スタッフブログ

【豊川市】外壁塗装 塗装の基本「塗膜」とは?そしてその役割は?

DATE 2020年12月8日(火)

豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市・田原市で屋根・外壁塗装、防水工事、リフォーム工事をおこなっております

株式会社カトペン プロタイムズ東三河店 営業アシスタントの浅見です。

株式会社カトペンは、心を込めた塗装工事で、地域の皆様にご満足いただけるよう、

仕事に励んでおります(o^^o)

 

こんにちは(^^)
本日もスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます♪

今日は塗装の「塗膜」について書きたいと思います。塗装の事を調べると、この言葉がよく出てくると思います。率直に、塗膜とはどういうものなのでしょう?
塗膜とは、外壁や屋根に塗った塗料が乾燥して固まり、膜状になったものの事をいいます。
では、塗膜の役割はどんな事があるのでしょうか?

その役割は、なんといっても「コーティング」です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根や外壁は、セメントでできているものが多く、そのセメントには水を吸収する性質があります。そのため、何もコーティング(保護)していない状態だと、雨水を吸収してしまいます。吸収した水は気温の変化で膨張したり伸縮したりするため、それが原因でセメント部分が割れたり、爆裂が起こったりします。
そして徐々に劣化が進み、建物内部に水が入ってしまうと、建物全体が劣化してしまいます。
外壁や屋根に塗料を塗り、塗膜を作ることで外壁材や屋根材自体を保護し、外壁材や屋根材自体のひび割れや欠落、反りなどを防ぎ、建物を長く保たせる働きをしてくれているのです。

また、ただ塗料を適当に塗ればいい、というわけではありません。

正しい工程で、かつ、正しい量の塗料(塗布量)を、正しい施工方法で塗ることがとても重要なのです。

もし塗料が、規定より薄く塗られると、塗膜が薄くなり本来の性能を発揮できず、耐用年数より早くひび割れてしまう、剥がれてしまうこともよく起こります。
塗料には基準塗布量というものがあり、これは、正しい塗膜性能を発揮するために、一定の面積に塗布しなければならない塗料の量のことをいいます。これは塗料によって様々で、塗料のパンフレットに記載されています。
この基準塗布量を守り、正しい施工をおこなうことが大切です。

正しい施工とは、基本的に、下塗り→上塗り1回目→上塗り2回目をおこなうことです。
このような塗装の知識について、近々開催予定の

「屋根・外壁塗り替えセミナー」で勉強することができます!

☆12月19日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 307会議室

☆12月20日(日) 10:30~12:30(受付10:00~) 豊川プリオ 5階第一催事場

ご予約はこちらのフォームからできますので、ぜひご利用くださいませ。

ご参加をお待ちしております!

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