772件
DATE 2017年6月19日(月)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
今日は東三河の地方でも気温が上がりまるで真夏日のような一日でしたね!
そんな中でも私たちは建物の診断を行っております!
今日も1件診断にお邪魔させていただいたのですが、そのお宅屋根はスレート屋根・外壁は窯業系サイディングボード
を新築時に使用されて建てられていました。
新築から約18年ほど経過しているため建物に異常がないか調べてほしいということで声がかかりお伺いすることになりました。
私たちは必ず屋根の上に上がらせていただき診断を行います。
普段目にすることない屋根だからこそ意外と傷みが進行している可能性があるからです。
築18年を過ぎたスレート屋根気になる診断の結果ですが、大きなひび割れや欠け等は見当たりませんでした。
一安心。
ですが、表面の防水性が切れてしまっているため表面には苔の発生が確認できました。
このまま放置してしまうと苔の繁殖によりスレート瓦の耐久性が落ちてしまいひび割れ等につながります。
また、この日は気温も上昇し屋根表面温度もかなり上昇しておりました。
表面温度はなんと!60℃を記録しました!熱い!!
屋根材で使用されているスレート屋根ですがセメント質が大半を占めているため、道路のように熱を
滞留する特徴があります。そのため熱伝導で屋根の温度が伝わってしまい2階の部屋が1階に比べ蒸し暑くなる
原因になります。
そのため、現在では断熱塗料や遮熱塗料が販売されているため通常の塗料ではなく付加価値のついた塗料を
おススメしております。
そして、外壁の診断。
建物には多くのひび割れが発生しており、ご主人もびっくりしていました。
0.7mmのひび割れ幅となり構造クラックとなります。建物に水の侵入が考えられる大変
注意の必要なひび割れとなります。
私たちはこのように細かく建物を診断し、お施主様へご報告をさせていただいております。
そして、建物の劣化具合に合った塗料を選定しご提案をしております。
よく言われるのがお家のお医者さんみたいだねといわれますが、本当にその言葉がぴったりだと
思います。
本当のお医者さんも事前に検査等をおこなってから処方箋を出しますよね??
お家も一緒です!!
事前に検査をおこないどこにどんな傷みがあり、どんな補修をおこなえば私たちがアドバイスを
おこなっております!!
梅雨シーズンに突入しましたが建物は雨の影響を受け一気に劣化のスピードが速まります。
家もやった方がいいかなーと思われている方はぜひ一度お問い合わせください!!
お待ちしております。
DATE 2017年6月12日(月)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は見積もりの見方について書かせていただきます。
皆さんも外壁塗装や屋根の塗装を考えられたときに一番に思うのは何社か見積もりを取って
比較してみようということではないでしょうか??
それも比較するところは金額面に目がいきがちだと思います。
でも、実は金額よりも見積もり内容を先に確認をしておかないと損をする可能性もあるため
今回は順を追って説明していきます。
まず、見積もりを見て一番に目が行くのは金額。
そこはひとまず置いといて、(笑)
実は見積もりを見るときにポイントがありそれはどこかといいますと、
・お家の面積(塗り面積)がきちんと算出され、
それに応じた塗料の量が明記さてているか
お手元の見積書と比較してください。
○○塗料 150㎡×¥2600=¥390000となっていませんか?
最近では塗料の種類、メーカー名は記載がある見積もりもちらほら見るようになりましたが
残念なことにまだまだ記載がない業者もいます。
塗料のランクやどこのメーカーかわからずにそのまま施工してしまうと不良施工につながる
恐れがあります。
また面積を算出した証拠となる資料を提出してくれるか。
ひどい場合だと坪数に3.3をかけて塗布面積を算出する業者さんがいらっしゃいます。
これは全くもって不正確な数量となるため消費者の方が損をすることもあります。
きちんとした面積は実測もしくは専用のCADシステムを使用し算出すると正確に出てきます。
ご自宅の塗布面積が知りたい方はいつでもご連絡ください。
そして、塗布量に関してですがこれはメーカーが指定している1㎡あたりにどれだけの
塗料が必要になってくるかの基準となる量です。外壁の面積に対してどれだけの量を必要と
するのか。
この塗布量が不足してしまうと塗膜厚が不足し15年持つ塗料を使用しても
半分の約7~8年でチョーキングがおきてしまうことがあります。
1度塗装をされた方でご経験のある方たくさんいるのではないでしょうか??
業界の中でもまだ守られていない部分となっているため、私たちプロタイムズはきちんとした使用で
消費者のお手伝いをさせていただいています。
今後塗り替えをご検討の方、今からでも早くありません。一度塗布面積の算出してみてはいかがでしょう??
