15件
DATE 2024年4月17日(水)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
ヘーベルハウスは、旭化成ホームズが手がけている住宅のブランドです。居住者が安全な生活を安心して送れるような住宅を提供しています。しかし、安全な環境の下で住み続けるには、住宅の定期メンテナンスは欠かせません。
とくに、外壁は住宅の耐震性を維持させる上で大事になるため、定期的に外壁塗装を行うことが必須になります。
外壁塗装の依頼先として、挙げられるのがハウスメーカーです。しかし、ハウスメーカーに依頼した場合、作業を別の業者に委託するため施工費用の他に、中間マージンが発生します。結果、トータルの費用が高くなります。
外壁塗装の費用を抑えたいのであれば、塗装専門業者への依頼がおすすめです。塗装専門業者であれば、依頼先が直接作業を行うため中間マージンは発生しません。しかも、ハウスメーカーと比較して安価な塗料も取り扱っているため、トータルの費用を抑えやすいです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、ヘーベルハウスで使われる外壁材の種類を紹介しながら、劣化時の塗装専門業者の対応についてお話しします。
▼合わせて読みたい▼
ハウスメーカーと塗装業者の外壁仕上げ:意外と知らないコストパフォーマンスの真実
ヘーベルハウスの特徴
外壁塗装に関するお話しをする前に、少しだけヘーベルハウスについて紹介します。ヘーベルハウスの特徴は以下の通りです。
ヘーベルハウスの特徴①耐震性
ヘーベルハウスの最大の特徴は、耐震性です。高強度の鉄骨構造を採用しているため、大地震にも耐えうる強固な住宅を実現しています。
地震に対し、住まいと住人を守ることに力を入れているのが強みです。
ヘーベルハウスの特徴②耐久性
ヘーベルハウスは、耐久性にも優れています。旭化成の独自技術による高品質な材料の使用と、厳しい品質管理により、長期間にわたって住宅の劣化を抑え、美観を保持します。
長寿命設計により、世代を越えて家を引き継ぎやすくしているのも特徴です。
ヘーベルハウスの特徴③断熱性・省エネルギー
ヘーベルハウスは、優れた断熱性能を持つ住宅であるため、四季を通じて快適な居住空間を提供します。外壁の高性能断熱材や二重サッシなどを用いることで、冷暖房の効率を大幅に向上させ、省エネルギーにも貢献します。
ヘーベルハウスの特徴④高い防音性
高い防音性も特徴です。騒音に悩まされることなく、極力静かに過ごせる住宅の提供に力を入れています。仮に、車の通りが多い道路に面していても、吸音材を使って音が聞こえにくい設計にすることが可能です。
ヘーベルハウスの特徴⑤デザイン性
機能性だけでなく、デザイン性にも優れています。個人の好みやライフスタイルに合わせた多様なデザインプランを提案し、内装から外装まで、細部にわたるデザインの自由度が高いのも魅力の一つです。
ヘーベルハウスの特徴⑥アフターサービス
購入後の充実したアフターサービスも、ヘーベルハウスの特徴です。定期的なメンテナンスや修理対応など、長期にわたるサポート体制を整え、住まいの品質を維持します。
ヘーベルハウスの特徴⑦環境への配慮
環境に配慮した住宅づくりを行っているのも、ヘーベルハウスの大切な考え方です。環境負荷の低い材料の選択、エネルギー消費の削減、長寿命化による廃棄物の減少など、持続可能な住宅建設を目指しています。
ヘーベルハウスで使われている外壁材はALC外壁
ALC外壁とは、「Autoclaved Lightweight Concrete」の略で、軽量気泡コンクリートの一種です。シリカ砂・セメント・石灰・アルミニウムなどを原料とし、これらを混合後、型枠に流し込むことで製造されます。
内部に微細な気泡を持つ軽量で断熱性に優れた建材に仕上げることで、建物の耐久性を高めるのに役立っているのです。住宅の他に商業施設や高層ビルでも使用されています。
なお、ALCの特徴は以下の通りです。
- 軽量性
- 断熱性・保温性
- 耐火性
- 防音性
- 耐久性
ALCの特徴①|軽量性
気泡によって材料自体が軽量化されており、建物への負担を軽減します。これにより、地震時の安全性が向上し、大規模な構造物でも使用が可能です。
ALCの特徴②断熱性・保温性
ALCの内部に含まれる無数の気泡が断熱材として機能し、夏は外部の熱を遮断し、冬は室内の熱を逃がしにくくします。これにより、エネルギー効率の良い住宅を実現します。
ALCの特徴③耐火性
ALCは非常に耐火性に優れており、火災時の延焼を防ぐ効果があります。その耐火性能により、安全な居住空間の提供に貢献します。
ALCの特徴④防音性
軽量気泡コンクリートの構造が、外部の騒音や隣室からの音の伝達を抑える効果があります。静かな居住環境を実現するために有効です。
ALCの特徴⑤耐久性
ALCは耐久性にも優れています。変形や劣化が少ないため、長期にわたって外壁材としての性能を保持させる効果が期待できるでしょう。
なお、ヘーベルハウスではAKT外壁として、へーベルパワーボードやヘーベルライトが扱われています。断熱性を重視したり、軽い外壁材を用いたりしたい場合は、へーベルライトの方が向いています。
ALC外壁のデメリット
ALC外壁は多くの利点を持っている反面、デメリットもあります。
デメリットは以下の通りです。
①クラックが発生しやすい
ALCは温度変化や建物の微細な動きによってクラックが発生しやすいです。建物全体に影響を与える場合もあるため、適切なメンテナンスや修理が必要になります。
②水分を吸収しやすい
ALCには水分を吸収しやすい性質があります。施工が雑だったり、長期間雨を浴び続けたりすると、膨張やカビの発生、構造の劣化を引き起こす可能性があります。
③施工が難しい
ALC板の取り扱いと施工には、技術や装置が必要です。正確なカットや適切な取り付けが求められる分、誰でもできる作業ではありません。
④耐衝撃性の限界
ALCは、硬質な外壁材と比べて衝撃に弱いです。とくに、地面近くや人の出入りが多い場所では衝撃が伝わりやすくなるため、定期的に外壁の状況を確認した方が良いでしょう。
⑤修理とメンテナンス
ALC外壁の修理やメンテナンスは、特定の技術を要するため、一般的な外壁材に比べて専門的な対応が必要になることがあります。修理内容が複雑だったり、大掛かりなものだったりすると、修理コスト増につながるでしょう。
ALC外壁の劣化内容
ALC外壁は、耐火性・断熱性・耐震性に優れているものの、長期間の使用によって劣化を招く恐れがあります。
主な劣化の内容は以下の通りです。
①クラック(ひび割れ)
クラックは、温度変化による膨張・収縮や、建物の沈下・地盤の動きが原因です。些細なひびのケースもあれば、断裂に近いひびが生える場合もあります。
②カビ・藻の発生
外壁表面の湿度が高い場所では、カビや藻が発生しやすく、外壁の見栄えを損なう原因となります。
③チョーキング(粉化)
ALC外壁の塗膜が紫外線や雨水によって劣化し、表面が粉っぽくなる現象です。
④汚れや色褪せ
雨水、排気ガス、埃などが原因で、外壁が汚れたり色が褪せたりします。
▼合わせて読みたい▼
外壁塗装のタイミングを知るためのサインとは?|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
ALC外壁劣化時の塗装専門業者の対応とは?
