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DATE 2016年10月17日(月)
豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!
塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!
10月秋まっただ中、塗装シーズンもまっただ中!!
さぁ、頑張るぞっ!!
っと、思ったのだが、本日雨( ノД`)シクシク…
いきなり出鼻をくじかれた感がある、
プロタイムズ東三河店 株式会社カトペンの鈴木です。
今回は、家の土台部分「基礎(巾木)」について、お話いたします。
基礎は、アルカリ性であるコンクリートは空気中の二酸化炭素や酸性雨と結合されることにより
徐々に中性化されてしまいます。
コンクリートが中性化してしまいますと、表面に細かなひび割れが発生するだけではなく、
内部の鉄筋の腐食が促進され、腐食した鉄筋は体積膨張により更なる表面のヒビ割れ、
剥離を引き起こし、耐荷力など構造物全体の性能低下を生じさせてしまいます。
この上記のことを防ぐために、基礎も定期的に塗装を行い水の侵入を防ぎ、
鉄筋の酸化(サビ化)を抑えることができます。
また、基礎の塗装を行うことにより、コンクリートの中性化を抑制することができます。
基礎は、普通の塗料ではなく、基礎専用の塗料で施工しないと、不良施工の原因となりますので注意が必要です。
みなさん、定期的に基礎の塗装も行いましょう!!
DATE 2016年10月12日(水)
DATE 2016年10月9日(日)
豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!
塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!
10月秋まっただ中、塗装シーズンもまっただ中!!
さぁ、頑張るぞっ!!
プロタイムズ東三河店 株式会社カトペンの鈴木です。
今回は、樋についてお話します。
樋は屋根の軒先について雨を流してくれます。
実は、樋も定期的にメンテナンスをしないと劣化し、破損してしまったり、
中に木の葉っぱや土で詰まってしまうこともあります。
特に、和瓦の方の場合、劣化した漆喰が樋に詰まってしまうというケースも良く見られます。
詰まってしまいますと、樋が勾配不良になったり、オーバーフローを引き起こしてしまいます。
そうならないために定期的にメンテナンスが必要です。
また、30年を目安に樋を新しいものに交換するのもよいでしょう。
樋をメンテナンスをするには、足場がある、屋根や外壁の塗装時に一緒に行うのが一番!
自分の家の樋の変な所から水が垂れてくる等の症状がある方は、すぐ連絡を!!
上記の可能性大です。
また、今年中に塗装を行う計画を立ててる方は、今すぐ連絡を!!
急がないと今年中に終わらないぞっ!!
DATE 2016年10月8日(土)
みなさんこんにちは!
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です。
夏の暑苦しい感じはなくなり朝晩は過ごしやすい日が続いていますね。
最寄りの小学校、幼稚園では休日になると運動会を開催しているところもちらほら見かけます。
秋が近づいてきていますねー(*´▽`*)
9月下旬は雨が多く診断日程も大きく変更せざるおえない状態でしたが、10月に入りようやく天候も落ち着いてきているのを
かんじます。
そんな中建物の診断に診断士の鈴木と同行してきました!
今回お問い合わせいただいたのは豊橋市の方から。
日本瓦、サイディングボードを使用していました。約10年前に塗り替えをおこなったのですが、色あせが進んできており気になっていたところ
弊社に声がかかったのです。
屋根の上に上がってみると鬼瓦の漆喰が滑落してしまっている部分を発見しました。
また、サイディングボードを良く診断してみるとひび割れが無数に入っており水の侵入が懸念されました。
このまま放置することで建物内に水が侵入し中にある断熱材に影響を及ぼすことがあります。
補修の仕方としては、クラック部分をUカットしシーリングを充填し塗装することがお勧めです。
また、塗装をおこなう場合は伸縮性の高い塗料がお勧めです。
診断も気に入っていただきしっかりと提案していきたいと思います!!
DATE 2016年10月2日(日)
豊川市・豊橋市・新城市・田原市・蒲郡市で屋根外壁塗装を行うならプロタイムズ東三河店へおまかせ!!
塗り替えの基礎知識や塗料の相談もプロタイムズ東三河店へおまかせ!!!
最近、雨や台風といった天気が多い。
また来週も台風が来る・・・・・雨も降る・・・・・・涙も・・・・・・
だが、10月秋まっただ中、塗装シーズンもまっただ中!!
さぁ、頑張るぞっ!!
プロタイムズ東三河店 株式会社カトペンの鈴木です。
前回で一通り素材の説明は終わりましたので、今回は、
台風シーズンということもあり、雨漏りについてお話いたします。
みなさん、雨漏りは屋根や天井からだけと思っていませんか??
そんなことはありません!!
多い箇所は、開口部周り、窓周りが非常にお守りが多い箇所なのです。
その原因は、開口部周りに施工してあるシーリングが劣化しひび割れが発生。
そのひび割れより雨水が侵入し雨漏りの原因となるのです。
開口部周りのシーリングが劣化した写真です。
こんな風にひび割れが発生していたら危険です。
ご自宅が、こんな症状に、又は、自分の家は大丈夫なのか心配になった方、
一度ご連絡ください。
「外装劣化診断士」が診断いたします。
台風等で被害が出る前に!!
DATE 2016年9月26日(月)
みなさんこんにちは!
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です。
さてさて、久しぶりの太陽がでて蒸暑い日となりましたね。
今回お話ししようと思うのは塗料の種類の中でも特殊な塗料に分類されるであろう塗料をご紹介したいと思います。
ちなみに塗料の種類の名前は『ピュアアクリル塗料』となります。
一瞬、アクリルー??って声が聞こえてきそうですが(;´・ω・)
アクリルはアクリルですが不純物を一切排除したピュアなアクリル塗料となります。本来のアクリルはとても耐久性の
高い素材です。アクリル素材は身近なものにもよく使われています。
例えば水族館の大型水槽や飛行機の窓などに使用され幅広く知られています。
ちなみにこのピュアアクリル塗料を取り扱っている塗料メーカーさんはアステックペイントさんとなっています。
このアステックペイントさんはもちろんシリコンからフッ素、無機塗料まで様々な塗料を取り扱っています。
もともとは紫外線が日本の3倍以上ある過酷な自然環境のオーストラリアで誕生しました。
現在世界10ヶ国以上に出荷されており、高い商家を得ている塗料メーカーさんです。
現在日本に輸出されている塗料は日本に風土を合わせて改良を加えたものです。
アステックペイントさんのコンセプトとしては『100年ペイント』、日本の住宅を100年住める家にするために建物を守る
事を第一に考えております!!
話がそれましたが、ピュアアクリル塗料の特徴としては驚きの伸縮率!
このピュアアクリル塗料には可塑剤が含まれていません!
※可塑剤とは・・・一般的な塗料に含まれている柔らかさを持たせるために塗料に含まれる成分の事を言います。可塑剤は3~5年で気化してしまい、柔らかさを失ってしまいます。
可塑剤を使用しないことで樹脂そのものが柔らかい特性を持つため長期にわたって伸縮性が続きます。
期待耐久年数も15年以上となっております。また10年以上経過してもチョーキングが起こりにくいことも
実験結果で報告されています。
特に適している外壁材として挙げれるのは、モルタル外壁や窯業系サイディングボードを使用している
建物に適しています。
建物を水の侵入から守る保護機能に優れているためとても人気になってきている塗料です。
代表的な塗料としては、
アステックペイントさんのEC-5000PCM
私たちプロタイムズ東三河店でもこのEC-5000PCMは取り扱っておりますので気になった方はぜひ声を
おかけください!!
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