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DATE 2024年5月14日(火)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
戸建ての屋根にはさまざまな種類があります。それぞれに適した劣化対策を講じる必要がありますが、基本的なメンテナンスは「屋根塗装」から始まるのが一般的です。適切なメンテナンス周期で手を入れていくことで、建物の寿命を引き延ばすお手伝いをさせていただきます。
今回のお役立ちコラムでは「屋根塗装の効果とおすすめの塗料」についてご紹介したいと思います。
屋根塗装に期待する効果
屋根塗装は、建物を維持していく上で非常に重要な役割を持っています。メンテナンス周期を守ることで、理想的な効果を持続することができるのです。もし、適切なメンテナンス周期を守らなかったり、そもそも無視してしまったりすると、屋根材の劣化スピードがどんどん早くなってしまうことを覚えておきましょう。
では、屋根塗装を行うことで、どんな効果が期待できるのでしょうか。
- 劣化防止
- 遮熱性能
- セルフクリーニング性能
- サビ対策
- 美観回復
それぞれの内容についてご紹介します。
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屋根塗装の効果①|劣化防止
屋根塗装は、屋根材の劣化を防ぐために必要な工事です。定期メンテナンスは「保護膜の再形成」という意味合いが強いのですが、本質的には「保護膜を再形成することで、屋根材に直接ダメージが加わるのを防ぐ」という役割があります。
もし保護膜がなかった場合、厚みが少ない屋根材はすぐに劣化症状を発症してしまうでしょう。
- ひび割れ
- 欠け
- 割れ
これらの発生を防ぎ、屋根材の耐用年数をできる限り全うするためにも、屋根塗装を適切に施す必要があるのです。
屋根塗装の効果②|遮熱性能
屋根塗装で使用する塗料にはさまざまな効果が含まれています。その一つが「遮熱性能」です。太陽光を反射することで、室内への熱影響を防ぐことができます。また、近赤外線を遮断することと同時に紫外線をも防ぐため、塗装膜の劣化を防ぐことにもつながるのです。
遮熱性能の最も大きな役割は 「快適性アップ」であり、最近の塗装工事では遮熱塗料を使用して施工するという傾向が強くなっています。
ただし、使用することができるのは「内陸部」で降雪が少ない地域に限られることも覚えておきましょう。日本海沿岸地域では、遮熱性能を上げることで室温が確保できなくなるという弊害もあるのです。
遮熱塗料が最も威力を発揮するのは夏場ですが、効果自体は年間を通して発揮されてしまうため、熱を取り込みたいというタイミングでも遮熱してしまうのです。この場合、冬の降雪時に熱を取り込むことができず、屋根の上に雪が積もってしまうようになります。
数cm程度の降雪であれば良いですが、一晩で数mも積もってしまうような状態だった場合、冷たいままキープされてしまう屋根ではうまく雪が流れてくれないため、建物に全荷重がかかってしまうわけです。
建物の強度よりも負荷がかかってしまった場合、建物は潰れます。中に住む方も生き埋め状態になってしまうため、降雪量が多い地域では遮熱塗料は適さないということを覚えておいてください。
屋根塗装の効果3|セルフクリーニング性能
塗料の持つ効果には、外壁や屋根を自然ときれいにするための「超低汚染性能」というものが含まれているものがあります。市販の塗料のほとんどには「低汚染性能」が含まれているのですが、それを凌駕する自浄作用を持った塗料が存在するのです。
違いとしては、低汚染塗料の場合の効果は「汚れの付着を防ぐ」ことに重点を置いており、付着してしまった汚れは定期的にクリーニングが必要になります。一方、超低汚染塗料の場合は「汚れの付着」を防ぐ上に「付着した汚れを洗い流す」という効果も併せ持っているのです。
これには「親水性」という要素が必要になるのですが、超低汚染塗料はとても親水性の高い特徴を持っています。一般的に「水弾きが良いと汚れも付着しづらい」と考えられていますが、この場合だと付着した汚れを洗い流すための水が付着できないことになるのです。
そこで必要になるのが「親水性」です。水弾きとは「撥水性」のことですが、親水性は撥水性とは反対の効果を表す言葉になります。塗装面に付着した水を確実に表面に留める効果で、付着した汚れを押し除けて塗装面に付着しようとします。
その結果、塗装面と汚れの間に水が入り込み、雨の容量が増えていくことで重さを持った水は汚れとともに落ちていくという流れになるわけです。これを「セルフクリーニング性能」といいます。
屋根塗装の効果④|サビ対策
日曜大工などでもよくやる方法ですが、サビたところはペンキを塗って進行を遅らせるという対応が必要です。屋根も同じで、錆が発生する場所の防水処理はとても重要な役割を持ちます。
金属屋根であれば、屋根全体のサビ止めが必要ですし、スレート屋根であれば固定釘のサビを止めるという対応が重要です。これらを怠ってしまった場合、屋根材の滑落や防水工事が吹き飛んでしまうようなトラブルが発生してしまうでしょう。
サビ対策は、どんな屋根であっても必要になってくる作業です。そして、金属屋根の場合、錆を放置してしまうことで致命的なトラブルが発生することになってしまいます。
それは「雨漏り」です。
サビ止めをせずに屋根塗装をした場合、サビは塗料の下で進行し続けます。その結果、屋根材の大部分にサビが発生してしまい、ちょっとした衝撃によって大穴が空く可能性が生まれます。
ただ屋根塗装をするのではなく、しっかりとサビ対策をし、サビの進行を食い止めた上で新たな保護膜を形成することが重要なのです。
屋根塗装の効果⑤|美観回復
見た目の美しさは、屋根塗装によって取り戻すことができます。既存屋根を覆い隠す「カバー工法」や、一度撤去して新たな屋根を作り直す「葺き替え」でも見た目を回復することはできますが、屋根塗装が一番簡単に美観を回復することができるでしょう。
また、カバー工法の場合、確かに見た目を取り繕うことはできるのですが、一般的に「金属屋根剤」を使用するため、あまり意匠を凝らした屋根にはできません。葺き替えであれば既存状態と同等以上の美観回復を見込めますが、コスト面で現実的ではないのです。
そのため、屋根塗装を施すことで、既存の屋根材を美観回復させるのです。
屋根塗装でおすすめの塗料
戸建て住宅は、高層マンションなどとは違い角屋根がついているものがほとんどです。そのため、本来であれば「超低汚染塗料」で汚れを洗い流すことが最も効率的だと考えられるようになってきました。
しかし、今回は「屋根塗装をした際に効果を実感しやすいもの」をご紹介したいと思います。
屋根塗装でおすすめの塗料①|スーパーシャネツサーモSi
現在、アステックペイントの塗料の中で最も遮熱性能が期待できるのが「スーパーシャネツサーモシリーズ」です。今回ご紹介するのは「シリコン塗料」ですが、ワンランク上のフッ素塗料も用意があります。
スーパーシャネツサーモシリーズのメリットは、遮熱性の高さの他に以下のようなものが挙げられます。
- 退色しづらい
- 耐候性が高い
- チタン複合特殊無機顔料
