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DATE 2024年6月9日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
岡田建設は愛知県豊川市に構えているハウスメーカーです。パシフィックホームとして新築分譲住宅、注文住宅を展開しています。病院や銀行などの施工にも携わっており、住宅事業の他に建築や土木なども取り扱っています。
大雨時に交通規制や道路の巡視など安全確保のための取り組みを行ったこともあり、名古屋国道事務所から感謝状をいただいたこともあるようです。
ただ、地域から信頼されているハウスメーカーが建てた住宅だとしても、外壁の手入れを行わなければ、家は劣化する一方です。住宅の劣化を遅らせたいのであれば、外壁塗装は必須だと言えます。
外壁塗装が必須だと言われて、ハウスメーカーへの依頼を考えた人もいるのではないでしょうか?
しかし、少しお待ちください!
外壁塗装の施工費用を抑えたいのであれば、塗装専門業者に依頼した方が良いです。費用が安くなる理由は、作業の流れにあります。
ハウスメーカーの場合、外壁塗装の依頼を受けた後、別の業者に委託されます。委託料として、中間マージンが施工費用に上乗せされるため、トータルの費用は高くなってしまうのです。
一方、塗装専門業者の場合は、別の業者へ委託せず自社で直接作業するため、中間マージンは発生しません。結果、同じ作業でもトータルの費用が安くなるのです。
そこで今回は、岡田建設で使用している外壁材や劣化内容をご紹介しながら、塗装専門業者の外壁塗装の流れをお話しします。
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岡田建設の特徴
はじめに、ハウスメーカーとしての「岡田建設」の特徴を見てみましょう。特徴は以下の通りです。
岡田建設の特徴①地域密着の企業
地域のニーズや特性に合わせた建築プロジェクトを展開しています。地域の発展と住民の生活向上に貢献することを重視しているのが強みです。
岡田建設の特徴②豊富な経験と実績
岡田建設は長年にわたり建設業界で活動しています。豊富な経験と実績を持っているため、高品質な建物の建設やプロジェクトの遂行が可能です。
岡田建設の特徴③技術力の向上
岡田建設は常に最新の建築技術や施工方法を取り入れ、技術力の向上に努めています。効率的かつ高品質な建築を提供しているのが特徴です。
岡田建設の特徴④顧客満足度の追求
岡田建設は顧客満足度の向上に努めており、顧客のニーズや要望を丁寧に聞き入れ、最良のソリューションを提供します。建物完成後もアフターサービスを充実させ、顧客との信頼関係を築くことに力を入れています。
岡田建設の特徴⑤地球環境への配慮
地球環境への配慮を大切にし、省エネルギーや再生可能エネルギーの活用、環境負荷の低減など、持続可能な建築を推進しているのも特徴です。
岡田建設で使われている外壁材はサイディング
サイディングとは、建物の外壁に使用される材料の一種で、保護や美観を目的としています。耐久性があり、メンテナンスが容易です。しかも天然素材から合成素材まで幅広い種類の中から選択できるため、用途や予算に応じて選べます。
なお、サイディングの主な種類は以下の通りです。
- 窯業系サイディング
- 金属系サイディング
- 木質系サイディング
- 樹脂系サイディング
それぞれの特徴を簡単にお話ししていきますね。
①窯業系サイディング
セメントや粘土などを原料とし、耐火性や耐久性に優れています。重量があるため、取り扱いに注意が必要です。
②金属系サイディング
アルミニウムや鋼などの金属製で、サイディングの中では軽量でありながら、強度が高いです。さまざまな色や形状が可能で、現代的なデザインに適しています。
③木質系サイディング
天然木や木質繊維を利用したサイディングで、自然な風合いが特徴です。温かみのある外観を実現したい人に向いているでしょう。
④樹脂系サイディング
ビニール樹脂などの合成樹脂を用いたサイディングで、軽量で施工しやすいです。多様なデザインや色があり、数あるサイディングの中でもメンテナンスの手間がかかりません。
サイディングのメリットとデメリット、劣化内容は?
