お役立ちコラム

年別アーカイブ: 2024年

112件

DATE 2024年2月23日(金)

屋根塗装の豆知識|令和5年10月施行!アスベストの有資格者調査が義務化されました!

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


外装劣化診断士/建築物石綿含有建材調査者小黒です!

屋根塗装で建物の寿命を延ばそうと考えているなら、依頼する前に「現場の屋根材が何でできているか」を調べてみてください。

とくに、中古住宅を購入した方や、平成18年以前に新築した方は、屋根材をしっかりと確認しなければなりません。

なぜなら、古いものほど「アスベストを含有している」可能性が高いからです。

今でこそ石綿=アスベストは危険とされていますが、当時は強度のある優秀な素材だと考えられていました。しかし、さまざまな観点から、アスベストの危険性が重要視されたことで、現在はノンアスベストが一般的になりました。

今回のお役立ちコラムでは「アスベストの危険性と対策方法」についてお話ししていきたいと思います。

屋根塗装とアスベストの関係

屋根塗装とアスベストの関係

屋根塗装をする際、屋根材にアスベストを含んでいる場合はどうすれば良いのでしょうか。そもそも、アスベストがどれくらい危険なのかという点について、いまいち周知しきれていないので理解が及ばない部分があると思います。

まずは「アスベストの危険性」について見直してみましょう。そして、「なぜアスベストを法改正で禁止したのか」も合わせて考えてみたいと思います。

アスベストの危険性

石綿=アスベストは、非常に細かな繊維でできた物質です。そのため、空気中に飛散したアスベストは、人間の体内に入り込み、肺を汚染していきます。しかも、肺に入り込んだアスベストは排出されることがなく、一生害を及ぼし続けるのです。

アスベスト吸引によって発生する健康被害には、以下のようなものが挙げられます。

  • じん肺
  • 肺がん
  • 中皮腫

よく言われている「じん肺」は、初期症状に「息切れ咳痰」などが現れます。体感としては風邪の初期症状と変わらないので、対症療法で様子を見てしまうことが多く、気づいた時には症状が悪化してしまうことが多いのです。

  • 気胸
  • 気管支炎

これらの症状にまで悪化して初めて「じん肺」だと気付く人も少なくありません。

肺がんは、言わずと知れた死亡原因の一つです。そして、あまり耳にしたことがない「中皮腫」も、がんと同じく悪性腫瘍の一種になります。

肺がんはじん肺からの発展による場合が多いですが、中皮腫は初期症状がほとんど現れません。胸水が溜まったり胸痛が発生するようになった時には、すでに中期以降であることも十分に考えられます。そのため、発症初期に対処できるというケースは非常に稀になるのです。

ここで挙げた症例は、アスベストが原因で発症した場合完治することは基本的に考えられません。それは、アスベストを排出することができないからです。

アスベストに対する法改正について|令和5年9月30日まで

平成18年9月1日以降、アスベストには以下の内容を禁止されています。

  • 製造
  • 輸入
  • 譲渡
  • 提供
  • 使用

現実的に、アスベストを排除する方向で政府が動いたということです。しかし、すでに製造されていた建材などもあり、一部例外的に使用されていたものもあるのです。禁止と言われていながらも、決定された内容が段階的だったという背景があります。

  • 1975年(昭和50年)10月1日:5重量%を超える石綿の吹付け原則禁止
  • 1995年(平成7年)4月1日 :1重量%を超える石綿の吹付け原則禁止
  • 2004年(平成16年)10月1日:1重量%を超える石綿含有建材、摩擦材、接着剤等、10品目の禁止
  • 2006年(平成18年)9月1日:0.1重量%を超える石綿含有製品の禁止

平成18年9月1日の禁止内容をご覧ください。「0.1重量%を超える」とあります。これをわかりやすくすると、以下のようになります。

  • 100kgの建材に100gのアスベスト含有→禁止
  • 100kgの建材に99gのアスベスト含有→対象外

アスベスト自体には、含有物を強化する優秀な性能があるため、完全に排除するところまで踏み込めなかったのです。

アスベストに対する法改正について|令和5年10月1日から

令和5年10月1日に、石綿障害防止規則に新たな法改正がありました。

内容は以下のとおりです。

  • 工事開始前の石綿有無の調査(工事対象となる全ての部材について、石綿含有の有無を設計図書などの文書と目視で調査し、調査結果を3年間保存)
  •    労働基準監督署への工事計画の届出拡大(石綿が含まれている保温材等の除去等工事の計画は14日前までに労働基準監督署に届出)
  •    除去工事における規制強化(除去工事が終わって作業場の隔離を解く前に、資格者により石綿等の取り残しがないことを確認)
  •    石綿含有仕上塗材成形板等の除去工事に対する規制(石綿が含まれている成形板等の除去工事は、切断、破砕等によらない方法で行うほか、石綿が含まれている仕上塗材をディスクグラインダー等を用いて除去する工事、石綿が含まれているけい酸カルシウム板第1種を切断、破砕等する工事は作業場の隔離が義務付け)
  •    記録の保存(石綿が含まれている建築物、工作物又は船舶の解体改修工事は、作業の実施状況を写真等で記録し、3年間保存すること)

(引用:厚生労働省 石綿障害予防規則が改正されました(令和5年10月1日完全施行)

要するに、これまで以上にアスベストに対する注意をするようにという内容です。アスベスト含有建材の使用はされなくなっていますが、過去に使用されてきたものを撤去しなければならない場合に、職人の健康被害が発生してしまう恐れがあったことで、法改正が急がされたのです。

産業廃棄物として処理する際も、アスベストは通常のものとは扱いが変わり、確実に埋没させなければ危険性を抑えられないということが知られています。それでも、解体作業中、移動中にアスベストが飛散しないとは言い切れず、結果的に移動経路でアスベストを吸引してしまう恐れを払拭できないのです。

より詳しい内容が知りたい方は、以下のパンフレットを参照してみてください。 

改正アスベスト法には罰則有り!

