に行ない、刷毛の段差が出ないように塗っていきます。硬化時間を遵守し、最後まで丁寧に仕上げます。
伊藤 温元

仕上がりの美しさを大きく左右する下処理を徹底して行なうことが重要です。少しでも下処理を怠ると見た目の美しさだけでなく、数年後に同じ劣化現象を繰り返してしまいます。仕上がりを保ち、美しさを大きく左右する大事な作業なので、入念に隅々まで気をくばりながら徹底的に処理を行ないます。
足場を解体した時にお客様から「あなたに頼んで良かった」と心から喜んでいただけるよう、細かいところまで気をくばりながら、丁寧過ぎるくらい丁寧に手をかけて美しく仕上げます。

道具へのこだわり

道具は塗る素材に合わせてその場所、その箇所ごとに細かく使い分けます。使い分けることで仕上がりの美しさにこだわっています。

施工へのこだわり

洗浄
洗浄で落とし残しがあるとその上に塗装をしても剥がれやすくなってしまうので、できるだけチョーキングを落としてキレイにしています。
下地補修
下地補修は仕上がりに大きく影響するため、素材、補修内容に合わせて隅々まで丁寧に行ないます。
鉄部のサビ除去作業に関してはしっかりと落としておかないとすぐにサビが浮いてくるので、これ以上落ちないという所まで徹底して処理をしています。
養生
夏場はお客様が窓を開けられるように配慮して養生をします。また、ちょっとした塗料垂れなどで土間などを汚さないように、塗らない箇所にも必ず養生を行なうようにしています。
下塗り
素材によって、塗料の吸い込みが違うので、その吸い込みを予測して塗膜の厚みを確保しながら下塗りを行ないます。また、塗りにくくても美しく仕上げるために、希釈率以上に伸ばさないように丁寧に塗っています。
中塗り・上塗り
塗りムラが出ないように細かい所まで気をくばりながら塗っています。また、塗った後の乾燥時間を遵守し、最後の工程は丁寧に仕上げます。
新川 敬光

お住まいの劣化を防ぐ最大のポイントは雨漏り、 つまり水の浸入を防ぐ塗装工事をいかに行なうかにあります。
そのためには、塗装前の下地処理にどのくらい手間をかけるかが重要になります。
塗る作業でいくら見た目だけきれいに仕上げても、それは正しい塗装とは言えません。塗装本来の目的を達成するため、下地処理の腕を日々磨き続けています。

道具へのこだわり

お客様の仕上がりイメージを実現するために、目が細かくきれいに仕上がる小さいローラーを使っています。
また、手入れの際は材質に応じて洗浄水を変え、いつも使いや すい状態に保つようにしています。

施工へのこだわり

洗浄
材質や劣化の程度に合わせて水圧や洗浄器具を変え、完璧に汚れを落としてから次の工程に移るようにしています。
下地補修
傷んでいる箇所を補修するための重要な工程ですので、特に丁寧に作業を進めていきます。
劣化の状況を見極め、補修方法をじっくり検討してから作業に入っています。
養生
塗料が染み込んで手直しが発生しないように、まっすぐヨレのない養生を心がけています。塗り工程の時間を確実に確保するために手際よく、正確に作業をしていきます。
下塗り
下塗りは仕上がりの美しさを左右する重要な作業です。
表面を均一に美しく仕上げるため、塗料が垂れないように注意しながら塗ります。
中塗り・上塗り
塗料メーカーが定めた「塗布量・塗り重ね乾燥時間」を順守し、塗料の耐久性を最大に引き出しています。
仕上げ後は、さまざまな角度から目視で確認し、塗りムラがないかしっかりとチェックを行ないます。

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