31件
DATE 2025年3月9日(日)

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!
豊川市は伝統と現代が調和する魅力的な地域であり、住環境を守るため板金工事が欠かせません。リフォームや新築住宅、商業施設の外装加工など板金工事はさまざまなニーズに対応しています。豊川特有の気候や地域性を考慮した施工方法が業者の技術力や信頼性に大きな影響を与えるものです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、豊川市内で多くのお客様に選ばれている「板金工事業者」の理由についてお話ししていきたいと思います。
板金業者の選ぶポイントについてもくわしくお話ししていきますので、ぜひ最後までお読みくださいね!
▼合わせて読みたい▼
家の外壁劣化のよくある症状!自分で修理や補修をするときの絶対NG行動
なぜ豊川で板金工事業者を選ぶ必要があるのか

豊川は歴史と最新技術が調和する街です。気候や環境の影響で建物に生じる劣化は、放置すると安全性や美観に大きな影響を及ぼします。
板金工事は、外装の耐久性を高め、住まいを守るための大切な役割を果たします。業者選びでは実績や施工方法、アフターフォローなどを総合的に判断する必要があります。
この章では、豊川での板金工事が必要な理由や選定のポイントを分かりやすく解説いたします。
地域特有の劣化症状を熟知している「匠」が多い!
豊川の環境は、建物に特有の劣化症状を引き起こす要因となっています。おもな原因としては以下が挙げられます。
- 強い日差し
- 急激な湿度変化
- 風に含まれる微量な有害成分
これらが金属部分に影響を与え、錆や腐食が進行することもあります。
長年現場で鍛えた匠は、こうした微妙な劣化サインを見逃さず、最適な施工方法で対策を施す技術を持っています。
現場で鍛えた匠は、まず目視検査で錆や腐食の初期兆候を丁寧に確認します。必要な場合、超音波検査や赤外線サーモグラフィーで内部の状態を計測し、正確な劣化状況を把握。
次に、緻密なケレン作業で表面の不純物を徹底的に除去し、錆の再発を防ぐための下地作りを行います。錆止め剤や高品質な防錆塗装を施すことで、耐久性と美観を保ちます。加えて、溶接やリベット締めを駆使して部材の接合部分をしっかり補強し、構造全体の安全性を高める手法を採用しています。これらの工程を状況に合わせ柔軟に組み合わせ、最適な対策を実施するのが特徴です。
現場で培った知識と経験が、適切なメンテナンスと安心の施工につながり、多くの依頼者から信頼される理由となっています。
▼合わせて読みたい▼
カトペンの確かな技術力
経験と技術力で選ばれている業者は信頼性が高い!
豊川で活躍する板金工事業者は、豊富な実績と確かな技術で依頼者の期待に応えています。現場では、予期せぬトラブルにも迅速に対応し、細部にまで気を配った施工が求められます。
豊川市は猛暑と急激な気温の変化により鉄板に微細な疲労亀裂が生じやすい環境です。優秀な板金工事業者は局所補強工法を導入し、亀裂が発生した部分を一部除去してから耐熱性に優れた補強金具を取り付ける手法を採用いたします。
さらに、特殊な金属フィラーで隙間を丁寧に充填し均一な強度を確保。これにより劣化の進行を食い止め、建物全体の耐久性と安全性が向上するため長期間安心してお住まいいただける仕上がりを実現します。
豊川市の独特な気候条件が建物の金属部分に与える影響は無視できません。従来の防錆塗装のみでは対応が難しい場合もあり、補強工法による局所的な対策が求められます。板金施工の匠が行う各工程は施工後の耐久性と美観の維持に重点を置いているのが特徴です。
実践を重ねた技術者たちは、丁寧な点検と緻密な作業計画により、耐久性と美しさを両立する仕上がりを実現しています。経験に裏打ちされた安心感と、確かな技術が依頼者からの信頼を集める大きな要因となっています。
▼合わせて読みたい▼
カトペンの名工物語
板金工事の品質・料金はどのように決まる?

建物の外装や屋根を守る板金工事は、素材や施工方法によって仕上がりや耐久性が大きく変わります。価格も業者ごとに異なり、安さだけで選ぶと後々のメンテナンス費用がかさむこともあります。
高品質な施工を適正価格で実現するには、使用する素材や工事の流れをしっかり理解しておくことが大切です。見積もりの内訳を確認し、コストパフォーマンスの良い業者を選ぶことが、長く安心して暮らせる住まいにつながります。
施工の流れと使用素材を徹底解説!
板金工事は、いくつかの工程を経て完成します。作業の流れを理解することで、施工の質や仕上がりの違いを把握しやすくなります。以下、一般的な施工手順を詳しく解説します。
(1)現場調査・診断
建物の状態を詳細にチェックし、劣化箇所や補修が必要な部分を特定。
施工範囲の測定を行い、使用する素材や補修方法を決定。
耐久性を高めるため、亜鉛メッキ鋼板やガルバリウム鋼板など錆びにくい素材を選定。
(2)古い板金の撤去・下地処理
既存の板金を丁寧に剥がし、下地の状態を確認。
劣化が進んでいる場合、補修や補強工事を実施。
下地が不安定なまま新しい板金を施工すると、仕上がりの耐久性が低下するため、ここが重要なポイント。
(3)新しい板金の設置
下地処理が完了したら、新しい板金を設置。
ビス止めや溶接でしっかり固定し、強度を確保。
施工箇所によっては、防音や断熱材を組み合わせ、快適性を向上させることも可能。
(4)仕上げ(防水加工・塗装)
雨水の侵入を防ぐため、コーキング材や防水シートを使用して防水処理。
耐久性と美観を保つために塗装を施し、仕上げを整える。
最終チェックを行い、施工の不備がないかを確認。
施工の流れや使用素材を理解しておくと、業者との打ち合わせもスムーズに進みます。適切な工事を選ぶための判断材料として、各工程のポイントを押さえておきましょう。
料金比較で見るコストパフォーマンスの真実
板金工事の価格は、使用する素材や施工範囲によって異なります。安価な工事では薄い鉄板や簡易的な施工方法が使われることがあり、数年後に錆びや浮きが発生しやすくなります。一方、高品質な工事では、耐久性の高い素材としっかりとした施工技術が採用されるため、長期的なメンテナンスコストを抑えられます。
見積もりを取る際は、単に総額を比較するのではなく、素材の種類、施工内容、保証の有無をチェックすることが重要です。例えば、ガルバリウム鋼板を使用した場合、初期費用はやや高めでも錆びにくいため、メンテナンス頻度が減り、結果的にコストパフォーマンスが高くなります。
適正価格の工事を選ぶためには、複数の業者から見積もりを取り、細かい項目まで確認することが大切です。安すぎる工事にはリスクが伴うことを理解し、長く安心して暮らせる施工を選びましょう。
▼合わせて読みたい▼
外壁塗装の完全ガイド:タイミング・塗料選び・費用のポイントを抑えて賢く塗り替えを!
豊川市の住宅向け板金工事の相場と保証

豊川市における住宅の屋根・外壁に関する板金工事の一般的な費用相場と保証期間についてまとめました。また、板金工事に対応している塗装業者の場合の料金や保証の特徴についてもお話ししていきたいと思います。
板金工事(屋根・外壁)の相場価格
屋根板金工事の相場:屋根の棟板金や谷板金などの交換費用は、施工範囲に応じてメートル単価で見積もられることが一般的です。例えば、棟板金交換は1mあたり5,000~7,000円程度、谷板金交換は1mあたり4,000~5,000円程度が相場です。
棟板金全体を交換する場合、住宅1棟あたりで約7万~15万円(10~20m前後の場合)の費用になるケースが多く、屋根全体のカバー工法では80~120万円前後、葺き替えなら130~170万円前後が目安です。
小規模な補修(釘の打ち直しやコーキング補修)であれば数万円程度から可能ですが、大規模な交換や全面改修では足場代等も含め高額になります。
外壁板金工事の相場:外壁を金属サイディングなどでリフォームする場合、㎡単価で費用を算出します。既存壁の上に重ね張りするカバー工法では施工費が1㎡あたり2,500~3,250円程度、既存外壁を撤去して張り替える場合は1㎡あたり1,850~3,000円程度+撤去処分費800~1,000円/㎡が目安です。
これに加えて使用する外壁材の費用がかかり、金属系サイディング材の場合1㎡あたり3,000~9,000円程度と品質により幅があります。材料費+施工費を合わせると、外壁の板金張り替えは1㎡あたりおよそ5,000~12,000円程度が一般的な範囲となり、たとえば外壁面積150㎡の住宅なら総額100万~180万円前後が目安になります。
部分的なトタン外壁の張替えや補修であれば、1㎡あたり数千円(例:6,000円~)から対応する業者もあります。
板金工事の施工業者が提供する保証期間
新築住宅とリフォーム時の違いとして、新築住宅の場合、住宅品確法により構造耐力上主要な部分および雨漏りに直結する部分の保証(瑕疵担保責任)は10年間と法律で定められています。一方、リフォーム工事には法定の10年保証はありませんが、民法上は引き渡し後1年間の契約不適合責任(瑕疵保証)が基本となります。
そのため1年を過ぎた不具合について法的保証はありませんが、実際には施工業者が独自に10~15年程度の保証期間を設けているのが一般的です。特に屋根や外壁のリフォームでは、雨漏り防止など重要性が高いため、10年以上の長期保証を付与する業者が多い傾向にあります。
保証内容と期間の目安:施工業者ごとに保証内容は異なりますが、屋根カバー工法や葺き替えなど比較的大規模な工事では10年保証が標準的で、メーカー保証と合わせて15年程度まで延長されるケースもあります。
実際、ガルバリウム鋼板など金属屋根材メーカーの穴あき保証は20~25年以上の商品もあり、施工業者はそれらメーカー保証に準じた期間設定を行うことがあります。
なお、リフォーム瑕疵保険(任意加入の保険制度)では工事内容により保証期間が異なり、屋根工事は5年、外壁塗装は1年といった基準もあります。いずれにせよ、保証範囲(雨漏りへの対処、材料の不具合など)と期間は業者によって様々なので、見積もり時に保証書の内容を確認することが重要です。
安心できる施工業者の見極め方は?
安全な住まいづくりには、施工業者選びが大きな役割を果たします。豊川市内の板金工事では、口コミや実績、見積もりの詳細など多角的な情報をもとに業者を評価することが大切です。
施工現場の雰囲気や職人の技術が、後のメンテナンスや長期的な安心に直結します。複数の情報源を確認し、疑問点を解消してから依頼することが、住まいの未来を守る確かな選択につながります。
口コミ・実績から読み解く信頼性の判断基準
利用者の口コミは現場のリアルな声として貴重な判断材料となります。過去の施工実績や事例写真、動画があれば、業者の技術力やアフターフォローの実態が伝わりやすくなります。
評価内容は高評価だけでなく、指摘事項や苦情の内容も含めて総合的に判断する必要があります。第三者のレビューサイトや地域密着の情報媒体を参照すれば、透明性のある業者かどうかが明確にわかります。
信頼性の高い業者は、継続的な良い評価と迅速な対応が確認でき、安心して依頼できる根拠となるでしょう。
見積もり依頼時のチェックポイント
見積もり依頼時には、明確な内訳が示されるかを重点的に確認することが重要です。使用する素材、施工方法、工期、保証内容が具体的に記載され、複数の業者と比較できる状態であれば、透明性が高いと言えます。
疑問点があれば遠慮なく問い合わせ、納得のいく説明があるかを確認する姿勢が肝要です。詳細な項目ごとの料金説明があれば、不明瞭な点を防ぎ、後のトラブル回避につながります。契約前の段階で十分な情報収集と比較検討を行うことで、安心できる施工業者選びが実現できるでしょう。
▼合わせて読みたい▼
【豊橋市】外壁塗装の点検をまかせたい! 外装劣化診断士とは?
カトペンで実現する板金リフォーム!お問い合わせ・ご相談は今すぐ!

