スタッフブログ

【豊川市】屋根塗装 モニエル瓦の塗装の注意点

DATE 2020年12月15日(火)

 

豊川市・豊橋市・蒲郡市・新城市・田原市で屋根・外壁塗装、防水工事、リフォーム工事をおこなっております 株式会社カトペン プロタイムズ東三河店 営業アシスタントの浅見です。

 

株式会社カトペンは、心を込めた塗装工事で、地域の皆様にご満足いただけるよう、仕事に励んでおりますp(^_^)q

 

こんにちは!

本日もスタッフブログをご覧いただきましてありがとうございます

 

寒いですっ!!

先週から天気予報で今週は今年初の冬将軍がやってくる〜、

なんて言ってたので、いよいよコタツを出しました(o^^o)

もう入ったら最後、なかなか出られませんねー(^^;

 

さて、先日外装劣化診断をされたお客様の診断報告書を作成したのですが、屋根の種類はモニエル瓦でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モニエル瓦は、ヨーロッパ発祥のセメント瓦の一種です。原料は、セメントと川砂を混ぜ合わせて作られます。主な内容成分がセメントであるため、瓦自体に防水性能はなく、最初は、その上から着色スラリーという着色剤を塗り、瓦の表面に「スラリー層」と呼ばれる層を作り、防水性能をつけています。

ですので、年数が経ち、劣化してくると防水性が切れてきますので、定期的なメンテナンスは欠かせません!

ですが、このモニエル瓦、塗装する時には少し気をつけて施工しないといけないものなのです。

 

気をつけて施工しないといけない原因のひとつは、先程出てきたスラリー層です。

実は塗り替える時に、このスラリー層が残った状態で上から塗装してしまうと、劣化したスラリー層と一緒に塗装が剥がれてしまうのです‼︎(>_<)

 

では、それを防ぐにはどうするのか⁈

 

それは、塗装をする前に、スラリー層を徹底的に取り除くことが大切なのです。

どうやって取り除くのかというと、高圧洗浄をしっかりとおこない、スラリー層を落とし切るのです!

 

そして施工する時に気をつけることがもう一つあります!

モニエル瓦は、モニエル瓦専用の塗料を使うこと!です。モニエル瓦専用以外の塗料だと、施工不良や、早期劣化につながる恐れがあります。

もし、ご自分のお家の屋根がモニエル瓦で屋根塗装をする時は、使う塗料がモニエル瓦専用塗料なのか、確認しておくと安心ですね(╹◡╹)

 

さあ、今週末は2020年最後の「屋根・外壁塗り替えセミナー」が開催予定です!

 

☆12月19日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 307会議室

 

☆12月20日(日) 10:30~12:30(受付10:00~) 豊川プリオ 5階第一催事場

 

ご予約はこちらのフォームからできますので、ぜひご利用くださいませ。

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