令和5年10月に施行された改正アスベスト法では、罰則有りの厳しい法律改正がなされました。具体的にはアスベスト除去に必要な資格が変わったことです。

令和5年10月1日以降着工の解体・改修工事では、アスベストの有無にかかわらず、事前調査と報告が義務化されました。調査を行える資格は、有資格者によるアスベストの事前調査・分析が義務化されたのです。

また、有資格者でない人が調査をしても、法的な権限が無いため、調査そのものが無効とされ、調査をした無資格者だけではなく、依頼をした施主様にも罰則が適用されます。

このことから、塗装業界では、塗装以外の工事を行う事業者、つまり屋根の葺き替え工事や外壁の張り替え工事をする業者のほとんどがアスベスト調査に必要な資格『建築物石綿含有建材調査者』を取得をすることになったのです。

アスベストを含有している屋根材に対する施工方法

アスベスト含有屋根材に対する施工方法

アスベスト含有のスレート屋根などを使用している場合の、屋根補修の方法をご紹介します。もしアスベストが入っていることがわかっても、対処方法さえ知っていれば依頼事に慌てる必要はありません。

アスベストを含有している屋根材に対する施工方法①|屋根塗装で対策

アスベスト含有屋根であっても、屋根塗装は可能です。ただし、通常の屋根材とは違い「高圧洗浄は危険」ということを覚えておきましょう。高圧洗浄によりアスベストが飛散する可能性があるので、自分や職人だけではなく、近隣住人にまで危険が及んでしまうのです。

心配な場合は、屋根材にアスベストが含有されている情報を職人に伝えておきましょう。

アスベストを含有している屋根材に対する施工方法②|カバー工法で蓋をする

カバー工法であれば、既存屋根に手を加えないため危険性は一気に下がります。固定具を取り付けるために屋根に加工をする場合も、確実な飛散防止対策を施すことで危険性は抑えられるでしょう。

そして、アスベスト含有屋根を上からカバーしてしまうため、施工後にアスベスト被害を心配する必要もなくなるというメリットがあります。

アスベストを含有している屋根材に対する施工方法③|総撤去で屋根を葺き替え

アスベスト含有屋根自体を撤去して、今後の心配原因をなくすという方法も有効です。ただし、作業中は確実にアスベストが飛散するため、職人は確実な飛散防止対策と近隣住人への配慮が欠かせません。

依頼主も、工事が完了するまで別の住居が必要になるでしょう。

カトペンはアスベスト含有建材の補修工事に対応できます!

カトペンはアスベスト含有建材の補修工事に対応できます!

アスベストは、とても優秀な強化材料である事実以上に、後戻りできないほどの健康被害の原因でもあります。もし、建物に使われている屋根材にアスベストが含まれている場合は、屋根塗装する際にしっかりと施工業者にその事実を伝えるようにしましょう。

建物の取引をした際、登記簿謄本を受け取っているはずです。アスベストを使っている場合は、その中に「アスベスト含有スレート屋根」のような記載が必ずあります。リフォームや補修を考えた際には、一度建物の情報をしっかりと把握するようにしましょう。

もしアスベストの有無がわからなくても大丈夫!当社株式会社カトペンはアスベストの事前調査資格を取得しております。

そのため、安心して調査をお任せいただけます!遠慮なくご相談ください!

カテゴリー:外壁・屋根の基礎知識

DATE 2024年2月22日(木)

゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚  

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。  

豊橋市の塗装会社  プロタイムズ豊橋中央店

(9/2 Open)

株式会社カトペン です。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!

゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*

皆さん、いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。

株式会社カトペン プロタイムズ豊橋中央店 営業アシスタントの上ヶ市です。

 

今日は雨が降る日の塗装についてお話します。

 

①雨天時は塗装工事を避ける

雨が降っている中作業を進めてしまうと、工事後の塗装の品質に悪影響を及ぼしてしまう可能性があるため、基本的に雨の日は塗装工事は行いません

雨天時に工事を避けるのには以下のような理由があります。

 

・塗料が正常に乾燥されない

雨が降ると屋根や外壁が湿気を帯び、外壁と塗料の密着が悪くなり正常に乾燥しなくなってしまいます。

基準の湿度を超えた中で無理に工事を進めれば、密着しきれなかった塗装がはがれる塗膜剥離に繋がる可能性があります。

 

品質のいい工事のために塗料も正常に塗料を乾燥させられる環境は最も重要になります。

雨の多い梅雨時などは、予定していたよりも工期が伸びてしまう可能性がありますが、

湿気による影響を削減し大切なおうちをきれいにするためにも、雨の日の塗装は避けるようにしましょう。

 

・塗装にムラが出る

塗装が完了した後にすぐ雨が降ってしまうと、雨水によって塗料が流されてしまい、仕上がりにムラができてしまう可能性があります

せっかく仕上がった塗装を完全に密着させるためにも、塗料の乾燥時間は厳守する必要があります

雨などの影響による塗装のムラ

以上のように、良好な工事品質のためにも、塗装工事の現場管理者は工事期間の天気をしっかりと把握しなければなりません。

 

②工事中に急に雨が降ったときの対応

万が一工事中に雨が降ってしまった場合、工事を一時中断するか、雨の日でも行える作業に取り組む の2択になります。

 

・工事を中断する場合

屋根や壁など、雨が直接当たりやすい箇所を塗装している最中に雨が降った場合、工事を一時中断する必要があります。

雨が止んで、お天気が安定するまで作業は進めないようにしましょう。

また、塗った個所に雨が当たらないよう、養生(シートなどで被う)をしっかりと行い雨水から塗装を守る必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・雨の日でも行える作業に取り組む

雨が降っても、作業によっては工事を進めることができます。

塗装に取り掛かる前におうちをきれいに洗う高圧洗浄は、逆に雨の日の方が効率よく汚れを洗い流すことが可能です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

③注意が必要な他の天気

雨の日のほかにも、工事に影響する注意すべき天気があります。

雨が降っていないからと油断をせず、工事中は事前に天気を確認するようにしましょう!

 

 

・強風の日

強い風が吹く日は塗った塗料が近隣に飛び散ってしまったり、作業員がバランスを崩し転落する恐れがあります。

ご近所間のトラブルを避けたり、作業中の安全を考慮するためにも、強風が吹く日の塗装工事も避けるようにしましょう。

 

・気温が極端に低い日

結露や凍結が起きやすい条件下での塗装は、塗料の乾燥時間に影響を及ぼし、工事の品質を低下させてしまいます。

雪の日や、気温が5℃を下回る日は塗装を避けるようにしましょう

 

 

 

 

屋根・外壁塗装工事に関する注意事項等も、市民講座ではしっかり勉強していただけます!

次回の市民講座「屋根・外壁塗り替えセミナー」は豊橋市・豊川市での開催です!

屋根塗装、外壁塗装工事をご検討されてる方・ご興味がある方は是非ご参加ください!