耐久性や保護機能の向上、デザインや色の選択肢が豊富であることが、サイディングのメリットです。
一方、デメリットは材質によっては頻繁にメンテナンスが必要になったり、補修費用が高くなったりすることです。サイディングの素材によっては、建物を維持するためのランニングコストが上がるかもしれません。
なお、サイディングのおもな劣化症状は以下の通りです。
- 色あせ
- 割れやひび割れ
- サイディングの剥がれ
- カビや藻
- チョーキング
- シーリングの劣化
- 熱による変形や歪み
サイディングの劣化症状①色あせ
直射日光や紫外線による影響で、サイディングの色が薄くなる現象です。
サイディングの劣化症状②割れやひび割れ
物理的な衝撃や温度変化によってサイディングに亀裂が生じます。
サイディングの劣化症状③サイディングの剥がれ
水分がサイディングの接合部分に浸透するため起こります。サイディングが外壁から剥がれると、落下してケガをしてしまうかもしれません。
サイディングの劣化症状④カビや藻
高湿度だと発生しやすくなります。外壁が汚く見えて、見栄えが悪くなるでしょう。
サイディングの劣化症状⑤チョーキング
塗料の劣化により、サイディング表面が粉を吹くことです。カビや藻と同様に、見た目が悪くなるでしょう。
サイディングの劣化症状⑥シーリングの劣化
防水性を担うシーリング材が、硬化や割れを起こす症状もあります。放置すると黒ずんだり、水が入り込む原因になるでしょう。
サイディングの劣化症状⑦熱による変形や歪み
高温によりサイディングが変形したり、歪んだりするケースもあります。サイディングの効果が落ちるため、早急に対応した方が良いでしょう。
サイディングの劣化を放置するとどうなる?
サイディングの劣化を放置すると、建物の外壁から水分が侵入し、構造体の腐食やカビ、害虫の発生リスクが高まります。修理費用の増加や建物の耐久性低下に繋がり、安全性への懸念が生じるでしょう。
また、外観の悪化により不動産価値が下がる可能性もあります。早期の修復や適切なメンテナンスが、長期的に見てコスト削減にも繋がり、建物を守る上で重要です。
塗装専門業者はサイディングが劣化した際、どんな流れで対応するの?
外壁が劣化した際の塗装専門業者の対応として、最初に行うのが外壁の状況確認です。劣化の程度や原因を特定し、その後、外壁塗装の進め方やトータルの費用などについて塗装専門業者が提案します。
なお、外壁塗装時に重要なのが塗料選びです。サイディングの塗装に適した塗料としては、耐候性が高く、外壁の素材にしっかりと密着する性質のものが良いでしょう。紫外線や雨水に強く、色あせや塗装が剥がれにくいようにする塗料が該当します。
また、サイディング下の湿気を外に逃がせる成分が含まれている塗料を使うと、尚良しです。
たしかに、塗料の費用を抑えることは大切です。しかし、住宅の材質に合わない塗料を使うと、住宅の劣化スピードが速まるため、次回のメンテナンス時に余計な費用が発生するかもしれません。無駄な費用を支払わないためにも、塗料を決める際は建物の材質と相性が良い塗料か気にしながら決めた方が良いでしょう。
塗装専門業者の進め方に同意したら、作業が始まります。養生や下地処理、必要に応じた補修作業を行った後に、外壁を塗装するという流れが一般的です。外壁塗装が完了したら、クライアントと一緒に仕上がりを確認し、問題がなければ作業完了です。
ブリックタイルのメンテナンス方法と塗装の必要性について
レンガ調のサイディング材=ブリックタイルは岡田建設が施工するお住まいでは比較的多く見られる意匠性サイディング材です。
本物のレンガではなく、レンガの模様が施されたサイディング材の一種で、本物のレンガよりも軽量で施工しやすく、コストも抑えられるというメリットがある一方で、経年劣化によってさまざまな問題が発生する可能性があります。
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ブリックタイルが劣化した場合の対処法
ブリックタイルは一般的な窯業サイディング材と異なり、破損や落下した場合には『全面張替え工事』もしくは『部分補修工事』が必要になります。
ブリックタイルが劣化した場合の対処法①|全面張替え
レンガ調のサイディング材は重量があるため、劣化によってレンガが落下するリスクがあります。一部分だけ劣化した場合でも、時間の経過とともに次々と落下する可能性が高くなります。そうなると、部分補修だけでは対応できず、全面張替えが必要になります。全面張替えといっても、ツートンデザインの場合はサイディング面のみの張り替えになるため、費用感は外壁全面を張り替えるよりも安くなります。
ブリックタイルが劣化した場合の対処法②|部分補修