ALC外壁が劣化した際の塗装専門業者の対応は以下の通りです。
①クラックの補修
小さなクラックは、専用のシーリング材で埋め、塗装で保護します。大きなクラックは、構造的な問題がないか確認した上で、補修を行います。
②カビ・藻の除去と防止
カビや藻を専用の洗浄剤で丁寧に除去し、抗菌・防藻性のある塗料で再塗装することで、再発を防ぎます。
③チョーキング対策
粉化した古い塗膜を洗浄やサンディングで除去した後、紫外線に強い塗料を使用して再塗装します。
④汚れや色褪せの対応
高圧洗浄で汚れを落とし、外壁用の塗料で美観を回復させます。色褪せに対しては、元の色に近い塗料で塗り直すか、デザイン変更を含めた塗り替えが行われます。
▼合わせてチェックしたい▼
ヘーベルハウスの外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
ヘーベルハウスの外壁塗装依頼は、実績のある塗装専門業者株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店へお任せください。雨漏り診断士や外壁塗装診断士の資格を持つスタッフが、現状を把握した上で最適なプランを提案いたします。
外壁塗装のスキルが高い職人も在籍しておりますので、外壁塗装の仕上がりにも自信があります。ご利用いただいた地域の方々からも喜びの声を多くいただいておりますので、ご安心ください。
しかも当店は、オーストラリアでも使用されている塗料「アステックペイント」の認定店ですので、他店と比べて持ちの良い塗料を提供することが可能です。
さまざまな塗料を扱っておりますので、予算や外壁の素材をベースに、最適な塗料を提案いたします。外壁塗装について詳しくない方も遠慮なく、ご相談くださいませ。
DATE 2024年4月12日(金)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
一条工務店は『家の性能を高めること』に力を入れているハウスメーカーです。住んでいるの方に快適な生活を送ってもらえることをテーマにしています。
ただし、長期的に快適な生活を送り続けるには定期的なメンテナンスが必須だと言えます。なぜなら、建物のさまざまな箇所は年月の経過によって劣化していくからです。
とくに、外壁は劣化が進むと築年数以上に古く見えてしまうため、定期的な外壁塗装が必要です。思い当たる人の中には、外壁塗装をハウスメーカーに依頼しようと思った人もいるでしょう。
しかし、外壁塗装をハウスメーカーに依頼しなくてはいけないという法律はありません。
そこでおすすめしたいのが、塗装専門業者への依頼です。
塗装専門業者に依頼するメリットは、施工費用を抑えられることです。ハウスメーカーでは作業を委託するため中間マージンが発生します。
一方、塗装専門業者に依頼した場合、外部へ委託しないため中間マージンが発生しません。さらに、ハウスメーカーで使用される塗料と似たものを安く提供できるため、施工費用を抑えられるのです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、一条工務店で使われている外壁の種類や劣化内容を紹介しながら、劣化時の塗装専門業者の対応についてお話しします。
一条工務店の特徴は?
初めに、一条工務店について少しお話しします。一条工務店は、1978年に静岡県浜松市で誕生したハウスメーカーです。特徴を項目ごとに見てみましょう。
一条工務店の特徴①|高い断熱性能
一条工務店では、壁・床・屋根に高性能な断熱材を、窓には高断熱の複層ガラスを採用しています。季節に関わらず室内の温度を一定に保ちやすい間取りになっているのが特徴です。
一条工務店の特徴②|省エネ性能
一条工務店の家は、エネルギー効率の良い家電製品や照明、太陽光発電システムとの組み合わせにより、省エネルギーを実現しています。
これらの技術を住宅に活かすことで、長期的に光熱費を削減し、環境にやさしい生活をサポートしています。
一条工務店の特徴③|カスタマイズ性
顧客のライフスタイルに合わせた多様な設計プランを提供しており、内装や外装のデザインだけでなく、間取りの変更にも柔軟に対応しています。
一条工務店の特徴④|先進技術の導入
地震に強い構造や、自然災害から家を守るための技術など先進技術の導入をしているのも特徴です。たとえば、耐震性能に優れた構造や、水害時に役立つ機能などがあります。
一条工務店の特徴⑤|アフターサービス
定期的なメンテナンスサービスを提供しており、住宅の長期的な品質保持をサポートしています。顧客サポート体制も整っており、住宅に関する相談に応じています。
一条工務店で使われている外壁材の種類
一条工務店では、さまざまな外壁材が使われています。代表的な外壁材は次の3つです。
- リシン壁
- モルタル外壁
- ハイドロテクトタイル
ここでは、外壁材の種類ごとの特徴とメリット、デメリットについてお話ししていきたいと思います。
1.リシン壁の特徴
リシン壁(リシン塗り)は、壁面に特殊な技法を用いて仕上げる装飾的な塗装方法の一つです。砂や小石などが混ざった塗料を壁に塗り、独特の質感や模様を作り出すのが特徴です。
リシン壁のメリット
リシン壁のメリットは以下の通りです。
①独特の質感と美観
リシン壁は、独特の質感と模様であるため個性が出やすいです。ナチュラルで温かみのある仕上がりは、インテリアデザインの一部として魅力的です。
②隠蔽性
小さな傷や汚れが目立ちにくいため、日常的な使用による壁の損傷を隠しやすいです。メンテナンスの手間を減らすのにも役立ちます。
③耐久性
適切に施工されたリシン壁は、耐久性が高く、長期間にわたり質感と美観を保持します。
リシン壁のデメリット
リシン壁のデメリットは以下の通りです。
①施工の難易度
リシン壁の施工には特殊な技術が必要です。経験豊富な職人による手作業が求められるため、施工コストが高くなってしまいます。
②修復の難しさ
リシン壁の表面が損傷した場合、同じ質感や模様を再現するのが難しく、修復には専門的な技術が必要になります。
リシン壁で多く見られる劣化症状
リシン壁で多く見られる劣化症状は以下の通りです。
①色あせ
長期間の紫外線曝露は、壁の色あせにつながります。
②ひび割れ
壁材の収縮や建物の微小な動きにより、表面に細かいひびが入るかもしれません。
③塗膜の剥がれ
塗料の劣化や下地との接着不良が起こると、塗膜の剥がれにつながります。
④カビや苔の発生
湿度が高い環境では、壁にカビや苔の発生確率を高めます。
⑤汚れ
煙やほこりなどの外部からの汚染物質が壁面に付着します。
リシン壁が劣化した際の塗装専門業者の対応は?
