お役立ちコラム

日別アーカイブ: 2026年7月4日(土)

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DATE 2026年7月4日(土)

豊橋市で台風後に雨漏りが心配な方へ|屋根材が飛んでいなくても確認すべき5つの場所

外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!

お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。

豊橋市・豊川市で地域密着の優良塗装業者、

プロタイムズ東三河店/豊橋中央店:株式会社カトペンです。

屋根・外壁塗装工事はお任せください!


外装劣化診断士、雨漏り診断士の小黒です!

豊橋市で台風や強い雨が過ぎて屋根を見上げ「瓦は落ちていない」「金属部分も大きくめくれていない」と分かると、安心できませんか?そうはいっても、現場で多く聞かれるのは、屋根材の飛散そのものより、その後の雨漏りに対する不安です。

「窓の近くが湿っている」「天井にうっすら跡がある」「バルコニーの水がなかなか引かない」といった小さな変化から、相談につながることもあります。

豊橋の平年値では、6月184.6mm・9月206.9mm・10月210.9mmと、梅雨から秋にかけて雨量が多い月もあります。台風時は雨の量だけでなく、風の向きも住まいに影響を与えるものです。普段は濡れにくい窓上・壁面・軒の裏側まで水が当たり、あとから室内側で気づくこともあるのです。

そこで今回のお役立ちコラムでは、台風後に確認したい屋根まわり・外壁・サッシ・バルコニー・軒天についてお話しします。

豊橋市内でも、海に近いエリアや風を受けやすい道路沿いの住まいでは、雨の当たり方が一面だけ強くなることがあります。台風後は家全体を一気に調べるより、濡れた方角・水が残った場所・家族が最初に気づいた部屋を分けておくと、あとで状況を思い出しやすくなるのです。

▼台風による雨漏りの予防方法について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
専門家が教える台風による雨漏り被害の未然防止方法

台風後は屋根へ向かう前に、室内の小さな変化を残す

台風後は屋根へ向かう前に、室内の小さな変化を残す

台風直後は、外へ出て屋根を見たくなる方もいるでしょう。

ただ、高所作業に慣れた職人でも、濡れた屋根や不安定な脚立では事故の危険があります。最初にするのは、住まいの中で「台風前となにが違うか」を見つけることです。

窓辺・天井・収納は生活動線に沿って見る

普段使う部屋から確認します。サッシ下・カーテンの裾・床の端に湿りがないか見てください。窓まわりだけでなく、照明の近く・部屋の角・押し入れ上部も確認します。台風当日は分からなくても、翌日に薄い跡として見えることもあるからです。

大切なのは、その場で原因を決めつけないことです。たとえば窓の下だけ濡れていても、吹き込み・外壁側の傷み・室内の湿気など、考えられる原因は1つではありません。見つけた変化を消える前に残しておくと、無料診断で説明しやすくなります。

▼台風後に起こるサッシからの雨漏りについて詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
【豊橋市】台風後のサッシからの雨漏りはココを疑え!原因・費用・応急処置ガイド

写真とメモは短くても十分に役立つ

写真は近くの部分以外に、部屋全体も撮ります。窓・壁・天井の位置が入る写真を1枚残し、そのあと気になる部分を近くで撮ってください。部屋名や方角も一緒にメモしておくと、現地調査で話が早くなります。

メモは長くなくてもかまいません。「台風当日の夜」「2階南側」「窓下が湿った」のように、時間・場所・状態が分かれば十分です。翌日も同じ場所を見直し、跡が薄くなったのか残っているのかを比べましょう。

残すもの 具体例 カトペンへ伝えるときの使い方
部屋全体の写真 窓・壁・天井が入る写真 どの面で起きた変化か説明しやすい
気になる部分の写真 湿った床・薄い跡・クロスのよれ 大きさや広がりを確認しやすい
翌日の写真 同じ角度で撮った写真 乾いたか残ったか比べられる
短いメモ 日時・部屋名・雨を受けた向き 現地調査の聞き取りに使える

参照:気象庁 平年値(年・月ごとの値)

参照:厚生労働省 職場の安全サイト木造家屋の屋根に垂木を取り付ける作業中、墜落

外まわりは近づかず、台風前になかった跡を探す

外まわりは近づかず、台風前になかった跡を探す

室内の確認が終わったら、外まわりを見ます。ここでも大切なのは、触って確かめることではありません。庭・駐車場・道路側・バルコニーから見える範囲で、台風前にはなかった跡を探します。

屋根まわりは地面の破片と、樋の傾きを見る

屋根材が飛んでいなくても、庭や駐車場に小さな破片が落ちていることもあります。屋根の外周に波打つような違和感がある場合や、樋が以前よりも傾いて見える場合は、スマホのズームで撮影しておきましょう。無理に近づいたり、2階の窓から身を乗り出したりするのは避けてください。

樋の下に水が落ちた跡や、壁面に急な汚れ線が出ている場合も記録しておきます。すぐに雨漏りと決めないようにしましょう。

ただ、室内で見つけた湿りと同じ面に外の変化があるようなら、無料診断では雨漏り修理業者に伝えたほうがいい情報になります。

壁面・バルコニー・軒裏は色と乾き方を比べる

壁面では、細かな割れを探すより、台風前と違う色の筋や表面の盛り上がりを見ます。換気口の下だけ色が変わっている場合や、サッシ近くに室内の変化がある場合は、同じ面を写真に残してください。

