スタッフブログ

月別アーカイブ: 2018年6月

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DATE 2018年6月30日(土)

豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!

塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!

梅雨入りしたのに、あれ、雨が降らない!?

仕事は順調に進んでうれしいのですが、

夏の水不足は大丈夫かなぁ??

と、複雑な気持ちで毎日過ごしている、

株式会社カトペン プロタイムズ東三河店の鈴木です。

 

今回は、梅雨の時期ということで雨漏りの発生原因でよく挙げられる、

シーリングについてお話します。

シーリングのひび割れの発生により、そのひび割れより雨水が侵入し、雨漏れの発生が考えられます。

では、なぜ、このシーリングにヒビ割れが発生し、雨漏りにつながるのでしょうか?

このシーリングは、可塑剤と呼ばれる揮発性の薬品の寿命に起因しております。

可塑剤とは、伸縮性をつけるのに必要なもので、身近なもので例えると、輪ゴムです。

皆さん、思い浮かべてください!!

輪ゴムを日の当たるところや水回りに置いておくとどうなりますか??

いざ、使おうと思ったときに伸ばすと、プチンッと、切れてしみますよね!!

これは、可塑剤が劣化し硬化したため伸縮しなくなってしまったからです。

これと同じ、状況が、外壁の目地や開口部周りに使用されているシーリングにも

同じことが起こっているからです。

そのため、ひび割れや隙間ができてしまい、そこから、雨水が侵入してしまい、

雨漏りへとつながるというメカニズムとなっているのです。

家を長持ちさせるためにも、定期的に計画的にしっかりとメンテナンスを行っていきましょう!!

カテゴリー:

DATE 2018年6月25日(月)

豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!

6月も残すところあと1週間!!

熱い日が続きますが水分、塩分取って乗り切りましょう!!(笑)

今週は屋根の補修工事、外壁塗装工事の打ち合わせ、工場塗装の打ち合わせ等盛りだくさんです!

私たちは住宅をメインに施工を行っていますが、カトペンは昔から市役所の工事やゼネコンさんの

工事を手掛けてきました。

それなので住宅だけでなく、工場、マンション、ビル等の工事も承っております!

官公庁の工事で培ってきた技術を工場、マンション、ビル等でも発揮しております(*^^)

もちろん小さな塀の塗装や小屋の塗装、倉庫のみの塗装、木部玄関塗装等塗装に関することなら

何でも声をおかけください!

少しでもお手伝いできたらと思います!!

 

 

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

DATE 2018年6月22日(金)

豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!

塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!

梅雨まっただ中です。

雨が降ったり、晴れたり暑い日やジメジメした湿気の多い日が続いています。

そのため、塗装工事が順調に進まないため、毎日頭を悩ませている、

株式会社カトペン プロタイムズ東三河店の鈴木です。

 

今回は、昔ながらのトタン塀壁についてお話いたします。

トタンは、耐久性が高く凍害にも強いことが特徴としてあります。

素材が軽量なため、耐震性にも優れている素材でもあります。

欠点としては、衝撃に弱く傷がつきやすいこと、金属でできているためサビが発生してしまう、

遮音性が低いなどが挙げられます。

経年劣化が進むと錆が発生するため、定期的な点検をし、

防水性の高い塗料や錆止めなどのメンテナンスが必要です。

チェックするポイントは、表面塗膜による、チョーキングの発生。塗膜の剥がれ。サビの発生などがあります。

 

トタンや金属は傷がついてしまいますと、そこからサビの発生がしやすくなってしまいます。

そうなると、腐食が始まって穴が開いたり、また、錆がどんどん広がっていってしまいます。

サビの発生は、塗装では進行を鈍らせることはできますが、直すことはできません。

完全に治す場合は、張替等の交換工事が必要になります。

やはりそうなる前にしっかりと定期的・計画的に塗装等のメンテナンスを行いましょう!!

カテゴリー:

DATE 2018年6月18日(月)

豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!

はっきりしない天気が続いていますねー(´;ω;`)

気温も高くなっているため要注意です!!

さて、今日は外壁、屋根の塗装について書きたいとおもいます。

そもそも、なぜ塗り替えが必要なのか??

これはいろんな業者さんからいわれているかと思いますが、一番の目的は外壁、屋根を保護(防水機能を付ける)

ことが本来の目的です。二番目に意匠性や、色替え等の目的があるといわれています。

建物表面より水を侵入させないことこそが本来の塗装の目的となりますのでよく覚えておいてください!

特に屋根なんかは直射日光、雨風がもろに当たるためかなり過酷な環境化の中にいることが想像できます。

そのため、外壁塗料より少しランクを上げて高耐久の塗装が必要になってくる場合もあります。

外壁塗装では特にサイディングボードが多いと思います。

サイディングボードのつなぎ目シーリングがあるのですがそこの部分が一番防止機能を確保しています!!

シーリングが切れ始めると一気に劣化が進行するため注意が必要です。

外壁表面には新築時塗装がされていますが、その塗装も約10年を迎えると劣化し、チョーキングが始まってきます。

チョーキングが始まったら塗り替えのサインとなりますのでご注意ください!!

 

家の塗装しなきゃならないのかなーと不安に思っている方はぜひ一度弊社の外装劣化診断を

受けてみてください!プロの目で判断し塗り替えのタイミング、劣化報告等を書面で提出できます!

 

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

DATE 2018年6月17日(日)

豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!

塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!

皆さん、FIFAワールドカップ ロシア大会が始まりました。

全く興味のない方もいると思いますが・・・・(;´Д`)

さぁ、今回はどの国が制するのか、今から楽しみですね!!

ついつい、日本戦ではなくても見てしまう、

株式会社カトペン プロタイムズ東三河店の鈴木です。

 

今回は、塗膜の剥離についてお話いたします。

塗膜の剥離は、外壁がトタンだろうが窯業系サイディングボードだろうが、

発生する可能性がございます。

その原因は、施工時の下塗り(プライマー)の塗布量の不足や、下塗り材の選定ミス、

塗膜の劣化による凍害にて発生等が考えられます。

塗膜が劣化し、外壁材が雨水の吸収・乾燥を繰り返し剥がれてしまう、

これは経年劣化によるものですが、下塗りの選定ミスや塗布量の不足は、

前回の塗装屋さんの施工不良ということになります。

この場合、精神的な施主様のダメージはとても大きく感じられます。

業者選びは、金額だけではなく、しっかりと知識のある業者様を選び、不良施工を防ぎましょう。

ご自身の家は、ご自身で守るしかないのです!!

また、塗膜の剥離をそのままにすると、剥がれた部分は素材がむき出しの為、

雨水等の影響を直接受けてしまうので、劣化の進行速度が早まります。

早期メンテナンスを心掛けましょう。

早期メンテナンスがご自宅を長く持たせる秘訣ですよ!!

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