リシン壁が劣化した際の塗装専門業者の対応は、以下の通りです。
①清掃と下地処理
高圧洗浄機で壁面の汚れや苔、緩んだ塗膜を取り除きます。必要に応じて、壁面のひび割れや剥がれた部分を補修材で埋め、滑らかにしていくのが特徴です。
②色あせやひび割れの修復
色あせた部分やひび割れに対しては、元の色や質感に合わせた塗料で塗り直します。大きなひび割れは、特殊な補修材を使用して修復します。
③カビや苔の除去と防止処理
カビや苔を物理的に除去した後、抗菌・防カビ剤を塗布して再発を防ぎます。
④再塗装
下地処理が完了したら、リシン壁の質感を再現するための専用塗料で丁寧に再塗装を行います。リシン壁専用の塗料を選び、質感や外観を元に戻すのが目的です。
⑤定期的なメンテナンスの推奨
劣化の進行を遅らせ、壁の美観を長持ちさせるためには、定期的な点検とメンテナンスが重要です。
▼合わせてチェックしたい▼
2.モルタル外壁の特徴
モルタル外壁は、セメントや砂、水などを混合して作られる塗り壁の一種です。住宅や建築物の外壁として広く利用されています。
色や質感を比較的自由に調整でき、建物の外観をカスタマイズしやすいのが特徴です。
モルタル外壁のメリット
モルタル外壁のメリットは以下の通りです。
①柔軟なデザイン
多様なテクスチャーや色を実現できるため、建物の外観を個性的に仕上げることが可能です。
②耐火性
火災時の燃え広がりを遅らせることが可能です。
③経済性
比較的リーズナブルな材料であり、初期コストを抑えられます。
モルタル外壁のデメリット
モルタル外壁のデメリットは以下の通りです。
①ひび割れの発生
温度変化や建物の沈下によるひび割れが生じやすいです。
②メンテナンスの手間
色あせやひび割れなどの劣化に対する定期的なメンテナンスが必要です。
③水分透過の可能性
防水処理が不十分な場合、水分が透過しやすく、内部構造の腐食を引き起こす可能性があります。
モルタル外壁で多く見られる劣化症状
モルタル外壁の劣化症状には以下のものが挙げられます。
①ひび割れ
温度変化や構造的な動きによって、モルタル外壁に細かなひびが生じるかもしれません。
②モルタルの剥がれ
下地との接着不良や経年劣化により、モルタルの剥がれを招く恐れがあります。
③カビや苔
高湿環境下だと、モルタル外壁にカビや苔が発生しやすくなります。
④色あせ
長期間の紫外線曝露は、モルタル外壁の色あせにつながります。
モルタル外壁が劣化した際の塗装専門業者の対応は?
モルタル外壁が劣化した際、塗装専門業者は以下の対応をとります。
①清掃
高圧洗浄により、カビや汚れを除去します。
②ひび割れの修復
ひび割れ部分を特殊な充填材で補修します。深いひび割れには、強度を増すための処理が必要になることもあります。
③防水処理
ひび割れ修復後、防水性を高めるためにシーリングや防水塗料を施工します。
④再塗装
劣化や色あせが目立つ場合は、外壁全体または部分的に再塗装を行います。
3.ハイドロテクトタイル
ハイドロテクトタイルは、光触媒技術を活用したタイル製品です。特殊なコーティングが施されており、太陽光や屋内の光源に反応して、空気を浄化したり、汚れを分解したりする効果が期待できるでしょう。
ハイドロテクトタイルのメリット
ハイドロテクトタイルのメリットは以下の通りです。
①メンテナンスの軽減
自浄作用により、定期的な清掃の手間が減少します。
②清潔な環境の維持
抗菌・脱臭作用があるため、より衛生的な空間を保てます。
③長期的なコスト削減
メンテナンス費用の削減や耐久性による長寿命で、長期的に見ればコストを削減できます。
ハイドロテクトタイルのデメリット
ハイドロテクトタイルのデメリットは以下の通りです。
①初期コストの高さ
通常のタイルに比べて、初期コストが高いです。生成時の手間や原価の高さなどが、コスト増につながっています。
②光が必要
光触媒作用を発揮するためには、適度な光が必要です。室内や日光が届かない場所では効果が限定されます。
③効果の実感に時間が必要
自浄作用や脱臭作用は即時に感じるものではありません。効果を実感するまでには、時間が必要です。
ハイドロテクトタイルで多く見られる劣化症状
ハイドロテクトタイルで多く見られる劣化症状は以下の通りです。
①表面の汚れや黒ずみ
長期間の曝露で、空気中の汚れやほこりが積もって黒ずみの発生につながってしまうでしょう。自浄作用はあるものの、汚れの付着を完全に防ぐことはできません。
②物理的損傷
地震の衝撃や鋭利なものによる傷、割れなどの物理的損傷が生じる恐れもあります。
③光触媒機能の低下
極端な汚染環境下での使用や、適切な光が当たらない環境では、時間とともに光触媒機能の低下を招くでしょう。
ハイドロテクトタイルが劣化した際の塗装専門業者の対応は?
ハイドロテクトタイル劣化時の塗装専門業者の対応は以下の通りです。
①清掃
専門業者は、適切な清掃方法を用いてタイル表面の汚れや黒ずみを除去します。光触媒の性質を損なわないよう、清掃することが大事です。
②損傷の修復
物理的損傷がある場合は、傷を埋めたり、必要に応じて損傷したタイルの交換を行ったりします。ハイドロテクトタイルの機能を損なわないように、作業を進めることが大事です。
③再コーティング
光触媒機能の低下が見られる場合、専門業者は光触媒コーティング剤を用いてタイル表面を再コーティングすることで、機能が回復します。
④定期的なメンテナンスと点検の勧め
長期的な性能維持のため、専門業者は定期的な清掃、点検、必要に応じてのメンテナンスを推奨します。
一条工務店の外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、一条工務店施工のお住まいの外壁塗装経験が豊富な塗装専門業者です。一条工務店を含むハウスメーカー施工の戸建住宅の外壁塗装経験を積んだ名工が数多く在籍しております。国家資格である一級塗装技能士をはじめ、劣化診断のプロである雨漏り診断士や外壁塗装診断士があなたの自宅の外壁を細かくチェックしたうえで塗装工事を提案させていただきます。
当店は、遮熱塗料でシェアナンバーワンを獲得したこともある塗料メーカー「アステックペイント」の施工認定店となっております。同業他社と比べて耐候性の高い塗料を扱っていますので、建物の耐久性を高めたい方にもピッタリです。
黒やグレー・ピンクなどさまざまな色の塗料を扱っていますので、デザイン性を重視する方にも向いています。実際に、外壁塗装を利用いただいた方々からも喜びの声を多くいただいております。無料相談も受け付けておりますので、お気軽にお尋ねください。
DATE 2024年3月20日(水)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
ミサワホームは、地震に強い住宅の提供に力を入れているハウスメーカーです。独自の耐震構造や技術を用いることで、大規模地震でも倒壊や大きな損傷を避けるための設計が施されています。
とは言っても、住宅の性能は築年数が経つにつれて悪くなります。中でも外壁は雨風にさらされて劣化が進みやすいため、定期的に外壁塗装を行った方が良いです。
外壁の塗り替えをした方が良いと感じた人の中には、施工したハウスメーカーに聞いてみようと思った人もいるのではないでしょうか?