豊川市の板金工事を徹底比較し、安心できる施工業者の選び方や施工事例、品質・料金の決まり方を詳しくご紹介してきました。各業者の実績や口コミ、見積もりの透明性をもとに、最適なパートナーを見極めることが住まいの安全・快適な環境維持につながります。
プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンでは、豊川ならではの気候や建物特性に基づいた対策と、熟練技術者による確かな施工が可能です。住宅リフォームをお考えの方は、ぜひ以下の方法でお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム、メール、電話、またはショールームへの来店など、多様な連絡手段をご用意しております。各種ご質問や施工例のご案内、詳細な見積もりのご依頼にも迅速に対応いたします。カトペンの情報を参考に、豊川市内で安心して任せられる施工業者を選び、長く快適に暮らせる住まいを実現してください。お問い合わせをお待ちしております!
DATE 2025年2月25日(火)

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!
光熱費高騰が続く今、省エネ家電への買い替えは急務です。家庭のエネルギー消費量の大きな割合を占めているのが、給湯器です。エコキュートへの乗り換えは、光熱費削減に大きく貢献します。
しかし、エコキュートの導入費用は決して安くはありません。そこで活用したいのが、国や地方自治体による補助金制度です。
2025年も、エコキュート導入を支援する補助金制度が実施される見込みです。この記事では、最新情報に基づき、補助金制度の概要や対象条件、申請方法、注意点などを詳しく解説します。
▼合わせて読みたい▼
2024年最新!豊橋市の外壁塗装に使える補助金情報|助成金で外壁塗装はできない?
2025年エコキュート補助金制度の最新情報

2025年もエコキュート補助金制度の継続が決定しました。まずは、補助金制度の概要や2024年の制度との変更点、エコキュート市場の最新動向について見ていきましょう。
補助金制度の概要
エコキュート補助金制度は、省エネ化の推進と電気料金の削減を目的として設立されました。国が主体となって実施する補助金制度は、高効率なエコキュートの普及を促進し、家庭のエネルギー消費量を削減することを目標としています。
補助金の対象となるのは、一定の性能基準を満たすエコキュートです。戸建て住宅や集合住宅に設置される一般的な機種も対象に含まれています。補助金額の目安は、以下の通りです。
| ・基本額:6万円/台
・A要件(インターネット接続機能など)を満たす場合:10万円/台 ・B要件(CO2排出量が基準値より5%以上少ない)を満たす場合:12万円/台 ・A要件とB要件の両方を満たす場合:13万円/台 ※家庭用燃料電池(エネファーム)は、さらに大きな補助が出るC要件に該当します。 |
補助金額は、エコキュートの機種や性能、設置状況などによって異なります。また、エコキュートの導入とあわせて既存の蓄熱暖房機または電気温水器を撤去する場合は、撤去費用の補助(4万円~)も活用しましょう。
補助金制度の変更点
2024年の補助金制度と比較すると、一部の補助金がやや減額されていますが、お得なことには変わりありません。
減額されたのは、基本額と電気温水器の撤去費用です。基本額は8万円から6万円に減額されたものの、補助金の最大額は変わらず、条件を満たせば最大13万円/台の補助を受けられます。一方で、電気温水器の撤去費用は、5万円から4万円に減額されました。
毎年補助金の総額は決められており、2024年分は年末を待たずに上限に達する見込みとなりました。したがって、2025年分の補助対象期間は、2024年11月22日から2025年12月31日までの設置とされています。2025年分も予算には限りがあるため、エコキュートの導入を検討している方は、早めの工事がおすすめです。
エコキュート市場の最新動向
エコキュートが普及したのは、2000年代半ばです。初期に導入した家庭が更新時期を迎え、買い替え需要が増加しています。また、新築注文住宅のZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)化率も年々上昇しており、ZEH住宅へのエコキュート採用率は約7割に達しました。
補助金が維持されているのもエコキュート市場拡大の追い風となり、エコキュートの種類も多様化しています。省エネ性能を高めたものや、IoT機能が充実したもの、コンパクト型などさまざまな機種が増え、価格競争の激化により手に入りやすくなったとも言えるでしょう。
エコキュート補助金2025!対象条件と申請方法

エコキュートの導入を検討する上で、補助金制度の利用は大きなメリットです。しかし、補助金を受けるためには、さまざまな条件を満たし、適切な手続きを行う必要があります。
ここでは、2025年のエコキュート補助金制度の対象条件と申請方法を解説します。
対象となるエコキュートの条件
補助金額が10万円となるA要件に適合するのは、インターネットに接続可能で、天気予報や日射量予報に連動して昼間の沸き上げ時間をシフトする機能を有する機種です。補助金額12万円のB要件は、2025年度の目標基準値より性能が高いか、「おひさまエコキュート」であることが条件です。
補助金は全てのエコキュートに適用されるわけではなく、2025年度の目標基準値以下のエネルギー消費効率のものは対象外となります。カタログで年間保温効率3.5以上あれば基準額の6万円、年間保温効率3.7以上あれば12万円のB要件に該当すると判断できます。
補助金申請の流れ
補助を受けたい方は、「給湯省エネ事業2025」に登録している業者と契約して、エコキュートを導入しましょう。エコキュートの導入と補助金の申請は、以下の流れで行います。
|
補助金の申請に必要なものを一覧にまとめました。
| ・身分証明書(免許証やマイナンバーカード、パスポート)
・補助金振込口座情報 ・工事請負契約書(業者準備) ・実施規約(業者準備) ・保証書(業者準備) ・工事写真(業者準備) |
必要書類の大部分は業者が用意するため、準備や申請の手間はありません。
申請時の注意点
2025年のエコキュート補助金を申請するには、工事着手日が2024年11月22日以降である必要があります。申請受付は2025年3月中旬から開始予定です。予算がなくなり次第終了するため、早めの工事や申請をおすすめします。
補助金の申請は、個人で行うことはできません。「給湯省エネ事業2025」に登録している工事業者や販売業者が申請を行う必要がある点にも注意しましょう。
エコキュート導入で得られるメリット

エコキュートの導入は、初期費用こそかかるものの、長期的に見るとさまざまなメリットをもたらします。光熱費の削減、環境への貢献、そして快適な生活といったメリットを総合的に考えると、エコキュートは決して高い買い物ではありません。
最後に、エコキュートを導入するメリットを紹介します。
光熱費の削減
エコキュートの最大のメリットは、光熱費を大幅に削減できる点です。エコキュートは、ヒートポンプ技術を利用して、空気中の熱を効率的に利用してお湯を沸かせます。従来のガス給湯器と比べると、エコキュートの電気代は約1/3です。
さらに、深夜電力を利用すると、電気代をさらに抑えられます。家族構成や使用量、地域によって光熱費の削減額は異なりますが、年間数万円の節約になる場合も珍しくありません。
環境への貢献
エコキュートは、電気をエネルギー源としているため、化石燃料の使用量を減らせる環境にも優しい給湯器です。従来のガス給湯器に比べて、CO2排出量を大幅に削減できます。CO2排出量の削減は、地球温暖化対策にも貢献します。
エコキュートの導入は、家庭のエネルギー消費量を減らすだけでなく、地球全体の環境保護にもつながる社会貢献と言えるでしょう。
快適な生活
さまざまな機能をもつエコキュートは、快適な生活を送る支えにもなります。たとえば学習機能をもつエコキュートであれば、過去の使用量から必要な貯湯量を計算し、お湯切れを防げます。
キッチンとお風呂で同時にお湯を使用しても、湯量が安定しているため、忙しい夜の時間帯の使用にもぴったりです。停電時には、貯水タンクのお湯を生活用水として利用することもできます。寒冷地仕様の機種もあり、厳しい気候条件下でも安定してお湯を使えるのも魅力です。
特に、小さなお子さんがいる家庭や、共働きの家庭では、エコキュートの便利さを実感できるでしょう。
カトペンがサポートするエコキュート導入!今すぐお問い合わせください

2025年のエコキュート補助金制度は、省エネと光熱費削減を実現するための大きな支援策として、国や地方自治体から引き続き提供されています。最新の制度概要では、従来の補助金額が一部減額されたものの、対象となるエコキュートには高い補助金が適用され、基本額やA要件、B要件、さらにはC要件に該当する場合には最大13万円の補助が受けられます。
導入対象のエコキュートは、一定の省エネ性能を有するものに限定され、従来のエネルギー消費効率を上回る高性能モデルが補助対象となります。補助金申請の手続きは、国の「給湯省エネ事業2025」に登録している業者が代行するため、申請書類の大部分は業者側で用意される仕組みとなっており、工事の着手日や申請期間の管理に注意が必要です。
市場動向では、ZEH住宅への採用が進む中で、エコキュートの多様な機能が家庭の快適な生活をサポートし、長期的な光熱費削減と環境保全に大きく寄与しています。エコキュートの導入をお考えの方は、詳細な制度内容や最新の申請方法、さらにご不明な点については、ぜひお問い合わせフォームからのご連絡、メール、電話でのご相談、あるいはショールームへの来店で直接ご確認いただくことをお勧めします。
プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンは、お客様の省エネ生活実現に向けた最適なプランの提案と、丁寧なサポート体制を整えておりますので、安心してご相談いただける環境をご提供いたします。
DATE 2024年10月23日(水)

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
こんにちは。外装劣化診断士の小黒です!
最近肌寒くなり、お客様から
『今塗装するのがいいの?いつ塗装するのがいいの?』
とご質問いただくことが多くなりました。
結論を言うとまさに「いまでしょ!」の秋と春です。
どうして秋と春が塗装工事に最適なのでしょうか?そこで今回のお役立ちコラムでは私たちプロ目線から見た当たり前の話ではなく、一般の方にも分かりやすく「なぜ秋と春が塗装工事に最適なタイミングなのか?」についてお話出来たらと思います。
塗り替え時期決めの参考にしていただければと思います!
外壁塗装の必要性と適した時期

外壁塗装は、住宅の美観を保ち、建物の寿命を延ばすために欠かせない作業です。本節では、外壁塗装の重要性や、塗装に適した時期について詳しく解説します。
外壁塗装の必要性
外壁は、日々の風雨や紫外線、気温の変化にさらされ、時間と共に劣化が進行します。劣化が進むと、ひび割れや剥がれ、カビの発生などが見られ、最終的には建物内部にも影響を及ぼす可能性があります。外壁塗装は、これらの劣化を防ぎ、建物を保護するために非常に重要です。
また、美観を保つことで資産価値の維持にも良い影響を与えます。ハウスリースバックや不動産売買など、多彩なマイホーム管理方法がある昨今では、外壁塗装は資産価値の維持にも重要な影響を与えているのです。
外壁塗装に適した時期
一般的に、外壁塗装に最も適した時期は春と秋です。これには以下の理由があります。
- 気温: 塗料が適切に乾燥するには、5℃以上の気温が必要です。春と秋は気温が安定しており、塗装作業に適しています。
- 湿度: 湿度が高いと塗料の乾燥が遅れ、塗膜がうまく形成されない可能性があります。春と秋は比較的湿度が低く、塗装には理想的な環境です。
- 天候: 雨が少ない季節を選ぶことで、作業の中断を避け、品質の高い塗装を行うことが可能です。
建物の劣化具合によっても塗装時期は変わります。色あせやひび割れ、塗膜の剥がれ、カビや藻の発生といった兆候が見られた場合は、早めの塗装を検討しましょう。
外壁塗装のタイミングと業者選びのポイント

最近、肌寒くなってきたこともあり、弊社にも「今が塗装に適したタイミングなのか?」というご質問をいただくことが増えています。
この章では外壁塗装に適した時期とタイミング、そして業者選びのポイントについてしていきたいと思います。
【緊急度MAX!】建物の劣化状態によっては季節関係なく検討すべき!
建物の劣化具合によっても塗装時期は変わります。以下の兆候が見られた場合、早めの塗装を検討すべきです。
- 色あせ: 外壁の色が明らかに褪せている。
- ひび割れ: 外壁にひびが入っている場合。
- 剥がれ: 塗膜が剥がれている部分が見られる。
- カビ・藻の発生: 湿気が原因でカビや藻が繁殖している。
上記4つは外壁や屋根に使っている塗料の劣化によって引き起こされる症状です。上記の症状の度合いがひどくなると、最終的には雨漏りや躯体(建物の骨組み)に悪影響を与えます。
シロアリや害獣などの侵入を許してしまうケースもあるため、早めの塗り替えや住まい点検が重要です。
定期点検で判断する
建物を長持ちさせるためには、外壁の状態を定期的に点検することが欠かせません。新築から約5年を目安に初回の点検を行い、その後は3–5年ごとに状態を確認することが推奨されます。
劣化の兆候が見られた場合は、早めに塗装を検討することで、トラブルを未然に防ぐことが可能です。
屋根や雨樋の点検で判断する
外壁塗装を行う際、屋根や雨樋の状態も併せて確認することが重要です。雨漏りや水漏れがあると、外壁塗装の効果が十分に発揮されないため、これらの点検も同時に行うことをおすすめします。
屋根は使用している屋根材の状態だけでなく、下地材の劣化症状の確認も必要です。雨樋は雨樋本体の劣化だけではなく、雨樋を支えている金具などの点検も重要です。
屋根や雨樋はただでさえ高い位置にあるため、自分自身で確認するのはオススメできません。脚立などから落下するリスクもあるためです。雨漏り無料点検サービスなどを利用すると良いでしょう。
業者選びのポイント
外壁塗装を依頼する業者選びは非常に重要です。以下のポイントを参考に、信頼できる業者を選びましょう。
口コミや評価
実際に塗装を依頼した人の口コミや評価を確認することは、業者選びの第一歩です。インターネットやSNSでの評判をチェックし、実績のある業者を見つけましょう。
提案内容の確認
業者によっては、提案内容が異なります。複数の業者から見積もりを取り、提案内容や使用する塗料の種類、工法についてしっかりと比較検討しましょう。
施工保証
施工後の保証があるかどうかも重要なポイントです。保証内容を確認し、万が一のトラブルに備えましょう。
直接訪問しての確認

