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屋根材セメント瓦について

DATE 2016年6月21日(火)

豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市でのリフォーム、屋根、外壁塗装ならプロタイムズにおまかせ!!
株式会社 カトペン プロタイムズ東三河店の小黒です!!

みなさんこんにちは!
さて今日は朝から雨がものすごく降っていましたね!でも午後からは午前中の雨が嘘のようにきれいに晴れていました。
そんな中やはり雨が強く降ると問い合わせが多くなるのが雨漏りのお問い合わせ。

今回は某企業様の波形スレート屋根からの雨漏りの診断にお伺いしてきました。
今現在雨漏りしていないお宅でも、僕たちが屋根裏に上がったりすると雨染みになってたりするので気になる方は早めの診断がおすすめです。
特に新築からあまり年数が経ってない方!!雨漏り診断お勧めですよ~

先日のブログでうちの鈴木がモニエル瓦について説明していました。
特に豊川、豊橋、新城の地域になるとセメント瓦より断然モニエル瓦の方が多いです。似ている瓦なので見分け方に注意しましょう!!

モニエル瓦はなんとなく理解していただいたと思いますので、今回はセメント瓦について説明したいと思います。

セメント瓦の素材はセメントと川砂のモルタルが原料となっています。戦後になると一番多く使用された瓦として全国で使用されています。
厚みがあるため、遮音性、断熱性が高いことが特徴として挙げられます。

只、素材のセメントには防水性がないため定期的に塗り替えが必要な瓦となります。
瓦の重量が1坪あたり140kgと他の屋根材に比べ重たいため建物への負担が大きく、瓦の重ね代が30~50mmとちいさいため雨仕舞が悪く、台風などに比較的弱いのも特徴として挙げられます。
PIC_1266

現在ですと、軽量瓦に葺き替えをする方も少しづつ増えてきています。

施工上の注意点でいくと、セメント質で出来ているため下塗り材を塗布したときに吸収する恐れがあります。
そのまま塗装を続けてしまうと密着不良を起こし、数年で剥がれてくる場合もあるため著しく劣化が進んでいるセメント瓦には下塗りを2回行うなどの処置が必要となります。
きちんと施工されたか見分ける目安としては下塗りを塗布したら表面に光沢が出ているかどうかで判断します。
光沢が出ていない場合は下塗り2回の施工が必要となります。

そしてセメント瓦の状態を把握するためには、きちんと屋根の上に上がり現在の状態を診断してくれるのが一番信頼できますよね(^-^)
この時に屋根の状態が通常より吸い込みがあると判断できれば、見積もりの際にそのことも含めた見積もりも作成可能です!!!
下塗りを2回施工したから追加料金を取られる場合もあるので要注意を。

より良い施工をおこなっていただくためには現在の建物の状態を良く把握できるかどうかにかかってくると思います。
見積もり前の診断をきちんとおこないましょう!!

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

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