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DATE 2024年6月25日(火)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
ジメジメとした梅雨の季節。雨の日は、おうちの中でゆっくり過ごす時間も増えますよね。
そんな時、ふと天井を見上げて「あれ?こんなところにシミが…」なんてこと、ありませんか?
もしかしたら、それは雨漏りのサインかもしれません。近年では、豊川市や豊橋市でも線状降水帯の影響によって多くの被害をもたらしました。
雨漏りは、ただの「雨漏り」と安易に考えてはいけません。雨漏りを放置すると、家全体の構造が弱くなってしまいます。柱や梁などの木材が腐食し、最悪の場合、大切なお住まいの倒壊にもつながりかねません。
雨漏りの影響で一番怖いのが「湿気」です。湿気は、カビやシロアリの大好物。雨漏りによって湿気が溜まると、カビやシロアリが発生しやすくなり、健康被害を引き起こす可能性もあります。
ほかにも注意すべきことがあります。それが「電気系統の故障」です。雨水が電気系統の部品に付着することで、漏電現象や停電、最悪の場合は漏電ショートが原因の火災を引き起こすことも考えられます。
天井から水が滴り落ちるだけ…と安易に考えず、火災や倒壊、シロアリといった最悪の状況を想像してみてください。雨漏りってヤバイかも…ということに気づくはずです。
カトペンでは「雨漏り診断」を無料でおこなっております。
雨漏りは発生源の特定が難しいと言われている住まいの劣化症状です。雨水はお住まいのあらゆる場所から侵入します。
例えば、屋根瓦のひび割れや外壁のひび割れ、コーキングのひび割れ箇所、バルコニー床面の防水層の劣化箇所や1階と外壁の接続部分など、挙げればキリがないほどです。
今回のお役立ちコラムでは、カトペンの「雨漏り無料診断」の具体的な内容についてと、雨漏りを放置するとどのような影響をおよぼすかについてお話ししていきたいと思います。
梅雨時期は悪徳業者に要注意!
最近多くなってきたのが「悪徳業者による雨漏り診断」のニュースです。全国ネットのニュースやワイドショーで展開されるほど、被害が増大しています。
そこでこの章では、悪徳業者の手口とその影響についてお話ししていきたいと思います。
悪徳業者の手口とその影響
梅雨の季節は、雨漏りのリスクが高まる時期ですが、これをチャンスと見る悪徳業者も少なくありません。彼らは突然訪問してきて、家の外壁や屋根を指摘しながら修理の必要性を強調します。
例えば「最近の大雨で屋根が傷んでいますね」と言って不安を煽り、即座に高額な修理を提案するのが常です。このような業者は専門的な知識がないにも関わらず、専門家を装って誤った情報を提供します。
悪徳業者の最も一般的な手口の一つに、「緊急修理が必要」というプレッシャーをかけることがあります。彼らは小さな問題を大げさに説明し、家の構造に深刻なダメージがあると偽ります。これにより、家庭は本来必要のない高額な修理に追い込まれることが多いのです。特に高齢者や一人暮らしの女性がターゲットにされやすく、不安感から即決してしまうケースもあります。
さらに、これらの業者は契約を急がせるために「今だけの特別割引」といった甘い言葉で誘います。しかし、実際には相場よりもはるかに高い金額を請求することが多く、工事後のアフターフォローもほとんど期待できません。さらに、不適切な修理が行われることで、実際にはさらなる問題が発生する原因となります。
悪徳業者による経済的・心理的影響
悪徳業者による修理の結果、多くの家庭が経済的な負担だけでなく、心理的なストレスにも苦しんでいます。不必要な修理で家計が圧迫されることはもちろん、家の安全に対する不安を抱え続けることになります。悪徳業者の手口により、本来の安心感を持てずに生活することは、家族全体の幸福感にも影響を及ぼします。
さらに、これらの経験から信頼できる業者に対する不信感を持つこともあります。一度詐欺にあうと、正当な修理やメンテナンスが必要な場合でも、業者を信じることが難しくなり、結果的に適切な時期に適切な対応ができないこともあります。これがさらなる損害を招く悪循環につながることも少なくありません。
カトペンの無料雨漏り診断で安心を手に入れる!雨漏り診断の流れは?
カトペンでは、「お客様に安心して雨漏り対策を進めていただきたい」という想いから、雨漏り診断を無料で実施しています。
経験豊富なプロの外装劣化診断士が、雨漏りの原因を徹底的に調査します。屋根はもちろん、外壁やベランダ、窓周りなど、あらゆる箇所を細かくチェックし、雨漏りの原因を特定します。
雨漏り修理で一番重要なのは雨漏りの原因を特定できているかどうか?です。原因を特定しきっていないのに、雨漏り修理をしても意味がありません。水が滴り落ちてきた箇所からの水漏れはストップできますが、他の箇所で雨漏りが発生する可能性もあります。
そのため、雨漏り診断は信頼できる有資格者にしっかりと雨漏りの原因特定をしてもらう必要があるのです。カトペンでの雨漏り診断の流れを簡単に説明しますね。
弊社の雨漏り診断の主な流れは以下の4つのSTEPでおこなわれます。
- ご相談・お問い合わせ
- 雨漏り箇所の確認・診断
- 原因追求のため試水検査
- 雨漏り箇所に適したお見積り・ご提案
カトペンの雨漏り無料診断の流れ①|ご相談・お問い合わせ
まずはお気軽にお電話ください。専門スタッフが丁寧に対応いたします。お問い合わせの段階で雨漏り箇所のご説明をいただくこともございますが、単純に「雨漏りしているから見に来て欲しい」という内容でもかまいません。弊社スタッフがお客様のご自宅にお伺いして調査をさせていただきます。
カトペンの雨漏り無料診断の流れ②|雨漏り箇所の確認・診断
ご自宅にお伺いし、雨漏りの状況を詳しく確認します。屋内の雨漏り状況を確認し、雨水の侵入経路をたどりながら、原因の特定を行います。
屋根裏の確認や屋根材の確認、外壁の劣化状況など、お住まい全体の状態を確認いたします。ただし、天候などの状況によっては調査中の事故防止のために高所カメラ等を使用することも。瓦が劣化している場合のことを考えて、屋根に登らずに高所カメラやドローンを使用する場合もございます。
カトペンの雨漏り無料診断の流れ③|原因追求のため試水検査
目視で原因の特定が難しい場合、試水検査を行うこともあります。試水検査は雨漏りの原因となっている可能性が高い箇所に水を流して雨漏りを人工的に引き起こす手法です。
調査時に雨が降っていれば、すぐに雨漏り箇所を屋内から確認できますが、雨が降っていない場合はホースで水を流す検査をすることもございます。
カトペンの雨漏り無料診断の流れ④|雨漏り箇所に適したお見積り・ご提案
診断結果に基づき、最適な修理プランとお見積りをご提案します。予算などの状況を踏まえて、最適な修理ができるようにご提案させていただきます。
実際に寄せられたお客様からの声
実際に雨漏り無料診断を依頼され、さらに修理工事までご契約いただいたお客様から、お手紙や口コミ等をいただくことがございます。いくつかのお声をご紹介させていただきます。
「原因が分からず不安でしたが、丁寧に説明してくれて安心しました」
雨漏りの無料診断を依頼してくださるお客様のほとんどが抱えている問題。それが「原因が分からずに不安を抱えている」という点です。原因をしっかりと特定し、雨漏りに至った経路などを細かく丁寧にお伝えしたことで、上記のようなお声をいただきました。
雨漏りでお困りのお客様に専門用語をズラズラと並びたてて「今すぐ修理しましょう!」とオススメしても、信頼関係は生まれません。弊社では、しっかりとお客様の目を見て、実際の原因箇所の写真などをお見せし、ご納得していただくことが重要だと考えています。
「無料なのに、こんなに詳しく調べてくれるなんて驚きです」
雨漏り診断は基本的に無料です。しかし、業者によっては簡単に目視だけでパパっと見て「屋根材が原因なので張り替えましょう」や「外壁のひびから雨水が浸入しているので、外壁を張り替えましょう!」という提案をしてくることがあります。
無料=労力を使いたくないという心理が働いて、素人でもできるような提案をしてくる業者も少なくありません。弊社では、お客様に信頼していただけるように、難しい言葉などは一切使わず、わかりやすい言葉で説明することを意識しております。詳しく調べ、わかりやすく伝える。その当たり前の行為が上記のお声につながったのだと考えおります。
「適切な修理プランを提案してくれて助かりました」
屋根や外壁の全面張替えはたしかに雨漏り修理には効果的でしょう。ですが、張り替え工事は費用が高くなりやすい修理プランです。お客様の予算や将来設計などを考慮し、その時、その場に合った提案をすることが重要です。
弊社では、カバーやコーキングなど、費用が張り替えよりもかからない修理プランも提供しております。お客様のライフスタイルに合わせた提案をしつづけたことが結果的にお客様からのお喜びの声につながったと考えております。
雨漏り診断はカトペンへ!まずはお電話ください!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、外装劣化診断士をはじめ、雨漏り診断士などの診断系資格者がお客様のご自宅にお伺いして診断をいたします。
雨漏りは放置厳禁な住まいの劣化症状です。放置することで起こる最悪の状況を回避するためにも、まずは弊社無料診断をお申込みください。弊社では無理やりな営業行為は一切しておりません。診断をしたからといって必ずしも修理のご契約をいただかなくても結構です。
まずはお客様が不安に思っていることを取り除くのが弊社無料診断の役割だと考えております。お電話、メール、ショールームへのご来店など、多彩なお問い合わせが可能です。
「もしかして雨漏りかも…」と思ったら、まずは弊社にご相談ください!あなたからのご連絡、ご相談をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
DATE 2024年6月20日(木)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
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外装劣化診断士の小黒です!