業者を選ぶ際は、実際に事務所や作業現場を訪問してみることをおすすめします。信頼できる業者であれば、誠実に対応してくれるでしょう。
外壁塗装の準備と注意点
塗装作業をスムーズに進めるために、以下の点に注意しましょう。
- 近隣への配慮
- 家具や植木の移動
- 施工中の確認
近隣への配慮
外壁塗装は騒音や臭いを伴う作業です。事前に近隣住民への挨拶や説明を行い、配慮することが大切です。
家具や植木の移動
塗装作業中は、周囲の家具や植木に塗料が飛ぶ可能性があります。事前に移動させるか、カバーをかけて保護しましょう。
施工中の確認
施工中は、進捗状況を確認し、疑問点や不安な点があればすぐに業者に伝えることが重要です。
信頼できる業者に依頼して安心の外壁塗装を!豊川市・豊橋市で業者をお探しならカトペンにご相談ください!

外壁塗装は建物の保護と美観の維持、そして資産価値の向上に非常に重要です。
今回のお役立ちコラムでお話しした塗料の選び方や塗り替えタイミングのチェックポイントを参考にすることで、最適な塗装を行い、長く快適な住環境を保つことができます。
外壁の劣化サインを見逃さず、定期的なメンテナンスを行うことが、トラブルを未然に防ぐカギとなります。信頼できる業者の選定もまた、外壁塗装の成功に欠かせません。
外壁塗装に関して不安な点やご質問がありましたら、ぜひ株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店にご相談ください。
私たちは豊富な経験と確かな技術で、皆様の大切な建物を守るお手伝いをいたします。お問い合わせは、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店にて承っております。皆様のご相談を心よりお待ちしております。
DATE 2024年10月21日(月)

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
今回のお役立ちコラムは外壁塗装を検討中の皆様へ、最適な情報をお届けする完全ガイドです。
外壁塗装は建物の美観を保つだけでなく、耐久性を高め、資産価値を維持するために欠かせないメンテナンスです。
しかし、塗り替えのタイミングを逃してしまうと、雨漏りやひび割れといった深刻なダメージに繋がり、大規模な修繕が必要になることもあります。
そこで今回のコラムでは、塗り替えに最適なタイミングやチェックポイント、塗料の選び方、そして外壁塗装の費用相場について分かりやすく解説します。
また、信頼できる業者の選び方や見積もりの比較ポイントについても詳しく触れています。
外壁塗装に関する疑問を解決し、安心して施工を進めるためのサポートとなることを目指していますので、ぜひ参考にしてください。
▼合わせて読みたい▼
【豊橋市】戸建ての屋根塗装をしたい!下塗り・中塗り・上塗りの違いは?
外壁塗装の役割とは?なぜ外壁塗装が必要なのか?
外壁塗装は、建物の耐久性を向上させ、美しい外観を維持するために非常に重要です。適切なメンテナンスを行うことで、建物の寿命を延ばし、資産価値を高めることができます。
美観の維持
年月が経つと、建物は汚れや色あせが目立ちます。外壁塗装によって新築のような美しさを取り戻すことができます。とくに住宅の外観は第一印象に直結するため、資産価値を高める効果も期待できます。
防水性能の向上
雨風や湿気から外壁を守るのも塗装の大切な役割です。ひび割れを放置すると、雨水が内部に侵入し、カビや腐食の原因になります。塗装をすることで、こうしたトラブルを未然に防ぎます。
建物の劣化防止
紫外線による劣化や雨風による腐食は、建物全体の寿命に影響を与えます。塗装することで、建物を長持ちさせ、余計な修繕コストを低減させられるでしょう。
外壁塗装のタイミングとチェックポイント

外壁塗装を行う適切なタイミングを知ることは、建物の保護において非常に重要です。劣化のサインを見逃さず、適切な時期のメンテナンスによって、建物を長持ちさせることができます。
塗り替えのサイン
塗り替えのサインを見逃さないことが重要です。以下のような症状が現れたら、早めの対策が必要です。
- チョーキング現象:壁を触ると手に白い粉がつく
- ひび割れ(クラック):小さなひびが多数見られる
- 色あせや変色:経年劣化による色の変化
- カビ・苔の発生:湿気が多い場所に見られる
一般的には10年ごとに塗り替えが推奨されますが、地域や気候条件によって異なります。塗り替えをせずに上記の劣化を放置した場合、建物の躯体(骨組みなどの重要な部分)に少なくない悪影響を及ぼします。
定期的な塗り替えの重要性
外壁塗装は一般的に10年ごとに塗り替えが推奨されていますが、建物の立地や使用する塗料の種類によっては、この周期が異なることもあります。定期的に専門家による診断を受けることで、最適なタイミングで塗装を行い、建物の劣化を最小限に抑えることが可能です。
塗料の種類と特徴