シリコン塗料もフッ素塗料も、顔料にはチタンが使用されているため、非常に強い塗装面が手に入るので、耐候性が高いのです。また、色の安定性も高いのです。
スーパーシャネツサーモは、屋根の表面温度比較において15℃以上の遮熱性を発揮できることがわかっています。そのため、未塗装の建物よりも室内と屋根表面温度の差が小さくなり、快適性が高くなるのです。
屋根塗装でおすすめの塗料②|シャネツテックSi-JY
シャネツテックSi-JYは、遮熱顔料による近赤外線反射と、熱放射セラミックによる蓄熱発散が特徴の優秀な遮熱塗料です。近赤外線を反射するだけであれば、多くの遮熱塗料が持つ特徴ですが、熱放射セラミックにより屋根材が抱えてしまった熱すらも放出しやすくなっているのが大きな違いになります。
その結果、表面温度比較では20度以上の差が確認されているのです。
弱溶剤シリコン樹脂を使った塗料なので、耐用年数的には10年前後となるのですが、非常に優秀でリーズナブルな塗料です。
屋根塗装でおすすめの塗料③|シャネツトップワンSi-JY
とにかく高機能で多くの役割を1つの塗料で賄って欲しいと思うのであれば、シャネツトップワンSi-JYがおすすめです。
- 遮熱性
- 耐候性
- 防サビ性
- 作業性
- 付着性
- 工期短縮
これら全てを期待できる屋根塗料は、シャネツトップワンの他にはないでしょう。
1番の特徴は、下塗りいらずの密着性です。確実に塗装面に密着してくれるので、1工程が完全に省けます。その際、下塗りだけではなく「乾燥待ち時間」もなくなるので、大幅な工期短縮が期待できるわけです。
耐候性も13年以上と、弱溶剤シリコン塗料でありながらロングライフなのも嬉しいポイントでしょう。表面温度比較では17度以上を発揮しているので、遮熱性能も抜群です。
豊橋市で屋根塗装をお考えならカトペンにご相談ください!
豊橋市には、まだメンテナンス不足な戸建てが存在しています。多額な費用が発生してしまうため、折を見て屋根塗装を施すようにおすすめします。もし、そのまま放置してしまうと、屋根トスでは間に合わなくなってしまい、カバー工法や葺き替えが必要になってしまうでしょう。
リーズナブルな塗料もありますので、屋根の劣化状態が気になっているという方は、一度株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店までご相談ください。あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
DATE 2024年5月14日(火)
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外装劣化診断士の小黒です!
欧風建築を目指す方には、使用する屋根材にもこだわっていただきたいのですが、なかなか機能性の高い欧風屋根材が見つかりません。できることなら、メンテナンス性も良い屋根材であることがベストでしょう。
そんな時は「ディーズルーフィング」も選択肢の一つにしてみてください。葺き替えでもカバー工法でも、十分に魅力的な屋根材です。
今回お役立ちコラムは「ディーズルーフィングとはどんな屋根材か」についてご紹介したいと思います。
ディーズルーフィングとは
ディーズルーフィングとは、とても軽量な金属屋根材のことです。しかも、表面には細かな石粒を配置しているため、従来の金属屋根が持っていたネガティブ要素が解消されているのです。
ディーズルーフィングが持つ特徴についてご紹介しましょう。
自然石粒ガルバリウム鋼板屋根材
通常のガルバリウム鋼板屋根材も、1m2あたり約5kgという軽量な屋根材ですが、ディーズルーフィングもそれに負けない軽さの屋根材です。1m2あたりの重さは約7kgと、通常のスレート瓦の1/3ほど、和瓦に対しては1/7ほどの重量しかありません。
熱伝導率を下げて快適性アップ
表面に設置されている石粒が無機質ということもあり、太陽熱を伝えづらいという特徴を持っています。これは屋根の表面温度を下げることにつながるため、室内を暑くならないようにできるという大きな効果を発揮してくれるのです。
石粒が雨音をシャットアウト
通常の金属屋根の場合、雨が表面に当たる際の音が生活の雑音になってしまう場合があります。気になってしまうと、非常に不快な音なのです。しかし、ディーズルーフィングは表面に石粒を配していることで、金属屋根特有の雨音を抑えることができます。
圧倒的な防水性・防火性
ディーズルーフィングは、設置の際に「インターロッキング工法」を用いるため、屋根材同士の一体感が高まります。このおかげで防水性や防火性が向上するのです。また、暴風に対しても強い効果を発揮して、屋根から屋根材が脱落するようなことがありません。
耐久試験では、日本で発生することがないほどの厳しい条件の台風を再現し、シリーズ全てが1,000パスカル以上の風圧に耐えられることが証明されています。
高耐久のジンカリウム鋼板
一般的には「自然石粒ガルバリウム鋼板屋根材」として認知されていますが、実際にはディーズルーフィングに使用されている鋼板は「ジンカリウム鋼板」です。基本的な構成は同じものなのですが、製造したアメリカのBHP社が、従来のガルバリウム鋼板のメッキよりもサビに強い状態に改良したものがジンカリウム鋼板なのです。
つまり、ガルバリウム鋼板よりも若干優秀な金属屋根だということになります。
ディーズルーフィングのメリット
ディーズルーフィンを使用することには、いくつかのメリットがあります。なぜディーズルーフィングを使用するのかを知り、選択肢に入れるかを判断してみましょう。
ディーズルーフィングのメリット①|価格が安い
国産の金属屋根は非常に高価な屋根材になるのですが、韓国や中国で作られたディーズルーフィングは価格を抑えることができます。そのため、工法として安く工事できるカバー工法を用いる際には、非常におすすめしたい屋根材だと言えるでしょう。
工法でも価格を抑えられて、屋根材も据え置き価格にできるため、トータルコストを抑えることができます。
ディーズルーフィングのメリット②|工事が楽
通常の金属屋根材を使用した場合、設置中に曲げ加工をして止水性能を高めなければなりません。しかし、ディーズルーフィングは表面に石粒がついているため、このような余計な作業を行う必要がないのです。そのため、工事期間の短縮にもつながるのです。
ディーズルーフィングのメリット③|見た目が良い
一般的な金属屋根は、意匠に期待はできません。余分な装飾を排除して、シンプルな印象の屋根が金属屋根の特徴になります。そのため、性能は良くても面白みがありません。
その点、表面に石粒を配するディーズルーフィングは、異色の金属屋根材だと言えるでしょう。石の持つ色の濃淡によって景色・印象が変わるため、面白みのある屋根でオシャレな感じが楽しめます。
ディーズルーフィングのメリット④|雪止めがいらない
金属屋根は、表面が滑らかなので雪止めを設置しないと降雪時にすぐに滑り落ちてしまう危険性があります。しかし、石粒付きのディーズルーフィングは、全体が滑り止めの役割を持っているので、余計な雪止めを設置する必要がないのです。これは美観的にも貢献してくれる特徴です。