外壁塗装をしたいけど、何色にするか迷っていませんか?
勢いで色を決めると、外壁塗装後に後悔してしまうかもしれません。
- 色の見え方が理想と違った
- 汚れが目立ちやすくなって、外壁の見栄えが悪くなった
- 色あせが目立って、色を維持するためのコストが増えた
外壁塗装をしたことがある方の中には、後悔してしまうケースもあります。塗装後に別の色でやり直してほしいと思っても、莫大な手間や費用がかかるため、色選びを間違えてしまうのは避けなくてはなりません。
色選びを成功させる際は、次のようなポイントを抑えておくことが大事です。
- 変色が進みにくい色を選ぶ
- 周囲の景観に合う色を選ぶ
- 色見本帳を見せてもらいながら色を選ぶ
しかし、これらのポイントを抑えても色選びに時間がかかることも珍しくありません。色選びをスムーズに進めたい方もいると思います。その方におすすめしたいのが「スケルトンシート」です。
スケルトンシートを使えば、自宅の写真の外壁部に色をあてていくことで、塗装後の完成予定図がどのようになるかわかるため、色選びの短縮化につながります。
「スケルトンシート」という言葉は、初めて聞く方もいるかもしれません。そこで今回は外壁劣化診断士の視点から、色選びを成功させるポイントやスケルトンシートについてお話しします。
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良い色を選びたいけど、そもそも外壁塗装の色にはどのようなカラーがあるの?
外壁塗装の色は、大きく4種類の系統に分けることが可能です。
- スタンダードな色
- ナチュラルな色
- 落ち着いた色
- 個性的な色
それぞれ、どのような色なのか具体例や特徴を見てみましょう。
スタンダードな色
白系、ベージュ系、グレー系などが該当します。清潔感や明るさを感じさせ、どのようなスタイルの家にもマッチしやすいのが特徴です。時間が経っても飽きが来にくく、流行に左右されることも少ないでしょう。
また、他の家とも調和しやすいため、街並みを損なうことがありません。一般受けする色ですので、万が一住宅を売却する際も買い手が付きやすいでしょう。
ナチュラルな色
グリーン系、ブラウン系、アースカラーなど、自然を連想させる色が該当します。落ち着いた雰囲気を醸し出し、自然との調和を感じさせるのが特徴で、緑豊かな環境や庭のある家に合うでしょう。
さらに、地域の景観に溶け込みやすく、自然環境を大切にする印象を与えるのも特徴です。
山間部や田畑が広がる場所など、自然豊かな場所の住宅にピッタリです。
落ち着いた色
ダークグレー、ネイビー、ブラック、ディープブラウンなどが該当します。高級感でモダンな印象を与えるのが特徴です。
他の色とのコントラストが強いため、シャープで洗練された印象を持たせられます。色あせや汚れが目立ちにくいため、排気ガスや工場の粉塵など汚れが付きやすい場所に住んでいる方に向いているでしょう。
個性的な色
赤・青・イエロー・オレンジ・パープルなど鮮やかで目を引く色がメインです。周囲の住宅と差別化を図りたい方に向いており、家の個性やこだわりを表現したい方に向いています。
近代的なデザインの家やアートを意識した建物に用いられることが多いでしょう。ただし周囲の景観と合わせることが難しいため、慎重に決めることが大事です。
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外壁塗装の色選びは成功させないとマズい!失敗すると何が起こるか?
外壁塗装の色選びに失敗すると、さまざまな問題が発生します。
- イメージと色の見え方が異なってしまう
- 周りの背景と色が馴染まなくなる
- 色あせが早く進み、色が映えなくなる
- 建物全体との色のバランスが悪く見える
色選びに失敗すると、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか。
イメージと色の見え方が異なってしまう
外壁塗装後に、選んだ色が思っていたものと違って見える場合があります。原因は、カタログや見本で見た色と実際に壁に塗った時の色が異なることです。とくに、日光や周囲の環境の影響で色の見え方が変わるため、イメージしていた通りの仕上がりにならないことも珍しくありません。
カタログで見た時には良い色だと感じても、外壁に塗ると暗く見えたり、より一層派手に見えたりなど、イメージと違う見え方になってしまう場合もあるため注意が必要です。
周りの背景と色が馴染まなくなる
選んだ色が周囲の建物や自然環境と調和しない場合、違和感を生じることがあります。たとえば、落ち着いた色の建物が多い住宅街の中に、一軒だけ明るい色の住宅が建っていると、一箇所だけ目立ってしまい周囲の景観を壊すことがあります。
景観が壊れると、近隣住民からクレームが入るかもしれません。地域によっては、条例で外壁の色に制限がある場合もあるため、確認した方が良いでしょう。
色あせが早く進み、色が映えなくなる
選んだ色が経年劣化しやすい場合、短期間で色あせが進み、建物全体の見栄えが悪くなるかもしれません。
たとえば、紫外線や風雨の影響を受けやすい外壁の場合、耐久性の低い塗料を選ぶと外壁劣化の進行スピードが速くなってしまいます。
鮮やかな色ほど紫外線の影響で、色あせが起こりやすいため、赤や黄色などを検討している方は注意が必要です。
建物全体との色のバランスが悪く見える
建物全体のバランスを考えずに色を選んでしまうと、外壁だけが浮いて見えることがあります。屋根や窓枠、玄関扉の色と外壁の色でバランスが取れていないと、全体のデザインに統一感がなくなり、ちぐはぐな印象を与えてしまいかねません。
たとえば、屋根の色が暗めの場合、外壁も同系統の色にすると統一感が出ます。
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外壁塗装の色選びを成功させたい!理想の色と巡り合うためのポイント
色選びを成功させるポイントは3つです。
- 変色が進みにくい色を選ぶ
- 周囲の景観に合う色を選ぶ
- 色見本帳を見せてもらいながら色を選ぶ
それぞれの項目について、詳しく内容を見てみましょう。
変色が進みにくい色を選ぶ
変色が進みにくい色を選ぶと、長い期間色あせをしなくてすみます。塗料を選ぶ際は、耐久性の高いものを選ぶと良いでしょう。とくに、紫外線や風雨に強い塗料を選べば長期にわたって美しい色を保てます。
たとえば、UVカット効果のある塗料や、耐候性の高いシリコン系、フッ素系塗料などがおすすめです。経年による色あせや剥がれを防ぐ効果が期待できるため、美しい外観を保ち続けたい方にピッタリでしょう。
周囲の景観に合う色を選ぶ
周囲の景観に合う色を選ぶことも重要です。たとえば、自然豊かな場所では、グリーンやブラウンなどの自然の色に近いものを選び、都市部ではモダンなグレーやブラックを選ぶと景観にマッチしやすくなるでしょう。
周囲との色のバランスを考えながら、色選びをすることが大事です。
色見本帳を見せてもらいながら色を選ぶ
色見本帳を利用して実際に塗料の色を確認することが大切です。カタログや画面上で見る色と実際に塗った時の色は異なることが多いため、色見本帳を取り寄せて確認した方が良いでしょう。
また、塗る面積が大きくなると色の見え方が変わるため、大きめのサンプルを確認することも大事です。
スケルトンシートを使えば外壁塗装の色選びがスムーズに進む!
スケルトンシートとは、外壁塗装の色見本として使用されるシートのことです。外壁部分を透明にして、その箇所に色見本を当てはめることで、外壁全体の出来上がり図が確認できるのが特徴です。
スケルトンシートを使えば、外壁全体の色の見え方や周囲との調和を事前に確認できるため、色選びの成功率を高めるのに役立つツールだと言えます。
スケルトンシートについて詳しい内容を聞きたい方は株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店までご相談を!
弊社でも「透けるとんシート」の名称で、外壁塗装の色を決める際に役立つシートを取り扱っています。しかも当店の場合、お客様にやっていただくことはスマホやデジタルカメラなどで住宅全体を撮影していただくだけです。
撮影いただいた写真を当店で受け取った後は、弊社でカラーサンプルのイメージ図を作成し、お客様にお渡しする流れとなっています。一般的なスケルトンシートと比べると、お客様にやっていただく作業は少ないため、色選びに時間をかけたくない方におすすめです。
スケルトンシートの利用方法や詳しい情報については、専門のスタッフがご対応いたします。あなたの外壁塗装の色選びをサポートし、最適な提案を行いますので、ご安心ください。
当店には、外壁塗装の経験値が高い名工や資格保有者が作業に携わります。さらに、遮熱塗料ナンバーワンに輝いたことのある「アステックペイント」の塗料を扱っておりますので、品質にも自信があります。
カトペンでは、豊富な知識と経験を持つスタッフが、お客様のニーズをもとにサービスを提供しますので、外壁塗装の色選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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DATE 2024年6月18日(火)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
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外壁塗装を検討中の皆様!