「屋根・外壁塗り替えセミナー」って何?という方はこちらを見てみてください♪

☆3月15日(金) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 307会議室

☆3月16日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) 豊川商工会議所 第一会議室

ご予約はこちらセミナー申し込みフォーム、もしくはお電話(0120-16-0001)へどうぞ(*^_^*)

新型コロナウイルス感染対策の為、会場では以下の対策をさせていただきます。

・入口にて消毒用アルコールを用意し、スタッフもマスク着用にて対応させていただきます。

・ セミナーにご来場予定の参加者のお客様におかれましては、 マスク着用にてご参加をお願いいたします。

もし、お忘れのお客様には、会場入り口でマスクをお渡しいたします。

また、咳エチケットや手洗いなどの感染対策を実施くださるようお願いいたします。

なお、参加予定の場合でも、発熱されたり、

体調がすぐれない場合は、決して無理をなさらないようにお願い申し上げます。

----------------------------------------

お見積りや現地調査のご依頼は公式LINEへメッセージをいただければスムーズです(*’ω’*)

よろしければ下記ボタンから友だち追加してみてくださいね♪

友だち追加

----------------------------------------

プロタイムズ豊橋中央店はコチラ⇓

 

豊橋市前田南町1-2-7TEL:  0120-16-0001  

エディオン豊橋店、ユニクロ前田南店向かい

プロタイムズ東三河店はコチラ⇓

 

豊川市新青馬町6-29 TEL: 0120-16-0001

名鉄 国府駅より車で2分

カテゴリー:イベント情報 外壁・屋根の基礎知識

DATE 2024年2月22日(木)

屋根塗装に使う塗料の種類と費用について|ラジカル・フッ素・シリコン・無機ってどう違う?

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


外装劣化診断士の小黒です!

屋根塗装に使用される塗料には、いくつかの種類があります。そして、その種類について理解していないと、実際に依頼する際に「どの塗料で依頼すべきか」で悩まなければならなくなるのです。

屋根塗装にどんな効果を期待しているか、次のメンテナンスまでにどれくらいの期間を空けたいかなどを決めるうえで、塗料の特徴を把握することは、とても重要だということを覚えておきましょう。

そこで今回のお役立ちコラムでは「屋根塗装に使用する塗料の種類と特徴」について触れていきたいと思います。

屋根塗装とは

屋根塗装とは

屋根塗装は、劣化した屋根材の撥水性や防水性、遮熱性や断熱性といった付加価値を回復させるために必要な工事です。

また、これらの性能が劣化により低下してしまうと、屋根材そのものが劣化してしまい、最終的には風化して脆くなってしまうため、屋根全体を葺き替えしなければならなくなります。

屋根塗装を施すことで、屋根材の寿命を延ばすことができ、建物を長く維持し続けられるようになるのです。定期的にメンテナンスを繰り返し、いつまでも住み続けられる建物を維持し続けましょう。

定期メンテナンスの期間は、一般的に「5年周期」と言われています。この周期は、シーリング剤や塗料の寿命に合わせて設定されているので、高品質でロングライフ性能に優れたものを使った場合は、10年から15年に引き延ばすこともできます。

屋根塗装前に必要な確認事項

屋根塗装を施す前に、下準備として以下の内容をチェックしていきます。

  • ✅塗装の状態
  • ✅屋根材の劣化具合
  • ✅シーリング材の状態
  • ✅棟板金のサビ具合
  • ✅留め具の脱落
  • ✅屋根材の破損や欠損

他にも「屋根全体の劣化」をチェックします。劣化が屋根材の表面だけではなく、下地にまで及んでいる場合は、上記に合わせて以下の内容もチェックが必要です。

  • ✅野地板の腐食確認
  • ✅ルーフィングシートの防水性チェック
  • ✅屋根の梁など構造躯体の劣化チェック

これらを確認した上で、実際に必要な工事内容を詳しく把握していくのです。その後、工事見積りを依頼主に提示し、今回行う工事を詰め、使用する材料なども決めていきます。全てがまとまった状態で工事見積りを作り、合意の上で作業日程を組んでいくのです。

塗料の耐用年数と費用の関係性

屋根塗装を行う場合、塗料についても理解してもらう必要があります。なぜなら、使用する塗料一つで次のメンテナンスまでの周期が変化する上に、塗料の持つ効果も少しずつ違うからなのです。

ここでは、一般的に使用される「ハイランク塗料」の特徴とコストについてみていきたいと思います。

ラジカル制御型塗料の特徴

ラジカル制御型塗料の特徴

ラジカル制御型塗料は、成分に「ラジカル制御型の酸化チタン」を配合することで「紫外線」によるダメージを制御することができる塗料です。名称にもある「ラジカル」とは、外壁塗装の劣化「チョーキング」の原因にもなる因子のことです。

ラジカルが発生すると、塗料は安定できなくなり「チョーキング」を起こし始めるのです。その結果、撥水性や防水性が一気に低下してしまい、苔やカビが発生するようになるわけです。

耐候性 10〜13年
塗り替え費用 2,200〜2,800円/m2
コストパフォーマンス 良い
製品数 少ない
実績 少ない

フッ素塗料の特徴

高級塗料の中でも、特にロングライフ性能に優れているのがフッ素塗料です。あらゆる天候でも高い効果を発揮してくれる上に、耐候性の良さがメンテナンスサイクルを引き延ばす方向で働いてくれます。

1度の施工コストとしては高くなりますが、ロングライフ性能の高さから、他の塗料に比べメンテナンス回数が減らせるためにコストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

また、超低汚染塗料としてもフッ素塗料は効果を発揮してくれます。雨天時には屋根についた汚れが洗い流されるので、苔やカビの発生も抑制できるのが大きなメリットになっています。

そして、フッ素塗料の大きな効果は「遮熱性」の高さで実感できるでしょう。夏場の室温は、外気温に比べ2度程度低くなり、外から部屋に入った際には圧倒的な快適さが実現されます。

また、超低汚染塗料の性能を持っているフッ素塗料であれば、汚れによる熱吸着がないため、通常の低汚染塗料以上に快適性を実感できはずです。

耐候性 15〜20年
塗り替え費用 9,900〜16,500円/m2
コストパフォーマンス 高い
製品数 少ない
実績 少ない

シリコン塗料の特徴

一般的なアクリル塗料やウレタン塗料の上位種として位置しているシリコン塗料は、超撥水性を売りにしている塗料です。また、ガラスや鉱石と同等の構造であることから、耐候性も高いことがポイントになります。

ガラスや鉱石という物質は、後に出てくる「無機塗料」にも使用される成分であり、ロングライフ性能には相当の自信があります。それと同等の実力を発揮できるシリコン塗料は、今でこそフッ素塗料の下位に位置付けられていますが、十分に優秀な性能を持った塗料なのです。