例えば、テラコッタ風の屋根塗装をした金属屋根に、点々と黒っぽい雪止めが設置されているのを想像してみてください。せっかく綺麗なイメージで仕上がっているのに、余計なものがついてしまうので台無しになってしまいます。
しかし、ディーズルーフィングはそのままの印象を維持できるので、イメージ通りの屋根が実現できるというわけです。
ディーズルーフィングのメリット④|作業性が良い
新しいディーズルーフィングは、表面の石粒が簡単には剥がれ落ちないように強力な接着がされています。そのおかげで、工事業者としては落下の危険性が大幅に少なく済むのです。もちろん、安全帯を着用しているので地上まで落下するというようなことはありません。しかし、屋根の上で点灯するというリスクは付き纏っているのです。
これが一般的なガルバリウム鋼板だった場合、滑りやすさは折り紙つきです。そのせいで怪我をすれば、工事期間にも影響を及ぼすばかりでなく、屋根に損傷ができてしまう可能性もあります。施工業者としても、ディーズルーフィングはありがたい金属屋根なのです。
ディーズルーフィングのデメリット
多くのメリットを持っているディーズルーフィングですが、良い点ばかりではないことも覚えておきましょう。
ディーズルーフィングのデメリット①|屋根の継ぎ目が多い
ディーズルーフィングの設置方法は「インターロッキング工法」だとお伝えしましたが、これは上下の屋根材をつなぐ方法であり、上から下に流れていく雨水に対しては非常に優秀な性能を発揮してくれます。しかし、左右のつながりに関しては少し状況が変わってくることを覚えておきましょう。
基本的には側面同士を突き合わせて隙間なく設置する方法なので、施工直後は綺麗な屋根が完成します。しかし、経年劣化や屋根調査で歩き回られた際に隙間が生じてしまうと、その隙間が非常によく目立ってしまうのです。
ディーズルーフィングのデメリット②|板金部材が乏しい
カバー工法でディーズルーフィングを採用する場合、軒先の板金には石粒付きのものが用意されているわけではないため、統一感がある屋根にはなりません。そのため、屋根は非常に綺麗に仕上がっているのに、外壁との境目には枠線のような見た目になってしまうでしょう。
ディーズルーフィングのデメリット③|石が剥がれる
表面の石粒は、経年劣化によって剥がれ落ちてしまいます。接着剤への熱や、紫外線による硬化で接着力が落ちてしまうため、これを避けることは難しいです。また、石が剥がれてしまうことで、雨樋の詰まりも懸念点となるでしょう。
ディーズルーフィングのデメリット④|通気性が悪いものもある
通常の屋根材は、綺麗に取り付けられているだけで「かなり通気性が高い」ことを覚えておきましょう。しかし、ディーズルーフィングのインターロッキング工法は、通気性の観点からすると非常に弱い設置方法だと言えるでしょう。
水が入らないことは良いのですが、通気性が悪いと断熱性能にも影響を及ぼしてしまうので、ある程度の通気性は必要なのです。
ディーズルーフィングは塗装が必要
ディーズルーフィングの石粒には、当初から色がついています。そのため、屋根塗装をしないでも問題がないという誤認が発生しているので注意してください。適切な時期に屋根塗装を施すことで、石粒の剥がれを抑えることにつながり、快適性アップも図れるのです。
また、石粒の剥がれてしまった箇所は、非常に見栄えが悪くなります。石粒の持つ熱伝導率の低さは、遮熱性能として恩恵を受けられる素晴らしいものですので、しっかりと性能維持を心がけてください。
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豊橋市でお住まいの定期メンテナンスならカトペンにご相談ください!
どんなに優秀な金属屋根材であっても、適切な屋根塗装を施すことで効果を持続することができます。同じように、外壁材がどれだけ丈夫で素晴らしいものであっても、外壁塗装によってメンテナンスすることを怠れば、どんどん劣化が進んでしまうということを忘れないでください。
豊橋市にお住まいの方であれば、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店が建物のメンテナンスをさせていただきます。いつでもご相談ください。
DATE 2024年5月12日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
建物の修繕工事が必要になった時、どこに依頼するかは決まっていますか?
豊橋市にお住まいの方で、もし依頼先が決まっていないという場合には、ぜひ一度カトペンにご相談ください。
カトペンは「外壁塗装・屋根塗装のスペシャリスト」です。定期メンテナンスでより快適なお住まいを手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。
今回のお役立ちコラムでは「屋根塗装の必要性と効果」についてご紹介したいと思います。
屋根塗装の必要性
屋根は、建物の性能を維持するためにとても重要な役割を持った部分です。ここが劣化してしまうと、建物全体に悪影響を及ぼしてしまうので、しっかりと定期メンテナンスを施すようにしましょう。
屋根の劣化を食い止めるために必要なメンテナンスには、以下のようなものが存在します。
- 屋根塗装
- 屋根材の補修
- 屋根材の差し替え
- 葺き替え
そして、劣化症状もこの順番で現れてしまうため、まずは屋根塗装をしっかりと行うことが重要なのです。
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屋根は紫外線ダメージがすごい
屋根は建物に降り注ぐ紫外線を一挙に受けてくれている部分になります。当然、日の角度によっては外壁等にも影響が出るのですが、空からのダメージのほとんどは屋根によって遮られているのです。
そのため、外壁に比べると屋根の方が耐久性の強い塗料が必要とされていて、美観よりも耐久性を重視した成分配合になっているのです。
最新塗料の効果がすごい
屋根塗装に使用される塗料は、日々進化を続けています。「こんな効果があったらいいのに」という希望をどんどんと実現しているため、とても効果の高い塗料が出来上がっているのです。
特に、最近では「遮熱性」に特化した塗料が人気で、夏場の異常気象による電気代高騰を懸念して、多くの現場で遮熱塗料を用いることが増えています。
この遮熱塗料は、施工部分と未塗装の場所で、屋根の表面温度が10度以上の差ができることが実験で証明されています。中には20度以上の温度差ができる場合もあり、室内への熱の伝達を阻害することがわかっているのです。
この温度差による実際の室温の変化は1〜3度と少ないのですが、室内の快適性、体感温度は「屋根の表面温度と室温の差」によって変わってくることを覚えておきましょう。
例えば、同じ室温30度でも、屋根の表面温度が60度なのか、50度なのかで体感温度が変わるということです。
仮に20度の温度差が実現できる塗料を使用した場合、屋根の追徴課税上面温度と室温の差は10度しかありません。そのため、熱伝導によって影響を及ぼすのは、この「10度」だということになります。
一方、未塗装で屋根の表面温度が60度あった場合、30度の影響を受けることとなり、暑苦しさが際立ってしまうのです。
屋根塗装が必要ないケースはある?