💬「見積を依頼したけど、見積書の何を見れば良いかわからない」
💬「とにかく損はしたくない!見積書のどこをチェックすればいいのか知りたい」
💬「見積書の記載内容は、専門用語が多くて意味がわからない」
見積書に困っていませんか?多くのコラムや記事では「相見積もりをしましょう!」や「見積書を細かくチェックしましょう!」とは書いてあるものの、見積書の具体的に「どこを?」「どんな風に?」チェックするのかに関しては、あまり深くまで言及されていません。
そこで今回のお役立ちコラムでは外装劣化診断士兼営業スタッフである私小黒自らが見積書の見方やチェックすべきポイントをわかりやすくお話ししていきたいと思います!
外壁塗装の見積書が詳しく書かれているか
外壁塗装の見積書に関して、まず重要なのは内容が詳しく書かれているかです。簡素すぎる見積書では、そもそも内容をチェックすることが難しく、十分な情報があるとは言えません。
不要な工程が含まれていないかチェックできる
外壁塗装の見積書が細かく記載されていれば、不要な工程が含まれていないかなどをチェックできます。たとえば雨樋の塗装は必要ないと考えているのに、項目に含まれているのだとしたら不要でしょう。
塗装業者に「再塗装したほうが良い」「メンテナンスしたほうが良い」とアドバイスをもらうこともあるでしょうが、どこまで工事するかは自分次第であり、予算を超えるから何かの作業を削ることは珍しくありません。
ただし「足場代」はカットしにくいことを覚えておきましょう。「足場代は高いからハシゴなどを使って簡易的に塗装してほしい」と思うかたもいるかもしれませんが、足場の設置は労働安全衛生法によって定められているため、有無を選択することはできません。
| 足場に関する法律(労働安全衛生法)※一部抜粋 |
| 足場における高さ2メートル以上の作業場所には、次に定めるところにより、作業床を設けなければならない。
・幅は、40センチメートル以上とすること。 ・床材間の隙間は、3センチメートル以下とすること。 ・床材と建地との隙間は、12センチメートル未満とすること。 ・作業のため物体が落下することにより、労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、高さ10センチメートル以上の幅木、メッシュシートもしくは防網、又はこれらと同等以上の機能を有する設備を設けること。 |
上記のような法律があるため、「足場を使わず、ハシゴで塗装するから安くできます!」と言われた場合は、むしろ信用できない業者と思ったほうが良いでしょう。悪徳業者である可能性もあります。
他の外壁塗装業者と比較しやすくなる
他の外壁塗装業者と比較しやすくなるのもポイントです。人件費や足場代、材料費などは本来あまり差がでないものですが、全く同じとならないことも多いため、確認しておきましょう。
同時に見積依頼をだしていることは隠す必要ありません。塗装業者も引っ越し業者などと同じように「相見積されていて当たり前」と考えているため、「他の業者にも見積を依頼しているから、少し待ってほしい」と言っても問題ないでしょう。
むしろ競合している相手がいるとわかれば、自社のアピールポイントや特徴をわかりやすく説明してくれるでしょうから、外壁塗装業者選びもはかどります。
工事中に見積り内容と相違ないか確認できる
外壁塗装業者とのトラブルでもっとも困るのは言った・言わない論争です。「〇〇をやるといったのにやってくれない」「〇〇を安くすると言ったのに値引きされていない」などという事態にならないように、見積書で希望通りの工事内容になっているか確認しましょう。
業者も人間なので、悪気はないが打ち合わせで話していた内容の1つが零れてしまっていることもあるかもしれません。想定していた項目がない場合は、何故ないのか質問することをオススメします。
【見積書の見方】それぞれの項目と意味
見積書によくかかれている項目を1つずつ解説しますので参考にしてみてください。見積書の見方を知る上で重要なポイントなのですべて確認しましょう。
足場
足場とは、外壁塗装を行うときに組み上げる、作業員用の踏み台です。足場設置は作業を安全に行うために必ず必要で、意外と大がかりな工事であり、費用も全体の2割ほどを占めます。
足場の代金は足場の面積と高さによって決まり、業者によっての差はほとんどないはずです。もし大きく値段が違う場合は何故なのか確認しておきましょう。
養生
養生は塗装すべきでない部分やものに塗料が付着しないようにビニールなどでカバーをする作業です。自宅の車などはもちろん、隣の家に塗料が付く可能性もあるならば、隣の家にも養生を行います。
洗浄
洗浄は古い塗膜や汚れを落とすのに行われる作業です。十分に洗浄を行わないと塗料が十分に付着せず剥がれてしまったり、苔・藻・カビやサビの発生を招くこともあります。
外壁塗装業者が洗浄によく使うのは、高出力の高圧洗浄機です。市販されているものとは全く違い、扱いを間違えれば怪我をしてしまうほど強力なので、ホームセンターなどには売っていません。
自分であらかじめ洗浄しておけばいいのではないかと思うかもしれませんが、高所の洗浄はかなり危険です。また外壁の素材によってはアスベストが含まれている可能性もあることから、業者にすべて任せることをオススメします。
コーキング(シーリング)
コーキング(シーリング)は外壁と外壁の隙間や、外壁の補修などに使われるシーリング材(アクリルやシリコン、ウレタンなどが材料)を充填・交換する作業です。
コーキングの耐用年数は5年から10年程度となっており、コーキングが劣化したり剥がれたりすると、雨漏りや外壁材が劣化する原因となるため、外壁塗装と同時に充填・交換するのが一般的となっています。
ケレン
ケレンとは、高圧洗浄では落としきれなかった汚れやサビ、古い塗膜などを落とす作業です。塗料との密着性をあげるためにわざと外壁材に細かい傷を付けることもあります。
ケレン作業は1種(大がかり工具を使うケレン)から4種(手作業で行うケレン)にわかれており、大がかりであるほど高額になるでしょう。もっとも一般的な戸建てにケレン作業を施す場合は、3種と4種で対応することが多く、1種や2種はよほどのことがないかぎり採用されません。
下塗り・中塗り・上塗り
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ります。塗装業者によっては下塗り1回と上塗り2回と表現することもあるでしょうが、内容は変わりません。
下塗りは素材の保護や上塗りで使う塗料との密着性をあげるために使用され、下塗り材と呼ばれる専用の塗料を使います。どんな下塗り材を使うべきかは外壁材や上塗り塗料によって異なるでしょう。
下塗りが十分に乾いた後、中塗り(上塗り1回目)で色を付け、上塗り(上塗り2回目)で仕上げていきます。もし2回しか塗らない(コストカットする)と業者が言うのであれば、塗装が不十分に終わる可能性が高いため、他の業者に頼んだほうが無難かもしれません。
見積書で必ず確認したいポイント
見積書の見方に続いて、更に詳しく確認しておきたいポイントを紹介しますので、確認してみてください。
塗料のメーカーや品番の記載があるか
塗料のメーカーや品番の記載があるかは必ず確認しましょう。書かれているメーカーと品番でインターネット検索すれば、どのような塗料であるかがわかり、グレードや塗料の種類も把握できます。
優良業者であれば心配はありませんが、悪徳業者は打ち合わせで話していた塗料よりも低いグレードの塗料を使って、こっそりコストカットすることがあるため注意しましょう。
下地処理で何をするのか
洗浄やケレン作業などをどこまでするかは、業者によって異なることがあります。下処理代が安ければ良いという話ではなく、むしろ十分に作業を行わないと、仕上がりや耐久面に問題がでてくるため注意してください。
何社かに見積りをだせば、下処理に何をするのが妥当か比較できるでしょうから、確認しておきましょう。たとえば1社だけ「ケレン作業なしで十分。その分費用を安くできます!」というのであれば、その業者を選ぶのはむしろ不安です。
保証の内容が詳しく記載されているか
保証の内容は口約束では効力がないため、見積書に詳しく書かれているか確認しましょう。単に期間だけを確認するのではなく、具体的にどんな保証をしてくれるかが重要です。
もしかして悪徳業者?注意したい見積書の特徴
悪徳業者に多く見られる、注意したい見積書の特徴を3つ紹介します。いずれかに当てはまるのであれば、契約は慎重に行いましょう。
大幅な値引き(足場代無料など)がある
外壁塗装にかかる費用は定価がなく、必要な材料と人件費、足場代やその他の経費などによって個別に見積られます。そのため本来は、大幅な値引きを行えるポイントがほとんどありません。
もし大幅に値引きするというのであれば、あえて高い金額を提示してから値引きしているように見せかけていたり、想定より低いグレードの塗料を使ったり、いくつかの工程をカットしている可能性があります。いずれにしても信用できないため注意してください。
塗料名やメーカーでインターネット検索しても情報がない
塗料名や塗料のメーカーは様々ですが、どんな塗料もインターネット検索をすれば詳細な情報がでてくるはずです。
インターネット検索をしても情報がない場合、架空の塗料やメーカーを提示していて、実際にはグレードの低い塗料を使ったり薄めて使ったりする可能性があるため、注意してください
「我が社オリジナルの塗料です!」と言ってくるかもしれませんが、塗料メーカーと塗装業者は別物であり、そんなに簡単に作れるものではありません。画家と絵の具の会社が違うのと同じです。
〇〇一式と大雑把に書かれている部分が多い
〇〇一式と大雑把に書かれている部分が多い場合、詳しい工事内容や扱う製品がさっぱりわからないことがあります。重要な情報を隠しているのと同じなので、あまり信用できないでしょう。
外壁塗装の見積もり、カトペンで疑問を解決しませんか?