しかし、少しお待ちください!
外壁塗装は、ハウスメーカーではなく塗装専門業者に依頼した方が良いかもしれません。なぜなら、施工費用を抑えられるからです。
ハウスメーカーの場合は、他の業者に作業を委託するため施工費用の中に中間マージンが発生します。
一方、塗装専門業者に依頼した場合だと、他の業者に作業を委託しないため、中間マージンは発生しません。結果、塗装専門業者に依頼した方が安く済むのです。
そこで今回は、ミサワホームで使われている外壁材を紹介しながら、外壁劣化時の塗装専門業者の対応についてお話ししていきます。
▼合わせて読みたい▼
ハウスメーカーと塗装業者の外壁仕上げ:意外と知らないコストパフォーマンスの真実
ミサワホームの特徴
外壁塗装について紹介する前に、ハウスメーカーとしての「ミサワホーム」について少しお話しします。ミサワホームは、昭和42年に設立されたハウスメーカーです。全国に事業を展開しています。
特徴は、モダンでスタイリッシュなデザインが多いことです。住宅の外観だけでなく、内装においてもデザイン性を重視しています。グッドデザイン賞を受賞した住宅もあるため、デザインセンスの高い建物を購入したい人に良いでしょう。
また、省エネルギー性能に優れた住宅を多く手掛けており、断熱性や気密性に優れている建物を提供しているのも特徴です。スマートホーム技術を活用した住宅の提供や、健康に配慮した建材の選定など、快適で健康的な住環境を実現するための技術開発にも力を入れています。
なお、同社では注文住宅の他に分譲住宅や中古住宅を取り扱っていますので、ニーズに合わせて選ぶことが可能です。土地活用や賃貸経営に関する事業も行っているため、家賃収入を考えている人にも利便性の高いハウスメーカーと言えるでしょう。
ミサワホームで使われている外壁材
ミサワホームで使われている外壁材の中でも代表的なものが「外壁タイル」と「サイディング=クラスティング」です。ここでは、それぞれの外壁材ごとに特徴や劣化内容・劣化時の塗装専門業者の対応についてお話ししていきたいと思います。
ミサワホーム|外壁タイルの特徴とメリット・デメリット
外壁タイルとは、セラミック、磁器、石などの材料で加工された外壁材のことです。住宅、商業施設、公共建築物など幅広い建物の外壁に採用されているのが特徴です。セラミックタイル、磁器タイル、天然石タイルなどが展開されています。
外壁タイルのメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
- 耐久性が高い
- メンテナンス頻度が少なく済む
- 多様性なデザインを選べる
- 防火性に優れている
- 耐候性が高い
【デメリット】
- 施工コストが高い
- 施工難易度が高い
- 重量
それぞれをわかりやすく説明していきますね。
ミサワホーム:外壁タイルのメリット
ミサワホームの外壁タイルは素材として非常に硬く、耐久性が高いため、長期間にわたって美観を保持できます。また、汚れがつきにくく、もし汚れが付着しても清掃が容易なことがメリットです。定期的な塗り替えが不要ですので、メンテナンスコストを抑えられるという点も大きな利点です。
ミサワホームの外壁タイルにはさまざまな色や形、質感があり、建物の外観に独特の美しさを与えられることが魅力です。オリジナルのデザインを求めている人に良いでしょう。
また、ミサワホームの外壁タイルは不燃材料であるため、火災時の延焼を防ぐ効果が期待できます。火災が起こっても早急に対応すれば、被害を最小限に抑えられます。
雨や風、紫外線に強く、気候変動による影響を受けにくいこともメリットです。このメリットによって、さまざまな地域でミサワホームの外壁タイルが用いられていると言っても過言ではありません。
ミサワホーム:外壁タイルのデメリット
ミサワホームの外壁タイルは他の外壁材と比較すると、外壁材としての価格や施工にかかる費用はかなり高い部類に入ります。耐久性などの機能が複数あるため、どうしてもコストは高くなってしまうのです。
また、外壁タイルの施工は高い技術力が必要です。正確な施工が求められるうえ、不適切な施工をした場合は、タイルの割れや剥がれにつながるため注意が必要です。
外壁タイルには比較的重量があり、建物に負担をかける可能性があります。タイルの重さに耐えられるように、建物全体を補強しなくてはいけない場合もあるでしょう。
ミサワホームの外壁タイルが劣化するとどうなる?
外壁タイルが劣化して起こる可能性がある症状は、以下の通りです。
- タイルの割れや欠け
- 目地の劣化
- 汚れの蓄積
外壁タイルは物理的な衝撃や経年劣化によって割れや欠けが生じることがあります。とくに台風などの強風によって飛来してきた看板などがぶつかった場合、タイルに亀裂が入ったり、角部分が欠けたりすることも考えられます。
また、タイル間の目地の劣化にも注意が必要です。目地が劣化することで外壁タイルそのものが剥がれたり、水漏れの原因になったりするため注意が必要です。
外壁タイル表面に、雨風による汚れやカビが付着して蓄積するのも劣化の一種です。汚れが頑固だと、バイオ洗剤などの特殊な洗浄剤を使わないと落ちなくなります。
ミサワホームの外壁タイルが劣化した際の塗装専門業者の対応とは?