建物のメンテナンスをしようと考えた際、実は「屋根塗装をする必要がない」ケースも存在します。どんな時でも屋根塗装でメンテナンスをすべきなのではなく、必要に応じて修繕工事の方法を見極める必要があることも覚えておいてください。
劣化が進行し過ぎている場合
屋根塗装でメンテナンスできるのは「屋根材の耐久性が十分な場合」になります。そのため、劣化が進んでしまっている屋根に対しては、屋根塗装では十分なメンテナンスができません。
例えば、すでに割れてしまっている箇所が広範囲で発生しているような場合、屋根塗装を施しても割れている部分は直りません。広範囲で割れが発生しているという状態であれば、まだ割れていない部分も劣化してしまっていることが予想されます。
このような場合であれば、屋根塗装よりも葺き替えで修繕工事をすべきでしょう。下手をすれば、屋根材の下にある防水処置にも修繕工事が必要な場合もあるため、屋根を大規模回収しなければならないかもしれないのです。
屋根塗装で対応できるのは、十分な耐久性を持っている屋根材に対する修繕工事だということを覚えておきましょう。
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築浅住宅は不要の場合もある
新築住宅の初回定期メンテナンスで、屋根塗装まで必要だということはまずありません。外壁塗装に関してであれば、柱の水分が落ち着くまでは振動が多くなるため、グレードの低い塗料を使用しているということもあるのですが、屋根はこのような処置が施されているわけではないのです。
初めから上質な塗料を使用されている場合が多いため、5年程度で劣化が表面化するようなことは基本的にはありません。もしそのような症状が確認できる場合は、メンテナンスではなく「初期不良」としてハウスメーカーなどの建築した業者に報告すべきでしょう。
最近主流となっているシリコン塗料は、一般的に「10年」程度の耐用年数で作られています。しかし、屋根材によっては塗装されているわけではなく、製造過程で着色しているというものも存在します。この場合、屋根材に劣化症状が現れていなければ塗装をする必要はないのです。
状況に合わせて、屋根材に合わせて、屋根塗装をするかを判断しましょう。
屋根塗装をする判断に悩んだ時はプロに相談
普段、屋根を気にして生活しているという方は多くありません。特に、雨漏りなどのトラブルが発生していないのであれば、劣化しているなんて想像もしていない方の方が一般的です。
そのため、屋根の劣化に気づくタイミングが「トラブルの発生によって判明した」ということも少なくありません。だからこそ、定期的にプロによる屋根診断を受けることをおすすめします。
業者によっては、雨漏り診断などが無料で受けられるサービスを用意していることもあるので、できるだけコストがかからない方法で屋根の診断をしてもらってください。
屋根塗装の効果
では、屋根塗装をすることで、どのような効果が期待できるのかを考えてみましょう。屋根塗装や外壁塗装は、流行りでやっているわけではないのです。実際に、建物に大きな恩恵をもたらすことができるということを覚えておいてください。
快適性が上がる
屋根塗装で使用する塗料には、多くの効果が付与されています。
- 超低汚染性能
- 遮熱性能
- 断熱性能
- 防カビ性能
- 防藻性能
使用する塗料によって、付与できる効果はさまざまです。また、これらが1つしか付与できないということではなく、多くの効果をいっぺんに混ぜ合わせている塗料も存在します。そのため、塗料にはグレードによって性能差があり、それが価格差となって現れているのです。
ただし、効果同士の相性によっては、同時にその効果を享受することができない場合もあるので、完全に全ての要望を満たすことはまだできないことも覚えておいてください。
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美観が回復する
屋根の表面は、紫外線や熱の影響などによって劣化症状が発生します。
- チョーキング現象
- 苔やカビの発生
- 塗膜の剥離
- 塗膜の膨れ
- 白華現象
これらが発生すると、見栄えが悪くなってしまうため、どんなに新しい建物だったとしても古臭く感じてしまうのです。
屋根塗装を施すことで、本来の美しさを取り戻すことができます。また、気分的に別の色に変えたいという場合にも、希望の色で仕上げることができるので、新しい家を手に入れたような満足感にもつながるでしょう。
雨漏り対策ができる
屋根塗装を含めた屋根の修繕工事の最大の効果は「雨漏り対策」です。しっかりと屋根の修繕工事をして、屋根塗装によって塗料の持つ効果を付与することで快適な住み心地と、確実な雨漏り対策ができるのです。
もし屋根塗装をしなかった場合には、屋根材の劣化が進んでしまうので雨漏りの発生確率が上がってしまいます。
つまり、建物の寿命が短くなってしまうということなのです。
雨漏り対策だけではなく、建物の延命措置としても、屋根塗装は非常に重要な修繕工事だということがわかります。
豊橋市で屋根の塗り替えなら信頼と実績のカトペンをご検討ください!