外壁塗装の見積書は、詳細な内容確認が重要です。塗装箇所や塗料の種類、保証内容など、専門用語が多く分かりにくいと感じる方もいるかもしれません。
しかし、見積書の内容を理解することで、不要な工事や悪徳業者の手口を見抜くことができます。例えば、大幅な値引きやオリジナル塗料をうたう業者は注意が必要です。
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、お客様が安心してご依頼いただけるよう、詳細かつ分かりやすい見積書を作成いたします。専門用語も丁寧に説明し、疑問点があればお気軽にご質問いただけます。
外壁塗装に関するご相談は、カトペンへお問い合わせください。問い合わせフォーム、メール、お電話、またはショールームへのご来店をお待ちしております。
DATE 2024年6月15日(土)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
タマホームで住宅を購入した方の中には、タマホームに外壁塗装の依頼をしようと思った方もいるのではないでしょうか。しかし、外壁塗装は家を購入したハウスメーカーに依頼しなくてはいけないというルールはありません。外壁塗装のみを行っている塗装専門業者に依頼することも可能です。
塗装専門業者に依頼すると、次のようなメリットがあります。
- 施工費用を抑えられる
- 塗料の選択肢が多い
- 外壁塗装以外のオプションとセットで発注する必要がない
コストを抑えたり自分に合う塗料を見つけたりしたい方は、塗装専門業者への依頼をおすすめします。では、塗装専門業者に希望通りの仕上げをしてもらうには、どのようにすれば良いと思いますか?
希望通りの仕上がりにしてもらうには、次のようなことを行う必要があります。
- どのように完成させてほしいか具体的に伝える
- 塗装専門業者とコマメに擦り合わせをしておく
- イメージ通りにできないと言われた場合は代替案がないか聞く
しかし、具体的にどのようなアクションをとると良いか気になる方もいるのではないでしょうか?
今回のお役立ちコラムではタマホームの外壁塗装工事を塗装専門業者に依頼するメリット、塗装業者に依頼する際に塗装工事を成功させる秘訣についてお話ししていきます。自分のイメージと違う仕上がりになってしまうことを防ぐためにも、ぜひ参考にしてみてください。
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ハウスメーカーと塗装業者の外壁仕上げ:意外と知らないコストパフォーマンスの真実
タマホームに外壁塗装をお願いしなくて大丈夫?塗装専門業者でOKな理由とは?
ハッピーライフでお馴染み!タマホームとは?
タマホームは、日本全国に展開するハウスメーカーです。1998年に設立されたタマホームは「良質な住宅を安価で提供する」ことに力を入れており、多くの顧客から支持を得ています。全国に数多くのモデルハウスや営業所を持ち、広範なネットワークを活かして、地域ごとのニーズに応じた住宅を提供しているのが強みです。
タマホームの住宅は、デザイン性と機能性を兼ね備えたものが多く、外観や内装にこだわりを持っています。そのため、外壁塗装を依頼する際はタマホームについて熟知している塗装専門業者に頼んだ方が良いでしょう。
外壁塗装のみであれば、ハウスメーカーでなくても塗装専門業者のみの対応で十分だからです。外壁塗装は、すべて塗装専門業者に任せている方もいます。
塗装専門業者は、さまざまな住宅の外壁塗装を行ってきた実績があるため、状況に応じて塗装の仕方を変えることが可能です。外壁塗装を中心に活動してきたプロフェッショナルであるため、安心して任せられるでしょう。
また、ハウスメーカーと比べて施工費用の相場が安いのも強みです。理由は、作業形態の違いにあります。ハウスメーカーは、仲介業者を通じて外壁塗装を行うことが多いため、施工費用とは別に作業委託料がかかります。
しかし、塗装専門業者の場合、自社で作業を完結させることが多いため作業委託料はかかりません。結果、塗装専門業者に任せた方が安く済むのです。
タマホームの外壁塗装が得意な塗装専門業者もいれば苦手な塗装専門業者もいる
塗装専門業者の中には、タマホームの外壁塗装を得意とする業者もいれば、苦手な業者もいます。得意な塗装専門業者を見つける際は、次のようなポイントを抑えておくと良いでしょう。
- タマホーム施工の外壁塗装をしたことがある
- 職人が複数人在籍している
- お客様からお褒めの声がある
タマホーム施工の外壁塗装をしたことがある
過去にタマホームの住宅の外壁塗装を手掛けた経験があるか確認しましょう。実績がある業者であれば、タマホームの住宅特有のデザインや構造を理解しているため、安心して依頼できます。
経験豊富な業者は、適切な塗料の選定や塗装方法を熟知しており、高品質な仕上がりを期待できます。また、タマホームの住宅特有の問題点や注意点を把握しているため、施工中や施工後に発生する可能性のあるトラブルを未然に防ぐことが可能です。
職人が複数人在籍している
職人が複数人在籍していれば、万が一、職人が体調不良で休んだ場合でも、他の職人がカバーできるため、作業が遅れる心配はありません。しかも大規模な工事や短期間での施工が求められる場合、複数の職人がいれば作業分担しながら作業できるため、スムーズに進んでいきます。結果、外壁塗装の効率化となり工期の短縮が期待できるでしょう。
さらに、複数の職人がいれば各自の専門分野や得意分野を活かした作業分担ができるため、施工のクオリティがアップします。人員がいれば、万が一作業中にトラブルが発生しても柔軟に対応できるため、安心して依頼できます。
お客様からお褒めの声がある
実際に施工を依頼したお客様からのお褒めの声や口コミも重要な判断材料です。過去の顧客の満足度が高い業者は、品質やサービス面でも信頼できることが多いと言えます。口コミサイトや業者のウェブサイトで評判を確認しましょう。
具体的な評価ポイントとして、施工の仕上がり、職人の対応、アフターサービスなどがあります。たとえば「塗装の仕上がりが非常に綺麗で満足しています」「施工後のアフターケアも充実していて安心です」といった声が多い業者は、お客様から信頼されている可能性が高いと判断できるでしょう。
外壁塗装をイメージ通りに仕上げてもらいたい!何に気を付けると良い?
外壁塗装をイメージ通りに仕上げてもらうためには、3つのポイントを抑える必要があります。
- どのように完成させてほしいか具体的に伝える
- 塗装専門業者とコマメに擦り合わせをしておく
- イメージ通りにできないと言われた場合は代替案を提示してもらう
内容を詳しく見てみましょう。
どのように完成させてほしいか具体的に伝える
完成イメージを具体的に伝えることで、ミスマッチを防げます。色であれば、色見本やカラーサンプルを使用して、具体的な色を伝えると良いでしょう。
また、質感(マット、光沢、テクスチャーなど)についても具体的な説明が大事です。たとえば「青い色が好きです」ではなく、「この青色は、深みのあるマットな質感で、落ち着いた印象を与える感じにしてほしいです」と説明すれば、塗装専門業者にわかりやすく伝わります。
その他に、サンプルやイメージ写真を用意するのも効果的です。インターネットや雑誌で見つけた写真を見せると、塗装専門業者は正確にお客様の希望を理解できます。
塗装専門業者とコマメに擦り合わせをしておく
施工中も塗装専門業者とコマメにコミュニケーションをとることが大切です。進捗状況を確認し、疑問点や変更点があった際は、すぐに伝えることでイメージ通りの仕上がりを確保しやすくなります。
電話、メール、メッセージアプリなど、様々なコミュニケーションツールを活用して、こまめに連絡を取り合うことが効果的です。ビデオ通話で状況を確認できる状況であれば、現場の様子を見に行けない場合でも作業内容を確認できます。
イメージ通りにできないと言われた場合は代替案を提示してもらう
業者からイメージ通りにできないと言われた場合は、代替案がないか聞きましょう。プロフェッショナルの視点から、別の方法や色合い、素材を提案してもらえば、イメージしていたよりも高品質の仕上がりになるかもしれません。
塗装専門業者は、豊富な経験と知識を持っているため、あなたの希望を元に代替案を提案することが可能です。塗料が建物の構造に適していない場合であれば、似たような仕上がりを持つ別の塗料を提案してくれるでしょう。塗装専門業者のアドバイスを受け入れた結果、想定以上の出来栄えになるケースもあるため、プロの意見に耳を傾けることは大事です。
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タマホームの外壁塗装は実績のあるカトペンまでご相談ください!