お問い合わせはこちらから
DATE 2017年6月9日(金)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
ついに先日この東海地方でも梅雨入りというニュースが流れましたね。
じめじめの季節がやってまいりました!!
そんな中でもわたくしたちプロタイムズ東三河店では住宅の塗り替えを
担当させていただいています。
住宅では豊橋市、豊川市、新城市とそれぞれ物件が施工中となっております。
またゼネコン、官公庁、役所工事でもおかげさまで各所から声をかけていただいております。
最近では夏のプール開きまでに各小学校や中学校のプールの補修工事等が入ってきております。
皆様のおかげで6月いっぱいは忙しくなりそうです。
最近よく会社から歩いて行ける距離でも施工物件が立ちます。少しずつですが知名度
紹介等が増えてきているように思えます。
地元の皆様あってこそのプロタイムズ東三河店ということを改めて実感しているところです。
株式会社カトペンは豊川市で創業71年と長い歴史があります。
地域一番店を目指して今後も活動を行っていきますので応援よろしくお願いします!!!!
DATE 2017年6月4日(日)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
本日もスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
6月に入りましたね!!
夏ももうすぐそこ!そこで今日は遮熱塗料についてお話ししていこうかと思います。
最近よく耳にするのではないでしょうか?「遮熱」や「断熱」機能の付いた塗料。
でも実際にその効果はあるのかどうかみなさんも気になりますよね。
結果から申し上げますと、室内温度が極端に下がることはありません!!
外壁、屋根に遮熱、断熱塗料を使用したとしても開口部(サッシや玄関等)から入ってくる
熱量の方がはるかに多いため体感できるかどうかは人それぞれかわってしまいます。
もし遮熱、断熱塗料を使用され室内温度等を下げたい方は窓を断熱性能の高いものに取り換えると
効果が出てくると思います。
では、なぜ遮熱塗料をおススメするのか??
僕の今までの経験から判断させていただいていますので、意見は分かれると思いますがご了承ください。
現在建物の約8割の方が窯業系サイディングボードを使用し新築で建てられます。
知っている方も多いかと思いますが、サイディングの主成分はセメントで出来ています。
セメント質が熱を吸収しやすいためサイディングボードが熱による変形や伸縮を繰り返す恐れがあります。
そうなるとシーリング材がすぐに切れてしまったり、割れてしまったりする劣化症状が現れます。これは表面から
サイディングボードに熱が蓄積されるのが原因だと判断します。
そこで、遮熱塗料を表面に塗布することで表面から伝わる温度を下げ伸縮を抑えることができます。
結果シーリングも長持ちする傾向が見られます。
塗装を専門でおこなっている観点でいくと、遮熱や断熱効果はついでについてくるものだと思っています。
やはり本来の目的は水から建物を守ることです。
塗料に遮熱性をつけることでより建物を長持ちさせることにつながりますので、もし塗り替えを検討中の方は
通常の塗料ではなく遮熱効果の入ったものを選ばれるといいかもしれませんね。
夏本番になる前にお家の塗り替えしませんか??
ちょっとした悩みもご相談を受けております。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
DATE 2017年5月26日(金)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
最近の日中は本格的に暑さが増してきた印象を受けます。5月も終盤となり
ジメジメとした季節梅雨がもうそこまで近づいてきていますね(-_-;)
そんな中先日お休みを利用し、京都へ観光に行ってまいりました!
以前京都を訪れたときはもう4年ほど前にもなりますが、町並みはほとんど変わっておらず安心しました。
今回の目的としては清水寺の改修工事が始まっているためその様子を外側から見学をしたくて京都へと
旅立ちました。(笑)
この日の京都は気温30℃!!ものすごく暑かったです(;´・ω・)
清水寺につくと多くの観光客の方が押し寄せておりました。
そしてこの写真が清水寺改修工事中の写真となります。
足場のほとんどが木を使用されておりました。景観を崩さない様に配慮しているのでしょうか。
全体的に足場を組み立て工事をおこなっていました。この足場の中では数多くの職人の
方々が働かれており、国宝と呼ばれる建物を修繕するその責任やプレッシャーは相当なものだと思います。
そんな職人さんたちを尊敬します!
