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【豊川市】屋根塗装以外のメンテナンス方法とは?

DATE 2020年10月19日(月)

豊川市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!

前回ブログでカラーベストコロニアルのメンテナンス方法について説明したと思います。

見逃した方はこちらからご覧ください。

そした、今回は塗装以外のメンテナンス方法について説明をしていきたいと思います。

その塗装以外の方法というのは・・・屋根のカバー工法

この方法は、簡単に説明すると、既存のカラーベストコロニアルの上より軽量の金属屋根を被せるといった方法です。

カバー工法について詳しく解説していきましょう。

カバー工法をおすすめする物件の特徴とは

①新築時からメンテナンスをおこなっておらず築20年~25年で初めて屋根のメンテナンスを考えてる方。

②屋根のメンテナンスを定期的にやっている方。(屋根塗装を2回以上やっている方がおすすめ)

③現在のカラーベストコロニアルから雨漏りをしている。

④カラーベストコロニアルが塗装不可の材料を使用している場合(代表的なのはニチハのパミール瓦)

以上がカバー工法をおすすめする条件となります。

簡単にいうと、塗装ではメンテナンス不可能だと判断した場合に提案をおこなっております。

カバー工法をおこなうメリットとは?

・既存カラーベストを撤去することなく施工が可能なため、廃材処理費等が安価になる。

・もしアスベスト含有されてた場合もアスベストを処理する費用がかからなくて済む。

・既存カラーベスト上より防水シート、金属屋根を被せるので断熱性、遮音性、防水性が向上。

・表面塗膜が工場の焼付塗装のため、耐久年数の向上。

・素材によっては意匠性もアップ。

以上がカバー工法のメリットとなります。

では逆にデメリットの説明をしたいと思います。

カバー工法のデメリットは?

・既存屋根の上に被せるため、屋根の重みが増す。

・下地等の傷みがある場合は施工が不可もしくは下地のやり替え等も必要。

・塗装によるメンテナンスに比べ費用が高価。

以上がデメリットになります。

豊川市内でも塗装ができないカラーベストに塗装をしている業者もいるみたいなので、要注意です。

↑はニチハのパミール瓦です。

屋根の塗装をおこなったとしても、下の瓦から剥がれてきてしまうので、カバー工法をおすすめします。

事前に現地調査をおこない、見分けることが必要です。

そのために私たちカトペンは見積もり前の事前調査にも力を入れていますので、ぜひお問合せください!!

 

☆株式会社カトペンは豊川市で最優良店をめざして活動しております☆

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