外壁タイルが劣化した際、塗装専門業者は以下の対応をします。
- 詳細な点検
- 清掃
- 補修作業
- タイル表面の処理
- 定期メンテナンスの推奨
外壁に貼ってあるタイルを細かく点検し、劣化の範囲や種類を特定します。同時に修理が必要なタイルの有無や目地の状態を確認し、作業計画を立てます。
補修工事をする場合、まずは劣化の原因となる汚れや藻、カビの除去作業が必要です。高圧洗浄機を使用してタイル表面と目地を丁寧に清掃することで、塗装や補修作業の前準備を完了させます。
欠けたり割れたりしたタイルは、可能であれば同種、または似たタイプのタイルで交換します。目地の劣化が見られる場合は新しい目地材を重鎮し、水の浸透を防ぎ、壁全体の耐久性を向上させることが目的です。
特定のタイルに対しては、表面の保護コーティングを施すことで、色あせやさらなる劣化を防ぎます。タイルの美観を保つ上で必要です。
作業完了後、業者は建物のオーナーに対し、定期的な清掃や点検を推奨します。将来的な劣化を早期に発見できる状態を作り、修理の手間を減らす効果が期待できるでしょう。
ミサワホーム|クラスティングの特徴とメリット・デメリット
ミサワホームの主力外壁材であるサイディングは「クラスティング」という商品名で展開されています。サイディングとは、建物に使用される外壁材のことです。セメント製や金属製のものが多いです。住宅の外観を美しく見せるとともに、建物を風雨や紫外線などから守る効果があります。
クラスティングのメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
- 多様なデザイン
- メンテナンスの容易さ
- 耐久性
- 断熱性
【デメリット】
- 損傷した箇所のみを補修するのは難しい
- 初期コストが高い
ミサワホーム:クラスティングのメリット
クラスティングのメリットは以下の通りです。
- 多様なデザイン
- メンテナンスの容易さ
- 耐久性
- 断熱性
ミサワホームのクラスティングはさまざまな色、テクスチャー、スタイルがあり、建物に独自の外観を提供します。おしゃれな外壁が好みの方にとってはピッタリの外壁材です。意匠性も高く、タイル調や石肌調、レンガ調など多彩なラインナップがあることも特徴でしょう。
比較的メンテナンスが容易な点もメリットです。汚れが付着しても軽く洗い流すことで表面の美観を維持できます。
耐久性の高さもメリットです。適切に取り付けられたサイディングは、悪天候から建物を守り、耐久性を長期間持続させます。
サイディングには断熱性があり、エネルギーコストの削減に貢献します。とくに冬などの寒い季節には室内の温度が下がりにくくなるため、暖房費用の削減に寄与するでしょう。
ミサワホーム:クラスティングのデメリット
クラスティングのデメリットは以下の通りです。
- 損傷した箇所のみを補修するのは難しい
- 初期コストが高い
ミサワホームのクラスティングで損傷した箇所を補修する場合、補修した部分のみを修理することは難しいです。一般的な窯業系サイディングと違い、意匠性が高いため、一部分のみを補修すると、補修した部分が悪目立ちしてしまうためです。そのため、外壁材の交換工事は大掛かりになることが多いでしょう。工事の規模の大きさは、そのまま費用の高さにも直結します。
高品質なクラスティングを選ぶと、初期コストが高くなります。予算によっては、低品質のものしか使用できない可能性もあります。
クラスティングが劣化するとどうなる?
クラスティングでよく見られる劣化症状は、以下の通りです。
- ひび割れや塗料の剥がれ
- カビや藻の発生
- 変形
窯業系サイディング材のほとんどに言えることですが、地震によるダメージや温度変化により、外壁材のひび割れや塗料の剥がれが生じます。意匠性の高いクラスティングの場合は、破損箇所が目立ちやすいため、劣化症状があれば、早めに対処することが美観の維持には重要です。
クラスティングは湿気が多い場所においては、カビや藻が生えてしまい、成長する恐れがあります。見栄えの悪化だけではなく、外壁材の持つ効果を減少させることにもなります。
クラスティングはサイディング材です。サイディング材は極端な温度変化により、素材そのものが変形する危険性もあります。とくに懸念されるのが「凍害」でしょう。
劣化したクラスティング内部に水分が入り込み、その水分が凍結によって変形すると外壁表面が膨れたような破損をしてしまいます。これが「凍害」の怖さです。凍害は建物の老朽化を早める原因にもなるため、早急な対応が必要となるでしょう。
クラスティングが劣化した際の塗装専門業者の対応とは?
クラスティングが劣化した際の塗装専門業者の対応として、以下の内容が挙げられます。
- 詳細な点検と評価
- 清掃
- 補修作業
- 下地処理
- 塗装
- 仕上げと検査
まずはクラスティング全体を細かくチェックします。劣化の種類と範囲を特定し、作業方法を決めます。
塗り替えが必要な場合は高圧洗浄機を使用して、サイディング表面の汚れ、カビ、藻などを徹底的に除去します。塗料の密着を良くするために重要な工程です。
洗浄作業後は小さなひび割れや穴を、専用の補修材を使用して埋めます。大きな損傷や部分的に剥がれているサイディングは、必要に応じて部分交換やカバー工事が一般的です。
補修作業後、サイディング表面にプライマーを塗布して下地処理を行います。塗料の密着をさらに向上させ、塗装の耐久性を高める上で大事な作業です。
下地処理が完了したら、選定された塗料を使用して塗装を行います。サイディングに適した耐候性と耐久性に優れた塗料を選び、均一に塗布します。
すべての塗装作業が終了したら、不具合がないか検査します。必要に応じて、細かな修正を行います。
作業完了後、業者は定期的なメンテナンスの重要性を説明し、今後の劣化を防ぐためのアドバイスを提供します。
▼合わせて読みたい▼
クリアー塗装とは?メリットとデメリットを塗装専門店がくわしく解説!|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
ミサワホームの外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店は、ミサワホームの外壁塗装経験を持っている塗装専門業者です。外壁塗装のプロフェッショナルが、丁寧に作業をしていきます。雨漏り診断士や外壁塗装診断士の資格を持つスタッフが外壁の診断をしますので、専門性のある場所に依頼したい方にピッタリです。
外壁塗装を使用した地域の方々からも、喜びの声を多数いただいております。公式サイトには300件以上の事例を掲載していますので、お問い合わせ前の参考にしていただけると嬉しいです。
また、当店は遮熱塗料のシェアナンバーワンメーカー「アステックペイント」の施工認定店でもあります。他社様よりも持続性のある塗料を扱っておりますので、外壁塗装の持ちが気になる人にも、おすすめできます。
無料相談も実施しておりますので、外壁に関するちょっとしたお悩みをお持ちの方も遠慮なく、お問い合わせくださいませ。
▼現在実施中のキャンペーンはコチラをクリック!▼
DATE 2024年3月20日(水)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
ダイワハウスは、プレハブ工法をはじめとする独自の建築技術を持つハウスメーカーです。中でも住宅建築においては、耐震性に優れた住宅を提供しており、快適で安全な住空間の実現に力を入れています。
しかし、年数が経つにつれて建物が古くなっていくため、耐震性の効果は落ちてしまいます。とくに、外壁は外にさらされているため劣化が進みやすいです。
したがって、耐震性を維持するには外壁塗装を行うことが不可欠だと言えます。
外壁塗装を行う人の中には、ハウスメーカーにお願いする人も珍しくありません。しかし、少しお待ちください!
施工費用を抑えたいのであれば、塗装専門業者に頼んだ方が良いです。塗装専門業者に依頼した方が数十万円安くなるケースも珍しくありません。
そこで今回は、ダイワハウスで使用されている外壁材の種類を紹介しながら、ハウスメーカーと塗装専門業者に依頼する違いや、劣化時の塗装専門業者の対応についてお話しします。
ダイワハウスの特徴
外壁塗装の話をする前に、ハウスメーカー「ダイワハウス」の特徴を少しお話しします。
ダイワハウスは、環境に配慮した建築物の設計・施工に積極的なことが特徴です。省エネルギー設計や再生可能エネルギーの利用、環境負荷の低い材料の選定など、サステナビリティを考慮しながら運営しています。
顧客のニーズに応じて多様なカスタマイズが可能であるため、顧客一人ひとりのライフスタイルに応じて、提供する住宅を変えられます。ダイワハウスが力を入れていることとして、以下の内容が公式ホームページに掲載されていました。
|
その他に、不動産の販売や賃貸、海外事業も展開しており、アジアや北米・欧州でもサービスを提供しています。幅広い地域で事業を展開しているのが、ダイワハウスの強みだと言えるでしょう。
外壁塗装をハウスメーカーと塗装専門業者に依頼する違いとは?
