スタッフブログ

外壁を塗装するならフッ素塗料?

DATE 2016年9月15日(木)

みなさんこんにちは!

豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です。

 

最近はぱっとしない天気が続いており施工も遅れてしまっております。

来週の月曜日にはまた台風が接近しているため、施工現場の台風養生も気を抜けない状態が続いております。

 

さて今回お話しするのは、塗料の種類の事に関してです。

前のブログでシリコン塗料についてお話ししたのですが、今回はシリコンより耐久年数の高いフッ素塗料について

説明したいと思います。(シリコン塗料の記事はこちら)

みなさんもフッ素という言葉を耳にしたことがあると思います。身近なもので言えば、フライパンのフッ素加工だったり、

子供の歯にフッ素加工をする時にも使用しますよね??

そう!もうフッ素塗料は身近なものになり始めています(^-^)

数多くの塗料メーカーからもフッ素塗料は販売されています。

代表的なフッ素といえば・・・

日本ペイント ファイン4Fセラミック

ファイン

アステックペイント セラマックス1500F-JY

フッ素

関西ペイント アレスアクアセラフッソ

fusso

特徴としては、やはり一番に挙げられるのが高耐久性!その耐久性は各メーカーから出ているフッ素塗料の平均をとると約15年。

そのため超高層ビルやあの有名なスカイツリーに使用されているのもこのフッ素塗料になります。

そして、低汚染性も特徴の一つとして挙げられます。この低汚染性は塗料が水と仲が良い親水性という特徴があるため、外壁についた汚れと

塗料の間に水が入り込むことで汚れを洗い流してくれる性能が高いことを表します。そのため美しい外観が長期に渡り続きます!

ただ、フッ素塗料にもデメリットというものがあります。

それがまず価格。

やはりいい塗料はいいお値段します。

シリコン塗料に比べ1.3倍ほどになる場合もあります。

そしてひび割れに弱い。

現在ではフッ素にも弾性塗料が発売されていますが、弾性塗料の特徴としては爪で表面を押したときに戻ってくる強度のことを

表します。いわゆる圧迫強度というものです。ひび割れというのは左右から引っ張られたりしたときにおこるもので引っ張り強度が

高くないと意味がありません。

そのためフッ素塗料が適している外壁材などがあります。

それは金属のサイディング、金属トタンを使用されているとフッ素塗料はお勧めとなります。

逆にモルタルや窯業系サイディングボードの素材にはあまり適していません。

業者がフッ素をおすすめしてきたらその理由をきちんと聞きましょう!ちゃんと診断などしていればひび割れが多い外壁材に

フッ素塗料を使わないと思います。

ご自宅の使用している外壁材に合った塗料を選ぶとより良い施工になるのではないでしょうか?

そんな業者わからないよ!!

という方は、ぜひ!プロタイムズ東三河店に声をおかけください!!(笑)

 

 

 

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

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