タマホームの外壁塗装に関するご相談は、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店までお気軽にお寄せください。カトペンでは、タマホームの住宅に特化した専門知識と経験を持つ名工やスタッフが多数在籍しており、お客様のニーズに合わせた最適なプランを提案いたします。
カトペンの強みは、豊富な実績と高い技術力です。タマホームの住宅における外壁塗装の施工例も多数あり、多くのお客様から高い評価をいただいております。もちろん、色選びやデザインについてもアドバイスすることが可能です。
さらに、当店では、遮熱塗料で高い評価を得ている「アステックペイント」の塗料を使用しています。アステックペイントは、他の塗料と比べて耐久性が高く、塗り替え回数を減らしたい方にもおすすめです。スタッフがわかりやすくフレンドリーにお話ししますので、タマホーム施工の外壁塗装をお考えの方はお気軽にご相談ください。
DATE 2024年6月9日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
戸建て住宅ではよく行われている「外壁塗装作業」ですが、アパートやマンションでは、塗装を行う「業者」の選び方に注意すべきです。建物の資産価値を維持するためには、定期的な外壁塗装や全体のメンテナンスが必要です。ここに目をつける悪質業者が今も存在しています。
マンションの外壁塗装は、建物の資産価値を維持するために欠かせないメンテナンスです。しかし、そこにつけ込む悪質業者が存在することも事実です。豊橋市にお住まいのマンションオーナー様、管理組合様は、悪質業者に騙されないために、正しい知識を身につけておく必要があります。
今回のお役立ちコラムでは「アパート・マンションの外壁塗装に対する悪質業者への注意」をお伝えしたいと思います。
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マンションの外壁塗装には専門的な知識が必要です
外壁塗装は、一般的な塗装業者であれば確実に工事依頼を受けてくれます。仮に、自社施工をしていない場合であっても、施工業者を斡旋するという方法で工事依頼を獲得する業者は少なくありません。
しかし、実際に工事依頼を出した後で、実は全く別の業者による工事が行われるのは気持ちが良いものではありませんよね。そのため、工事を依頼する業者はしっかりと吟味しなければならないのです。
そして、しっかりと外壁塗装に対する知識を持った業者を選ぶようにしましょう。
外壁塗装は、施工自体に資格が必要な工事ではありません。しかし、外壁塗装をする際に持っていると安心できる資格というものが存在します。その資格について簡単にご紹介しましょう。
一級塗装技能士
塗装業に携わる職人であれば、その技術力の高さの証明のためにも持っておいて欲しいのが「一級塗装技能士」です。資格取得には学科試験と実技試験があり、合格率は50%と言われています。
塗装に対する高い知識が必要であり、それに伴う技術がなければ取得することはできません。つまり、一級塗装技能士を取得できる業者であれば、一定レベル以上の仕上がりを期待できるという判断ができるわけです。
外装劣化診断士
建物の劣化状況を正しく判断することで、通り一遍の作業ではなくなります。言われた作業を淡々とこなせる技術力は最低条件です。そこからさらに踏み込んで「どんな状況だからこの方法や材料を使用すべき」という判断ができるようになるための資格が「外装劣化診断士」という資格になります。
この資格が役立つのは、実際の作業よりも前の「事前調査」段階です。見積りを作る段階でどれだけ劣化しているかを判断し、的確な対処方法を提示・提案することができれば、最良の方法で工事が可能となるのです。
アパート・マンションの外壁塗装工事を優良業者に依頼するための確認事項
優良業者には、いくつかの共通する特徴があります。これらを満たす業者を選んで、後悔のない外壁塗装を依頼してください。
優良業者は、以下のような特徴を持っています。
- 豊富な実績:これまでの工事実績を積極的に公開しており、信頼性が高いです。
- 有資格者が在籍している:一級塗装技能士や外装劣化診断士などの資格を持つ職人が在籍しており、専門知識と技術力に優れています。
- ショールームの所有:実際の施工例をショールームで確認できるため、仕上がりのイメージを掴みやすいです。
豊富な実績:直近の工事履歴を確認する
優良業者は、一般的に「工事履歴を開示している」という特徴を持っています。工事実績を見せることで、どれだけの技術力を持っているかを明確にし、直近の工事がいつ行われているかが信頼の証となるのです。
月間の現場数が分かれば、どれだけ人気がある業者なのかが見えてきます。どんな工事をしたかが分かれば、業者が対応できる工法や使用できる材料も確認できるでしょう。
これらを隠さないのは、優良業者としての自信の表れです。
有資格者が在籍している
優良業者の多くは、在籍する職人の資格取得にも率先的に臨んでいます。資格取得のための資金援助や、講習会の参加も義務付けている場合もあるので、必然的に有資格者の在籍が増えていきます。
資格があるから優良業者なのではなく、資格取得することで職人一人ひとりのレベルが高くなり、施工レベルも向上することから優良業者となることができるのです。
もちろん、資格はあくまでも証明書なので、座学だけで取得できる資格の場合は実力が伴わない場合もあります。しかし、建築業の資格は活用するものばかりなので、有資格者は総じて実力者であるケースが非常に高いです。
ショールームを所有している
一般的な塗装業者の場合、塗料メーカーの用意した色見本やサンプル資料によって色の確認や質感を提示するのですが、実際に施工した時にそれら資料と同じ仕上がりになるとは限りません。光の当たり方や周囲の環境によっては、非常に明るくなってしまったり、暗くなりすぎたりしてしまうのです。
そのため、優良業者では「実際の施工状況」を提示するためのショールームを所有しています。このショールームの維持にも高額なコストがかかるため、ショールームを維持できるだけの実績があるということが一目でわかります。
不動産業者が住宅展示場に物件を用意するのとは違い、塗装業者のショールームは自社専用のショールームになります。複数業者が集まって展示しているわけではないので、その存在だけでも信頼できると言えるでしょう。
実際の施工状況を確認できるため、施工後の見た目に触れることができるのです。
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アパート・マンションの外壁塗装工事にはびこる悪質業者の特徴
優良業者に共通する特徴があるように、悪質業者にも特徴的な行動が確認できます。ここでご紹介するような行動が確認できた場合、一度業者の情報を確認することをおすすめします。もし騙されてしまうと、住民にも迷惑をかけることになってしまうかもしれません。
悪質業者は、以下のような手口でマンションオーナーや住人を騙そうとします。
- 飛び込み訪問販売:マンションに突然訪問し、建物の劣化状況を誇張して不安を煽り、契約を迫ります。
- 不当に安い見積もり:適正価格よりも大幅に安い見積もりを提示し、契約後に追加料金を請求したり、手抜き工事をしたりします。
飛び込み訪問販売
悪質業者と呼ばれる存在は、決まって飛び込み営業をしています。建物の調査に繰り出すことは悪いことではありませんが、ここで工事依頼を獲得しようという行動に出るため、後で揉める原因となってしまうのです。
マンション管理人や住人などに対し、建物の劣化状況などを言葉巧みに訴えていきます。そして「放置すれば資産価値が下がる」「このままだと雨漏りが発生する」など、不安を煽るようなことを伝えていくのです。
戸建て住宅の場合、この段階で話している人物が家主であることがほとんどなので、このまま契約まで話を持ち込もうとします。
しかし、マンションの場合、必ずしもオーナーや決定権のある人物でなければならないわけではなく、工事依頼を出させるために訴えを起こしてくれる「住人」でも問題がないのです。
質が悪いことに、住人を巻き込んで工事の必要性を管理者やオーナーにあげさせるため、工事を検討せざるを得ない状況が発生してしまいます。その際、業者の紹介までされれば使わないというわけにはいきません。
そのまま問題を提示され、調査段階まで悪質業者に入らせてしまうと、その後待っているのは「粗悪な工事」かもしれないことを覚えておきましょう。
不当に安い見積もり:調査をせずに見積りを出す
悪質業者の常套手段が「非常に魅力的な見積り金額」です。外壁塗装やメンテナンス費用というのは、適正価格が存在します。使用する材料費を下回るような見積りは出せません。しかし、悪質業者はかなりギリギリの見積りを平気で出してくるのです。
仮に相見積を取られたとしても、確実に工事依頼が取れるであろう金額を提示するため、後でどんなトラブルが発生するかがわかりません。
しかも、概算見積りとしてではなく、その金額で工事するという断定までするので、金額的に魅力的であれば飛びついてしまうオーナー様は少なくないのです。
そして、この流れで契約してしまった場合「クーリングオフの対象にできない」というのが大きな問題だということを覚えておきましょう。
戸建て住宅の場合、飛び込み営業から契約締結までを瞬間的に行うため、訪問販売の規制対象にできます。しかし、マンション住人を巻き込み建物の調査をさせ、見積り提示までを日数を使って行ってしまった場合、マンション側が連絡をして業者を招いてしまう流れになることが一般的です。
この時点で、工事をする意思があって「自主的に」行動をしているとみなされてしまうのです。そのため、悪質業者による誘導工事だったとしても、それをクーリングオフで対処するのは非常に難しいでしょう。
マンションの資産価値を守る!外壁塗装なら豊橋市のカトペンへ
マンションは戸建てとは違い、訪問販売のような特定商取引法違反としてクーリングオフできるとは限らないことを覚えておきましょう。ただし、恐怖誘導からの契約締結までが飛び込み営業と同時であれば、クーリングオフできることもあるので、判断に困った場合には消費者センターに一度相談してみてください。
このような被害に遭わないためにも、特定のメンテナンス業者との付き合いを持っておくことをおすすめします。定期メンテナンスを依頼でき、建物の劣化状況等にも理解を深めてくれる業者が近くにあれば、悪質業者の罠にハマらずに済むはずです。
豊橋市のマンションであれば、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店にご相談いただければ適切に対応させていただきます。ぜひご連絡ください。
DATE 2024年6月9日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
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豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
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外装劣化診断士の小黒です!