バルコニーでは、水抜き部に泥や落ち葉がたまっていないかを見ます。水残りが長いと、床面や立ち上がり部分に負担がかかります。軒裏は、茶色い跡・すすけた色・塗装面の乱れの確認も必要です。脚立で近づかず、地面から写真を撮りましょう。また、外まわりの写真は晴れてから撮ると、色の差が分かりやすくなります。台風直後は無理せず、翌日以降に安全な場所から確認しても遅くありません。

確認する面 台風後に残りやすい変化 安全の目安
屋根の外周 地面の破片・屋根端の波打ち・樋の傾き 地面から見える範囲まで
壁面 縦の汚れ線・表面の盛り上がり・色の違い 手でこすらず撮影する
バルコニー 水抜き部の詰まり・水残り・床面の細い裂け目 濡れている日は歩き回らない
軒裏 茶色い跡・すすけた色・塗装面の乱れ 脚立を使って近づかない

参照:国民生活センター 屋根工事の点検商法のトラブルが増えています

▼軒天の雨染みと補修方法について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
張り替え?再塗装?豊橋市で選ぶ軒天雨染みリペア3プラン徹底比較

次の雨までに「経過」と「相談前の質問」をまとめる

次の雨までに「経過」と「相談前の質問」をまとめる

台風直後に異変が見えなくても、そこで安心とは限りません。一度乾いたように見えた場所が、次の雨でまた湿ることもあります。豊橋市のように梅雨から秋にかけて雨が続きやすい地域では、1回だけの確認ではなく、雨が止んだあとから次の雨までの変化を見ておくと安心です。

乾いたあとも同じ場所を見直す

翌日は、前日に気になった窓まわり・天井付近・収納内をもう一度確認します。色が濃くなったか、クロスのよれが残っていないか、湿ったにおいが出ていないかを見てください。写真は同じ角度で撮ると、変化を比べやすくなります。

次の雨で再び濡れるような場合は、早めにカトペンへ相談してください。外からテープを貼る、市販のシーリング材を厚く盛るといった応急処置だと、水の流れを変えることがあります。まずは水を受ける・家具を離す・写真を残すという順番で、室内を守る対応にとどめておいたほうがいいでしょう。

▼台風や大雨で雨漏りしたときの応急処置について詳しく知りたい方はこちらのコラムをご覧ください▼
台風直撃でも慌てない!豊橋市版・雨漏り応急処置“道具3つ”の超実践マニュアル

無料診断では「気づいた順番」を伝える

カトペンへ無料診断を相談する際は、専門用語を覚えて使わなくてもかまいません。簡単ないい方でも知りたい情報は伝わります。「台風の夜に2階南側の窓付近が湿った」「翌朝も跡が残っていた」「次の雨でも同じ部屋で気になった」というように、気づいた順番で伝えれば十分です。

見積もりを受け取ったら、どの場所を確認した結果なのか聞いてみてください。工事名だけでなく、補修する範囲・使う材料・再発を防ぐ考え方まで確認します。台風後は急な訪問点検にも注意が必要です。不安をあおられても、その場で契約せず、内容を落ち着いて見直しましょう。

まとめる内容 書き方の例 役立つ場面
気づいた時期 台風当日・翌朝・次の雨 変化の順番を伝える
場所 2階南側・リビング窓付近 調査する面を絞りやすい
写真 全体・近く・翌日の同じ角度 乾き方を比べられる
確認したいこと 工事範囲・材料・再発対策 見積もりの確認に使える

参照:住宅リフォーム・紛争処理支援センター リフォームの見積書に関する相談

FAQ|台風後の雨漏り確認についてよくある質問

FAQ|台風後の雨漏り確認についてよくある質問

台風後に屋根材の飛散が見えなくても、室内の湿りや外壁側の変化があれば確認しておきたいものです。ここでは、豊橋市で台風後の雨漏りが心配な方からよくいただく質問をまとめました。

Q.屋根材が飛んでいなければ雨漏りの心配はありませんか?

屋根材に大きな破損が見えなくても、サッシまわりや外壁目地、軒天、ベランダ笠木などから水が入ることがあります。とくに強風を伴う雨では、普段とは違う向きから雨水が当たるため、室内の湿りや天井の薄い跡も確認してください。

Q.台風直後に自分で屋根へ上がって確認してもよいですか?

濡れた屋根や脚立は滑りやすく、転落事故につながるおそれがあります。そのため、屋根へ上がらず、地面や安全な室内から写真を撮り、気になる場所と時間を記録して専門業者へ伝える方法が安全です。

Q.すぐに雨漏りしなくても点検を受ける意味はありますか?

台風直後は症状が出ず、次の雨で同じ場所が湿ることもあります。しかし、写真やメモを残しておけば、無料診断で確認すべき面や部位を絞りやすくなります。違和感が続く場合は、早めに相談して原因を確認しましょう。

台風後の小さな変化もカトペンへご相談ください

台風後の小さな変化もカトペンへご相談ください

屋根材が飛んでいなくても、窓まわりの湿り、天井の跡、外壁の雨だれ、ベランダの水残りは雨漏りの手がかりになります。無理に屋根へ上がらず、写真と日時を残しておくことが大切です。

株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、問い合わせフォームやメール、電話でのご相談に対応しています。ショールームへのご来店でも状況を伺いますので、台風後の不安を抱えたままにせず、住まいの小さな変化からご相談ください。

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