超低汚染とまでは言えませんが、シリコンそのものが塗膜をなめらかにする効果を持っているため、低汚染塗料の中でも優れた低汚染性能を発揮します。塗料としての性能をトータルで考えた場合、シリコン塗料は施工コストにも優れた、圧倒的なコストパフォーマンスが目立つ塗料だと言えるでしょう。

シリコン塗料と比較されるのが「ウレタン塗料」ですが、ウレタン塗料の柔軟性に比べるとシリコン塗料は表面の硬さがあるために、ひび割れやすいと言われています。しかし、この弱点に関しては、ウレタン塗料以外全てのものに当てはまる部分なので、シリコン塗料だけの弱点とは言えません。

フッ素塗料や無機塗料に比べると、どうしても耐候性でも劣ってしまい、ロングスパンで見た際のコストパフォーマンスでは上位種に劣ります。

しかし、総合的に評価すると「シリコン塗料は施工コストも安く、耐候性も7年以上あり、低汚染性もかなり優れている優秀な塗料」であると言える塗料です。他に「より優れたポイントを持った塗料がある」というだけであって、全体の2位に位置付けられる塗料をあげるのであれば、間違いなくシリコン塗料を挙げるでしょう。

耐候性 7〜10年
塗り替え費用 1,800〜2,000円/m2
コストパフォーマンス 普通
製品数 多い
実績 多い

無機塗料の特徴

セラミックやケイ素といった「無機物」を配合した超耐候性を誇る塗料が無機塗料です。1度の施行で15年以上のロングライフ性能を発揮できる塗料なので、併せて使用するシーリング剤に高品質なものを選ぶことで、メンテナンススパンを飛躍的に長期間設定できるようになります。

無機塗料に使われている「樹脂」には、炭素を含まないため成分同士の密度が高くなります。そのため、劣化する部分が減り、超耐候性を維持できるのです。同時に、超低汚染性能にも恩恵を与えており、苔やカビの発生を抑制できる塗料だと言えます。

また、無機物の特性上「不燃性が高い」というメリットも持っているので、火災に強い建物になるのは大きなメリットです。遮熱性も優れているので、冷房費の削減にも役立つでしょう。

その一方、塗面の硬さゆえの「ひび割れやすさ」は美観的にマイナスポイントといえるでしょう。

耐候性 15〜20年
塗り替え費用 11,600〜16,500円/m2
コストパフォーマンス 高い
製品数 少ない
実績 少ない

豊川市豊橋市の屋根塗装ならカトペンにご相談ください!

屋根塗装を施す際、施工コストと耐候性の観点でおすすめなのは「シリコン塗料」や「ラジカル制御塗料」です。しかし、ロングスパンでのコストパフォーマンスを考えるのであれば「フッ素塗料」や「無機塗料」をおすすめします。

今後のお住まいとの付き合い方をよく考えて、今一番良い選択をすることが重要だと覚えておきましょう。

当社プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンは豊川市・豊橋市を中心に多くの屋根塗装工事の実績がございます。屋根の塗料はあなたのお住まいを守る大切なもの。屋根の状態を専門家が診断し、最適な塗料を提案させていただきます。屋根塗装はぜひ当社にご用命ください!

あなたからのご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

カテゴリー:地域・エリア情報 塗料について 豊川市 豊橋市

DATE 2024年2月21日(水)

゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚  

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。  

豊橋市の塗装会社  プロタイムズ豊橋中央店

(9/2 Open)

株式会社カトペン です。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!

゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*

皆さん、いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます。

株式会社カトペン プロタイムズ豊橋中央店 営業アシスタントの上ヶ市です。

 

今回は、塗装工事の流れついて ご紹介させていただきます(*^_^*)

 

~ご契約~

①お問い合わせ

②外装劣化診断

専門家がお住まいの状態をしっかりと確認し、そのお住まいに合ったメンテナンス方法をお教えいたします。

③診断報告・お見積り

外装劣化診断の結果をもとに、お住まいの劣化状況や、ご予算に合ったお見積もりを提出いたします。

④ご契約

 

~工事の準備~

塗装工事が始まる前に、工事や支払いの流れをスタッフが確認します。お客様にご協力いただきたい内容があれば、その際にお伝えいたします。

①お支払方法のご説明

まずは、工事代金のお支払方法や期日などの説明をさせていただきます。

②工事工程表のご提出

工事の詳しい日程が決まり次第、工程表をお届けいたします。

※期間内の天候によっては工期が変動する場合もございます。

③足場業者の事前調査

事前に、足場業者がお住まいの敷地内の状況を下見に伺います。

その際に、植木鉢など足場を立てる際に移動しなければならないものがありましたら、事前にお伝えいたします。

 

~色打合せ~

外壁や屋根の色はお客様にとって特に大切な要素なので、納得いただけるまで何度でも打ち合わせいたします。

ご希望の色をスムーズに決められるように、様々なツールを用意しております。

 

※足場設置の前までに色を決定します。

 

~近隣へのごあいさつ~

塗装工事が始まる前には、必ず近隣の方へ挨拶に伺います。

 

~工事開始~

足場組み立て

塗装工事は高所作業なので、最初に足場を組み立てます。

安心・安全に職人が作業できるように、法令を遵守し、細心の注意を払って組み立てます。

 

 

 

 

 

 

 

高圧洗浄

塗装する前に、高圧洗浄で汚れ・コケ・剥がれている塗膜等を取り除いていきます。

少しでも汚れが残っていると塗料がうまく密着しなくなってしまうため、細部まで入念に行ないます。

 

・雨樋、駐車場、土間コンクリートなども一緒に洗浄します。

※高圧洗浄の際は、お客様宅の水道を使用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

シーリング工事

外壁材がサイディングの場合は、壁と壁をつなぎ合わせているシーリングが劣化すると、

そこから建物内部に水が浸入してしまう可能性があります。シーリングを注入して補修していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下地補修

ひび割れや錆などがあると、塗料がうまく密着せず、早期の剥がれなどの不具合が発生してしま可能性があります。

塗装をする前に、住宅の部位ごとに適切な方法で補修していきます。

・外壁や屋根のひび割れは、シーリングやエポキシ樹脂等でしっかりと埋めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

・金属部のサビは紙やすりなどで除去します(ケレン作業)。その際は、塗料の密着をよくするために表面に微細な傷をつけるのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

養生

窓・ドア・土間コンクリートなどの塗装しない箇所は、塗料の飛散を防ぐためにビニールシートなどで養生しておきます。

・風に吹かれて音を立てないように、ビニールシートをピンと張ります。

・シャッター、雨戸、ベランダ、勝手口などはお客様に確認して、必要に応じて開け閉めが出来るようにします。

・換気、給気口の養生シートには切れ目を入れる、植栽にはビニールではなくメッシュシートで養生するなどの配慮も欠かしません。

 

