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「すが漏れ」トラブル!専門家が語る対処方法と3つの予防方法!|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店

DATE 2024年1月26日(金)

すが漏れトラブル!専門家が語る対処方法と3つの予防方法!

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

豊橋市の塗装会社プロタイムズ豊橋中央店

株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


株式会社カトペン/プロタイムズ豊橋中央店営業アシスタントの上ヶ市です。

💬「屋根に雪が積もったあとに雨漏りしている気がする」

💬「雪の日に屋根付近から水が垂れてくるのは雨漏りなの?」

💬「すが漏れで修理したら火災保険は適用になるの?」

💬「すが漏れが起きやすい場所ってどこ?」

「すが漏れ」とは、おもに東北地方などの積雪の多い地域によく発生する現象です。

すが漏れの「すが」は東北地方で「氷」という意味があります。

なぜ、氷が漏れるという意味をあらわしているのかというと、すが漏れは屋根に積もった雪が溶けて氷になり、溶けた氷が行き場をなくして浸水するという流れで引きおこされるからです。

すが漏れは、屋根に積もった雪が凍って溶けることで、屋根に近いところに水漏れが起きる現象なのです。そのため、屋根のメンテナンスを怠っている場合は、すが漏れが発生している可能性が高くなります。とくに、屋根の防水性の低下や隙間ができるような破損がある場合は、室内まで水が侵入して、雨漏りの症状のようになることもあるのです。

すが漏れを予防するためには3つの方法があります。

  • 軒先にヒーターを設置する
  • 天井や屋根の断熱性を高める
  • 屋根の防水機能を高める

すが漏れの予防は、屋根のメンテナンスを定期的におこない、劣化や破損の芽を積んでおくことが大切です。現場調査を依頼する場合は、外装劣化診断士のような資格をもった業者を選ぶと安心です。

資格を保有しているということは、それだけ外装の劣化症状についての知識が深いということになります。経験則だけで安易な診断をするような業者に見てもらっても、すが漏れの原因がつかめないばかりか、間違った修理をされてしまう可能性も考えられます。

雪の多い地域はもちろん、積雪シーズンに備えておきたい場合も知っておいて損はありません。すが漏れについて馴染みのない地域でも、積雪が多くなっている今、住宅を守るための知恵として把握しておきましょう。近年では西日本などでも氷点下の日が続き、積雪に見舞われるケースが増えています。

今回のブログでは、すが漏れが起こりやすい箇所や対処方法、修理をした場合の火災保険の適用についてもお話していきます!

すが漏れが起こる原因

すが漏れが起こる原因

すが漏れは、積雪があるということが大前提です。雨ならば上から下へと流れていって屋根に水がたまることもないでしょう。ですが、雪の場合は個体に近いこともあり、降り積もるほどたまっていきます。さらに、外気温が低いとなかなか溶けないため、屋根の上に停滞し続けてしまうのです。

冬は室内で暖房などを使用するため、暖かい空気が上昇して、屋根の雪を少しずつとかしていきます。溶けた雪はそのまま下に流れていきますが、屋根の先端に近づくにつれて外気と同じ温度になっています。通常ならば雨樋をつたって下に流れていきますが、雨樋も凍っている場合は、雫となって垂れていき、それがつららを形成するのです。

どんなに寒くても、太陽がのぼっている日中はある程度は溶けた雪が流れていきますが、夜になると完全に凍ってしまいます。氷きった雪の塊によって溶けた氷が行く手を阻まれ、下にも流れず、屋根に停滞したままになります。じわじわと屋根の隙間から下に向かっていくことで、室内に雨漏りのような現象が起こる「すが漏れ」になるのです。

【事前にチェック!】すが漏れが起こりやすい箇所

【事前にチェック!】すが漏れが起こりやすい箇所

すが漏れは、屋根に積もった雪が暖かい空気に触れることで溶けて氷になり、行き場をなくした溶けた氷がじわじわと室内に侵入してくるという経緯をたどります。そのため、お風呂場やキッチンといった暖かい空気が発生しやすい場所は要注意です。

お風呂場やキッチンといった、外気と温度差がひらきそうな場所に面した「軒先」を見上げてみてください。軒天部分にシミのようなものができていませんか?つららができやすい部分も、外気との寒暖差が激しいポイントである場合が多いです。すが漏れは室内に水漏れする現象が起こる前に、軒天などに症状が出てくることが多いです。