岡田建設に依頼した場合、サイディング材の在庫が残っていれば同じもので張り替えができる可能性が高いです。しかし、多数のパターンのサイディング材を在庫として抱えている可能性は低いため、再度作成する必要があるかもしれません。そうなると部分張替えなのにかかわらず費用が高くなり、工期も伸びやすくなります。費用と工期を抑えたい場合は、岡田建設を通さずに塗装業者に直接依頼し、意匠性の高いサイディング材への張り替え工事を検討する方が良いでしょう。
ブリックタイルのメンテナンス方法について
ブリックタイル外壁は意匠性が高く、多くのオーナー様に好まれている人気のデザインサイディング材です。できれば長年に渡ってその美しさを維持したいですよね。経年劣化という抗えない劣化要因から美しさを維持するためにできることは限られています。
塗装業者目線で考えた場合、以下の2つが挙げられます。
- クリア塗装でバリアを張ること
- 高圧洗浄で外壁材表面の汚れを洗い流すこと
クリア塗装でバリアを張ること
意匠性をそのまま活かすために、ブリックタイルの上からクリア塗装をするのがおすすめです。耐候性の高いクリア塗料を使うことで、紫外線によるダメージを軽減できます。また、サイディング材表面にしっかりと密着する塗料を使うことで、塗りムラも発生しにくくなります。
高圧洗浄で外壁材表面の汚れを洗い流すこと(ただしDIYは危険)
ブリックタイル表面についた汚れを落とすことも、紫外線から外壁を守るために必要です。しかし、市販の高圧洗浄機などで外壁を洗う場合、劣化した部分に水をかけると、水圧によって美しいブリックタイルが剥がれてしまう可能性があります。事前に無料の劣化診断を受けた上でDIYによる洗浄をするか、専門業者に依頼するかを判断した方が良いでしょう。
ブリックタイルを塗り替える必要はある?
ブリックタイルは、新築時は美しい外観を誇りますが、時間の経過とともに色あせや汚れが目立つようになります。定期的なメンテナンスを行わないと、美観が損なわれるだけでなく、サイディング材の劣化を早める原因にもなります。
塗装を行うことで、以下のメリットがあります。
- 美観の向上:色あせや汚れをカバーし、新築時の美しい外観を取り戻せます。
- 耐久性の向上:塗料が紫外線や雨風からブリックタイルの表面を保護し、劣化を遅らせられます。
- 防水性の向上:塗料がブリックタイルの表面を覆うことで、水の浸入を防ぎ、建物の寿命を延ばせるでしょう。
塗装は、建物の美観を維持し、寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。定期的な塗装を行うことで、建物を長く美しく保つことができるのです。
岡田建設の外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店は、岡田建設施工の外壁において塗装経験を持つ「塗装専門業者」です。フレンドリーなスタッフもいますので、外壁に関するご質問を気軽にしていただけます。もちろん、外壁塗装の場数を積んだ名工も在籍していますので、出来栄えにも自信があります。
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実際に外壁塗装をご依頼いただいた方からも、喜びの声をいただいておりますので、安心して任せていただけると幸いです。当店には外壁塗装診断士と雨漏り診断士の資格を持つスタッフも在籍しています。よって、外壁の現状をしっかりと確認した上で、適切な外壁塗装の方法をご提案することが可能です。
さらに当店は、遮熱塗料5年連続シェアナンバーワン(2024年時点)の塗料メーカー「アステックペイント」の認定店です。同業他社と比べて持続性の長い塗料を使って塗装しますので、外壁塗装後の持ちが気になる人にも向いています。
外壁に関するご相談、疑問にも真摯に対応いたしますので、少しでも外壁で気になることがございましたら、お声掛けいただけると嬉しいです。
DATE 2024年5月10日(金)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
外壁塗装を依頼する場合、多くの方が「一括見積りサイト=ポータルサイト」をご利用いただいています。弊社にご相談いただいた方の中には
💬「一括見積りサイトで取った見積りとカトペンさんではどっちの方がお得か知りたい」
なんて方もいらっしゃいました。
その方は、結果的に弊社で外壁塗装をしていただけたのですが、一括見積りサイトには利用する際のメリットとデメリットがあるということを覚えておいてください。これを知っていると、どのように外壁塗装を依頼すべきかを判断しやすくなるはずです。