ここからは、外壁塗装をハウスメーカーと塗装専門業者に依頼する違いを、3つの項目にわけて紹介します。
ハウスメーカーと塗装専門業者の違い①|サービスの範囲
ハウスメーカーは建築からメンテナンスまで幅広いサービスを提供しています。一方、塗装専門業者は塗装に特化したサービスを提供しているのが特徴です。
したがって、外壁塗装のみ依頼したい場合は、塗装専門業者の方が良いでしょう。
ハウスメーカーと塗装専門業者の違い②|コスト
ハウスメーカーはブランド力や一貫したサービスを提供しており、他の業者に外壁塗装を他の業者に委託するため、施工費用が高くなってしまいます。
一方、塗装専門業者は塗装作業に特化しており、作業も自社で行うため、ハウスメーカーよりも安く依頼することが可能です。
結果、施工費用を抑えたい場合は、塗装専門業者への依頼が向いています。
ハウスメーカーと塗装専門業者の違い③|専門性とカスタマイズ
ハウスメーカーは建物全体の知識に基づいた安心感や信頼性が魅力です。一方、塗装専門業者は塗装技術や材料に関する専門知識が豊富で、柔軟にカスタマイズできます。オリジナル性を重視したい場合は、塗装専門業者に依頼した方が良いでしょう。
▼合わせて読みたい▼
外壁塗装はなぜ3回塗りが重要?その理由と長持ちする秘訣|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
ダイワハウスで使用される外壁の劣化症状と塗装業者の対応方法
ダイワハウスで使用される外壁は複数あります。とくに知名度が高いのが以下の3種類の外壁です。
- DCウォール
- ベルサイクス
- 外壁タイル
ここでは、外壁材ごとに特徴やメリットとデメリット、よく見られる劣化症状、劣化時の塗装専門業者の対応などを見てみましょう。
DCウォールの特徴とメリット・デメリット
DCウォールの特徴は、耐震性に優れていることです。地震の揺れに対して強い耐性を持つ構造となっています。なお、DCウォールのメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
- 断熱性・気密性が高い
- 長期的な耐久性に優れている
【デメリット】
- 初期コストが高い
- 求められる技術が高いため専門業者による施工が必須
- カスタマイズの制約がある
DCウォールのメリット
DCウォールは高い断熱性能と気密性能を持ち、エネルギー効率の良い住宅環境を提供します。冷暖房の効率が向上し、快適な居住空間につながっています。
また耐久性にも優れているのも特徴です。劣化のスピードが遅いため、メンテナンスの頻度を減らせます。
DCウォールのデメリット
DCウォールは高性能な壁構造技術を採用しているため、建設初期段階でのコスト増につながります。
もう1つのデメリットとしてDCウォールの施工には、ダイワハウスの技術を理解している専門の施工業者が必要な点が挙げられます。理解できていない職人が対応すると、仕上がりが雑になってしまうため注意が必要です。
また独自の壁構造技術を使用しているため、建築デザインやカスタマイズにある程度の制約が生じてしまうのもデメリットと言えるでしょう。
DCウォールに見られる主な劣化症状
DCウォールによく見られる劣化症状として、以下が挙げられます。
- 色あせ
- ひび割れ
- 塗装の剥がれ
- 汚れ・カビ
DCウォールに限らず、ほとんどの外装建材は長時間、日光にさらされることで色あせが起こります。いくら高耐久をウリにしているDCウォールと言えども、日光による色あせは避けては通れません。また、躯体(構造)の熱膨張や収縮、建物の沈下などによってひび割れが発生することもあります。
建材が強固でも、塗装には耐用年数が決められています。最初の塗装から年月が経つことで塗装の膜=塗膜の劣化が起こり、塗装の剥がれが発生します。塗膜の剥がれはカビや汚れが付着しやすくなることもデメリットと言えるでしょう。
DCウォールが劣化した場合の塗装専門業者の対応方法
DCウォールが劣化した場合、塗装専門業者は以下の対応を行います。
- 点検と診断
- 清掃
- 補修
- 塗装
- 保護処理
DCウォールの劣化が発生した場合、塗装専門業者はすぐに塗り替えをするということは絶対にありません。まずは建物の外壁を詳細に点検し、劣化の状況を診断します。劣化の原因や修復に必要な措置を特定するためです。そのうえでどのような対処が必要かを判断します。
塗り替えが必要になった場合、まずは外壁の汚れやカビを専用の洗浄剤や高圧洗浄機を使用して除去します。塗面の清掃は塗料の付着率を高める上で大事な作業です。
DCウォールの劣化症状でひび割れや剥がれなどの損傷がある場合、専用の材料で補修します。損傷がひどい場合はカバー工法などの特殊な工法での対応が必要になります。補修工事は外壁の構造的な強度を回復させて、建物の寿命を延ばすためにも重要な工事です。
補修工事が完了したのち、劣化した塗膜の上に新しい塗料を塗布します。DCウォールの特性に適した高品質な塗料を用いて、耐候性や防カビ性に強い外壁に仕上げます。
塗装後、外壁を保護するための処理を施す場合があります。塗装の耐久性がアップするため、劣化のスピードを遅くする効果が期待できるでしょう。
▼合わせて読みたい▼
クリアー塗装とは?メリットとデメリットを塗装専門店がくわしく解説!|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
ベルサイクスの特徴とメリット・デメリット
ベルサイクスの特徴は、窯業系サイディング材の造形において外壁業界最大級の深掘りになっていることです。深彫りした造形によって、光と影のコントラストが強調され、外壁に立体感と高級感が生まれます。
ベルサイクスのメリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
- 高いデザイン性
- 維持管理の容易さ
- 耐久性の向上
【デメリット】
- コスト
- 専門的な施工が必要
それぞれを簡単にお話ししていきます。
ベルサイクスのメリット
深彫りによる陰影が建物に独特の美しさをもたらし、外観のデザイン性を高めます。汚れにくく、色あせにも強いため、長期にわたる維持管理が比較的容易です。耐久性に優れたコーティングが施されているため、外壁の長寿命化が期待できます。
ベルサイクスのデメリット
高度な技術と材料を使用しています。結果、一般的な外壁材に比べてコストが高くなってしまうでしょう。高度な技術を要するため、施工には専門的な知識と技術が必要になります。職人が不足している地域だと、施工業者の選択肢が狭まるかもしれません。
ベルサイクスに見られる主な劣化症状
ベルサイクスの主な劣化症状は、以下の通りです。
- 色あせ
- ひび割れ
- コーティングの劣化
ベルサイクスは他の窯業系サイディング材同様、長期間の紫外線や気象条件の影響で、外壁の色が徐々に褪せることがあります。深彫りが特長であるため、劣化してもデザイン的な趣はあると思いますが、劣化症状であることに変わりなく、放置しておくと、建物の寿命を縮めてしまうことにつながります。