「サーラ」は、快適な住み心地と耐久性に特化した家づくりを行っているハウスメーカーです。愛知県内7か所、静岡県内1か所に総合展示場を設けており、住宅の技術や基本性能をわかりやすく紹介しています。
しかし、さまざまな場所に総合展示場を設けているハウスメーカーの住宅でも、定期的に外壁を塗装しないと建物は劣化します。したがって、長く住み続ける上で外壁塗装は欠かせません。
もしかすると、
ハウスメーカーに外壁塗装の相談をしないと!
と思った人もいるでしょう。
しかし、少しお待ちください!
ハウスメーカーではなく、塗装専門業者に任せた方が良いかもしれません。
なぜなら、ハウスメーカーと比べて塗料の種類が多いからです。塗装専門業者の場合、ハウスメーカーでは取り扱っていない高品質の塗料を使用できます。しかも、ハウスメーカーで扱う塗料と似た性質のものを安く提供できるため、施工費用を抑えることも可能です。
そこで今回のお役立ちコラムでは、サーラの住宅で使用されている外壁材を紹介しながら、外壁塗装時のハウスメーカーと塗装専門業者の違いをお話ししていきます。
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サーラの特徴
はじめに、ハウスメーカー「サーラ」の特徴を見てみましょう。
サーラは顧客のニーズに応えるため、注文住宅・分譲住宅・土地・リフォーム・資産活用まで、住まいに関するサービスをワンストップで提供しているのが特徴です。
サーラのこだわりは、地域社会との調和を重視した家づくりにあります。100年以上の歴史を持つサーラグループの一員として、地域と共に成長し、地域と共に歩む企業理念を持っています。「お客さま主義、住み心地主義、調和主義」の理念のもと、地域社会や自然環境と調和する理想の住まいを実現しています。
また、サーラでは一泊二日で住み心地を体感できる「お泊まりハウス」も提供していますので、購入前にサーラの住宅で模擬生活を送ることが可能です。以上のことよりサーラは、お客さまの視点に寄り添いながらサービスを展開しているハウスメーカーだと言えます。
サーラでは外壁に窯業系サイディングが使われている
窯業系サイディングとは、セメントや粘土などの素材を主成分として製造された外壁です。防火性や施工のしやすさから、多くの住宅に用いられています。
主なメリットとして、コストパフォーマンスの良さやデザインの多様性が挙げられます。価格帯は1㎡あたり3,000円から10,000円程度と比較的低価格です。レンガ調から木目調など多岐にわたるため、さまざまなデザインの住宅に対応できます。
さらに、メンテナンスがしやすい点も魅力の一つです。耐用年数は20~30年で、適切なメンテナンスを行えば長期間にわたって性能を保てます。
一方、デメリットは熱が蓄積しやすく、夏場に外壁が高温になる恐れがあることです。内部に熱が伝わってしまい、冷房効率低下のリスクがあります。
また、湿度が高い環境に建っている場合、シロアリが発生しやすいのもデメリットです。シロアリは湿った木材を好みます。湿度の高い場所だとサイディングの裏側が湿りやすくなるため、シロアリの被害に悩まされる可能性が高くなるでしょう。
窯業系サイディングは必ず経年劣化が起きる
窯業系サイディングは時間が経つと、必ず劣化が起こります。窯業系サイディング材のおもな劣化内容は以下が挙げられます。
- サイディング材をつなぐシーリング材が劣化する
- チョーキングが発生する
- サイディング材の反り・浮き・ヒビ割れが発生する
- サイディング材の表面にカビ・汚れ・変色が発生する
- 凍害でサイディング材が割れる
それぞれをくわしくお話ししていきます。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状①シーリング材の劣化
サイディングボード同士を繋ぎ合わせるシーリング材が劣化し、雨漏りを招く恐れがあります。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状②チョーキング
塗膜が劣化して粉状になり、最終的に塗膜が剥がれてしまう現象です。保護層の剥がれにつながるでしょう。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状③反り・浮き・ヒビ割れ
サイディングボードの反りや浮き、ヒビ割れが発生し、建物を支えきれなくなる恐れがあります。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状④カビ・汚れ・変色
外壁のカビや汚れが蓄積し、見た目が悪くなってしまうでしょう。
窯業系サイディング材のおもな劣化症状⑤凍害
水分が凍結し膨張することでサイディングボードが割れる現象です。
窯業系サイディング外壁が劣化した場合の対処法
劣化した場合の対策として、適切なメンテナンスや必要に応じた補修・張り替えが重要です。耐用年数は約20~30年とされていますが、使用している塗料によって、メンテナンスの周期は異なります。
メンテナンスや補修において、初期のコストを抑えることも大切かもしれません。しかし、耐用年数が長い塗料を選択すればランニングコストを抑えられるため、一概に安い塗料を選んだ方が良いとは言えないでしょう。
外壁塗装時のハウスメーカーと塗装専門業者の違いは?
外壁塗装時のハウスメーカーと塗装専門業者の違いを、項目ごとに見てみましょう。
①トータルの支払費用
トータルの支払費用は塗装専門業者の方が安く済みます。理由は、外壁塗装の流れにあります。
ハウスメーカーは受注後、基本的に下請け業者に作業を依頼するため、施工主は中間マージンの負担をしなくてはいけません。一方、塗装専門業者は基本的に下請け業者へ作業を依頼しないため、中間マージンは0です。したがって、塗装専門業者に依頼した方が安いのです。
なお、ハウスメーカーに依頼した場合、塗装専門業者への依頼と比べて支払費用が20~50%高くなると思った方が良いでしょう。
②塗料の種類
塗料の種類は、塗装専門業者の方が多いです。ハウスメーカーでは、社内規定によって取り扱えるブランドの塗料が決まっているため、種類が限られます。
しかし、塗装専門業者の場合、ハウスメーカーと比べて規定が緩く、さまざまなブランドの塗料を扱っています。選択肢が多い分、理想とするデザインの外壁塗装を叶えやすくなるでしょう。
外壁塗装時の塗装専門業者の対応
外壁塗装時の塗装専門業者の対応は、以下の流れで進みます。塗装期間は天候や住宅の状況によって異なりますが、今回は外壁塗装の期間を10日と仮定して、一般的な流れを紹介します。
①ご挨拶・塗装準備(1日)
工事の開始前に、近隣住民への挨拶回りを行い、工事の実施を知らせます。塗料の飛散や塗料特有の臭いによるトラブルを防ぐことが可能です。
②足場の設置(1日)
安全かつ効率的に塗装作業を行うため、足場を設置します。足場の崩落を避けるために、専門の技術と設備が必要です。
③塗装前の洗浄(1〜3日)
高圧洗浄によって、外壁の汚れや古い塗膜の粉を落とします。汚れが落ちない場合は、バイオ洗浄を使用して洗い流します。
④塗装工程(計5日)
塗装工程を細かく分けると、以下の作業にわかれます。
・養生
養生とは、塗装作業において塗料の飛散を防いだり、不要な場所に塗料がつかないように保護したりする工程です。窓や扉、庭の植物など塗装しない部分をマスキングテープや養生シートで覆います。
塗装範囲を明確にすることで、作業の効率化と仕上がりの品質向上を実現させます。
・下塗り
塗料の密着を良くするため、下塗り作業を行います。外壁に仕上げの塗料を接着させて、塗料の剥がれを防ぐ効果が期待できるでしょう。
・中塗り
中塗りとは、下塗りした塗料の上から再度塗料を塗ることです。塗膜の厚みを確保し、耐久性を高めるために行います。ただし、塗料によっては中塗りを省略するケースもあります。
・上塗り
上塗りとは塗装の最終工程で、中塗り(もしくは下塗り)の上に塗料を塗ることです。塗料の性能を最大限に発揮させる上で重要です。雨水をはじき、建物を保護する効果が期待できます。
⑤点検と手直し
塗装の仕上がりをチェックし、必要に応じて手直しを行います。
⑥片づけと足場の解体・撤去
すべての作業が終わったら、足場を解体し、作業場所をきれいに片付けます。⑥が終わったら、外壁塗装は完了です。
サーラの外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店では、サーラの外壁塗装経験を持っています。外壁塗装の場数を積んできた名工が在籍していますので、安心してお任せください。
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しかも当店は、アステックペイントの認定店であるため、他社と比べて長い期間塗装効果が持続する塗料を多数扱っています。さまざまな用途の塗料を扱っていますので、オリジナル性を出したい人にもピッタリです。
さらに、外壁塗装診断士や雨漏り診断士の資格を保有するスタッフが外壁の状況を調査しますので、細かい劣化も見逃さないように調べることが可能です。
外壁塗装を利用した地域の方々からも、喜びの声を多数いただいております。フレンドリーなスタッフが真摯にお答えしますので、外壁に関する相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
DATE 2024年6月9日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
岡田建設は愛知県豊川市に構えているハウスメーカーです。パシフィックホームとして新築分譲住宅、注文住宅を展開しています。病院や銀行などの施工にも携わっており、住宅事業の他に建築や土木なども取り扱っています。
大雨時に交通規制や道路の巡視など安全確保のための取り組みを行ったこともあり、名古屋国道事務所から感謝状をいただいたこともあるようです。
ただ、地域から信頼されているハウスメーカーが建てた住宅だとしても、外壁の手入れを行わなければ、家は劣化する一方です。住宅の劣化を遅らせたいのであれば、外壁塗装は必須だと言えます。
外壁塗装が必須だと言われて、ハウスメーカーへの依頼を考えた人もいるのではないでしょうか?