以下は一括見積りサイトを利用する際の主なメリットとデメリットです。これらを理解することで、外壁塗装の業者選びをより効率的に行うことが可能になります。
メリット:
- 多様な選択肢: 一括見積りサイトを通じて、複数の業者から簡単に見積もりを取得できるため、比較検討が容易になります。
- 時間と労力の節約: 一社ずつ連絡を取る手間が省け、短時間で多くの業者と接触できます。
- コストの透明性: 複数の見積もりを比較することで、適正価格でサービスを受けられる可能性が高まります。
デメリット:
- 悪質業者のリスク: 一括見積もりサイトには信頼できない業者も含まれる場合があり、注意が必要です。
- 個人情報の取り扱い: 業者への情報提供が多くなるため、プライバシーの問題が生じる可能性があります。
- 営業圧力の増加: 見積もりを依頼した業者からの積極的なフォローアップや営業電話が多くなることがあります。
これらの点を踏まえ、一括見積りサイトの利用を検討する際には、サイトの信頼性や業者の選定方法などに特に注意を払うことが重要です。
今回のお役立ちコラムでは「ポータルサイトのメリット・デメリット」についてお話ししていきたいと思います。
一括見積りサイトのメリット
一括見積りサイトを使用することのメリットは、以下の通りです。
・複数業者にアプローチできる
・相見積りが簡単
・手数料がない
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
一括見積りサイトのメリット①|複数業者にアプローチできる
一括見積りサイトには、必要情報を記入することで簡単に多くの業者に見積り依頼を出すことができます。本来であれば、1社ずつ出向いたり電話をしたりしなければならないのですが、一括見積りサイトを利用すればその手間を一気に解消できるのです。
各社にアプローチする手間がなくなるだけではなく、ファーストコンタクトがメールや電話などの非対面式で行えることも大きなメリットと言えるでしょう。訪問する場合は、他の作業をしながらというわけにはいきません。
必ずこの工事に向けた話し合いしかすることができませんが、メールでのやり取りであれば時間を置くこともでき、PDFなどを使用してペーパーレスな対応も可能になります。
一括見積りサイトのメリット②|サイト内で相見積が取れる
複数業者にアプローチできるため、建物の規模に合わせた概算見積りを出してくれるので、簡単な相見積であればすぐにできるでしょう。あくまでも概算なので、ここで金額を確定できるわけではありません。
実際には、しっかりと現地調査を行い、劣化の度合いや破損箇所などを確認した上で適切な料金を弾き出す必要があるのです。その際、どのような材料を使用するかも価格に影響してきます。
各社で付き合いのある材料屋が異なるため、同じ材料を使用する場合でも価格差が発生します。この価格差によってどこに依頼するかが変わることも多いです。
一括見積りサイトのメリット③|契約しなくても手数料の発生がない
仮に見積りを取ったとしても、工事依頼を確約するものではありません。例えば、10社から見積りを取った上で、費用的に依頼できないとなった場合は話を流すことも可能なのです。
その際、見積り費用だけ欲しいというような話にもならないため、一切の手数料も発生せずに工事を見送ることができるのが一括見積りサイトの嬉しいポイントになります。
地域の工務店などに見積り依頼をすると、工事依頼に発展すれば見積り費用はないというケースも少なくありません。そのため、工事しない場合は見積り費用を請求され、不要な出費が発生することもあることを覚えておきましょう。
業者によっては、そもそも見積り費用をとっていないという場合もあります。しかし、それも2回目以降には断られる可能性もあるため、冷やかしで見積りを取るようなことはやめましょう。
一括見積りサイトのデメリット
一括見積りサイトは確かに便利です。しかし、便利なだけではなく、ある程度のリスクも発生するということを覚えておきましょう。うまく利用すれば便利な部分だけを実感できるのですが、当たりが悪いと後悔することもあるのです。
一括見積りサイトのデメリット①|悪質業者も多い
残念なことですが、ポータルサイトには悪質業者も紛れています。そのため、見積りを取っている中でトラブルが発生するということも少なくないのです。
例えば、A社に見積りを出してもらい、次にB社が同じように見積りを出したところ、A社では確認されなかった屋根材の破損が数箇所発生してしまうというような状況が発生します。
A社に確認したところ、そのような破損はなかったと言われ、B社が屋根を確認した際には破損があったと主張する場合、同じタイミングで調査をしているわけではないので、どちらが嘘をついているというような証明ができないのです。