豊橋市で屋根塗装をお考えの皆様、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店はお客様の大切なお住まいのメンテナンスをサポートいたします。
屋根塗装は、建物を守るだけでなく、美観を回復させ、快適な住環境を保つためにも欠かせない作業です。最新の遮熱塗料を使用した屋根塗装で、夏の暑さ対策としても効果を発揮します。さらに、耐久性を高めることで、長期的に建物の寿命を延ばすことができます。
屋根の状態に不安がある方や、定期メンテナンスのご相談をお考えの方は、カトペンの問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。また、メールやお電話でのご相談も受け付けております。もし直接お話を伺いたい、または実際に材料を見てみたいという方は、私たちのショールームへの来店も心よりお待ちしております。
カトペンでは、お客様一人ひとりのニーズに応じた最適な提案を心がけております。豊橋市で屋根塗装をお考えの際は、ぜひ私たちにお任せください。あなたのお住まいを、最高の状態に保つために、私たちが全力でサポートします。
DATE 2024年5月12日(日)
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建物の定期メンテナンスをする場合、建築業者や不動産業者に相談すると、非常に高い工事見積りを立てられてしまうので、違う業者に依頼したいという方は非常に多くいらっしゃいます。その結果、一括見積りサイトを活用するという流れになるケースが非常に多いです。
一括見積りサイトとは、地域の多くの業者に対してワンアクションでアプローチできるとても便利なサービスです。本来であれば、1社ごとに足を運ぶ必要があるのに対し、このサイトを利用するだけで、登録事業者に対して確実に工事の要望を伝えることができます。
しかし、ネット上には数多くの一括見積りサイトがあるため、どこを利用するのが一番お得で確実なのかがわかりません。実際にとても便利なサービスである反面、本当にお得な工事ができているかがわからないという声をよく耳にします。そして、数多くある一括見積りサイトの中でも、どこがお得なのかという評判も気になるところです。
そこで今回のお役立ちコラムでは「一括見積りサイトの品質」について考えていきたいと思います。
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一括見積りサイトの選び方のコツ
どの一括見積りサイトを使おうかと悩んだ時には、いくつかのポイントに注目してください。
押さえるべき場所を理解していれば、決して失敗はしないはずです。
運営歴から判断する
一括見積りサイトは、ネット上に非常にたくさん存在しています。
しかし、全てのサイトが成功しているわけではなく、登録事業者が確保できなかったり、実際に利用してくれるユーザーが少なかったりすれば、当然運営できなくなってしまうのです。そして、次々と新しい一括見積りサイトが生まれてきているという状況にあります。
そんな中でも、老舗とも言える一括見積りサイト業界の重鎮的なサイトが存在しており、そこには多くの施工業者が登録している実態があります。
つまり、運営歴が長いサイトほどしっかりとユーザーを獲得できていて、登録事業者の数も安定していると考えられるのです。
ネット口コミを確認する
一括見積りサイトが存在するのは「インターネット上」です。そして、工事依頼をしたユーザーは「ネット上に口コミを残す」という流れが染み付いているため、一括見積りサイトの良し悪しは必ず存在しています。
良い口コミが多ければ信頼できますし、悪い口コミが多ければ避けたいと感じるでしょう。しかし、本当に注意しなければならないのは「良い口コミしかないサイト」です。
万人ウケするサービスというのは、どこを探しても出てきません。それなのに、100%良い口コミしかないということは、悪い口コミを排除していると考えられるため、実際にはどれだけの悪評があるのかがわからないのです。
では、悪い口コミの方が信頼できるのかと言えば、そういうわけではありません。悪いものは悪いので「悪評が多いから信頼できる」とは決してならないのです。
少なくとも両方の意見が確認できて、尚且つ良い口コミが多いというサイトを選ぶべきだと言えるでしょう。
ただし、全ての口コミが必ずユーザーから入っているというわけではありません。サクラのように仕事として口コミを書き込む方もいれば、業者がなりすまして書き込みをしている場合もあります。
犯罪まがいですが、悪評に関しても真実とは限らないので、ある程度の判断材料として口コミを確認するようにしましょう。
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業者の有資格情報等を調べる
一括見積りサイトでアプローチをすると、複数業者からメールや電話が入ります。その際、マッチングした業者の資格情報を確認してみましょう。この資格情報は、自社ホームページを持っている業者であれば資格証と一緒に掲載していることがほとんどです。
もし自社ホームページがないという場合は、情報戦ですでにマイナス評価をつけるしかありません。なぜなら、依頼する側からすると、全く素性がわからない業者に依頼しなければならないかもしれないからです。
一括見積りサイトを利用する以上、自社ホームページは名刺のようなもの。ここでしか依頼者様にアピールすることができないにも関わらず。その判断材料を用意していないのでは話になりません。
そして、有資格情報は「その業者がどれだけ塗装業務に対して理解を持っているか」という部分の判断材料となるのです。
例えば、弊社では以下のような資格情報を掲載しています。
- 外装劣化診断士
- 2級建築施工管理技士
- 乙種危険物取扱者
- 一般社団法人日本塗装工業会加盟
- プロタイムズ加盟
このように、塗装業に対して一定レベルの知識がある事業者だということが一目でわかります。加盟団体も、塗装に関するトップレベルの団体です。特にプロタイムズに関しては、塗料メーカーが運営する選りすぐりの業者にしか加盟が許されていない団体です。
これらの情報を依頼者様にアピールすることで、安心してご依頼いただける材料をお渡ししております。
一括見積りサイトで工事した場合の品質について
一括見積りサイトを利用して工事依頼をする場合、必ず高品質な工事が期待できるのかという点が大きな問題になってくると思います。ここをしっかりと紐解くことで、今後のアクションに変化が生まれるかもしれません。
ケースバイケース
はっきり言ってしまうと、一括見積りサイトは当たり外れが非常に大きいです。中には非常に高品質な仕事をしてくれる業者も存在するのですが、使用する材料や道具を含めて、三流以下の仕事しかできない業者も存在するのです。
だからこそ、しっかりと業者の実力を測るためにも、ネット上で手に入る情報は確実に確認しておくべきだと断言します。
また、仮に自社ホームページがない場合でも、Google口コミやYahoo!口コミをチェックすると、事業者に対する評判が残っているケースがあります。仕事一筋の匠などは、これまで門外漢だったホームページ作成などには着手せずに、依頼された仕事をこなすことに力を入れているということもあるのです。
良い業者に当たるかどうかは、利用する一括見積りサイトに業者が登録しているかどうかで変わってきます。そのため、できるだけ歴史のあるサイトを利用することをおすすめします。
注意すべき点もある
実は、一括見積りサイトには「登録基準」がほとんど存在しません。工事依頼が入った業者から手数料を受け取るだけで、サイト自体はほぼオープンスペースなのです。そのため、悪質な業者の登録も確認されています。
工事実態がない業者はいませんが、調査段階でわざと屋根材を割ったり、まだ劣化症状としては軽い状態のものを酷い状況だと言ったりと、工事の規模を大きくするような真似をします。
その結果、必要以上の工事費用を請求されてしまうことになるのです。
全てが優良業者ではないというのが、一括見積りサイトの怖いところと言えるでしょう。
見積り提出までのスピードは比較的遅い
弊社カトペンにご依頼いただくお客様の多くは豊橋市と豊川市のお客様です。豊橋市のお客様から実際にお伺いしたお話しなのですが、一括見積りサイトに外壁劣化診断、雨漏り診断を依頼したら、2週間以上待たされたということをお話しされていました。
一括見積りサイトは人気の業者に見積り依頼が集まりやすい傾向にあります。人気の業者とはいえども、よほど大きな塗装会社でない限り、営業マンの人数には限りがあり、実際に見積りを作成するまでに時間がかかることも事実です。
スピード重視で見積りを作成した場合、どうしても診断内容が甘くなるケースが多くなります。外壁劣化診断、屋根劣化診断の場合、時間をかけないと修繕箇所や劣化箇所が見つけられないケースもあるからです。
弊社カトペンはご依頼から1週間以内での正確なお見積り提出を社訓としております。外壁塗装工事や屋根塗装工事において、ご依頼からお時間が経ってしまうと、劣化症状が進行し、余計なコストがかかってしまうからです。
スピードと正確さという観点で考えると、一括見積りサイトの利用がデメリットになるケースもあるため注意が必要です。
一括見積りサイトと直接依頼ではどちらがおすすめ?