今回改めて京都を訪れ、様々な重要建築物を目にしてきました。どの建物もずーっと昔からあるにも関わらず
変わらずに維持をしていることに驚きを感じました。
今までは当たり前のように感じていましたが・・・
その秘訣は定期的なメンテナンスではないでしょうか。
やはりどの建物も雨や風、紫外線の影響を受けると傷みが始まります。傷みが進行すると木はいずれ腐り、
建物自体を補修しなければならなくなってしまうため莫大な費用がかかるおそれも出てきてしまいます。
そうなる前に建物を定期的にメンテナンスし、水や紫外線から建物を守っていくことが重要なことだと
改めて認識しました。
今はまだメンテナンスは早いとお考えの方も一度はプロの方に建物を見てもらうことをお勧めします。
プロタイムズ東三河店では建物の診断を無料で実施していますのでこの機会に声をおかけください!!
DATE 2017年5月15日(月)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
本日もスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は外装劣化診断士、またリフォームのアドバイザーとして働ている際によくお話し
をさせていただいている部分をかいつまんでお伝えできたらと思います。
根本としてはなぜ塗装工事が必要になるのか?
これは人それぞれ考え方があると思います。よく塗装を考えている方から相談を受ける
内容としては、
・どの業者が良くて、どの業者が悪いのかわからない
・訪問販売会社から見積もりを取ったけど適正な価格なのか心配
・ハウスメーカーの価格が高すぎる
・相場や適正価格はあるのか
みなさま同じところで悩まれて見積もりは取ったけどそのままになってしまい
時間だけが過ぎてゆく・・・といったことがあります。
皆様に確認したいのは『なぜ塗装をお考えになったか』と『塗装をやる目的は??』
といったことをお聞きすることが在ります。塗装というのは何年経ったらやらないといけない
という決まりは正直ありません。
でもいつかはやらないといけないのです。
なぜ??
建物の外壁や屋根は雨風や紫外線によって確実に劣化はしていきます。その劣化を放置すると
傷んだ箇所から湿気が内部に入り込み建物自体を弱くしてしまうからです。
本来の塗装の目的は湿気や水分から建物を守ることが重要となっています。
そして次にお話ししている内容としては、建物の外壁、屋根の傷み具合はどの程度か知っていますか??
外壁はたまに休みの日とかにご自身で確認できる部分もありますが、屋根に関してはほとんどの方は
新築から一回も状態を見ることなくメンテナンスをおこなっています。
現状を把握しないと適正な価格を出すことは難しいともその時に合わせて伝えさせていただきます。
傷み具合も知らずに業者任せに塗料を選んでいたら損をすることもあるので要注意です。
よく例え話をさせていただくのですが、お医者さんが患者さんの話だけを鵜呑みし詳細な検査をしずに
他の患者さんもこれで治ったしこれでいっか的な軽いノリで提供するようなものです。
これではいくら風邪でも腹痛の薬を出されていたら治るものも治りませんよね??
塗装もまったく同じことが言えます。お家一軒一軒傷み具合(症状)は違ってくるため、その症状に合った
塗料を選定してもらうのが大事になってきます。
そのためにも建物の診断というのは必要になってくるのです!!
今回このブログをたまたま拝見した方も一度はご自身の自宅の傷み具合をプロの診断士に見ていただくことを
お勧めします。
もちろんプロタイムズ東三河店でも建物の無料診断を開催していますのでこの機会にぜひお申込みください(^^♪
DATE 2017年5月6日(土)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
みなさんこんにちは!
GWも終盤になってきましたがいかがお過ごしでしょうか??
長野県下伊那郡阿智村という小さい村の出身の私。
GWの3、4、5日とお休みを頂き実家へと帰省していきました。
実家がある阿智村は今現在星空が日本で一番きれいに見えることで有名になっております。
そして、GWの期間中は花桃の里として脚光を浴びる季節になっています。
とてもきれいなので一度お越しください!!(笑)
そしてプロタイムズ東三河店も月曜日から本格的に営業再開とさせていただきます。
受付の電話はお受けできますのでどしどしお問い合わせください。
DATE 2017年4月27日(木)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
みなさんこんにちは!
本日もプロタイムズ東三河店のスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は知識とか施工事例とかではなく、わが社の取り組みをご紹介します。
日々仕事に追われる中で私たちの会社では2週間に1回職人とのミーティングを必ず実施しております。
なぜ行うか、やはり一番は施工が終わった方からの声の紹介や現場で起きてしまった事故にたいして今後
どのように対処していくか等を短い時間の中で話し合います。
プロタイムズは全国組織として活動しているため、全国の施工事例や失敗の事例等の共有ができるところが
お客様へのメリットにつながると考えています。
今回の議題では最近現場の掃除がルーズになってきていることと車内の掃除の徹底が上がりました。
恥ずかしい話職人の車内はお世辞でもキレイに整理されてるとはいうことができません。
少しずつですが改善していくと職人自ら対処方法を出してくれました!!感謝です。
お家の塗装は職人あってのもの。
こうして営業サイドと職人とのコミュニケーションをとることでお客様が満足していただける仕上がりに
つながってくると思っています!!