屋根塗装

紫外線や雨水などの厳しい自然環境に晒され続けてきた屋根は、他の部位よりも劣化が激しくなっているケースが多い傾向にあります。

劣化状況を見極めて、必要なら塗料を多めに使うなどの対策が必要です。

 

・上塗りとの密着性を高めるために、下塗りを行ないます。

劣化が激しいと下地が塗料を吸い込んでしまい充分な厚さを確保できなくなるので、通常より多めに塗布していきます。

・屋根材同士の隙間を塗料で塞いでしまうと雨漏りの原因になります。

「タスペーサー」という専用の器具を隙間に差し込んで、漏水のリスクを防ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・中塗り、上塗りの2回に分けて上塗り塗料を塗ることで、塗膜の厚さを確保します。

そうすることで塗料の性能が最大限に発揮され、耐久性が向上します。

 

外壁塗装

◎下塗り

下地に上塗り塗料を直接塗っても、塗料が下地に吸い込まれてしまったり、密着が悪くなるなどの不具合が生じます。

塗装を成功させるためには、下塗りを丁寧に行なう必要があります。

・下地の劣化症状を冷静に見極めて、状況によっては下塗りの回数を増やすなどして塗膜の厚さを確保します。

 

 

 

 

 

 

 

◎中塗り・上塗り

充分な厚さを確保するために、中塗り・上塗りの順番で丁寧に塗り上げていきます。

・塗料の性能を最大限に引き出すため、塗料メーカーが定めた塗布量や塗り重ね乾燥時間を厳守します。

 

 

 

 

 

 

 

・細かい部分は、刷毛に持ち替えて繊細なタッチで塗り上げていきます。

 

~付帯部塗装~

付帯部は、刷毛やローラーなど様々な道具を使い分けて塗装していきます。

鉄部には錆止め塗料を使うなど、素材によって塗料を使い分けます。

 

◎鉄部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◎木部

 

◎軒天

 

 

 

 

 

 

 

◎雨樋

 

 

 

 

 

 

 

◎破風

 

 

 

 

 

 

 

◎鼻隠し

 

 

 

 

 

 

 

 

~検査~

作業完了後は、専用のチェックシートを使って塗り残しなどがないか、徹底的に確認します。

 

~足場解体~

専門業者が安全に配慮して足場を解体します。ハンマーを使用する音が発生しますのでご了承ください。

 

~その他工事中のサービス~

①塗り替え交換日記

毎日の作業内容や進歩状況は、交換日記に記入してご報告します。ご不在の際はポストに投函しますのでご安心ください。

また、職人に直接言いにくいご要望などもこちらにご記入ください。

②ITシステムによる品質管理

専用アプリ「現場ポケット」で工事の進歩状況を写真付きで管理。品質基準が守られているかどうか厳しくチェックします。

 

~工事報告~

 

・工事内容や施工箇所の詳細を写真付きで記載した「工事完了報告書」をお客様にご提出いたします。

・保証書発行

引渡し完了後、改めて「工事保証書」を郵送します。お手元にある住宅履歴情報ファイルに入れて大切の保管してください。

・住宅履歴情報の記録

住まいの資産価値を高めるため、国交省が推奨する住宅履歴情報管理システム「いえかるて」に塗装工事の情報を記録します。

履歴を残しておけば、将来のリフォームや住まいの売却時に役立ちます。

 

・保証書等各種書類は「住宅履歴情報ファイル」に整理してお渡しいたします。

 

 

~アフターフォロー~

私たちは、塗装工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりだと考えています。

工事後は適切な時期に点検にお伺いするなど、充実のサポート体制を整えています。

 

 

 

屋根・外壁塗装工事に関する注意事項等も、市民講座ではしっかり勉強していただけます!

次回の市民講座「屋根・外壁塗り替えセミナー」は豊橋市・豊川市での開催です!

屋根塗装、外壁塗装工事をご検討されてる方・ご興味がある方は是非ご参加ください!

「屋根・外壁塗り替えセミナー」って何?という方はこちらを見てみてください♪

☆3月15日(金) 10:00~12:00(受付9:30~) アイプラザ豊橋 307会議室

☆3月16日(土) 10:00~12:00(受付9:30~) 豊川商工会議所 第一会議室

ご予約はこちらセミナー申し込みフォーム、もしくはお電話(0120-16-0001)へどうぞ(*^_^*)

新型コロナウイルス感染対策の為、会場では以下の対策をさせていただきます。

・入口にて消毒用アルコールを用意し、スタッフもマスク着用にて対応させていただきます。

・ セミナーにご来場予定の参加者のお客様におかれましては、 マスク着用にてご参加をお願いいたします。

もし、お忘れのお客様には、会場入り口でマスクをお渡しいたします。

また、咳エチケットや手洗いなどの感染対策を実施くださるようお願いいたします。

なお、参加予定の場合でも、発熱されたり、

体調がすぐれない場合は、決して無理をなさらないようにお願い申し上げます。

----------------------------------------

お見積りや現地調査のご依頼は公式LINEへメッセージをいただければスムーズです(*’ω’*)

よろしければ下記ボタンから友だち追加してみてくださいね♪

友だち追加

----------------------------------------

プロタイムズ豊橋中央店はコチラ⇓

 

豊橋市前田南町1-2-7TEL:  0120-16-0001  

エディオン豊橋店、ユニクロ前田南店向かい

プロタイムズ東三河店はコチラ⇓

 

豊川市新青馬町6-29 TEL: 0120-16-0001

名鉄 国府駅より車で2分

カテゴリー:イベント情報 外壁・屋根の基礎知識 工事の様子

DATE 2024年2月17日(土)

あなたの家を守る塗料の秘密:超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペン、外装劣化診断士の小黒です!

マイホームの外観は美しさだけでなく、住まいの機能性をも左右します。

耐久性の高い塗料を選ぶことは、家を長期間保護し、見た目を新しく保つために必要不可欠な選択です。超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、塗料選びで悩まれているあなたにとって、最適な選択肢になる可能性があります。

高い耐候性、美観の持続、そしてメンテナンスコストの削減を叶える超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、家を守るための革新的な技術を用いて開発されました。

塗料選びが重要な理由は、単に外壁を彩るだけでなく、家全体を長期にわたり守り、快適な生活空間を提供するためです。

今回のお役立ちコラムでは、あなたの家を長期にわたって守ってくれる塗料超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRについて、わかりやすくお話ししていきたいと思います。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、塗料メーカーアステックペイントが開発した最高峰の超低汚染性塗料=汚れにくい塗料です。この超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、アステックペイントの塗料を使用できる塗装業者の中でも、プロタイムズ加盟店にしか施工が許されていません。

株式会社カトペンは、国家資格である一級塗装技能士資格を取得している名工たちが揃うプロフェッショナル塗装集団です。我々だからこそ施工できる超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの秘密を、このコラムを読んでいるあなただけにお伝えしていきたいと思います!