また、躯体(構造)の振動や外壁材の収縮・膨張により、細かなひび割れが生じるかもしれません。窯業系サイディング材すべてに言えることですが、地域によっては「凍害」などの気候に伴う劣化も発生します。凍害などが発生した場合は劣化の度合いによって、補修工事で済む場合とカバー工事が必要な場合がありますので、早めの対応が重要になります。
ベルサイクス外壁には表面のコーティングが必須です。このコーティング剤が劣化することで、防水性や耐汚染性が低下する恐れもあります。
ベルサイクスが劣化した場合の塗装専門業者の対応方法
塗装専門業者は、ベルサイクスに発生したこれらの劣化に対して以下の対応を行います。
- 詳細な点検と診断
- 清掃と下地処理
- 塗装
まずは劣化の程度や原因を把握するために、外壁の詳細な点検を行います。必要な修復作業やメンテナンスの範囲を特定する上で重要な作業です。とくにベルサイクスの深彫りは、劣化症状を診断する際に、かなり細かい部分までチェックしないと、劣化症状なのか造形なのか判断しにくいため、念入りにチェックする必要があるでしょう。
塗り替えなどの対処が必要になった場合、まずは高圧洗浄や専用のクリーナーを使用して、外壁の汚れを徹底的に清掃します。深彫りが特長のベルサイクスは、洗浄する面積が一般の窯業サイディング材よりも多くなります。そのため、高圧洗浄にかかる時間も一般の窯業系サイディング材に比べて長くなるでしょう。
ひび割れや損傷部分は度合いに合わせて修復します。損傷がひどい場合はカバー工事が必要なケースもあります。
ベルサイクス外壁の塗り替え工事では、まず劣化したコーティングや外壁材の特性に合わせた新しい塗料を選ぶことが重要です。深彫りが特長のため、汚れても雨で自動洗浄してくれる超低汚染性塗料などが向いているでしょう。
▼合わせて読みたい▼
あなたの家を守る塗料の秘密:超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR
外壁タイルの特徴とメリット・デメリット
外壁タイルの特徴は、耐久性に優れていることです。硬質であるため、長期間にわたって外壁を保護できます。メリットとデメリットは以下の通りです。
【メリット】
- 長寿命・高耐久
- メンテナンス頻度が少なく済む
- 美観に優れる
【デメリット】
- コストが高い
- 施工難易度が高い
- 重量がある
外壁タイルのメリット
正しく施工された外壁タイルは、長期にわたりタイルの持ち味が活かされます。また、タイル自体が非常に丈夫で汚れにくいため、定期的な塗り替えやメンテナンスの頻度が少なくて済むこともメリットでしょう。外壁タイル最大のメリットとも言えるのが美しい外観です。豊富なデザインと色彩が利用可能なため、建物に高級感や個性を与えられます。
外壁タイルのデメリット
外壁タイルのデメリットとしてはやはりタイル自体の価格と、施工にかかる費用が高くなる点です。一般的に外壁に使用される窯業系サイディング材と比べると、かなり高額になります。高品質なタイルや複雑なデザインを選ぶと、さらにコストが上がります。
タイルの施工は技術を要し、正確な施工が求められます。不適切な施工は、割れや剥がれの原因になるでしょう。また、タイル自体が他の外壁材と比べて重量があるため、建物に大きな負担をかけてしまいます。既存の建物に後付けする場合は、住宅の補強が必要になる場合があります。
外壁タイルの劣化症状
外壁タイルの主な劣化内容は、以下の通りです。
- タイルの割れや欠け
- タイルの剥がれ
- 汚れ
物理的な衝撃や経年劣化により、タイル自体が割れたり、端が欠けたりすることがあります。また、接着不良や下地の劣化により、タイルが壁から剥がれ落ちることがあります。タイルの表面に、汚れやカビが付着してしまうのも劣化の1つです。
一般的な窯業系サイディング材の劣化と違い、物理的な破損などが見られるのが、外壁タイルに見られるおもな劣化症状と言えるでしょう。
外壁タイルが劣化した場合の塗装専門業者の対応方法
劣化が起こった際、塗装専門業者は以下の対応をとります。
- 診断と評価
- 清掃
- 目地の補修
- タイルの補修または交換
- 防水処理
- カラーマッチング
まずは外壁タイルの詳細な点検を行い、タイルや目地の劣化状態を診断します。汚れやカビに対しては、高圧洗浄機を使用して、汚れやカビを丁寧に除去します。目地が劣化している場合、劣化した目地を取り除き、新しい目地材の補修が必要です。目地材の補修は外壁タイルを使った外壁の防水性を回復させる効果があります。
タイルが割れたり欠けたりしたタイルは、同種または類似のタイルで補修または交換が必要です。また、目地の補修後、外壁タイル表面に防水性能を高めるためのコーティング剤を施工することがあります。
色あせた外壁タイルの場合、近い色の塗料で塗装し、外壁全体の色調を整える場合があります。センスによって色合いが変わるため、経験値の高い塗装専門業者を選ぶことが重要です。
▼合わせて読みたい▼
一級塗装技能士とは?塗装業者選びの際に知っておきたいこと|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
ダイワハウスの外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店はダイワハウスの外壁塗装経験を持つ塗装専門業者です。外壁塗装の経験を積んできた名工が在籍していますので、安心してご依頼いただけます。雨漏り診断士や外壁塗装診断士もいますので、外壁の状況についても詳しく診断することが可能です。
また、当店は「アステックペイント認定店」となっており、同業他社と比べて持続性のある塗料を多数扱っています。
実際に外壁塗装をした地域の方々からも、喜びの声を多くいただいています。ご予算やお色など、お客様のニーズをもとに塗料を選ばせていただきますので、気軽にお問い合わせくださいませ。
▼現在実施中のキャンペーンはコチラをクリック!▼
DATE 2024年3月14日(木)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
💬「ハウスメーカーで外壁リフォームをすると高いの?」
💬「住宅施工をしてくれたところに頼むのが安心だけど、予算を考えると別の業者も検討したい」
ハウスメーカーと塗装業者、どちらにお願いすれば満足のいく外壁塗装が叶うのか。マイホームにお住まいならば、一度は検討したことがあるでしょう。
外壁工事について両者を比較すると、結論からいえば、多くの場合は塗装専門業者の方がコストパフォーマンスに優れているといえます。もちろん、ハウスメーカーに依頼しても満足のいく仕上がりにはなると思います。ですが、コストパフォーマンスの面で考えると、塗装業者の方が勝っていると感じることになるでしょう。
ハウスメーカーの場合、デメリットとして「高い」とよく耳にすると思いますが、これはブランド価値が含まれていたり、保証が充実していたりする点が理由に挙げられます。ただ、住宅施工を依頼したところに外壁塗装もまかせれば、一括で安心というメリットもあるでしょう。
ハウスメーカーと塗装業者、どちらにおまかせしようか迷っているあなたのために、コストパフォーマンスに焦点をあててお話していきます!