弊社カトペンでは、一括見積りサイトにも登録があります。
しかし、一括見積りサイトと直接のご依頼であれば「直接依頼」をしていただくことをおすすめします。なぜなら、一括見積りサイトをご利用された場合、施工業者には手数料が発生してしまうからなのです。
この手数料の発生の関係で、本来の料金よりも高い工事見積りを出す業者も少なくありません。直接ご依頼いただいた方が安く済む場合もあるので、信頼できる業者が見つかった場合には、直接ご相談することをおすすめします。
カトペンで質の高い外壁塗装を実現しましょう!
一括見積りサイトは外壁塗装業者を選ぶ上で非常に便利なツールですが、その利用には細心の注意が必要です。良質な業者選びは、ただ便利さを追求するだけではなく、提供されるサービスの品質をしっかりと見極めることが求められます。
カトペンでは、一括見積りサイトを通じて得られる情報を基に、各業者の実績と評価を徹底的に分析し、お客様に最適な提案を行います。
外壁塗装をご検討の際は、ぜひ株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店の問い合わせフォームをご利用いただくか、メールやお電話で直接お問い合わせください。
また、より具体的なプランニングや材料選びについて深く知りたい方は、カトペンのショールームにお越しいただくことをお勧めします。実際に材料を見て触れることで、サービスの質と工事の細部に対するこだわりを直接感じていただけます。
私たちカトペンは、外壁塗装に関するあらゆるご相談を承ります。質の高い施工をご希望であれば、専門スタッフが一貫してサポートいたします。どんな小さな疑問や懸念も、遠慮なくお寄せください。お客様一人ひとりの満足が私たちの使命です。
DATE 2024年5月10日(金)
スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
豊川市・豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
外壁塗装を依頼する場合、多くの方が「一括見積りサイト=ポータルサイト」をご利用いただいています。弊社にご相談いただいた方の中には
💬「一括見積りサイトで取った見積りとカトペンさんではどっちの方がお得か知りたい」
なんて方もいらっしゃいました。
その方は、結果的に弊社で外壁塗装をしていただけたのですが、一括見積りサイトには利用する際のメリットとデメリットがあるということを覚えておいてください。これを知っていると、どのように外壁塗装を依頼すべきかを判断しやすくなるはずです。
以下は一括見積りサイトを利用する際の主なメリットとデメリットです。これらを理解することで、外壁塗装の業者選びをより効率的に行うことが可能になります。
メリット:
- 多様な選択肢: 一括見積りサイトを通じて、複数の業者から簡単に見積もりを取得できるため、比較検討が容易になります。
- 時間と労力の節約: 一社ずつ連絡を取る手間が省け、短時間で多くの業者と接触できます。
- コストの透明性: 複数の見積もりを比較することで、適正価格でサービスを受けられる可能性が高まります。
デメリット:
- 悪質業者のリスク: 一括見積もりサイトには信頼できない業者も含まれる場合があり、注意が必要です。
- 個人情報の取り扱い: 業者への情報提供が多くなるため、プライバシーの問題が生じる可能性があります。
- 営業圧力の増加: 見積もりを依頼した業者からの積極的なフォローアップや営業電話が多くなることがあります。
これらの点を踏まえ、一括見積りサイトの利用を検討する際には、サイトの信頼性や業者の選定方法などに特に注意を払うことが重要です。
今回のお役立ちコラムでは「ポータルサイトのメリット・デメリット」についてお話ししていきたいと思います。
一括見積りサイトのメリット
一括見積りサイトを使用することのメリットは、以下の通りです。
・複数業者にアプローチできる
・相見積りが簡単
・手数料がない
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
一括見積りサイトのメリット①|複数業者にアプローチできる
一括見積りサイトには、必要情報を記入することで簡単に多くの業者に見積り依頼を出すことができます。本来であれば、1社ずつ出向いたり電話をしたりしなければならないのですが、一括見積りサイトを利用すればその手間を一気に解消できるのです。
各社にアプローチする手間がなくなるだけではなく、ファーストコンタクトがメールや電話などの非対面式で行えることも大きなメリットと言えるでしょう。訪問する場合は、他の作業をしながらというわけにはいきません。
必ずこの工事に向けた話し合いしかすることができませんが、メールでのやり取りであれば時間を置くこともでき、PDFなどを使用してペーパーレスな対応も可能になります。
一括見積りサイトのメリット②|サイト内で相見積が取れる
複数業者にアプローチできるため、建物の規模に合わせた概算見積りを出してくれるので、簡単な相見積であればすぐにできるでしょう。あくまでも概算なので、ここで金額を確定できるわけではありません。
実際には、しっかりと現地調査を行い、劣化の度合いや破損箇所などを確認した上で適切な料金を弾き出す必要があるのです。その際、どのような材料を使用するかも価格に影響してきます。
各社で付き合いのある材料屋が異なるため、同じ材料を使用する場合でも価格差が発生します。この価格差によってどこに依頼するかが変わることも多いです。
一括見積りサイトのメリット③|契約しなくても手数料の発生がない
仮に見積りを取ったとしても、工事依頼を確約するものではありません。例えば、10社から見積りを取った上で、費用的に依頼できないとなった場合は話を流すことも可能なのです。
その際、見積り費用だけ欲しいというような話にもならないため、一切の手数料も発生せずに工事を見送ることができるのが一括見積りサイトの嬉しいポイントになります。
地域の工務店などに見積り依頼をすると、工事依頼に発展すれば見積り費用はないというケースも少なくありません。そのため、工事しない場合は見積り費用を請求され、不要な出費が発生することもあることを覚えておきましょう。
業者によっては、そもそも見積り費用をとっていないという場合もあります。しかし、それも2回目以降には断られる可能性もあるため、冷やかしで見積りを取るようなことはやめましょう。
一括見積りサイトのデメリット
一括見積りサイトは確かに便利です。しかし、便利なだけではなく、ある程度のリスクも発生するということを覚えておきましょう。うまく利用すれば便利な部分だけを実感できるのですが、当たりが悪いと後悔することもあるのです。
一括見積りサイトのデメリット①|悪質業者も多い
残念なことですが、ポータルサイトには悪質業者も紛れています。そのため、見積りを取っている中でトラブルが発生するということも少なくないのです。
例えば、A社に見積りを出してもらい、次にB社が同じように見積りを出したところ、A社では確認されなかった屋根材の破損が数箇所発生してしまうというような状況が発生します。
A社に確認したところ、そのような破損はなかったと言われ、B社が屋根を確認した際には破損があったと主張する場合、同じタイミングで調査をしているわけではないので、どちらが嘘をついているというような証明ができないのです。