【プロに依頼】すが漏れが発生したときの対処方法

【プロに依頼】すが漏れが発生したときの対処方法

すが漏れの影響で室内に水漏れが起こる可能性もあるため、積雪の多い日に雨漏りのような症状が出てきたら、すぐに対処しましょう。室内への水漏れは、二次被害を引きおこす可能性が高いです。すが漏れによって外壁に水が染み出てきた場合は、長期間放置せず業者に連絡をしましょう。外壁が濡れた状態で放置していると、カビが発生してご家族の健康被害につながります。

また、すが漏れが発生した場合は、積雪と屋根の間にある氷を取り除くことが必要になります。ですが、自分でおこなうのは危険なのでプロにまかせましょう。屋根の雪降ろしの経験があっても、すが漏れが起きている場合は雪の下に氷の面があるということです。高所作業なうえに、足元が滑りやすくなっているのは大変危険な状態です。屋根での高所作業は転落のリスクだけでなく、屋根を傷つけてしまうリスクも高いため、必ず業者に連絡をしましょう。

すが漏れを予防する3つの方法

すが漏れを予防する3つの方法

すが漏れを防止する方法は3つあります。

  • 軒先にヒーターを設置する
  • 天井や屋根の断熱性を高める
  • 屋根の防水機能を高める

住宅の状況や環境によって予防レベルも変わってくるため、まずは方法を把握しておきましょう。すが漏れ予防をする場合は、業者に現場調査をしてもらい、最適な方法を提案してもらうのが安心です。

軒先にヒーターを設置する

軒先にヒーターを設置することで、すが漏れ予防になります。ヒーターというと、室内にあって暖まるために使用するイメージが強いですが、融雪ヒーターというものが存在します。すが漏れの原因となる雪を人工的にとかしてしまえば、溶けた水が立ち往生することなくスムーズに下へ流すことが可能です。ただ、ヒーターを設置する場合はその分費用がかかるため、すが漏れが深刻な場合や他に手の尽くしようがない場合におすすめです。

天井や屋根の断熱性を高める

すが漏れは室内と外との温度差が高い場合に発生する可能性が高いです。なぜなら、室内からの暖かい空気によって氷となった雪がとかされ、室内に浸水しているからです。天井部分や屋根の断熱性を高めることで、室内の暖かい空気をシャットアウトできます。暖かい空気は上にのぼっていく性質があるため、住宅上部にあたる天井や屋根の断熱性を高めることで、すが漏れ予防になるのです。

屋根の防水機能を高める

屋根の防水性を高めることで浸水の余地をなくせば、すが漏れ予防になります。防水機能の高め方は、屋根の種類によって対応が変わってきます。屋根材に塗装をしたり、防水シートを敷いたりといくつか方法があるため、プロに適切な方法を提案してもらいましょう!

すが漏れの修理は火災保険は使える?

すが漏れの修理は火災保険は使える?

すが漏れは、雨漏りのような症状として室内にあらわれることもあるため、火災保険の適用を期待することもあるかもしれません。ですが、すが漏れの場合は自然災害が原因ではないため、基本的には火災保険が適用になる可能性は低いでしょう。

そもそも、すが漏れの原因は「屋根に積もった雪が溶けてもうまく排出されない」というところにあります。そのため、屋根の排出機能や防水機能の低下も関係してきます。すが漏れは自然災害が原因というより、経年劣化に近いところに原因があるのです。

たしかに、火災保険では「雪災」という雪による自然災害が原因で修理をした場合に適用になることもあります。ですが、すが漏れは、根本原因が自然災害にはあてはまりません。もし、すが漏れなのか雨漏りなのかの判断がつかない場合は、業者を呼んで正しい判断をしてもらいましょう。

すが漏れに困ったらカトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店へ!

すが漏れに困ったらカトペン_プロタイムズ東三河店_豊橋中央店へ!

すが漏れは積雪の多い地域でよく発生するものですが、積雪があるからといって必ずしも発生するものではありません。屋根の状態や気象条件によっても発生頻度は異なります。真冬になるとつららができやすい住宅は、すが漏れ予備軍と言えるため、気になる方は一度専門業者に相談してみましょう。

屋根の劣化診断や雨漏り診断をしてもらうことで、すが漏れリスクを早期発見できるかもしれません!株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店・豊橋中央店では、すが漏れについてのご相談もうけたまわっております。当社には、外装劣化診断士の資格をもったスタッフが在籍しております。正しい知識、正しい診断方法ですが漏れが気になるあなたへ適切なプランをご提案いたします!

ぜひお気軽にご相談ください!


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