【外壁塗装】ハウスメーカーと塗装業者の5つの違い
ハウスメーカーと塗装業者の違いはおもに5つあります。
- コスト面
- カスタマイズの自由度
- 保証の充実度
- 塗料の選択肢
- 業者とのコミュニケーション
ハウスメーカーと塗装業者の違い①コスト面
ハウスメーカーと塗装業者の違いは、やはりコスト面です。ハウスメーカーの場合は、ブランド価値や総合的な建築コストが含まれるため、比較的高くなりやすいです。
高いところでは、塗装業者の2倍ほどの金額になるハウスメーカーもあります。一方で、塗装業者は外壁塗装に特化しているため、良心的な価格でレベルの高いサービスがうけられる可能性があります。
ハウスメーカーと塗装業者の違い②カスタマイズ性
ハウスメーカーでは、標準化されたプランを提供することが多いため、個別ニーズに合わせたカスタマイズが難しいことが考えられます。塗装業者の場合は、塗装を専門におこなっているため、自由度が高く、柔軟なサービス提供が可能といえます。
もちろん、塗装業者によって許容範囲も変わるため、カスタマイズ性を重視したい場合は事前に確認しましょう。
ハウスメーカーと塗装業者の違い③保証の充実度
ハウスメーカーの場合は、長期保証を謳っていることが多いです。ただ、この長期保証は延長型である場合もあり、外壁リフォームなどをしたタイミングで保証が延長されるパターンが多いです。保証があるのは安心ですが、対象となる条件や保証内容などを知ると、塗装業者の保証でも十分安心できると感じることもあります。
塗装業者の中にも、長期保証を用意しているところもあるため、一概に「ハウスメーカーだから保証が長く安心」というわけではないのです。
ハウスメーカーと塗装業者の違い④塗料の選択肢
塗料の選択肢がどれだけあるかどうかで、予算内に費用をおさめられる可能性が広がります。実は、ハウスメーカーや塗装業者、どこに依頼するかによって使える塗料が限られるのです。ハウスメーカーの場合、自社で使っている外壁材で使える塗料を検証しているため、外壁材との相性がよい塗料が選ばれます。
ただし、すべての塗料との相性を検証しているわけではないので、選べる範囲が限られてしまうのです。塗装業者の中には、ハウスメーカー住宅で実績のある塗料やメーカーが認定した塗料が使える場合があり、選択肢が多く選べるところもあります。もし、予算内におさめたい場合や色にこだわりがあるならば、塗料の選択肢にも目を向けてみましょう。
▼合わせて読みたい▼
屋根塗装に使う塗料の種類と費用について|ラジカルフッ素シリコン無機ってどう違う?
あなたの家を守る塗料の秘密:超低汚染プラチナリファイン2000MF-IR
ハウスメーカーと塗装業者の違い⑤業者とのコミュニケーション
ハウスメーカーで外壁塗装などをおこなう場合、下請けの業者が請け負うことがあります。そのため、実際に施工をする業者とのコミュニケーションが万全でないまま工事に進み、思うような意思疎通ができない後悔をすることになるかもしれません。
下請け業者も自分では選べないため、ハウスメーカーの指定に従うことになります。業者としっかりコミュニケーションをとって進めたい場合は、自分で見つけた塗装業者の方が満足度が高いでしょう。
▼合わせて読みたい▼
豊橋市で評判の外壁塗装業者を探す!リアルな口コミで見つける地元の優良業者ガイド
豊川エリアの外壁塗装業者どこが信頼できる?リアルな口コミ&評判ガイド2024
外壁塗装のコストパフォーマンスの真実
コストパフォーマンスの面で見れば、ハウスメーカーより塗装業者の方が優れていることについて、くわしくお話していきます。
コストパフォーマンスの真実を探るために、2つのポイントに注目してみましょう。
- 品質
- アフターサービス
ハウスメーカーでの外壁仕上げの品質は確かですが、コストパフォーマンスで見るとどう見えるのか、把握しておくと業者選びにも役立ちます。
外壁塗装のコストパフォーマンスの真実①品質
塗装を専門とした業者は、最新の技術や高品質な材料で長年にわたる外壁の保護と美しい仕上がりが期待できます。地域密着の塗装業者でも、資格を保持しているなど、技術向上に余念がないところもあります。向上心のある業者ならば、たとえ街の塗装業者であっても、高い品質を提供してくれるのです。もちろん、ハウスメーカーのサービスも高い品質が期待できますが、コストの高さを考えると塗装業者に軍配があがります。
外壁塗装のコストパフォーマンスの真実②アフターサービス
💬「大手ハウスメーカーは当然のことながらアフターサービスも充実してるでしょ!」
ハウスメーカーという大企業であれば、アフターサービスの充実度への期待も高まりますよね。ただ、ハウスメーカーの場合は住宅施工という全体的な項目を扱っているため、外壁リフォームといったメンテナンスに特化したアフターサービスが少ないのも事実です。
もちろん、ハウスメーカーによってはメンテナンスにも力を入れているところもあるため、内容をしっかりと確認してみましょう。塗装業者の場合は、専門でおこなっているため手厚いアフターサービスが用意されていることが多いです。ハウスメーカーほど費用が高くなく、アフターサービスが整っているとなると、塗装業者の方がコストパフォーマンスは高いといえます。
ハウスメーカーor塗装業者!迷ったら見積書で比較
ハウスメーカーと塗装業者で迷ったときには、同じ条件で見積書を作成してもらいましょう。費用や工事内容などを比較すれば、判断もしやすくなります。塗装専門業者も、1社だけでなく複数社を候補にして、見積書をもらいましょう。地域密着の塗装業者も入れて比べてみると、よりコストパフォーマンスの高い業者が見つかるかもしれません。
見積書の内容は納得するまで質問し、不明点がない状態にしておきましょう。質問がしやすい業者かどうか、コミュニケーションの相性を確かめるチャンスとしても有効です。見積書の作成は無料でおこなっているところが多いため、お金の心配なく比較に集中できますよ。
外壁のことならカトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店におまかせ!
ハウスメーカーか塗装業者、外壁サービスの依頼で迷ったら、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店にお声がけください!
当社は、豊橋市と豊川市を中心とした地域密着創業70年以上の塗装業者です。300件以上の施工実績を自社ホームページに掲載しておりますので、あなたの住まいと似た住宅の塗装事例を見て、ぜひ想像してみてください。
▼合わせてチェックしたい▼
当社におまかせいただければ、コストパフォーマンス満足度ともにレベルの高いものをご提供いたします。国家資格である塗装技能士の資格をもったプロ集団が、あなたの大切な住まいを美しく長持ちするように塗装いたします!
▼合わせて読みたい▼
一級塗装技能士とは?塗装業者選びの際に知っておきたいこと|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
▼現在実施中のキャンペーンはコチラをクリック!▼
15件
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | |
現在、準備中です。
今しばらくお待ちください。
























