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRとは何か?

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRとは何か?

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRという名前からもわかるように、この塗料はただの塗料ではありません。

高機能塗料で国内でもトップ3に入るアステックペイントが、最先端の技術を駆使して開発したのが超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRです。超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは高い耐久性と長期間維持できる美観が特徴です。これは、家を新しい状態に保ち、同時に塗り替えの頻度を減らすことで、長期的なコスト削減にも寄与します。

塗料の革新、家を長持ちさせる秘密

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの最大の特徴は、その耐久性にあります。耐候性と耐久性を兼ね備えた超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、さまざまな気象条件に対して強い耐性を持っているのです。

塗料の劣化要因のほとんどは気候が関係しています。雨や風、台風や花粉、黄砂など、あらゆる気候が外壁の塗装を劣化させる要因になっているのです。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは気候に対しての耐性=高耐候性を兼ね備えた塗料です。気候に対して強いということは、それだけ塗料が長持ちするということですよね。

塗料が長持ちすれば、それだけ大切なマイホームの美観を長期間保つことが可能になるのです。

美しさとコストパフォーマンスを最大まで高めたアステックペイントの最高峰塗料

 超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRのもう1つの重要な特徴は、美しさとコストパフォーマンスのバランスです。超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRを使用することで、外壁の美観を長期間維持しながら、塗り替えにかかるコストを削減することができます。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは無機成分(M)が配合されたフッ素塗料(F)です。フッ素塗料は紫外線に強い塗料の種類です。無機成分は塗料の劣化を抑える役割を持っています。

紫外線と劣化に強い無機成分配合のフッ素塗料=超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRなのです!

なぜ超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRが現代の住宅にとって重要なのか?

なぜ超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRが現代の住宅にとって重要なのか?

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは現代の日本家屋、戸建住宅には最適かつ重要な機能を兼ね備えています。その重要な機能こそ、塗料名の頭についている「超低汚染」の4文字にあります。

この章では、超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRが現代の日本住宅にとってなぜ重要なのか?ということについてお話ししていきたいと思います。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの重要性①|建物を守る強力な盾

先ほども述べたように、超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは無機成分配合のフッ素塗料です。紫外線と劣化から守る強力な盾、それが超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRです。

近年、日本の夏は「猛暑日」や「酷暑日」など、強い言葉で表現されることが多くなりました。暑さの原因はいろいろと挙げられますが、大元をたどるとやはり「太陽」でしょう。

太陽からの紫外線が外壁に塗装した塗料の劣化を促進します。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRはこの紫外線から塗料を守る成分が多く配合されています。紫外線が当たっても劣化を起こしにくいため、長期に渡って太陽の紫外線から外壁を守ることができるのです。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの重要性②|美観を長期間キープ

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRが美観を長期間キープできる秘密。それが「超低汚染性能」にあります。超低汚染と聞くと、環境系かとイメージすると思いますが、塗料で言うところの超低汚染は「汚れにくさ」「汚れてもすぐに雨で洗い流せる性能」のことを指しています。

普通の外壁塗装に使われる塗料の場合、花粉や黄砂、泥や汚れなどが付着すると、自然に洗い流されることはまずありません。市販されている高圧洗浄機やプロの外壁洗浄業者が手を入れてはじめて美しさが保たれます。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの場合、塗料の膜=塗膜の分子結合が強く、汚れが外壁に突き刺さることがほぼありません。また、親水性=水に馴染みやすいため、雨が汚れと塗膜の間にすべりこんで、汚れを洗い流してくれるという機能があります。

この超低汚染性機能は、まさにアステックペイントの高性能、高機能塗料が成せる技とも言えるでしょう。

雨は恵みの雨とも言います。超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRで塗り替えた住まいにとっての雨は、まさに汚れを洗い流す清潔なシャワーの役割になるのです!

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRはどのような特性を持っているのか?

どのような特性を持っているのか?

私たちの住まいは、日々さまざまな気象条件にさらされています。太陽の照りつける猛暑から、冷たい雨や雪、そして時には強風まで、これらすべてが家の外壁に影響を与えます。

そんな中で、家を長持ちさせ、常に新しさを保つためには、適切な塗料の選択が非常に重要です。

この章では、超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRという革新的な塗料が、どのような特性を持っており、我々の住まいをどのように保護してくれるのかについて深掘りしていきます。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの特性①|高耐候性で変わらない美しさ

現代日本の建築物は、日々厳しい気象条件にさらされています。厳しい気象条件により外壁の色褪せや劣化が進みやすく、建物の美観を維持することが難しくなっているのが現状です。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、特殊な耐候性成分(無機成分×フッ素×超低汚染性)を配合しており、長期間にわたり紫外線や雨水によるダメージから建物を保護。この塗料は、表面の温度上昇を抑えることで、塗膜の劣化を防ぎ、色褪せを大幅に減少させられます。

実際にこの塗料を使用した建物では、施工後10年が経過しても、色の鮮明さが保たれており、外壁の汚れが付着しにくいという報告があります。これは、超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの高い耐候性と汚染防止技術によるものです。

したがって、高耐候性を持つこの塗料は、長期間にわたって外壁の美しさを保ち続けることができ、建物のメンテナンスコストも削減しているのです。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの特性②|遮熱性能で快適な室内環境を

近年の夏の猛暑や冬の寒波は、屋内の温度管理を難しくし、エネルギー消費を増加させる大きな原因となっていることも事実です。従来の伝統的な塗料では、これらの気象条件に対応することが難しく、外壁からの熱の透過によって夏場は室内が過剰に暑く、冬場は寒さが増すことがあります。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは、遮熱性能を備えており、太陽光線の反射を高めることで外壁の温度上昇を抑えます。夏場は室内の温度上昇を防ぎ、冬場は暖かさを保持、結果としてエネルギー消費を削減した快適な住環境を実現!超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの特性により、あなたの住まいはより快適で、かつ持続可能なものに進化できるのです!