また今後も報告いたします!!!
DATE 2017年4月21日(金)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
桜もあっという間に散ってしまい、かと思えばもうすぐGW!!
何かと楽しみが多い4月も後半戦。先週からの雨で伸びていた工事の方も
終盤に近づいてきました。工期が伸びてしまいご迷惑おかけしていますがきっちり仕上げるため
ご了承ください。また、先日の雨の日には雨漏りのお問い合わせもいただきました。雨漏りにお悩みの
方も一度お問い合わせください。無料で雨漏り診断を行っています!!
今日は話題をガラッと変えておしゃれなデザイン塗装についてお話ししようかなと思います。
レンガ調のサイディングを使用されている方は注目です。
レンガ調外壁の例
今まで弊社でもレンガ調のサイディング塗装を数多く施工をおこなってきました。サイディングボードの
状態が良ければクリアー塗装での保護を提案させていただき大変喜んでいただいていました。
只、残念なことに塗装時期が遅れてしまいクリアー塗装ができない場合はレンガ調の柄を塗りつぶして防水性の
高い塗料でのメンテナンスをおこなうしかありませんでした。
※塗装時期が遅れるとチョーキング現象や外壁のひび割れの発生が影響しクリアー塗装ができない場合がありますので
ご相談下さい。一般的なクリアー塗装の目安ですが新築から10年以内となります。
上の写真はレンガ調外壁を塗りつぶし2色で仕上げた一例となります。ガラッと雰囲気が変わりますよね。
レンガ調の外壁を残したいというご意見も多く、このデザインにたどり着くまで少し時間をいただきましたm(__)m
でも、安心して下さい!!
今回はワンランク上の塗装をご紹介します。
それがこちらのデザイン塗装。塗装職人の腕の見せ所です!どのように仕上げるかは
企業秘密!(笑)
みなさんも興味ありませんか??
もしレンガ調の外壁を使用しており、そろそろお家のメンテナンスを考えている方いましたら
ご一報をお願いします!資料をもってお伺いさせていただきます。
このメリットはクリアー塗装の時期を過ぎてしまったサイディングボードに施工が可能ということです。
色決めがさらに楽しくなりそうですね♪
ご連絡お待ちしております(#^^#)
DATE 2017年4月5日(水)
豊川市、豊橋市、蒲郡市、新城市、田原市で屋根、外壁塗装、防水工事リフォーム工事をおこなっております。
株式会社カトペン プロタイムズ東三河店営業の小黒です!
各小学校、中学校で入学式が始まっていますね!佐名川沿いの桜もそろそろ本格的に
咲き始めているのを車越しに眺めておりました(笑)
春になると気温も上がり塗装の本格的なシーズンに入っていくのですが、今日は春だからこそ
起こりうる不具合につながる原因をお話ししようかなと思います。
先週のブログでは塗料には基準の塗布量があることを熱く!!語らせていただきました。
今日は少し落ち着いて、塗料の乾燥時間について語っていきます。
各塗料メーカーから販売している塗料には塗布量のほかに、乾燥時間が明記されています。
この乾燥時間守らないと何が起きてしまうかといいますと、密着不良を起こし塗膜の剥離につながったり、
早期の退色の原因につながったり、塗膜の膨れにつながったりします。
この乾燥時間ですが、平均的には25℃の気温で4時間乾燥させてくださいねとメーカーが指定しています。
※各塗料メーカーが出している塗料のパンフレットを参考にしてください。
4月に入ったとはいえ、まだ外の気温は12~15℃ぐらい。
それなのに下塗りをおこなったその日のうちに上塗りを施工してしまうケースが多々あることを覚えておいて
いただきい!!
これはなぜ起きるかといいますと。金額を安く受注をしてしまい職人の手間を少しでも抑えるためにこのような仕事を
してしまうのです。4時間経ってないけど表面を触ってベタベタしなきゃ大丈夫ですよとか言ってるんでしょうね(´・ω・`)
でも本当は塗料の乾燥時間ってそこまで甘くないです。
みなさんも塗装を考えるときはこの乾燥時間についても注意してください。
772件
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現在、準備中です。
今しばらくお待ちください。














