外壁塗装に使用する塗料の選び方は、塗装の効果を最大限に引き出すために重要です。それぞれの塗料の特徴を理解し、建物に最適なものを選ぶことが求められます。
アクリル塗料
- 価格:安価
- 耐用年数:5~7年
- 特徴:コストパフォーマンスは高いが、耐久性がやや低い。
アクリル塗料は手軽に外壁をリフレッシュしたい方に最適です。価格が安く、初期コストを抑えられるため、短期間での塗り替えが必要な場合に向いています。耐久性は他の塗料に比べて劣るものの、手軽さが魅力です。
ウレタン塗料
- 価格:中程度
- 耐用年数:7~10年
- 特徴:柔軟性があり、外壁のひび割れに強い。
ウレタン塗料は柔軟性が高く、ひび割れの多い箇所や複雑な形状の建物に適しています。中程度の価格で、ある程度の耐久性を持つため、外壁の保護とコストのバランスを取りたい方におすすめです。
シリコン塗料
- 価格:やや高い
- 耐用年数:10~15年
- 特徴:汚れに強く、コストと耐久性のバランスが良い。
シリコン塗料は人気の高い塗料で、耐久性とコストのバランスが取れています。また、汚れに強いため、メンテナンス頻度を減らしたい方に最適です。美観を長く保つことができるのが大きな魅力です。
フッ素塗料
- 価格:高価
- 耐用年数:15~20年
- 特徴:長寿命でメンテナンス回数を減らしたい人におすすめ。
外壁塗装の施工手順
足場の設置
作業の安全性と品質を確保するため、足場を設置します。足場設置は、職人がしっかりと作業できる環境を整える重要な手順です。
足場の設置が不十分だと、施工品質に影響が出るだけでなく、事故のリスクも高まります。しっかりとした足場設置は、安全で効率的な施工を実現する基礎となります。
高圧洗浄
古い汚れやカビを落とし、塗料の密着性を高めます。外壁の汚れを取り除くことで、塗料がしっかりと定着し、塗膜の剥がれを防ぎます。
とくにカビや苔がある場合、これを取り除かずに塗装を行うと、仕上がりが悪くなり、耐久性も低下します。高圧洗浄は塗装の基礎を整える大切な作業です。
下地処理
ひび割れや剥がれを補修し、平らな下地を作ります。下地がしっかりしていないと、どれほど高品質な塗料を使用しても、その効果を十分に発揮できません。
下地処理では、ひび割れ部分を埋めたり、浮いている古い塗膜を取り除いたりして、塗料が安定して定着するための準備を行います。
下塗り
塗料の定着を良くするためのプライマーを塗ります。下塗りは、上塗り塗料を外壁にしっかりと結びつけるための重要なステップです。プライマーを塗ることで、塗膜の剥がれを防ぎ、最終的な仕上がりを美しく長持ちさせることができます。
この作業により、塗料の持つ性能を最大限に発揮させることが可能です。
中塗り・上塗り
仕上がりの色と耐久性を出すために、2回以上塗り重ねます。中塗りでは塗膜の厚みを確保し、上塗りでは美しい仕上がりと防水効果を強化します。複数回の塗り重ねを行うことで、外壁の保護能力が向上し、長期間にわたって建物を守ります。
また、均一な色味とツヤが得られ、見た目の美しさにも貢献します。
仕上げと検査
塗りムラや不備がないか確認し、足場を解体して完了です。仕上げの段階では、全体の仕上がりをチェックし、塗りムラや不具合がないことを確認します。
この確認作業は、品質を保証するために欠かせません。最終検査が完了した後、足場を解体し、きれいに清掃して工事は終了となります。
業者選びのポイント
外壁塗装を成功させるには、信頼できる業者に依頼することが重要です。以下の点に注目しましょう。
- 実績と口コミ:地元での施工実績が多い業者は安心感があります。
- 見積もりの内訳が明確:材料費や人件費が不明確な見積もりには注意。
- 保証内容の確認:施工後のアフターフォローが充実しているか確認。
- 相見積もりを取る:複数の業者から見積もりを取り、比較検討する。
実績と口コミ
地元での施工実績が豊富な業者は、信頼性が高く、安心感があります。実績が多い業者は、地域特有の気候条件や建物の特徴を熟知しており、適切な施工方法を選択できます。
また、過去の顧客からの口コミも業者選びの判断材料になります。特に、実際に施工を受けた人の満足度が高ければ、その業者に依頼する安心感も増します。口コミや施工事例は、ウェブサイトやSNSで確認できることが多いため、事前にチェックしましょう。
見積もりの内訳が明確
外壁塗装の見積もりを依頼する際は、材料費や人件費、施工工程ごとの費用が明確に示されているかを確認しましょう。内訳が不明瞭な見積もりは、後々の追加費用やトラブルの原因になることがあるため注意が必要です。
また、見積もりに含まれる作業内容を把握することで、どの部分にどのくらいのコストがかかるのかを理解できます。透明性のある見積もりを提示する業者は、信頼性が高く、トラブルを防ぐための重要な要素です。
保証内容の確認
外壁塗装後の保証内容がしっかりしている業者を選ぶことも大切です。施工後のアフターフォローが充実していると、万が一のトラブルが発生した際にも迅速に対応してもらえます。
例えば、施工後数年間の保証期間があるか、保証対象となる範囲がどこまでカバーされているかを確認しましょう。保証が充実している業者は、品質に自信を持っている証でもありますので、信頼性を判断する一つの基準となります。
相見積もりを取る
複数の業者から相見積もりを取ることは、適正価格で施工を依頼するために非常に重要です。相見積もりを行うことで、価格だけでなく、各業者の対応や提案内容を比較し、自分に最適な業者を選ぶことができます。
また、相場を知ることで、不当に高額な料金を請求されるリスクも軽減できます。相見積もりを取る際には、費用の比較だけでなく、各業者の対応の良さや提案内容にも目を向けることがポイントです。
外壁塗装の費用相場
費用は建物の広さや塗料の種類によって異なります。一般的な一戸建て(30坪程度)の場合の相場は以下の通りです。
- アクリル塗料:60万~80万円
- ウレタン塗料:80万~100万円
- シリコン塗料:100万~120万円
- フッ素塗料:120万~150万円
価格だけでなく、耐久性やメンテナンスの頻度を考慮して選ぶことが大切です。
アクリル塗料
アクリル塗料は、外壁塗装の中でも最も手軽に利用できる選択肢で、価格が安いため、初期コストを抑えたい方に最適です。しかし、耐久性は他の塗料に比べて短めで、5〜7年程度の耐用年数となります。短期間での塗り替えが必要となるため、メンテナンスの頻度が多くなりますが、コストを重視する方にとっては有力な選択肢です。
ウレタン塗料
ウレタン塗料は、価格と耐久性のバランスが取れた塗料です。7〜10年程度の耐用年数を持ち、柔軟性が高いことからひび割れのリスクを軽減できるのが特徴です。価格はアクリルよりもやや高めですが、外壁の形状が複雑な場合や、ひび割れが多い場所には適しています。柔軟性と価格のバランスを重視したい方におすすめです。
シリコン塗料
シリコン塗料は、外壁塗装において最も人気のある選択肢で、価格と耐久性のバランスが非常に良い塗料です。耐用年数は10〜15年と比較的長く、汚れに強いためメンテナンス頻度を抑えることができます。価格は中程度で、耐久性がありながらも手の届きやすい選択肢として、多くの住宅で採用されています。
フッ素塗料
フッ素塗料は、耐用年数が15〜20年と長く、耐久性が最も高い塗料です。その分価格も高めですが、長期間にわたって外壁を美しく保つことができ、メンテナンス回数を減らしたい方に適しています。初期費用はかかりますが、長期的にはメンテナンスコストを抑えられるため、総合的なコストパフォーマンスを重視する方にとって理想的な選択肢です。
カトペンに相談して外壁塗装を安心スタート!
外壁塗装は建物の保護と美観の維持、そして資産価値の向上に非常に重要です。本ガイドでご紹介した塗料の選び方やタイミングのチェックポイントを参考にすることで、最適な塗装を行い、長く快適な住環境を保つことができます。外壁の劣化サインを見逃さず、定期的なメンテナンスを行うことが、トラブルを未然に防ぐカギとなります。信頼できる業者の選定もまた、外壁塗装の成功に欠かせません。
外壁塗装に関して不安な点やご質問がありましたら、ぜひ株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店にご相談ください。
私たちは豊富な経験と確かな技術で、皆様の大切な建物を守るお手伝いをいたします。お問い合わせは、問い合わせフォームからのお問い合わせ、メール、電話でのご相談、またはショールームへの来店にて承っております。皆様のご相談を心よりお待ちしております。
DATE 2024年8月11日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
2024年8月9日に発生した南海トラフに関連する大地震は、近年続いている自然災害のような被害は発生していないようです。しかし、多少なりとも被害がある建物は存在しますので、損壊や滑落が確認できているのであれば「地震保険」の申請をすることをおすすめします。
また、現時点では大きな被害が表面化していなかったとしても、内部的な被害が発生している可能性もあることを覚えておいてください。内部の被害は「目に見えていない」からこそ、時間が経過してしまうと「経年劣化」と捉えられてしまいます。
しかし、実際には以前に起こっている地震によって発生したトラブルなのかもしれません。それを証明するには、周囲で損壊などのトラブルが発生していることがわかっている状態で「事故調査」を受けることが重要になってきます。
今回のお役立ちコラムでは「地震発生後に地震保険で修理する方法」についてご紹介したいと思います。
どんなトラブルが発生して、どうすれば保険申請できるのかを覚えておきましょう。
▼合わせて読みたい▼
地震後の外壁・屋根のトラブル
大規模な地震が発生すると、震源地近くの建物は大きな被害を受けてしまうことがあります。
完全に崩壊・倒壊していれば、間違いなく地震によって壊れてしまったということがわかります。ですが、ちょっとしたトラブルの場合、地震が原因なのかわからないということも十分に発生する可能性があります。
まずは「どんなトラブルが発生するのか」という点を見ていきましょう。
ひび割れの発生
大規模な地震が発生すると、外壁にひび割れが発生しやすいです。耐震構造の建物でも、揺れが発生しないわけではないので、ひび割れが発生するということは珍しくありません。
経年劣化によってひび割れが発生したという可能性もありますが、この辺りの調査は「専門家」の意見によって判断されるところもあるので、地震後にひび割れを確認したら、まずは専門業者による調査を受けることをおすすめします。
外壁の損壊
地震発生後、外壁の一部が剥がれ落ちるようなことがあります。経年劣化によって発生していたひび割れや、新たに発生したひび割れが交差することで外壁の崩落・損壊となる場合があるのです。
一般的に、地震以外の原因で外壁が壊れていれば、経年期間中に発生しているはずの「雨漏り」の状況で判断ができます。地震発生時が雨天だったとしても、水の染み渡り方などから原因特定や損壊期間が判断できるので、ここで誤魔化しはできません。
ただし、損壊度合いが明らかに激しいという場合は、専門業者による調査以前に自治体の調査が入り「罹災証明」が発行されるでしょう。このような場合は、地震保険申請にも罹災証明が活用できます。
屋根材の滑落
瓦屋根の場合、大規模な地震が発生することで瓦が滑落する恐れがあります。瓦が滑落するということは、固定釘やその他の部分にも被害が発生していることが予想されるため、雨が降り始める前に対処をしなければなりません。
一般的に、何も原因がなく屋根材が滑落することは考えられないため、一部でも屋根材が滑落していることを確認したら専門業者を呼んでください。
昔は、瓦の滑落くらいは家主が自己責任で対処するものと考えられていた時期もありますが、実際にやってみると転落事故が発生したり、屋根の踏み抜きが起こったりと、かなり危険な作業だということがわかります。
そのため、日常的に屋根に登って仕事をしている専門業者に依頼することを推奨するようになりました。
労働安全衛生法を遵守し、作業床を確実に設置することで安全を確保しながら対処することが重要とされています。
地震直後はトラブルが発生していないかもしれない?
実際に上記したようなトラブルが発生していれば、ちょっとした被害でも調査を依頼しやすいです。しかし、中には「全く被害を受けていないように見える」建物も多く存在します。
2軒隣は瓦が落ちているのに、自分の家は被害を受けなかった。
このような場合、被害を受けなかったことを幸いと捉えて「何もしない」方が多いです。しかし、実は「周囲で被害が出ているなら事故調査は受けておくべき」だということを覚えておいてください。
もしかすると、数年以内に大きな問題が発生するかもしれません。
内部的な損壊が発生している可能性あり
外壁のひび割れやコンクリートの断絶など、内部的に発生していて表面化していないというようなトラブルが発生する可能性は非常に大きいです。必ず表面からトラブルが発生してくれるのであれば簡単なのですが、中から壊れるということも十分にあり得ます。
内部損壊は、肉眼でチェックするだけでは判断ができません。基礎近くのトラブルであれば、床下に潜れば確認できますが、素材の断絶に関しては専門的な機器等を使用しないとチェックすらできません。
感覚的に「切れてる」と感じることはあっても、それを第六感で証明することはできないので、実際に数値化したり画像化したりしなければなりません。そのためにも、専門業者による事故調査が必要になるのです。
外装劣化診断士と雨漏り鑑定士が強い味方になってくれる
外壁塗装業者というのは、業種的に様々な専門資格を取得しています。塗装だけができれば良いのではなく、なぜ塗装する必要があるかを理解し、どのような状況でメンテナンスを行なっていくのかという知識が必要な仕事なのです。
地震後の事故調査をする際、我々が取得している「外装劣化診断士」と「雨漏り鑑定士」という、建物の劣化状況や被害状況を正確に把握するために重要な専門資格が役に立ちます。
無資格の同業者が「ここがダメ、あそこもダメ」という診断を下すよりも、しっかりと専門資格によって裏打ちされた診断の方が保険申請時に有利に働きます。
専門業者であればどこでも同じというわけではなく、しっかりとした「エビデンス=根拠」を示すことができる専門業者による調査が重要だということを覚えておいてください。
見た目には問題がないのに調査してもらえる?
地震後の事故調査であれば、無料で対応できる範囲と有料で対応可能な範囲というものがありますので、何もトラブルが発生していなかったとしても調査に伺うことは可能です。