明らかにB社が壊したと思われる状況であっても、すでに壊れてしまっている以上直す他ない状況に追いやられてしまったわけです。
このような悪質な業者ばかりではありませんが、一定数そのような業者も存在するということを理解しておきましょう。
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一括見積りサイトのデメリット②|営業電話が増える
一括見積りサイトでアプローチした業者が、まだアナログな状態ということも考えられます。登録ができているので、ネット環境があるのは事実なのですが、メールやチャットでのやり取りができない業者の場合、ひたすら電話でのやり取りが続いてしまうケースもあります。
やり取りが面倒になり断ろうにも、まずは見積りを出させて欲しいなど食い下がられてしまい、その結果かなり良い条件を出されてしまうと無碍にできなくなるという話もよく聞きます。
そのような業者が複数社あると、営業電話に追い回される時間が増えてしまうので、かなりストレスを感じるケースもあることを知っておいてください。
大手の業者であれば、そのような対応にはならないので安心ですが、ポータルサイトだからこそファーストアプローチをしてくる業者を選べないというのが大きなネックになってきます。
一括見積りサイトのデメリット③|実はちょっと高い
便利だからといって、ポータルサイトだけを利用しているとわからないのですが、ポータルサイトで見積りを取ると「実はちょっと高い」というケースも少なくありません。直接依頼しにきた場合と、ポータルサイトから斡旋された場合では、基本となる料金設定が違うという業者はかなり多いです。
ユーザーからはわからないことなのですが、ポータルサイトで斡旋された場合、工事依頼を獲得した事業者はポータルサイトにキックバックを支払わなければならないのです。ポータルサイト自身がこの料金によって運営されているため、業者は支払わざるを得ないのです。
それも、サイトによってキックバックのパーセンテージが異なるため、それぞれで料金表が違うという場合もあります。
この場合、サイトごとに担当者が違うと、サイトAとサイトBで提示価格が違うという状況が発生してしまうこともあるのです。
実際には、このキックバックのパーセンテージを含めて通常の金額で受注すべきなのですが、意外にもこの手数料が大きく、ポータルサイトへの支払い分を上乗せする料金表が用意されていることもあるということを覚えておいてください。
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カトペンはポータルサイトを使ってる?
結果として、弊社でもポータルサイトは使用しています。これは、直接依頼を出してくださる方ばかりではないからです。ポータルサイトの情報だけで依頼先を決めるという方も少なくないため、弊社を知っていただく窓口の一つとしてポータルサイトに登録しています。
しかし、実際には直接ご依頼いただいた方が弊社としては対応しやすいという点もあり、ポータルサイトでご依頼いただくよりも直接ご相談をいただく方がありがたいです。
カトペンと共に、賢く外壁塗装を計画しましょう!
今回のお役立ちコラムでは、一括見積りサイトの利用におけるメリットとデメリットについてお話ししてきました。これらの情報を基に、外壁塗装の業者選びを行う際には、慎重かつ効率的なアプローチが求められます。
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、皆様の外壁塗装工事を全力でサポートいたします。一括見積りサイトを活用する場合でも、直接お問い合わせいただく場合でも、どのような疑問にも専門スタッフが丁寧にお答えします。
ご興味がある方は、是非弊社の問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。また、メールやお電話でのお問い合わせも歓迎しております。さらに、弊社のショールームに直接お越しいただければ、実際の材料を手に取りながら、具体的なプランの相談が可能です。直接的なコミュニケーションを通じて、より納得のいくプロジェクト実現を目指しましょう。
どの問い合わせ方法を選択されても、カトペンはお客様一人ひとりのニーズに合わせた最適な提案を心がけています。外壁塗装に関するご相談、見積り依頼、材料の選定など、何でもお気軽にご連絡ください。私たちは皆様の快適な住まい作りを全力でサポートいたします。
DATE 2024年5月9日(木)
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外装劣化診断士の小黒です!
愛知県で外壁塗装や屋根塗装をする場合、どれくらいの費用が発生するかご存知ですか?
全国一律価格ではなく、各地で費用相場が異なるので、お住まいの地域の平均的な費用相場を知っておくと、依頼事に適正価格で請け負っている業者かどうかを判断できるようになります。
今回の記事では「愛知県の塗装工事に対する込み込み費用相場」をご紹介したいと思います。
お住まいの地域がどれくらいの費用で塗装工事を依頼できるかご覧ください。
愛知県の外壁塗装の費用相場
まず、愛知県内の業者がどれくらいの費用相場で外壁塗装や屋根塗装を請け負っているかを知っておきましょう。これは、総務省が毎年行っている統計調査によって情報が更新されているので、景気の移り変わりも価格に影響しています。
| 愛知県の外壁塗装費用相場 | 107万〜176万円 |
(参照:総務省統計部 令和5年住宅・土地統計調査)
全国平均からすると、愛知県の塗装業者の請負価格は高めに設定されていることがわかります。ただし、平均的な延べ床面積が134.59m2ということもあり、比較的大きな建物が多いということも考えると、決して法外な金額ではありません。
愛知県の屋根塗装の費用相場
愛知県内の屋根塗装に対する費用相場もご紹介しましょう。外壁塗装と抱き合わせで割り引かれることもありますが、屋根塗装単品を依頼した場合、以下のような費用が発生しています。
| 愛知県の屋根塗装費用相場 | 231,000〜447,000円 |
(参照:総務省統計部 令和5年住宅・土地統計調査)
屋根塗装に関しては、全国的に見ても平均的な金額で工事が行われていると言えるでしょう。建物の大きさから考えると、若干安い料金で工事されているようにも感じられます。
屋根塗装だけを依頼する場合、外壁塗装と同じ足場費用や養生などの付帯工事費が発生してしまうので、他の工事も抱き合わせでご依頼いただくことをおすすめします。
愛知県内の外壁塗装込み込み費用相場
愛知県内の各地で行われている外壁塗装の費用相場を見ていきましょう。全て込み込みの費用相場なので、お住まいの地域で外壁塗装をご依頼した際に、この金額間で受注される業者を選ぶようにすると良いでしょう。
| 市区町村 | 平均延べ床面積 | 込み込み外壁塗装相場 |
豊橋市 |
132.48m2 | 1,060,878円~1,736,574円 |
岡崎市 |
135.03m2 | 1,078,332円~1,764,040円 |
一宮市 |
134.53m2 | 1,073,592円~1,758,180円 |
瀬戸市 |
121.51m2 | 993,431円~1,617,493円 |
半田市 |
130.51m2 | 1,049,351円~1,715,173円 |
春日井市 |
126.35m2 | 1,023,858円~1,669,882円 |
豊川市 |