明らかにB社が壊したと思われる状況であっても、すでに壊れてしまっている以上直す他ない状況に追いやられてしまったわけです。
このような悪質な業者ばかりではありませんが、一定数そのような業者も存在するということを理解しておきましょう。
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一括見積りサイトのデメリット②|営業電話が増える
一括見積りサイトでアプローチした業者が、まだアナログな状態ということも考えられます。登録ができているので、ネット環境があるのは事実なのですが、メールやチャットでのやり取りができない業者の場合、ひたすら電話でのやり取りが続いてしまうケースもあります。
やり取りが面倒になり断ろうにも、まずは見積りを出させて欲しいなど食い下がられてしまい、その結果かなり良い条件を出されてしまうと無碍にできなくなるという話もよく聞きます。
そのような業者が複数社あると、営業電話に追い回される時間が増えてしまうので、かなりストレスを感じるケースもあることを知っておいてください。
大手の業者であれば、そのような対応にはならないので安心ですが、ポータルサイトだからこそファーストアプローチをしてくる業者を選べないというのが大きなネックになってきます。
一括見積りサイトのデメリット③|実はちょっと高い
便利だからといって、ポータルサイトだけを利用しているとわからないのですが、ポータルサイトで見積りを取ると「実はちょっと高い」というケースも少なくありません。直接依頼しにきた場合と、ポータルサイトから斡旋された場合では、基本となる料金設定が違うという業者はかなり多いです。
ユーザーからはわからないことなのですが、ポータルサイトで斡旋された場合、工事依頼を獲得した事業者はポータルサイトにキックバックを支払わなければならないのです。ポータルサイト自身がこの料金によって運営されているため、業者は支払わざるを得ないのです。
それも、サイトによってキックバックのパーセンテージが異なるため、それぞれで料金表が違うという場合もあります。
この場合、サイトごとに担当者が違うと、サイトAとサイトBで提示価格が違うという状況が発生してしまうこともあるのです。
実際には、このキックバックのパーセンテージを含めて通常の金額で受注すべきなのですが、意外にもこの手数料が大きく、ポータルサイトへの支払い分を上乗せする料金表が用意されていることもあるということを覚えておいてください。
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カトペンはポータルサイトを使ってる?
結果として、弊社でもポータルサイトは使用しています。これは、直接依頼を出してくださる方ばかりではないからです。ポータルサイトの情報だけで依頼先を決めるという方も少なくないため、弊社を知っていただく窓口の一つとしてポータルサイトに登録しています。
しかし、実際には直接ご依頼いただいた方が弊社としては対応しやすいという点もあり、ポータルサイトでご依頼いただくよりも直接ご相談をいただく方がありがたいです。
カトペンと共に、賢く外壁塗装を計画しましょう!
今回のお役立ちコラムでは、一括見積りサイトの利用におけるメリットとデメリットについてお話ししてきました。これらの情報を基に、外壁塗装の業者選びを行う際には、慎重かつ効率的なアプローチが求められます。
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、皆様の外壁塗装工事を全力でサポートいたします。一括見積りサイトを活用する場合でも、直接お問い合わせいただく場合でも、どのような疑問にも専門スタッフが丁寧にお答えします。
ご興味がある方は、是非弊社の問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。また、メールやお電話でのお問い合わせも歓迎しております。さらに、弊社のショールームに直接お越しいただければ、実際の材料を手に取りながら、具体的なプランの相談が可能です。直接的なコミュニケーションを通じて、より納得のいくプロジェクト実現を目指しましょう。
どの問い合わせ方法を選択されても、カトペンはお客様一人ひとりのニーズに合わせた最適な提案を心がけています。外壁塗装に関するご相談、見積り依頼、材料の選定など、何でもお気軽にご連絡ください。私たちは皆様の快適な住まい作りを全力でサポートいたします。
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