このように、超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRを選ぶことは、経済的なメリットだけでなく、建物を長期間にわたり保護する上でも非常に有効な選択と言えるのです。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRを知ること=あなたの家を守るために今できること

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRを知ること=あなたの家を守るために今できること

株式会社カトペンは地域密着型の外壁・屋根の塗装業者です。当社だからこそ提供できる塗料「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」は、あなたの家を守る最強の盾のような存在です。

超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRは高性能・高機能な塗料のため、高い施工技術が求められます。当社には国家資格である一級塗装技能士が在籍しており、高い技術力が必要な超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの施工時には、必ず一級塗装技能士を随行させております。

技術、知識、経験がなければ一級塗装技能士の資格は取得できません。当社だからこそ、当社ならではの塗料と塗装は「超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR」の施工時に発揮されます。

株式会社カトペンで施工した超低汚染プラチナリファイン2000MF-IRの施工事例は▼コチラ▼

豊川市|Y様邸:外壁塗装工事|新築時の艶がよみがえりました!

あなたの大切なマイホームを守るために今できること。それはこのコラムを読み終わって、もう一度、あなたの住まいに必要な塗料を検討することです。

当社株式会社カトペンは塗料に関する質問やご相談を遠慮なく受け付けております。当社ショールームにお越しいただいても構いませんし、お電話やメールでもお問い合わせが可能です。遠慮なくご連絡ください。

あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

カテゴリー:塗料について

DATE 2024年2月9日(金)

【屋根の塗装は本当に必要?】塗装の必要性と意味のないケースを外装劣化診断士が徹底解説!

スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。

豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペン、外装劣化診断士の小黒です!

外壁塗装工事はよく耳にするけど、屋根塗装については、あまりくわしいことを知らないというあなた!

じつは屋根塗装は屋根の素材によっては必要不可欠なリフォーム工事なのです!

屋根塗装が必要ないと言われているおもな屋根材としては「亜鉛やアルミニウムでコーティングされた金属屋根」や「スレート瓦屋根」、「テラコッタ製やセラミック製の瓦屋根」が挙げられます。逆を言うと、上記で挙げた屋根以外は塗装をしないと、屋根が劣化して大切なマイホームの寿命を縮めてしまうことにもつながりかねません!

今回のお役立ちコラムでは、屋根塗装の必要性をテーマに以下の内容について、外装劣化診断士目線でお話ししていきたいと思います。

  • 塗装が必要なケース
  • 塗装をしても意味のないケース
  • 屋根塗装のタイミング

屋根の塗装とは

屋根の塗装とは

屋根塗装とは、屋根の表面に塗料を塗るリフォーム工事のことです。この作業は、住まいの美観を維持し、屋根材を保護するために行われる大切な工事です。

紫外線や雨水、風など、外部からのさまざまな影響によって屋根材は徐々に劣化していきます。塗装をすることで、これらのダメージから屋根を守り、屋根材の耐久性を高めることができるのです。

この章では、屋根塗装の基本的な知識について、お話ししていきたいと思います。

屋根の表面に塗料を塗る作業

屋根塗装とは、屋根の表面に塗料を塗る作業のことです。屋根塗装の目的は屋根の保護と美観維持にあります。

屋根塗装の目的である「屋根の保護」と「美観の維持」を叶えるためには、塗料選びはもちろんのこと、塗装時期や施工方法の理解が必要不可欠です。

適切な塗料は防水性、耐久性を向上させ、屋根自体の寿命を延ばすことにもつながります。

できれば屋根塗装の施工は専門家によるものが理想です。屋根は外壁と違い、落下などの安全面のリスクもありますし、季節によっては塗装そのものを失敗してしまう可能性もあるからです。

定期的なメンテナンスと塗り替えで、屋根の寿命を延ばし、家全体の価値を守ることができるでしょう。

屋根を保護して寿命を延ばす役割がある

屋根塗装には、屋根を保護し、その寿命を延ばす役割があります。塗装が屋根材に対する防水層を形成し、紫外線や化学的な劣化から保護するのです。

塗装された屋根は未塗装のものに比べて、色褪せや劣化の進行が遅くなります。また、適切な塗料を使用することで、屋根の表面温度を下げ、熱効率を改善することができます。

良い例が遮熱塗料で塗装した屋根ですね。夏の日差しを遮熱塗料が反射し、結果として屋内温度が上がりにくくなり、エアコン使用量が格段に減ったというケースもあります。

定期的な屋根塗装は、屋根の保護と寿命の延長、そして住み心地にも非常に重要な役割を果たしているのです。

屋根の塗装の必要性

屋根の塗装の必要性

屋根塗装の必要性という部分についてお話しします。先ほど述べた屋根塗装の役割に目を向けてみましょう。屋根塗装の役割は次の2点です。

  • 屋根を保護する役割
  • 屋根の寿命を延ばす役割

屋根塗装の必要性は上記2つの役割のほか、もう1つ「家の価値を維持する」という理由も挙げられます。

この章では、屋根塗装の役割をさらに掘り下げ、さらに家の価値を維持するという理由についてお話ししていきたいと思います!

屋根を保護する

塗料は屋根を紫外線や雨風から守ります。

劣化した塗料では、屋根が傷み、雨漏りの原因になり得ます。雨漏りの発生要因は「屋根材の劣化」がほとんどです。この「屋根材の劣化」を引き起こすのが「屋根塗装の劣化」なのです。

屋根塗装は屋根を守る「鎧」のようなもの。鎧がボロボロ=防御力ゼロの状態では、敵(雨や風など)から身を守ることができませんよね。だからこそ、鎧の修復作業=屋根塗装は必要不可欠なものなのです。

塗料が屋根材をどのように保護し、具体的に雨漏りなどの問題を防ぐかは住まいの事情によって異なります。それぞれの住まいに合わせた塗料や施工方法が屋根塗装では重要になるのです。

屋根の寿命を延ばす

屋根や外壁には寿命があります。同じように塗料にも寿命があります。塗料は屋根や外壁に比べて、寿命は短いものです。平均でも10年~15年程度で塗り替えが必要です。

もし、屋根の塗装をしなければ、屋根に使われている建材の寿命は短くなってしまいます。建材の寿命は建物の寿命に直結します。屋根は外壁と並んで住まいを構成する重要な建材です。つまり、屋根の寿命を延ばすことは、建物の寿命を延ばすことにもつながるのです。

たとえば、適切な塗装を施した屋根は、そうでない屋根に比べて明らかに長持ちします。結論として、屋根塗装は屋根の健康を維持し、長期的に建物を保護するための重要な手段です。適切な時期に適切な方法で塗装を行うことが、屋根の寿命を最大限に延ばすカギとなります。