これは車の「車検」と同じなので、有償であれば専門機器を用いてしっかりと調査してトラブルの有無を確認することができます。地震で何かトラブルが発生している可能性があるかを調べたいという場合には、まずは無料の目視調査、その後明らかに問題が発生している雰囲気があるという場合には、依頼者様にトラブルが発生している可能性があることを伝え、機器の使用は有償である旨を御了承いただいた上で有料調査に進むこともできます。
有料調査をした結果、何も問題がないという場合も十分に考えられますが、その場合には「問題が発生していなかったことを確認できた」ということで、後日同様の地震などの自然災害が発生した時の健全状態の証明として活用することができます。
そのため、今回の地震では活用できないかもしれませんが、今後のトラブルには立派な証明書としての効力を持つことを理解しておきましょう。何事も「無駄なことはない」のです。
地震保険で被害を補償するには
地震で発生したトラブルというのは、火災保険では対応してもらえません。そのため、別途地震保険に加入する必要があります。また、地震保険を適用させるための条件というものも存在するため、事故発生後は悠長にしている暇がありません。
もし条件を1つでも厳守できなかった場合、せっかく契約している地震保険を受け取ることができなくなるかもしれません。
では、どのような条件があるかを見ていきましょう。
地震発生から10日以内の被害
地震保険が適用される条件の中に「地震発生から10日以内の被害報告」がある場合があります。
「被災して家が壊れて消沈している状態で、保険申請なんてできるわけがない!」
そんな風に怒りを露わにする方も多いのですが、契約時の約款にしっかりと明記されていることが多いため、この「申請期日」は絶対に守るようにしましょう。事故の規模を伝える必要はなく、地震によって家が損壊していることを伝えるだけで問題ないので、できる限り冷静に事故発生の事実を伝えましょう。
これは自動車事故と同じです。事故が発生したら保険会社に連絡しますよね?
同じように、家が壊れたから保険業者に事故発生の事実を報告するのです。たったそれだけで、保険適用されるかされないかの判断が変わります。
決して安くはない保険料を支払っているのですから、受け取れるタイミングではしっかりと補償してもらいましょう。
損壊レベルが「一部損」以上
専門業者による事故調査を後日受けてください。その中で「一部損」以上の診断を下されれば保険金を受け取ることができます。保険業者ごとに診断基準は異なりますが、一般的に一部損となる条件は以下の通りです。
| 地震保険における損害の区分の1つで、以下のとおりです。
建物においては、主要構造部(※)の損害額がその建物の時価額の3%以上20%未満になった場合または全損・大半損・小半損に至らない建物が床上浸水もしくは地盤面から45cmを超える浸水を被った場合をいいます。 (※)基礎、柱、壁、屋根等をいいます。 家財においては、損害額がその家財の時価額の10%以上30%未満になった場合をいいます。 |
(引用:SBI損保 保険用語辞典)
規定内容ではイマイチ被害の規模がわかりませんが、極端な話「瓦1枚の滑落」を修理するところから保険適用可能です。被害の規模としては、決して全体の10%とは言えません。しかし、含み損となる「雨漏り」「害虫被害」などの発生リスクまで考えると、一部損の範囲として考えることができるのです。
放置し続ければ半壊・全壊レベルの規模になるでしょうが、それはあくまでも何十年も放置して被害を意図的に拡大させた場合なので、そこまでの被害とは判断されません。しかし、近日中の雨降りによって雨漏りリスクがあるというのは間違いありませんので、早期対処が必要な損害だと判断されるというわけです。
あとは、専門業者による事故調査に疑いをかけられないことが重要です。無資格の専門業者が作成した調査報告書では、実際にそこまでの規模で問題があるのかを事故調査委員が確認に来ます。そこで調査官が「不当」と判断した場合、保険金が適用されないばかりか「保険解約」となるケースも出てくるのです。
最悪の場合、保険金詐欺を疑われて訴訟となるケースさえ出てきます。そのため、専門資格を取得した専門業者によるエビデンスの確かな事故調査報告書が必要になるのです。
経年劣化ではない
これは地震保険に限らず、火災保険でも同じですね。
経年劣化の被害は家主負担となります。保険が適用されるのは「自然災害による被災」ですので、経年劣化による損壊には保険金が入りません。
さらに、築年数50年を超えた建物の場合、国税庁が定める耐用年数を超えているということで地震保険加入すらできない場合があります。耐用年数は減価償却期間にも該当するので、資産価値の判断基準としても用いられるのです。
最も長い耐用年数の建物が「鉄筋コンクリート造・事務所用」のもので、これが耐用年数50年とされています。詳しくはこちらの「国税庁 耐用年数(建物/建物附属設備)」をご確認ください。
地震保険適用のためにも専門業者による事故調査が必要
地震保険を適用させるために重要なのは「家主サイドの調査官による事故調査」を行うことです。実は、保険業者側から派遣される事故調査官というのは「保険金の支払いを抑えるため」に派遣されているので、立場としては「保険業者サイド」になります。
その点、ご自身で調査依頼を出した外壁塗装業者などは、料金を受け取って調査をすることからも「家主サイドでの調査」を行なってくれます。そこに専門資格というエビデンスが付帯すれば、保険業者も適切な保険金の支払いをせざるを得なくなるわけです。
カトペンと一緒に地震の後も安心を取り戻しましょう
南海トラフ地震の影響を受け、多くの建物が損壊の可能性に直面しています。このような状況では、専門業者による迅速な調査と正確な診断が必要不可欠です。カトペンは地震保険の申請支援も行っており、地震による被害を適切に評価することで、適正な補償を受けるためのお手伝いをしています。地震直後は特に、見た目にはわからない内部の損傷が潜んでいる可能性もありますから、事故調査は早急に行うことが推奨されます。
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店は、地震保険の適用条件や申請方法についても詳しいアドバイスを提供し、保険適用の手続きをスムーズに進めることができます。地震の影響で生じたひび割れや構造的な損傷など、細かな点も専門的な目でチェックし、必要に応じて罹災証明の取得支援も行います。これにより、保険金の申請に必要な証拠を確実に整えることが可能です。
地震発生後の不安を取り除き、安心した生活を取り戻すために、カトペンの専門スタッフが全力でサポートします。お問い合わせは、ウェブサイトの問い合わせフォームから、またはメールまたはお電話で承っております。さらに、直接のご相談を希望される方は、ぜひショールームにお越しください。地震の後でも、私たちと一緒に再び安全と安心を確立しましょう。
DATE 2024年6月12日(水)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
外壁塗装を検討中の皆様!「業者を選ぶ時は相見積りをするべき」とアドバイスを受けたことはありませんか?実際のところ、相見積りをしないと適正価格であるか判断するのが難しいため、多くの方は相見積りを行っています。
今回のお役立ちコラムでは外壁塗装で相見積りをするメリットとデメリット、見積りを行う前に準備したいことについてくわしくお話ししていきたいと思います。相見積りについて不安がある方は参考にしてみてください。
▼合わせて読みたい▼
外壁塗装で相見積りをするメリット
まずは外壁塗装で相見積りをするメリットを3つ紹介します。
外壁塗装にかかる相場を判断できる
相見積りを行う最大のメリットは費用の相場がわかることです!外壁塗装の費用は、外壁の面積や状態、使う塗料によって大きく変化するため、見積りを行わないことには費用や相場がわかりません。
例① A社は80万円、B社は85万円、C社は78万円だった
例①の場合、相場は大体80万円前後であることがわかります。ただしC社が最もお得とは限りません。たとえばC社が他社よりもグレードの低い塗料で見積りを行っている可能性があるからです。なぜ価格差が生まれるのか、見積り書を確認することをオススメします!
例② A社は80万円、B社は100万円、C社は105万円だった
A社だけ明らかに安い場合、まずはA社になぜ安いのか確認しましょう。外壁塗装では各社の人件費や、塗料の仕入れ値にあまり差がないため、値引きできる部分が少ないといわれています。
そのため明らかに安い業者は、なんらかの工程をなくしているか、かなりグレードの低い塗料で見積っている可能性が高いでしょう。
B社やC社に、A社の見積り書をみせて「なぜA社より高いの?」と聞くのも1つの手です。
例③ A社は80万円、B社は100万円、C社は120万円だった
各社の見積額に大きな差がある場合、相場を判断しにくいため、更に数社見積りを出してみるべきでしょう。追加で相見積りを行った結果、D社が98万円、E社が103万円などであるなら、相場は100万円前後であることがわかります。
相談しやすいか、提案などをしてくれるか確認できる
業者の担当者によって人柄やコミュニケーション能力、提案力はそれぞれ違うでしょう。性格の相性がよい相手の方が相談しやすいでしょうから、自分が「話しやすい」「信頼できる」と思える担当者に依頼することをオススメします。
たとえば「他の業者より安い!」と感じたとしても、説明に不安が残る場合や、どこか信用できないと感じたのならば依頼すべきではありません。外壁塗装は外壁を守る大事な工事ですから、値段ばかりにとらわれず人柄も確認しましょう。
ちなみに、人柄の相性は人によって違うため、口コミなどはあまり当てになりません。自分にとっては軽快な口調で喋りやすいと感じる担当者でも、他の人にとっては口数が多くて質問する隙がないと感じることだってあるでしょう。
相見積りをしていると伝えれば、競争が生まれる
相見積りをすることは隠すべき行為ではありません。むしろ業者側も「相見積りしていて当然」という感覚で見積りを行っています。
そのため、見積りを行った後は「他社にも見積りを依頼しているから、判断は少し待ってほしい」と伝えても問題ないし、「〇〇社は〇〇円だったけど、何が違うの?」と聞いてみるのもよいでしょう。
競争が生まれれば、各社の担当者が様々なアピールをするでしょうから、それぞれの業者の特徴を把握しやすくなります。
見積り書は大体30日から90日ほどの有効期限があり、期間内であれば見積額が変動することはありません。焦らずじっくりと考え、他社と比べながら決めましょう。
外壁塗装で相見積りをするデメリット
外壁塗装で相見積りをするデメリットについても詳しく紹介します。メリットを上回るほどのデメリットはありませんが、覚えておかないと予想以上に手間がかかってしまうため、注意が必要です。
見積り依頼を出し過ぎると対応が大変になる
見積り依頼を出し過ぎると、各社の対応がとても大変になります。たとえば10社に同時に依頼を出した場合、10社と外壁の診断日を決め、10社から見積り書が届き、全てに目を通して判断しないといけません。
とても大変なので、まずは3社程度に見積りを出し、様子をみることをオススメします。
見積り書のフォーマットが様々で比べるのが大変
見積り書のフォーマット(仕様)は各社様々です。項目ごとにどういう意味なのかインターネットなどで調べる必要があるでしょう。(担当者に細かく説明してもらうのも1つの方法です。)
それぞれのフォーマットを理解するのは大変ですが、ある程度理解しないことには、他社との比較ができないため、空いている時間にゆっくりと調べていきましょう。
前述の通り、見積り書には大体30日から90日ほどの有効期限があるため、「数日以内に返信しないと!」と急ぐ必要はありません。
相見積りを行う前に準備したいこと
相見積りを行う前に準備したいことをいくつか紹介します。見積り前に準備しておけば、業者選びや打ち合わせもスムーズになるでしょう。
見積りを出す前に、業者の口コミや施工実績を調べておく
外壁塗装業者の善し悪しは費用だけで決まるものではありません。品質や対応力、信頼性なども重要です。
そのため、見積りを依頼する前にGoogleの口コミや、店舗サイトの施工実績などを確認しておきましょう。施工実績が写真付きで丁寧に解説されているならば、安心材料の1つになります。
施工実績が数字だけだと真実かどうかわかりませんが、写真はごまかすのが困難であるため、仕事ぶりや出来映えを確認するのに役立つでしょう。
代表的な塗料の特徴を知っておき、見積り時に指定する
外壁塗装は、使う塗料によって大きく費用が異なります。あらかじめ、代表的な塗料の特徴を知っておき、見積り時に指定しましょう。
シリコン塗料
シリコン塗料は耐用年数と費用のバランスがよく、汚れにも強い塗料です。最も普及している塗料であり、塗料メーカーも各社様々な製品を開発しています。同じシリコン塗料でも高機能なシリコン塗料なども存在するため、見積り時に確認しておきましょう。
フッ素塗料
フッ素塗料は耐用年数が長い塗料の代表格です。汚れや熱にとても強く、シリコン塗料の2倍ほど長持ちしてもおかしくありません。
シリコン塗料より高価な塗料ではありますが、長い目でみるとお得になるケースも多いため、コスパ重視の場合でも候補に入れておく価値はあるでしょう。
無機塗料
無機塗料はとにかく耐候性にすぐれており、耐用年数も長めです。劣化が激しい部分や屋根の塗装に向いています。費用はフッ素塗料と同等か少し高い程度です。
その他に準備しておきたいこと
その他にも準備しておきたいことを3つ紹介します。できればこれらも準備しておきましょう。
塗装前の状態を撮影しておく
塗装前の状態を撮影しておきましょう。業者によっては撮影してくれる場合もありますが、自分で撮影しておけば管理も簡単だし、気になるところを全部撮影しておけます。外壁塗装後に施工ミスがないか、どれだけ雰囲気が変わったのかなどを確認しましょう。
車の移動場所や洗濯を干す場所などの確保
外壁塗装をする際は、外壁に近い位置に車があるなら退避させておくべきです。車にカバーをかけるという方法もありますが、可能であれば別の駐車場などに駐めておいた方が安心です。どうするべきか塗装業者と相談するのもよいでしょう。
洗濯物に関しては塗装期間中に外で干せなくなるため、室内乾燥か乾燥機の利用、もしくはコインランドリーなどを使う必要がでてきます。
片付けるべきものを確認し、整理する
