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豊川市 屋根塗装時に気を付けなければいけない事

DATE 2022年6月20日(月)

豊川市・蒲郡市の屋根、外壁塗装、防水工事・リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!

本日は屋根についてお話をしていこうと思います!!

みなさんのお家の屋根材何が使用されているか、もうお答えできますよね!?

一度塗装のメンテナンスをおこなったことがある方ならお答えできるはず!!(笑)

もし分からないようなことがあれば、建築図面に仕様書が書いてあると思うので

そこでねんの為確認をお願いします。

それでもわからないような事がありましたら、私たちのようなプロに診断をしてもらい

屋根材が何かを確認してもらいましょう。

現在屋根に使用されている素材を上げておきます!

・カラーベスト・コロニアル・スレート瓦

・セメント瓦・モニエル瓦

・陶器瓦・和瓦・いぶし瓦

・金属屋根(ガルバニウム鋼板・ステンレス・トタン)

・アスファルトシングル

・塩ビシート防水

・ウレタン塗膜防水

・アスファルト防水

屋根だけでもたくさんの種類があります。

屋根の種類によってはメンテナンス方法も異なります。

そのため事前にどんな屋根材を使用しているか判断し、その状態によってメンテナンスを

考えないといけません。

例えば、カラーベストコロニアルといわれる建材は、セメント質が主原料の為、下塗りを塗布し塗装

をおこなう事が大前提。

しかし、その下塗り材も劣化状況に応じて変更しなければなりません。

なぜならセメント質は劣化とともに水気を吸い取ってしまうからです。

吸い取った水気はカラーベスト内部に体積しますが、カラーベスト表面上に膜を

張ることができません。そうなると上塗りを施工したとしても、下塗りが吸い込んでしまっているため

最悪塗装が剥がれたり、もしくは早期の退色の原因につながる恐れがあります。

また、カラーベストコロニアルには、塗装時必ずやらなければならない工程があります。

それは、『縁切り』

ひと昔前は塗装が終わったタイミングで、カラーベストとカラーベストの段差の部分にカッターをいれ

わざと隙間をあけるようにしていました。

そうしないと、雨が漏るから・・・

でも、カッターだとどこを切って、どこを切ってないかわからなくなるということで、

現在では、タスペーサーを使用し隙間を確保しています。

初めての施工時このタスペーサーがないと今後の塗装に関わってきます。

カラーベスト屋根の塗装時には縁切りを確認しましょう!!

 

カテゴリー:外壁・屋根塗装知識

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