家の価値を維持する

屋根は住まいの外観を大きく左右する重要な部分です。塗装を施すことで、建物の不動産価値を維持することが可能になります。

理由として、美観の向上と保護機能の強化が挙げられます。適切に塗装された建物は不動産取引市場での評価が高く、売却時にも有利に働くことが多いです。

屋根塗装は住まいの価値を維持・向上させるための重要な投資です。適切なメンテナンスと塗装の更新が住まい全体の価値を高めるポイントとなることを覚えておきましょう。

屋根の塗装が意味のないケース

屋根の塗装が意味のないケース

ここまでは屋根塗装が必要なケースについてお話ししてきました。この章では、屋根塗装が必要のない、塗装をしても意味のないケースについてお話ししていきたいと思います。

屋根を塗装しても意味のないケースはおもに次の3つのシチュエーションが挙げられます。

  • 屋根の状態が良好な場合
  • 屋根の材質によって塗装が不要な場合
  • 屋根塗装の費用が予算オーバーの場合

それぞれをくわしくお話ししていきたいと思います。

屋根の状態が良好な場合

屋根の塗料が劣化していない場合、塗装は不要です。理由は、保護層がまだ機能しており、屋根を適切に守れているからです。

たとえば、最近塗装された屋根や、劣化の兆候が見られない屋根は、塗り直しの必要がありません。屋根の状態が良好であれば、塗装を急ぐ必要はなく、定期的な点検でその状態を維持することが推奨されます。

屋根の材質によっては不要な場合

金属屋根や瓦屋根は、塗装が不要な場合があります。これらの材質は、屋根材自体に耐久性があり、塗装による保護が必ずしも必要ではないからです。

例として、特定の金属屋根は錆びにくい材料で作られており、瓦屋根は自然の耐久性があります。塗装を施すことで、屋根材そのものの保護機能を失わせてしまうことにもつながるため、塗装をしても意味がないのです。

屋根塗装の費用が予算オーバーの場合

屋根塗装は費用がかかる作業です。予算オーバーの場合は、塗装をしないことも検討することが重要です。理由として、費用対効果を考慮し、屋根の現在の状態が許容できる範囲であれば、塗装を延期する選択肢もあります。

たとえば、小さな修理や清掃で状態が改善する場合、大規模な塗装は必要ありません。もちろん、屋根に穴があいていたり、実際に雨漏りが発生していたりする場合は、早急な修繕工事や塗装工事が必要になります。

塗膜の劣化が許容範囲で収まるならば、1年後、2年後に屋根塗装をすることを検討してみても良いでしょう。結論として、予算と屋根の状態を慎重に評価し、もっとも費用対効果が高い選択をすることが重要なのです。

屋根を塗装するBESTなタイミングは?

屋根を塗装するBESTなタイミングは?

屋根塗装が必要な屋根はいつ塗装工事をするのが最適なのでしょうか?外装劣化診断士としてのアドバイスは次の2つのタイミングがオススメです。

  • 塗装の劣化がかなり目立つ場合
  • 10年~15年ごとのメンテナンス時

季節的には雨が降らないシーズンがオススメです。雨が降るとせっかく塗装した屋根の塗料が乾かずに、工期が伸びてしまうからです。住んでいる地域の降雨量や天気予報などを確認したうえで塗装するタイミングを検討するとよいでしょう。

屋根の塗装のタイミング①|塗装の劣化が目立つ場合

塗料がひび割れたり、剥がれたりしている場合、塗り替えが必要です。理由は、これらの劣化は屋根の保護機能の低下を示しており、放置すると屋根材自体の損傷につながるからです。

実際に診断した事例を振り返ってみると、劣化した塗装の屋根では、雨水の侵入や熱効率の低下が見られます。とくに熱効率の部分では、急にエアコンの金額が増えたというお悩みがあるご自宅では、屋根の塗装がかなり劣化が進行していたというケースがありました。

つまり、塗装の劣化が目立つ場合、早期の塗り替えが屋根を保護し、住まい全体の性能を維持するうえで重要なのです。

屋根の塗装のタイミング②|10~15年ごとに塗り替える

塗料の寿命は約10年~15年程です。

全体の概要として、この期間を目安に塗り替えを検討することが推奨されます。詳細については、環境条件や塗料の質によって寿命にばらつきがありますが、定期的なメンテナンスと塗り替えで屋根の機能を最適に保つことができます。

10~15年ごとの塗り替えは、屋根を長持ちさせ、家全体の価値を守るための投資として考えるべきです。

屋根に塗装が必要かどうか悩んだときはカトペンにご相談ください!

屋根に塗装が必要かどうか悩んだときはカトペンにご相談ください!

💬「うちの屋根もそろそろ塗り替えなのかな?よくわかんないや」

💬「エアコンの効きが悪くなってきたかも…」

💬「金属屋根だけど塗り替えって必要なの?」

もしあなたが上記のような疑問やお悩みを抱えているならば、ぜひ当社カトペンにご相談ください。私、外装劣化診断士の小黒があなたのご自宅にお伺いし、あなたのご自宅を守っている鎧=屋根の診断をいたします。

屋根診断だけでなく、外壁劣化診断も無料で行っております。ぜひ一度ご相談ください。あなたからのご連絡、ご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

カテゴリー:外壁・屋根の基礎知識

112件

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
« 1月    
来店予約でQUOカード500円分プレゼント
無料雨漏り診断
外壁塗装セミナー
リフォームアワードNo.1
2019年度遮熱塗料シェアNo1
失敗しない色決め!透けるとんシートとは?
お客様の声
リフォームローン
施工の流れ
よくあるご質問
施工の流れ
お役立ちコラム
最新チラシ

現在、準備中です。
今しばらくお待ちください。

施工エリア
施工エリアマップ

豊川市、豊橋市、新城市、田原市、蒲郡市周辺

職人さん募集
株式会社カトペンは愛知県の三河エリアを中心に建築塗装工事、防水工事、内外装工事を行っております
我が家のシミ・くすみ・ヒビ割れに ドクトル外壁さん プロタイムズ
愛知県豊川市
愛知県豊橋市
愛知県
上尾市・桶川市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社ブロイ(プロタイムズ上尾店)
取手市・我孫⼦市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社石井建装(プロタイムズ取手店)
東金市・大網白里市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社あかつき(プロタイムズ東千葉店)
一宮市・弥富市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社川洋建装(プロタイムズ西尾張中央店)
厚木市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社中山建装(プロタイムズプロタイムズ湘南東店)
仙台市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社鬼澤塗装店(プロタイムズ仙台南店)
坂戸市・飯能市の外壁塗装・屋根塗装は株式会社色彩デザイン(プロタイムズ坂戸店)
PC版表示に切り替える
ページトップへ