外壁の近くにものが沢山あると、塗装に支障をきたします。外壁から1メートル以内は足場が設置されるため、あらかじめ片付けておく必要があるでしょう。どうしても動かしにくいものがある場合は、やはり業者に相談すべきです。
▼合わせて読みたい▼
豊橋市の住まいを塗り替えで新しく!地域に密着した塗装業者の選び方と最新トレンド
外壁塗装の相見積りに迷ったらカトペンにご相談ください!
外壁塗装を成功させるためには、相見積りのプロセスを理解し、適切に活用することが非常に重要です。相見積りを行うことで、各業者の価格やサービスの内容を比較し、自分にとって最も適した業者を選ぶことが可能になります。これにより、適正価格で質の高いサービスを受けることができるようになります。
相見積りのメリットは多大ですが、デメリットも理解した上で進めることが肝心です。例えば、多くの業者に見積りを依頼しすぎると、比較や対応が煩雑になる可能性があります。そのため、事前に業者の評判をリサーチし、信頼できる数社に絞って見積もりを依頼することが望ましいです。
また、相見積りを活用する際には、塗料の種類や施工方法の違いにも注意を払う必要があります。同じ見積もり価格でも、使用される材料や工程の質が異なることがあるため、詳細な見積書の比較と理解が必須となります。
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、外壁塗装のプロとして、お客様が納得のいく選択をするための支援を惜しみません。不明点があれば、お気軽にお問い合わせフォームやメール、またはお電話でご相談ください。
また、より具体的なアドバイスやサービスを直接体験したい方は、是非とも私たちのショールームにお越しいただき、実際の材料や施工事例をご覧になることをお勧めします。カトペンが全力でサポートいたしますので、外壁塗装でのお悩みはすべて私たちにお任せください。
DATE 2024年6月9日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
「サーラ」は、快適な住み心地と耐久性に特化した家づくりを行っているハウスメーカーです。愛知県内7か所、静岡県内1か所に総合展示場を設けており、住宅の技術や基本性能をわかりやすく紹介しています。
しかし、さまざまな場所に総合展示場を設けているハウスメーカーの住宅でも、定期的に外壁を塗装しないと建物は劣化します。したがって、長く住み続ける上で外壁塗装は欠かせません。
もしかすると、
ハウスメーカーに外壁塗装の相談をしないと!
と思った人もいるでしょう。
しかし、少しお待ちください!
ハウスメーカーではなく、塗装専門業者に任せた方が良いかもしれません。
なぜなら、ハウスメーカーと比べて塗料の種類が多いからです。塗装専門業者の場合、ハウスメーカーでは取り扱っていない高品質の塗料を使用できます。しかも、ハウスメーカーで扱う塗料と似た性質のものを安く提供できるため、施工費用を抑えることも可能です。
そこで今回のお役立ちコラムでは、サーラの住宅で使用されている外壁材を紹介しながら、外壁塗装時のハウスメーカーと塗装専門業者の違いをお話ししていきます。
▼合わせて読みたい▼
ハウスメーカーと塗装業者の外壁仕上げ:意外と知らないコストパフォーマンスの真実
サーラの特徴
はじめに、ハウスメーカー「サーラ」の特徴を見てみましょう。
サーラは顧客のニーズに応えるため、注文住宅・分譲住宅・土地・リフォーム・資産活用まで、住まいに関するサービスをワンストップで提供しているのが特徴です。
サーラのこだわりは、地域社会との調和を重視した家づくりにあります。100年以上の歴史を持つサーラグループの一員として、地域と共に成長し、地域と共に歩む企業理念を持っています。「お客さま主義、住み心地主義、調和主義」の理念のもと、地域社会や自然環境と調和する理想の住まいを実現しています。
また、サーラでは一泊二日で住み心地を体感できる「お泊まりハウス」も提供していますので、購入前にサーラの住宅で模擬生活を送ることが可能です。以上のことよりサーラは、お客さまの視点に寄り添いながらサービスを展開しているハウスメーカーだと言えます。
サーラでは外壁に窯業系サイディングが使われている
窯業系サイディングとは、セメントや粘土などの素材を主成分として製造された外壁です。防火性や施工のしやすさから、多くの住宅に用いられています。
主なメリットとして、コストパフォーマンスの良さやデザインの多様性が挙げられます。価格帯は1㎡あたり3,000円から10,000円程度と比較的低価格です。レンガ調から木目調など多岐にわたるため、さまざまなデザインの住宅に対応できます。
さらに、メンテナンスがしやすい点も魅力の一つです。耐用年数は20~30年で、適切なメンテナンスを行えば長期間にわたって性能を保てます。
一方、デメリットは熱が蓄積しやすく、夏場に外壁が高温になる恐れがあることです。内部に熱が伝わってしまい、冷房効率低下のリスクがあります。
また、湿度が高い環境に建っている場合、シロアリが発生しやすいのもデメリットです。シロアリは湿った木材を好みます。湿度の高い場所だとサイディングの裏側が湿りやすくなるため、シロアリの被害に悩まされる可能性が高くなるでしょう。
窯業系サイディングは必ず経年劣化が起きる
窯業系サイディングは時間が経つと、必ず劣化が起こります。窯業系サイディング材のおもな劣化内容は以下が挙げられます。
- サイディング材をつなぐシーリング材が劣化する
- チョーキングが発生する
- サイディング材の反り・浮き・ヒビ割れが発生する
- サイディング材の表面にカビ・汚れ・変色が発生する
- 凍害でサイディング材が割れる
それぞれをくわしくお話ししていきます。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状①シーリング材の劣化
サイディングボード同士を繋ぎ合わせるシーリング材が劣化し、雨漏りを招く恐れがあります。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状②チョーキング
塗膜が劣化して粉状になり、最終的に塗膜が剥がれてしまう現象です。保護層の剥がれにつながるでしょう。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状③反り・浮き・ヒビ割れ
サイディングボードの反りや浮き、ヒビ割れが発生し、建物を支えきれなくなる恐れがあります。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状④カビ・汚れ・変色
外壁のカビや汚れが蓄積し、見た目が悪くなってしまうでしょう。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状⑤凍害
水分が凍結し膨張することでサイディングボードが割れる現象です。
窯業系サイディング外壁が劣化した場合の対処法
劣化した場合の対策として、適切なメンテナンスや必要に応じた補修・張り替えが重要です。耐用年数は約20~30年とされていますが、使用している塗料によって、メンテナンスの周期は異なります。
メンテナンスや補修において、初期のコストを抑えることも大切かもしれません。しかし、耐用年数が長い塗料を選択すればランニングコストを抑えられるため、一概に安い塗料を選んだ方が良いとは言えないでしょう。
外壁塗装時のハウスメーカーと塗装専門業者の違いは?
外壁塗装時のハウスメーカーと塗装専門業者の違いを、項目ごとに見てみましょう。
①トータルの支払費用
トータルの支払費用は塗装専門業者の方が安く済みます。理由は、外壁塗装の流れにあります。
ハウスメーカーは受注後、基本的に下請け業者に作業を依頼するため、施工主は中間マージンの負担をしなくてはいけません。一方、塗装専門業者は基本的に下請け業者へ作業を依頼しないため、中間マージンは0です。したがって、塗装専門業者に依頼した方が安いのです。
なお、ハウスメーカーに依頼した場合、塗装専門業者への依頼と比べて支払費用が20~50%高くなると思った方が良いでしょう。
②塗料の種類
塗料の種類は、塗装専門業者の方が多いです。ハウスメーカーでは、社内規定によって取り扱えるブランドの塗料が決まっているため、種類が限られます。
しかし、塗装専門業者の場合、ハウスメーカーと比べて規定が緩く、さまざまなブランドの塗料を扱っています。選択肢が多い分、理想とするデザインの外壁塗装を叶えやすくなるでしょう。
外壁塗装時の塗装専門業者の対応
外壁塗装時の塗装専門業者の対応は、以下の流れで進みます。塗装期間は天候や住宅の状況によって異なりますが、今回は外壁塗装の期間を10日と仮定して、一般的な流れを紹介します。
①ご挨拶・塗装準備(1日)
工事の開始前に、近隣住民への挨拶回りを行い、工事の実施を知らせます。塗料の飛散や塗料特有の臭いによるトラブルを防ぐことが可能です。
②足場の設置(1日)
安全かつ効率的に塗装作業を行うため、足場を設置します。足場の崩落を避けるために、専門の技術と設備が必要です。
③塗装前の洗浄(1〜3日)
高圧洗浄によって、外壁の汚れや古い塗膜の粉を落とします。汚れが落ちない場合は、バイオ洗浄を使用して洗い流します。
④塗装工程(計5日)
塗装工程を細かく分けると、以下の作業にわかれます。
・養生
養生とは、塗装作業において塗料の飛散を防いだり、不要な場所に塗料がつかないように保護したりする工程です。窓や扉、庭の植物など塗装しない部分をマスキングテープや養生シートで覆います。
塗装範囲を明確にすることで、作業の効率化と仕上がりの品質向上を実現させます。
・下塗り
塗料の密着を良くするため、下塗り作業を行います。外壁に仕上げの塗料を接着させて、塗料の剥がれを防ぐ効果が期待できるでしょう。
・中塗り
中塗りとは、下塗りした塗料の上から再度塗料を塗ることです。塗膜の厚みを確保し、耐久性を高めるために行います。ただし、塗料によっては中塗りを省略するケースもあります。
・上塗り
上塗りとは塗装の最終工程で、中塗り(もしくは下塗り)の上に塗料を塗ることです。塗料の性能を最大限に発揮させる上で重要です。雨水をはじき、建物を保護する効果が期待できます。
⑤点検と手直し
塗装の仕上がりをチェックし、必要に応じて手直しを行います。
⑥片づけと足場の解体・撤去
すべての作業が終わったら、足場を解体し、作業場所をきれいに片付けます。⑥が終わったら、外壁塗装は完了です。
サーラの外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、サーラの外壁塗装経験を持っています。外壁塗装の場数を積んできた名工が在籍していますので、安心してお任せください。
▼合わせてチェックしたい▼
しかも当店は、アステックペイントの認定店であるため、他社と比べて長い期間塗装効果が持続する塗料を多数扱っています。さまざまな用途の塗料を扱っていますので、オリジナル性を出したい人にもピッタリです。
さらに、外壁塗装診断士や雨漏り診断士の資格を保有するスタッフが外壁の状況を調査しますので、細かい劣化も見逃さないように調べることが可能です。
外壁塗装を利用した地域の方々からも、喜びの声を多数いただいております。フレンドリーなスタッフが真摯にお答えしますので、外壁に関する相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
DATE 2024年6月9日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
岡田建設は愛知県豊川市に構えているハウスメーカーです。パシフィックホームとして新築分譲住宅、注文住宅を展開しています。病院や銀行などの施工にも携わっており、住宅事業の他に建築や土木なども取り扱っています。
大雨時に交通規制や道路の巡視など安全確保のための取り組みを行ったこともあり、名古屋国道事務所から感謝状をいただいたこともあるようです。
ただ、地域から信頼されているハウスメーカーが建てた住宅だとしても、外壁の手入れを行わなければ、家は劣化する一方です。住宅の劣化を遅らせたいのであれば、外壁塗装は必須だと言えます。
外壁塗装が必須だと言われて、ハウスメーカーへの依頼を考えた人もいるのではないでしょうか?
しかし、少しお待ちください!
外壁塗装の施工費用を抑えたいのであれば、塗装専門業者に依頼した方が良いです。費用が安くなる理由は、作業の流れにあります。
ハウスメーカーの場合、外壁塗装の依頼を受けた後、別の業者に委託されます。委託料として、中間マージンが施工費用に上乗せされるため、トータルの費用は高くなってしまうのです。
一方、塗装専門業者の場合は、別の業者へ委託せず自社で直接作業するため、中間マージンは発生しません。結果、同じ作業でもトータルの費用が安くなるのです。
そこで今回は、岡田建設で使用している外壁材や劣化内容をご紹介しながら、塗装専門業者の外壁塗装の流れをお話しします。
▼合わせてチェック!▼
▼合わせて読みたい▼
ハウスメーカーと塗装業者の外壁仕上げ:意外と知らないコストパフォーマンスの真実
岡田建設の特徴
はじめに、ハウスメーカーとしての「岡田建設」の特徴を見てみましょう。特徴は以下の通りです。
岡田建設の特徴①地域密着の企業
地域のニーズや特性に合わせた建築プロジェクトを展開しています。地域の発展と住民の生活向上に貢献することを重視しているのが強みです。
岡田建設の特徴②豊富な経験と実績
岡田建設は長年にわたり建設業界で活動しています。豊富な経験と実績を持っているため、高品質な建物の建設やプロジェクトの遂行が可能です。
岡田建設の特徴③技術力の向上
岡田建設は常に最新の建築技術や施工方法を取り入れ、技術力の向上に努めています。効率的かつ高品質な建築を提供しているのが特徴です。
岡田建設の特徴④顧客満足度の追求
岡田建設は顧客満足度の向上に努めており、顧客のニーズや要望を丁寧に聞き入れ、最良のソリューションを提供します。建物完成後もアフターサービスを充実させ、顧客との信頼関係を築くことに力を入れています。
岡田建設の特徴⑤地球環境への配慮
地球環境への配慮を大切にし、省エネルギーや再生可能エネルギーの活用、環境負荷の低減など、持続可能な建築を推進しているのも特徴です。
岡田建設で使われている外壁材はサイディング
サイディングとは、建物の外壁に使用される材料の一種で、保護や美観を目的としています。耐久性があり、メンテナンスが容易です。しかも天然素材から合成素材まで幅広い種類の中から選択できるため、用途や予算に応じて選べます。
なお、サイディングの主な種類は以下の通りです。
- 窯業系サイディング
- 金属系サイディング
- 木質系サイディング