しかし、少しお待ちください!
外壁塗装の施工費用を抑えたいのであれば、塗装専門業者に依頼した方が良いです。費用が安くなる理由は、作業の流れにあります。
ハウスメーカーの場合、外壁塗装の依頼を受けた後、別の業者に委託されます。委託料として、中間マージンが施工費用に上乗せされるため、トータルの費用は高くなってしまうのです。
一方、塗装専門業者の場合は、別の業者へ委託せず自社で直接作業するため、中間マージンは発生しません。結果、同じ作業でもトータルの費用が安くなるのです。
そこで今回は、岡田建設で使用している外壁材や劣化内容をご紹介しながら、塗装専門業者の外壁塗装の流れをお話しします。
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岡田建設の特徴
はじめに、ハウスメーカーとしての「岡田建設」の特徴を見てみましょう。特徴は以下の通りです。
岡田建設の特徴①地域密着の企業
地域のニーズや特性に合わせた建築プロジェクトを展開しています。地域の発展と住民の生活向上に貢献することを重視しているのが強みです。
岡田建設の特徴②豊富な経験と実績
岡田建設は長年にわたり建設業界で活動しています。豊富な経験と実績を持っているため、高品質な建物の建設やプロジェクトの遂行が可能です。
岡田建設の特徴③技術力の向上
岡田建設は常に最新の建築技術や施工方法を取り入れ、技術力の向上に努めています。効率的かつ高品質な建築を提供しているのが特徴です。
岡田建設の特徴④顧客満足度の追求
岡田建設は顧客満足度の向上に努めており、顧客のニーズや要望を丁寧に聞き入れ、最良のソリューションを提供します。建物完成後もアフターサービスを充実させ、顧客との信頼関係を築くことに力を入れています。
岡田建設の特徴⑤地球環境への配慮
地球環境への配慮を大切にし、省エネルギーや再生可能エネルギーの活用、環境負荷の低減など、持続可能な建築を推進しているのも特徴です。
岡田建設で使われている外壁材はサイディング
サイディングとは、建物の外壁に使用される材料の一種で、保護や美観を目的としています。耐久性があり、メンテナンスが容易です。しかも天然素材から合成素材まで幅広い種類の中から選択できるため、用途や予算に応じて選べます。
なお、サイディングの主な種類は以下の通りです。
- 窯業系サイディング
- 金属系サイディング
- 木質系サイディング
- 樹脂系サイディング
それぞれの特徴を簡単にお話ししていきますね。
①窯業系サイディング
セメントや粘土などを原料とし、耐火性や耐久性に優れています。重量があるため、取り扱いに注意が必要です。
②金属系サイディング
アルミニウムや鋼などの金属製で、サイディングの中では軽量でありながら、強度が高いです。さまざまな色や形状が可能で、現代的なデザインに適しています。
③木質系サイディング
天然木や木質繊維を利用したサイディングで、自然な風合いが特徴です。温かみのある外観を実現したい人に向いているでしょう。
④樹脂系サイディング
ビニール樹脂などの合成樹脂を用いたサイディングで、軽量で施工しやすいです。多様なデザインや色があり、数あるサイディングの中でもメンテナンスの手間がかかりません。
サイディングのメリットとデメリット、劣化内容は?
耐久性や保護機能の向上、デザインや色の選択肢が豊富であることが、サイディングのメリットです。
一方、デメリットは材質によっては頻繁にメンテナンスが必要になったり、補修費用が高くなったりすることです。サイディングの素材によっては、建物を維持するためのランニングコストが上がるかもしれません。
なお、サイディングのおもな劣化症状は以下の通りです。
- 色あせ
- 割れやひび割れ
- サイディングの剥がれ
- カビや藻
- チョーキング
- シーリングの劣化
- 熱による変形や歪み
サイディングの劣化症状①色あせ
直射日光や紫外線による影響で、サイディングの色が薄くなる現象です。
サイディングの劣化症状②割れやひび割れ
物理的な衝撃や温度変化によってサイディングに亀裂が生じます。
サイディングの劣化症状③サイディングの剥がれ
水分がサイディングの接合部分に浸透するため起こります。サイディングが外壁から剥がれると、落下してケガをしてしまうかもしれません。
サイディングの劣化症状④カビや藻
高湿度だと発生しやすくなります。外壁が汚く見えて、見栄えが悪くなるでしょう。
サイディングの劣化症状⑤チョーキング
塗料の劣化により、サイディング表面が粉を吹くことです。カビや藻と同様に、見た目が悪くなるでしょう。
サイディングの劣化症状⑥シーリングの劣化
防水性を担うシーリング材が、硬化や割れを起こす症状もあります。放置すると黒ずんだり、水が入り込む原因になるでしょう。
サイディングの劣化症状⑦熱による変形や歪み
高温によりサイディングが変形したり、歪んだりするケースもあります。サイディングの効果が落ちるため、早急に対応した方が良いでしょう。
サイディングの劣化を放置するとどうなる?
サイディングの劣化を放置すると、建物の外壁から水分が侵入し、構造体の腐食やカビ、害虫の発生リスクが高まります。修理費用の増加や建物の耐久性低下に繋がり、安全性への懸念が生じるでしょう。
また、外観の悪化により不動産価値が下がる可能性もあります。早期の修復や適切なメンテナンスが、長期的に見てコスト削減にも繋がり、建物を守る上で重要です。
塗装専門業者はサイディングが劣化した際、どんな流れで対応するの?