136.14m2 | 1,083,731円~1,775,905円 |
津島市 |
138.04m2 | 1,095,283円~1,796,213円 |
碧南市 |
146.36m2 | 1,146,269円~1,886,695円 |
刈谷市 |
141.68m2 | 1,119,114円~1,836,618円 |
豊田市 |
143.47m2 | 1,129,448円~1,855,680円 |
安城市 |
145.23m2 | 1,139,748円~1,874,704円 |
西尾市 |
151.01m2 | 1,174,391円~1,935,833円 |
蒲郡市 |
144.65m2 | 1,136,022円~1,867,738円 |
犬山市 |
128.84m2 | 1,039,147円~1,697,269円 |
常滑市 |
132.97m2 | 1,064,608円~1,741,420円 |
江南市 |
138.2m2 | 1,095,456円~1,798,524円 |
小牧市 |
133.02m2 | 1,064,662円~1,742,486円 |
稲沢市 |
141.58m2 | 1,115,906円~1,834,386円 |
新城市 |
154.25m2 | 1,194,690円~1,971,410円 |
東海市 |
127.49m2 | 1,030,289円~1,682,887円 |
大府市 |
131.79m2 | 1,058,033円~1,729,363円 |
知多市 |
124.2m2 | 1,011,036円~1,647,144円 |
知立市 |
138.39m2 | 1,098,761円~1,800,875円 |
尾張旭市 |
123.76m2 | 1,008,461円~1,642,363円 |
高浜市 |
135.63m2 | 1,081,080円~1,771,032円 |
岩倉市 |
130.68m2 | 1,050,534円~1,716,398円 |
豊明市 |
130.14m2 | 1,047,851円~1,711,485円 |
日進市 |
136.26m2 | 1,084,961円~1,776,163円 |
田原市 |
155.14m2 | 1,200,851円~1,980,985円 |
愛西市 |
144.85m2 | 1,136,238円~1,870,102円 |
清須市 |
128.01m2 | 1,034,051円~1,687,773円 |
北名古屋市 |
125.78m2 | 1,020,042円~1,663,930円 |
弥富市 |
148.97m2 | 1,162,688円~1,915,240円 |
みよし市 |
136.67m2 | 1,088,504円~1,782,904円 |
あま市 |
131.76m2 | 1,058,001円~1,728,323円 |
長久手市 |
137.15m2 | 1,090,122円~1,786,738円 |
名古屋市 |
129.43m2 | 1,041,884円~1,703,248円 |
愛知郡東郷町 |
128.57m2 | 1,037,756円~1,694,712円 |
西春日井郡豊山町 |
136.7m2 | 1,088,536円~1,782,944円 |
丹羽郡大口町 |
142.74m2 | 1,123,459円~1,847,417円 |
丹羽郡扶桑町 |
137.91m2 | 1,094,043円~1,795,041円 |
海部郡大治町 |
125.61m2 | 1,019,859円~1,662,605円 |
海部郡蟹江町 |
141.33m2 | 1,115,636円~1,831,956円 |
知多郡阿久比町 |
129.84m2 | 1,044,427円~1,706,989円 |
知多郡東浦町 |
133.68m2 | 1,068,474円~1,748,658円 |
知多郡南知多町 |
142.02m2 | 1,119,482円~1,840,166円 |
知多郡武豊町 |
127.6m2 | 1,031,508円~1,683,032円 |
額田郡幸田町 |
139.89m2 | 1,105,681円~1,815,455円 |
(参照:総務省統計部 令和5年住宅・土地統計調査)
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屋根塗装に使う塗料の種類と費用について|ラジカルフッ素シリコン無機ってどう違う?
外壁塗装のみの具体例
以下の条件で外壁塗装を依頼した場合の費用を見ていきましょう。
- ・延べ床面積:138m2
- ・塗装面積:166m2
- ・フッ素塗料使用
| 項目 | 数量 | 単価 | 金額 |
| 足場・防護幕設置 | 249 m² | 1,100円 | 274,000円 |
| 養生 | 一式 | 47,000円 | |
| 高圧洗浄(外壁・屋根) | 166 m² | 350円 | 58,100円 |
| 外壁塗装(下塗り) | 166 m² | 1,000円 | 166,000円 |
| 外壁塗装(上塗り・中塗り) | 166 m² | 4,700円 | 781,000円 |
| コーキング打ちかえ | 83 m² | 1,000円 | 83,000円 |
| 軒天・破風・雨樋 | 一式 | 3,400円 | |
| 現場管理費 | 一式 | 145,000円 |
屋根塗装はありませんが、高圧洗浄は外壁と同時に屋根にも施工する場合があります。
屋根の素材や形状、勾配によっても施工が可能か判断が必要になるケースもありますのでご相談ください。これらの工事を行なった場合、合計1,713,250円がかかることになり、端数をサービスするケースが多いです。
つまり、工事費用としては171万円で外壁塗装一式を依頼できるということです。
外壁塗装+屋根塗装の具体例
外壁塗装と屋根塗装を同時に行った場合の費用についてもご紹介します。
- ・延べ床面積:138m2
- ・塗装面積:165m2
- ・無機塗料使用
| 項目 | 数量 | 単価 | 金額 |
| 足場・防護幕設置 | 247.5 m² | 1,400円 | 347,000円 |
| 養生 | 一式 | 47,000円 | |
| 高圧洗浄(外壁・屋根) | 238 m² | 300円 | 71,400円 |
| 外壁塗装(下塗り) | 165 m² | 1,100円 | 181,500円 |
| 外壁塗装(上塗り・中塗り) | 165 m² | 4,800円 | 792,000円 |
| コーキング打ちかえ | 82.5 m² | 1,000円 | 83,000円 |
| 屋根塗装(下塗り+上塗り) | 73 m² | 3,700円 | 270,100円 |
| 軒天・破風・雨樋 | 一式 | 145,000円 | |
| 現場管理費 | 一式 | 82,000円 |
このケースでは、合計金額2,220,900円が発生し、端数900円をサービスすることで222万円での工事ができる見積もりとなります。
愛知県豊橋市・豊川市の塗装工事ならカトペンにご相談ください!
愛知県の外壁塗装費用は、全国的に見ても高めなので、他の工事と同時進行することでコスト削減を図ることをおすすめします。
ちなみに、弊社では塗装プランによって基準価格を設定していますので、詳しくはこちらの「外壁塗装プラン」をご覧ください。
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