- 樹脂系サイディング
それぞれの特徴を簡単にお話ししていきますね。
①窯業系サイディング
セメントや粘土などを原料とし、耐火性や耐久性に優れています。重量があるため、取り扱いに注意が必要です。
②金属系サイディング
アルミニウムや鋼などの金属製で、サイディングの中では軽量でありながら、強度が高いです。さまざまな色や形状が可能で、現代的なデザインに適しています。
③木質系サイディング
天然木や木質繊維を利用したサイディングで、自然な風合いが特徴です。温かみのある外観を実現したい人に向いているでしょう。
④樹脂系サイディング
ビニール樹脂などの合成樹脂を用いたサイディングで、軽量で施工しやすいです。多様なデザインや色があり、数あるサイディングの中でもメンテナンスの手間がかかりません。
サイディングのメリットとデメリット、劣化内容は?
耐久性や保護機能の向上、デザインや色の選択肢が豊富であることが、サイディングのメリットです。
一方、デメリットは材質によっては頻繁にメンテナンスが必要になったり、補修費用が高くなったりすることです。サイディングの素材によっては、建物を維持するためのランニングコストが上がるかもしれません。
なお、サイディングのおもな劣化症状は以下の通りです。
- 色あせ
- 割れやひび割れ
- サイディングの剥がれ
- カビや藻
- チョーキング
- シーリングの劣化
- 熱による変形や歪み
サイディングの劣化症状①色あせ
直射日光や紫外線による影響で、サイディングの色が薄くなる現象です。
サイディングの劣化症状②割れやひび割れ
物理的な衝撃や温度変化によってサイディングに亀裂が生じます。
サイディングの劣化症状③サイディングの剥がれ
水分がサイディングの接合部分に浸透するため起こります。サイディングが外壁から剥がれると、落下してケガをしてしまうかもしれません。
サイディングの劣化症状④カビや藻
高湿度だと発生しやすくなります。外壁が汚く見えて、見栄えが悪くなるでしょう。
サイディングの劣化症状⑤チョーキング
塗料の劣化により、サイディング表面が粉を吹くことです。カビや藻と同様に、見た目が悪くなるでしょう。
サイディングの劣化症状⑥シーリングの劣化
防水性を担うシーリング材が、硬化や割れを起こす症状もあります。放置すると黒ずんだり、水が入り込む原因になるでしょう。
サイディングの劣化症状⑦熱による変形や歪み
高温によりサイディングが変形したり、歪んだりするケースもあります。サイディングの効果が落ちるため、早急に対応した方が良いでしょう。
サイディングの劣化を放置するとどうなる?
サイディングの劣化を放置すると、建物の外壁から水分が侵入し、構造体の腐食やカビ、害虫の発生リスクが高まります。修理費用の増加や建物の耐久性低下に繋がり、安全性への懸念が生じるでしょう。
また、外観の悪化により不動産価値が下がる可能性もあります。早期の修復や適切なメンテナンスが、長期的に見てコスト削減にも繋がり、建物を守る上で重要です。
塗装専門業者はサイディングが劣化した際、どんな流れで対応するの?
外壁が劣化した際の塗装専門業者の対応として、最初に行うのが外壁の状況確認です。劣化の程度や原因を特定し、その後、外壁塗装の進め方やトータルの費用などについて塗装専門業者が提案します。
なお、外壁塗装時に重要なのが塗料選びです。サイディングの塗装に適した塗料としては、耐候性が高く、外壁の素材にしっかりと密着する性質のものが良いでしょう。紫外線や雨水に強く、色あせや塗装が剥がれにくいようにする塗料が該当します。
また、サイディング下の湿気を外に逃がせる成分が含まれている塗料を使うと、尚良しです。
たしかに、塗料の費用を抑えることは大切です。しかし、住宅の材質に合わない塗料を使うと、住宅の劣化スピードが速まるため、次回のメンテナンス時に余計な費用が発生するかもしれません。無駄な費用を支払わないためにも、塗料を決める際は建物の材質と相性が良い塗料か気にしながら決めた方が良いでしょう。
塗装専門業者の進め方に同意したら、作業が始まります。養生や下地処理、必要に応じた補修作業を行った後に、外壁を塗装するという流れが一般的です。外壁塗装が完了したら、クライアントと一緒に仕上がりを確認し、問題がなければ作業完了です。
ブリックタイルのメンテナンス方法と塗装の必要性について
レンガ調のサイディング材=ブリックタイルは岡田建設が施工するお住まいでは比較的多く見られる意匠性サイディング材です。
本物のレンガではなく、レンガの模様が施されたサイディング材の一種で、本物のレンガよりも軽量で施工しやすく、コストも抑えられるというメリットがある一方で、経年劣化によってさまざまな問題が発生する可能性があります。
▼合わせてチェック!▼
ブリックタイルが劣化した場合の対処法
ブリックタイルは一般的な窯業サイディング材と異なり、破損や落下した場合には『全面張替え工事』もしくは『部分補修工事』が必要になります。
ブリックタイルが劣化した場合の対処法①|全面張替え
レンガ調のサイディング材は重量があるため、劣化によってレンガが落下するリスクがあります。一部分だけ劣化した場合でも、時間の経過とともに次々と落下する可能性が高くなります。そうなると、部分補修だけでは対応できず、全面張替えが必要になります。全面張替えといっても、ツートンデザインの場合はサイディング面のみの張り替えになるため、費用感は外壁全面を張り替えるよりも安くなります。
ブリックタイルが劣化した場合の対処法②|部分補修
岡田建設に依頼した場合、サイディング材の在庫が残っていれば同じもので張り替えができる可能性が高いです。しかし、多数のパターンのサイディング材を在庫として抱えている可能性は低いため、再度作成する必要があるかもしれません。そうなると部分張替えなのにかかわらず費用が高くなり、工期も伸びやすくなります。費用と工期を抑えたい場合は、岡田建設を通さずに塗装業者に直接依頼し、意匠性の高いサイディング材への張り替え工事を検討する方が良いでしょう。
ブリックタイルのメンテナンス方法について
ブリックタイル外壁は意匠性が高く、多くのオーナー様に好まれている人気のデザインサイディング材です。できれば長年に渡ってその美しさを維持したいですよね。経年劣化という抗えない劣化要因から美しさを維持するためにできることは限られています。
塗装業者目線で考えた場合、以下の2つが挙げられます。
- クリア塗装でバリアを張ること
- 高圧洗浄で外壁材表面の汚れを洗い流すこと
クリア塗装でバリアを張ること
意匠性をそのまま活かすために、ブリックタイルの上からクリア塗装をするのがおすすめです。耐候性の高いクリア塗料を使うことで、紫外線によるダメージを軽減できます。また、サイディング材表面にしっかりと密着する塗料を使うことで、塗りムラも発生しにくくなります。
高圧洗浄で外壁材表面の汚れを洗い流すこと(ただしDIYは危険)
ブリックタイル表面についた汚れを落とすことも、紫外線から外壁を守るために必要です。しかし、市販の高圧洗浄機などで外壁を洗う場合、劣化した部分に水をかけると、水圧によって美しいブリックタイルが剥がれてしまう可能性があります。事前に無料の劣化診断を受けた上でDIYによる洗浄をするか、専門業者に依頼するかを判断した方が良いでしょう。
ブリックタイルを塗り替える必要はある?
ブリックタイルは、新築時は美しい外観を誇りますが、時間の経過とともに色あせや汚れが目立つようになります。定期的なメンテナンスを行わないと、美観が損なわれるだけでなく、サイディング材の劣化を早める原因にもなります。
塗装を行うことで、以下のメリットがあります。
- 美観の向上:色あせや汚れをカバーし、新築時の美しい外観を取り戻せます。
- 耐久性の向上:塗料が紫外線や雨風からブリックタイルの表面を保護し、劣化を遅らせられます。
- 防水性の向上:塗料がブリックタイルの表面を覆うことで、水の浸入を防ぎ、建物の寿命を延ばせるでしょう。
塗装は、建物の美観を維持し、寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。定期的な塗装を行うことで、建物を長く美しく保つことができるのです。
岡田建設の外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店は、岡田建設施工の外壁において塗装経験を持つ「塗装専門業者」です。フレンドリーなスタッフもいますので、外壁に関するご質問を気軽にしていただけます。もちろん、外壁塗装の場数を積んだ名工も在籍していますので、出来栄えにも自信があります。
▼合わせてチェック!▼
実際に外壁塗装をご依頼いただいた方からも、喜びの声をいただいておりますので、安心して任せていただけると幸いです。当店には外壁塗装診断士と雨漏り診断士の資格を持つスタッフも在籍しています。よって、外壁の現状をしっかりと確認した上で、適切な外壁塗装の方法をご提案することが可能です。
さらに当店は、遮熱塗料5年連続シェアナンバーワン(2024年時点)の塗料メーカー「アステックペイント」の認定店です。同業他社と比べて持続性の長い塗料を使って塗装しますので、外壁塗装後の持ちが気になる人にも向いています。
外壁に関するご相談、疑問にも真摯に対応いたしますので、少しでも外壁で気になることがございましたら、お声掛けいただけると嬉しいです。
DATE 2024年5月12日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
建物の定期メンテナンスをする場合、建築業者や不動産業者に相談すると、非常に高い工事見積りを立てられてしまうので、違う業者に依頼したいという方は非常に多くいらっしゃいます。その結果、一括見積りサイトを活用するという流れになるケースが非常に多いです。
一括見積りサイトとは、地域の多くの業者に対してワンアクションでアプローチできるとても便利なサービスです。本来であれば、1社ごとに足を運ぶ必要があるのに対し、このサイトを利用するだけで、登録事業者に対して確実に工事の要望を伝えることができます。
しかし、ネット上には数多くの一括見積りサイトがあるため、どこを利用するのが一番お得で確実なのかがわかりません。実際にとても便利なサービスである反面、本当にお得な工事ができているかがわからないという声をよく耳にします。そして、数多くある一括見積りサイトの中でも、どこがお得なのかという評判も気になるところです。
そこで今回のお役立ちコラムでは「一括見積りサイトの品質」について考えていきたいと思います。
▼合わせて読みたい▼
外壁塗装は一括見積りサイトで契約すべき?ポータルサイトのメリットとデメリット
一括見積りサイトの選び方のコツ
どの一括見積りサイトを使おうかと悩んだ時には、いくつかのポイントに注目してください。
押さえるべき場所を理解していれば、決して失敗はしないはずです。
運営歴から判断する
一括見積りサイトは、ネット上に非常にたくさん存在しています。
しかし、全てのサイトが成功しているわけではなく、登録事業者が確保できなかったり、実際に利用してくれるユーザーが少なかったりすれば、当然運営できなくなってしまうのです。そして、次々と新しい一括見積りサイトが生まれてきているという状況にあります。
そんな中でも、老舗とも言える一括見積りサイト業界の重鎮的なサイトが存在しており、そこには多くの施工業者が登録している実態があります。
つまり、運営歴が長いサイトほどしっかりとユーザーを獲得できていて、登録事業者の数も安定していると考えられるのです。
ネット口コミを確認する
一括見積りサイトが存在するのは「インターネット上」です。そして、工事依頼をしたユーザーは「ネット上に口コミを残す」という流れが染み付いているため、一括見積りサイトの良し悪しは必ず存在しています。
良い口コミが多ければ信頼できますし、悪い口コミが多ければ避けたいと感じるでしょう。しかし、本当に注意しなければならないのは「良い口コミしかないサイト」です。
万人ウケするサービスというのは、どこを探しても出てきません。それなのに、100%良い口コミしかないということは、悪い口コミを排除していると考えられるため、実際にはどれだけの悪評があるのかがわからないのです。
では、悪い口コミの方が信頼できるのかと言えば、そういうわけではありません。悪いものは悪いので「悪評が多いから信頼できる」とは決してならないのです。
少なくとも両方の意見が確認できて、尚且つ良い口コミが多いというサイトを選ぶべきだと言えるでしょう。
ただし、全ての口コミが必ずユーザーから入っているというわけではありません。サクラのように仕事として口コミを書き込む方もいれば、業者がなりすまして書き込みをしている場合もあります。
犯罪まがいですが、悪評に関しても真実とは限らないので、ある程度の判断材料として口コミを確認するようにしましょう。
▼合わせて読みたい▼
豊橋市で評判の外壁塗装業者を探す!リアルな口コミで見つける地元の優良業者ガイド
豊川エリアの外壁塗装業者どこが信頼できる?リアルな口コミ&評判ガイド2024
業者の有資格情報等を調べる
一括見積りサイトでアプローチをすると、複数業者からメールや電話が入ります。その際、マッチングした業者の資格情報を確認してみましょう。この資格情報は、自社ホームページを持っている業者であれば資格証と一緒に掲載していることがほとんどです。
もし自社ホームページがないという場合は、情報戦ですでにマイナス評価をつけるしかありません。なぜなら、依頼する側からすると、全く素性がわからない業者に依頼しなければならないかもしれないからです。
一括見積りサイトを利用する以上、自社ホームページは名刺のようなもの。ここでしか依頼者様にアピールすることができないにも関わらず。その判断材料を用意していないのでは話になりません。
そして、有資格情報は「その業者がどれだけ塗装業務に対して理解を持っているか」という部分の判断材料となるのです。
例えば、弊社では以下のような資格情報を掲載しています。
- 外装劣化診断士
- 2級建築施工管理技士
- 乙種危険物取扱者
- 一般社団法人日本塗装工業会加盟
- プロタイムズ加盟
このように、塗装業に対して一定レベルの知識がある事業者だということが一目でわかります。加盟団体も、塗装に関するトップレベルの団体です。特にプロタイムズに関しては、塗料メーカーが運営する選りすぐりの業者にしか加盟が許されていない団体です。
これらの情報を依頼者様にアピールすることで、安心してご依頼いただける材料をお渡ししております。
一括見積りサイトで工事した場合の品質について
一括見積りサイトを利用して工事依頼をする場合、必ず高品質な工事が期待できるのかという点が大きな問題になってくると思います。ここをしっかりと紐解くことで、今後のアクションに変化が生まれるかもしれません。
ケースバイケース
はっきり言ってしまうと、一括見積りサイトは当たり外れが非常に大きいです。中には非常に高品質な仕事をしてくれる業者も存在するのですが、使用する材料や道具を含めて、三流以下の仕事しかできない業者も存在するのです。
だからこそ、しっかりと業者の実力を測るためにも、ネット上で手に入る情報は確実に確認しておくべきだと断言します。
また、仮に自社ホームページがない場合でも、Google口コミやYahoo!口コミをチェックすると、事業者に対する評判が残っているケースがあります。仕事一筋の匠などは、これまで門外漢だったホームページ作成などには着手せずに、依頼された仕事をこなすことに力を入れているということもあるのです。
良い業者に当たるかどうかは、利用する一括見積りサイトに業者が登録しているかどうかで変わってきます。そのため、できるだけ歴史のあるサイトを利用することをおすすめします。
注意すべき点もある
実は、一括見積りサイトには「登録基準」がほとんど存在しません。工事依頼が入った業者から手数料を受け取るだけで、サイト自体はほぼオープンスペースなのです。そのため、悪質な業者の登録も確認されています。
工事実態がない業者はいませんが、調査段階でわざと屋根材を割ったり、まだ劣化症状としては軽い状態のものを酷い状況だと言ったりと、工事の規模を大きくするような真似をします。
その結果、必要以上の工事費用を請求されてしまうことになるのです。
全てが優良業者ではないというのが、一括見積りサイトの怖いところと言えるでしょう。
見積り提出までのスピードは比較的遅い
弊社カトペンにご依頼いただくお客様の多くは豊橋市と豊川市のお客様です。豊橋市のお客様から実際にお伺いしたお話しなのですが、一括見積りサイトに外壁劣化診断、雨漏り診断を依頼したら、2週間以上待たされたということをお話しされていました。
一括見積りサイトは人気の業者に見積り依頼が集まりやすい傾向にあります。人気の業者とはいえども、よほど大きな塗装会社でない限り、営業マンの人数には限りがあり、実際に見積りを作成するまでに時間がかかることも事実です。
スピード重視で見積りを作成した場合、どうしても診断内容が甘くなるケースが多くなります。外壁劣化診断、屋根劣化診断の場合、時間をかけないと修繕箇所や劣化箇所が見つけられないケースもあるからです。
弊社カトペンはご依頼から1週間以内での正確なお見積り提出を社訓としております。外壁塗装工事や屋根塗装工事において、ご依頼からお時間が経ってしまうと、劣化症状が進行し、余計なコストがかかってしまうからです。
スピードと正確さという観点で考えると、一括見積りサイトの利用がデメリットになるケースもあるため注意が必要です。
一括見積りサイトと直接依頼ではどちらがおすすめ?
弊社カトペンでは、一括見積りサイトにも登録があります。
しかし、一括見積りサイトと直接のご依頼であれば「直接依頼」をしていただくことをおすすめします。なぜなら、一括見積りサイトをご利用された場合、施工業者には手数料が発生してしまうからなのです。
この手数料の発生の関係で、本来の料金よりも高い工事見積りを出す業者も少なくありません。直接ご依頼いただいた方が安く済む場合もあるので、信頼できる業者が見つかった場合には、直接ご相談することをおすすめします。
カトペンで質の高い外壁塗装を実現しましょう!
一括見積りサイトは外壁塗装業者を選ぶ上で非常に便利なツールですが、その利用には細心の注意が必要です。良質な業者選びは、ただ便利さを追求するだけではなく、提供されるサービスの品質をしっかりと見極めることが求められます。
カトペンでは、一括見積りサイトを通じて得られる情報を基に、各業者の実績と評価を徹底的に分析し、お客様に最適な提案を行います。
外壁塗装をご検討の際は、ぜひ株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店の問い合わせフォームをご利用いただくか、メールやお電話で直接お問い合わせください。
また、より具体的なプランニングや材料選びについて深く知りたい方は、カトペンのショールームにお越しいただくことをお勧めします。実際に材料を見て触れることで、サービスの質と工事の細部に対するこだわりを直接感じていただけます。
私たちカトペンは、外壁塗装に関するあらゆるご相談を承ります。質の高い施工をご希望であれば、専門スタッフが一貫してサポートいたします。どんな小さな疑問や懸念も、遠慮なくお寄せください。お客様一人ひとりの満足が私たちの使命です。
DATE 2024年5月10日(金)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
外壁塗装を依頼する場合、多くの方が「一括見積りサイト=ポータルサイト」をご利用いただいています。弊社にご相談いただいた方の中には
💬「一括見積りサイトで取った見積りとカトペンさんではどっちの方がお得か知りたい」
なんて方もいらっしゃいました。
その方は、結果的に弊社で外壁塗装をしていただけたのですが、一括見積りサイトには利用する際のメリットとデメリットがあるということを覚えておいてください。これを知っていると、どのように外壁塗装を依頼すべきかを判断しやすくなるはずです。
以下は一括見積りサイトを利用する際の主なメリットとデメリットです。これらを理解することで、外壁塗装の業者選びをより効率的に行うことが可能になります。
メリット:
- 多様な選択肢: 一括見積りサイトを通じて、複数の業者から簡単に見積もりを取得できるため、比較検討が容易になります。
- 時間と労力の節約: 一社ずつ連絡を取る手間が省け、短時間で多くの業者と接触できます。
- コストの透明性: 複数の見積もりを比較することで、適正価格でサービスを受けられる可能性が高まります。
デメリット:
- 悪質業者のリスク: 一括見積もりサイトには信頼できない業者も含まれる場合があり、注意が必要です。
- 個人情報の取り扱い: 業者への情報提供が多くなるため、プライバシーの問題が生じる可能性があります。
- 営業圧力の増加: 見積もりを依頼した業者からの積極的なフォローアップや営業電話が多くなることがあります。
これらの点を踏まえ、一括見積りサイトの利用を検討する際には、サイトの信頼性や業者の選定方法などに特に注意を払うことが重要です。
今回のお役立ちコラムでは「ポータルサイトのメリット・デメリット」についてお話ししていきたいと思います。
一括見積りサイトのメリット
一括見積りサイトを使用することのメリットは、以下の通りです。
・複数業者にアプローチできる
・相見積りが簡単
・手数料がない
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
一括見積りサイトのメリット①|複数業者にアプローチできる
一括見積りサイトには、必要情報を記入することで簡単に多くの業者に見積り依頼を出すことができます。本来であれば、1社ずつ出向いたり電話をしたりしなければならないのですが、一括見積りサイトを利用すればその手間を一気に解消できるのです。
各社にアプローチする手間がなくなるだけではなく、ファーストコンタクトがメールや電話などの非対面式で行えることも大きなメリットと言えるでしょう。訪問する場合は、他の作業をしながらというわけにはいきません。
必ずこの工事に向けた話し合いしかすることができませんが、メールでのやり取りであれば時間を置くこともでき、PDFなどを使用してペーパーレスな対応も可能になります。
一括見積りサイトのメリット②|サイト内で相見積が取れる
複数業者にアプローチできるため、建物の規模に合わせた概算見積りを出してくれるので、簡単な相見積であればすぐにできるでしょう。あくまでも概算なので、ここで金額を確定できるわけではありません。
実際には、しっかりと現地調査を行い、劣化の度合いや破損箇所などを確認した上で適切な料金を弾き出す必要があるのです。その際、どのような材料を使用するかも価格に影響してきます。
各社で付き合いのある材料屋が異なるため、同じ材料を使用する場合でも価格差が発生します。この価格差によってどこに依頼するかが変わることも多いです。
一括見積りサイトのメリット③|契約しなくても手数料の発生がない
仮に見積りを取ったとしても、工事依頼を確約するものではありません。例えば、10社から見積りを取った上で、費用的に依頼できないとなった場合は話を流すことも可能なのです。
その際、見積り費用だけ欲しいというような話にもならないため、一切の手数料も発生せずに工事を見送ることができるのが一括見積りサイトの嬉しいポイントになります。
地域の工務店などに見積り依頼をすると、工事依頼に発展すれば見積り費用はないというケースも少なくありません。そのため、工事しない場合は見積り費用を請求され、不要な出費が発生することもあることを覚えておきましょう。
業者によっては、そもそも見積り費用をとっていないという場合もあります。しかし、それも2回目以降には断られる可能性もあるため、冷やかしで見積りを取るようなことはやめましょう。
一括見積りサイトのデメリット
一括見積りサイトは確かに便利です。しかし、便利なだけではなく、ある程度のリスクも発生するということを覚えておきましょう。うまく利用すれば便利な部分だけを実感できるのですが、当たりが悪いと後悔することもあるのです。
一括見積りサイトのデメリット①|悪質業者も多い
残念なことですが、ポータルサイトには悪質業者も紛れています。そのため、見積りを取っている中でトラブルが発生するということも少なくないのです。
例えば、A社に見積りを出してもらい、次にB社が同じように見積りを出したところ、A社では確認されなかった屋根材の破損が数箇所発生してしまうというような状況が発生します。
A社に確認したところ、そのような破損はなかったと言われ、B社が屋根を確認した際には破損があったと主張する場合、同じタイミングで調査をしているわけではないので、どちらが嘘をついているというような証明ができないのです。
明らかにB社が壊したと思われる状況であっても、すでに壊れてしまっている以上直す他ない状況に追いやられてしまったわけです。
このような悪質な業者ばかりではありませんが、一定数そのような業者も存在するということを理解しておきましょう。
▼合わせて読みたい▼
豊橋市の住まいを塗り替えで新しく!地域に密着した塗装業者の選び方と最新トレンド
一括見積りサイトのデメリット②|営業電話が増える
一括見積りサイトでアプローチした業者が、まだアナログな状態ということも考えられます。登録ができているので、ネット環境があるのは事実なのですが、メールやチャットでのやり取りができない業者の場合、ひたすら電話でのやり取りが続いてしまうケースもあります。
やり取りが面倒になり断ろうにも、まずは見積りを出させて欲しいなど食い下がられてしまい、その結果かなり良い条件を出されてしまうと無碍にできなくなるという話もよく聞きます。
そのような業者が複数社あると、営業電話に追い回される時間が増えてしまうので、かなりストレスを感じるケースもあることを知っておいてください。
大手の業者であれば、そのような対応にはならないので安心ですが、ポータルサイトだからこそファーストアプローチをしてくる業者を選べないというのが大きなネックになってきます。
一括見積りサイトのデメリット③|実はちょっと高い
便利だからといって、ポータルサイトだけを利用しているとわからないのですが、ポータルサイトで見積りを取ると「実はちょっと高い」というケースも少なくありません。直接依頼しにきた場合と、ポータルサイトから斡旋された場合では、基本となる料金設定が違うという業者はかなり多いです。
ユーザーからはわからないことなのですが、ポータルサイトで斡旋された場合、工事依頼を獲得した事業者はポータルサイトにキックバックを支払わなければならないのです。ポータルサイト自身がこの料金によって運営されているため、業者は支払わざるを得ないのです。
それも、サイトによってキックバックのパーセンテージが異なるため、それぞれで料金表が違うという場合もあります。
この場合、サイトごとに担当者が違うと、サイトAとサイトBで提示価格が違うという状況が発生してしまうこともあるのです。
実際には、このキックバックのパーセンテージを含めて通常の金額で受注すべきなのですが、意外にもこの手数料が大きく、ポータルサイトへの支払い分を上乗せする料金表が用意されていることもあるということを覚えておいてください。
▼合わせて読みたい▼
カトペンはポータルサイトを使ってる?
結果として、弊社でもポータルサイトは使用しています。これは、直接依頼を出してくださる方ばかりではないからです。ポータルサイトの情報だけで依頼先を決めるという方も少なくないため、弊社を知っていただく窓口の一つとしてポータルサイトに登録しています。
しかし、実際には直接ご依頼いただいた方が弊社としては対応しやすいという点もあり、ポータルサイトでご依頼いただくよりも直接ご相談をいただく方がありがたいです。
カトペンと共に、賢く外壁塗装を計画しましょう!
今回のお役立ちコラムでは、一括見積りサイトの利用におけるメリットとデメリットについてお話ししてきました。これらの情報を基に、外壁塗装の業者選びを行う際には、慎重かつ効率的なアプローチが求められます。
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、皆様の外壁塗装工事を全力でサポートいたします。一括見積りサイトを活用する場合でも、直接お問い合わせいただく場合でも、どのような疑問にも専門スタッフが丁寧にお答えします。
ご興味がある方は、是非弊社の問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。また、メールやお電話でのお問い合わせも歓迎しております。さらに、弊社のショールームに直接お越しいただければ、実際の材料を手に取りながら、具体的なプランの相談が可能です。直接的なコミュニケーションを通じて、より納得のいくプロジェクト実現を目指しましょう。
どの問い合わせ方法を選択されても、カトペンはお客様一人ひとりのニーズに合わせた最適な提案を心がけています。外壁塗装に関するご相談、見積り依頼、材料の選定など、何でもお気軽にご連絡ください。私たちは皆様の快適な住まい作りを全力でサポートいたします。
31件






























