外壁が劣化した際の塗装専門業者の対応として、最初に行うのが外壁の状況確認です。劣化の程度や原因を特定し、その後、外壁塗装の進め方やトータルの費用などについて塗装専門業者が提案します。
なお、外壁塗装時に重要なのが塗料選びです。サイディングの塗装に適した塗料としては、耐候性が高く、外壁の素材にしっかりと密着する性質のものが良いでしょう。紫外線や雨水に強く、色あせや塗装が剥がれにくいようにする塗料が該当します。
また、サイディング下の湿気を外に逃がせる成分が含まれている塗料を使うと、尚良しです。
たしかに、塗料の費用を抑えることは大切です。しかし、住宅の材質に合わない塗料を使うと、住宅の劣化スピードが速まるため、次回のメンテナンス時に余計な費用が発生するかもしれません。無駄な費用を支払わないためにも、塗料を決める際は建物の材質と相性が良い塗料か気にしながら決めた方が良いでしょう。
塗装専門業者の進め方に同意したら、作業が始まります。養生や下地処理、必要に応じた補修作業を行った後に、外壁を塗装するという流れが一般的です。外壁塗装が完了したら、クライアントと一緒に仕上がりを確認し、問題がなければ作業完了です。
ブリックタイルのメンテナンス方法と塗装の必要性について
レンガ調のサイディング材=ブリックタイルは岡田建設が施工するお住まいでは比較的多く見られる意匠性サイディング材です。
本物のレンガではなく、レンガの模様が施されたサイディング材の一種で、本物のレンガよりも軽量で施工しやすく、コストも抑えられるというメリットがある一方で、経年劣化によってさまざまな問題が発生する可能性があります。
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ブリックタイルが劣化した場合の対処法
ブリックタイルは一般的な窯業サイディング材と異なり、破損や落下した場合には『全面張替え工事』もしくは『部分補修工事』が必要になります。
ブリックタイルが劣化した場合の対処法①|全面張替え
レンガ調のサイディング材は重量があるため、劣化によってレンガが落下するリスクがあります。一部分だけ劣化した場合でも、時間の経過とともに次々と落下する可能性が高くなります。そうなると、部分補修だけでは対応できず、全面張替えが必要になります。全面張替えといっても、ツートンデザインの場合はサイディング面のみの張り替えになるため、費用感は外壁全面を張り替えるよりも安くなります。
ブリックタイルが劣化した場合の対処法②|部分補修
岡田建設に依頼した場合、サイディング材の在庫が残っていれば同じもので張り替えができる可能性が高いです。しかし、多数のパターンのサイディング材を在庫として抱えている可能性は低いため、再度作成する必要があるかもしれません。そうなると部分張替えなのにかかわらず費用が高くなり、工期も伸びやすくなります。費用と工期を抑えたい場合は、岡田建設を通さずに塗装業者に直接依頼し、意匠性の高いサイディング材への張り替え工事を検討する方が良いでしょう。
ブリックタイルのメンテナンス方法について
ブリックタイル外壁は意匠性が高く、多くのオーナー様に好まれている人気のデザインサイディング材です。できれば長年に渡ってその美しさを維持したいですよね。経年劣化という抗えない劣化要因から美しさを維持するためにできることは限られています。
塗装業者目線で考えた場合、以下の2つが挙げられます。
- クリア塗装でバリアを張ること
- 高圧洗浄で外壁材表面の汚れを洗い流すこと
クリア塗装でバリアを張ること
意匠性をそのまま活かすために、ブリックタイルの上からクリア塗装をするのがおすすめです。耐候性の高いクリア塗料を使うことで、紫外線によるダメージを軽減できます。また、サイディング材表面にしっかりと密着する塗料を使うことで、塗りムラも発生しにくくなります。
高圧洗浄で外壁材表面の汚れを洗い流すこと(ただしDIYは危険)
ブリックタイル表面についた汚れを落とすことも、紫外線から外壁を守るために必要です。しかし、市販の高圧洗浄機などで外壁を洗う場合、劣化した部分に水をかけると、水圧によって美しいブリックタイルが剥がれてしまう可能性があります。事前に無料の劣化診断を受けた上でDIYによる洗浄をするか、専門業者に依頼するかを判断した方が良いでしょう。
ブリックタイルを塗り替える必要はある?
ブリックタイルは、新築時は美しい外観を誇りますが、時間の経過とともに色あせや汚れが目立つようになります。定期的なメンテナンスを行わないと、美観が損なわれるだけでなく、サイディング材の劣化を早める原因にもなります。
塗装を行うことで、以下のメリットがあります。
- 美観の向上:色あせや汚れをカバーし、新築時の美しい外観を取り戻せます。
- 耐久性の向上:塗料が紫外線や雨風からブリックタイルの表面を保護し、劣化を遅らせられます。
- 防水性の向上:塗料がブリックタイルの表面を覆うことで、水の浸入を防ぎ、建物の寿命を延ばせるでしょう。
塗装は、建物の美観を維持し、寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。定期的な塗装を行うことで、建物を長く美しく保つことができるのです。
岡田建設の外壁塗装のご依頼はカトペンへ!
株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店は、岡田建設施工の外壁において塗装経験を持つ「塗装専門業者」です。フレンドリーなスタッフもいますので、外壁に関するご質問を気軽にしていただけます。もちろん、外壁塗装の場数を積んだ名工も在籍していますので、出来栄えにも自信があります。
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実際に外壁塗装をご依頼いただいた方からも、喜びの声をいただいておりますので、安心して任せていただけると幸いです。当店には外壁塗装診断士と雨漏り診断士の資格を持つスタッフも在籍しています。よって、外壁の現状をしっかりと確認した上で、適切な外壁塗装の方法をご提案することが可能です。
さらに当店は、遮熱塗料5年連続シェアナンバーワン(2024年時点)の塗料メーカー「アステックペイント」の認定店です。同業他社と比べて持続性の長い塗料を使って塗装しますので、外壁塗装後の持ちが気になる人にも向いています。
外壁に関するご相談、疑問にも真摯に対応いたしますので、少しでも外壁で気になることがございましたら、お声掛けいただけると嬉しいです。
DATE 2024年5月14日(火)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
戸建ての屋根にはさまざまな種類があります。それぞれに適した劣化対策を講じる必要がありますが、基本的なメンテナンスは「屋根塗装」から始まるのが一般的です。適切なメンテナンス周期で手を入れていくことで、建物の寿命を引き延ばすお手伝いをさせていただきます。
今回のお役立ちコラムでは「屋根塗装の効果とおすすめの塗料」についてご紹介したいと思います。
屋根塗装に期待する効果
屋根塗装は、建物を維持していく上で非常に重要な役割を持っています。メンテナンス周期を守ることで、理想的な効果を持続することができるのです。もし、適切なメンテナンス周期を守らなかったり、そもそも無視してしまったりすると、屋根材の劣化スピードがどんどん早くなってしまうことを覚えておきましょう。
では、屋根塗装を行うことで、どんな効果が期待できるのでしょうか。
- 劣化防止
- 遮熱性能
- セルフクリーニング性能
- サビ対策
- 美観回復
それぞれの内容についてご紹介します。
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外壁塗装のタイミングを知るためのサインとは?|【豊橋市】外壁塗装・屋根塗装専門店
屋根塗装の効果①|劣化防止
屋根塗装は、屋根材の劣化を防ぐために必要な工事です。定期メンテナンスは「保護膜の再形成」という意味合いが強いのですが、本質的には「保護膜を再形成することで、屋根材に直接ダメージが加わるのを防ぐ」という役割があります。
もし保護膜がなかった場合、厚みが少ない屋根材はすぐに劣化症状を発症してしまうでしょう。
- ひび割れ
- 欠け
- 割れ
これらの発生を防ぎ、屋根材の耐用年数をできる限り全うするためにも、屋根塗装を適切に施す必要があるのです。
屋根塗装の効果②|遮熱性能
屋根塗装で使用する塗料にはさまざまな効果が含まれています。その一つが「遮熱性能」です。太陽光を反射することで、室内への熱影響を防ぐことができます。また、近赤外線を遮断することと同時に紫外線をも防ぐため、塗装膜の劣化を防ぐことにもつながるのです。
遮熱性能の最も大きな役割は 「快適性アップ」であり、最近の塗装工事では遮熱塗料を使用して施工するという傾向が強くなっています。
ただし、使用することができるのは「内陸部」で降雪が少ない地域に限られることも覚えておきましょう。日本海沿岸地域では、遮熱性能を上げることで室温が確保できなくなるという弊害もあるのです。
遮熱塗料が最も威力を発揮するのは夏場ですが、効果自体は年間を通して発揮されてしまうため、熱を取り込みたいというタイミングでも遮熱してしまうのです。この場合、冬の降雪時に熱を取り込むことができず、屋根の上に雪が積もってしまうようになります。
数cm程度の降雪であれば良いですが、一晩で数mも積もってしまうような状態だった場合、冷たいままキープされてしまう屋根ではうまく雪が流れてくれないため、建物に全荷重がかかってしまうわけです。
建物の強度よりも負荷がかかってしまった場合、建物は潰れます。中に住む方も生き埋め状態になってしまうため、降雪量が多い地域では遮熱塗料は適さないということを覚えておいてください。
屋根塗装の効果3|セルフクリーニング性能
塗料の持つ効果には、外壁や屋根を自然ときれいにするための「超低汚染性能」というものが含まれているものがあります。市販の塗料のほとんどには「低汚染性能」が含まれているのですが、それを凌駕する自浄作用を持った塗料が存在するのです。
違いとしては、低汚染塗料の場合の効果は「汚れの付着を防ぐ」ことに重点を置いており、付着してしまった汚れは定期的にクリーニングが必要になります。一方、超低汚染塗料の場合は「汚れの付着」を防ぐ上に「付着した汚れを洗い流す」という効果も併せ持っているのです。
これには「親水性」という要素が必要になるのですが、超低汚染塗料はとても親水性の高い特徴を持っています。一般的に「水弾きが良いと汚れも付着しづらい」と考えられていますが、この場合だと付着した汚れを洗い流すための水が付着できないことになるのです。
そこで必要になるのが「親水性」です。水弾きとは「撥水性」のことですが、親水性は撥水性とは反対の効果を表す言葉になります。塗装面に付着した水を確実に表面に留める効果で、付着した汚れを押し除けて塗装面に付着しようとします。
その結果、塗装面と汚れの間に水が入り込み、雨の容量が増えていくことで重さを持った水は汚れとともに落ちていくという流れになるわけです。これを「セルフクリーニング性能」といいます。
屋根塗装の効果④|サビ対策
日曜大工などでもよくやる方法ですが、サビたところはペンキを塗って進行を遅らせるという対応が必要です。屋根も同じで、錆が発生する場所の防水処理はとても重要な役割を持ちます。
金属屋根であれば、屋根全体のサビ止めが必要ですし、スレート屋根であれば固定釘のサビを止めるという対応が重要です。これらを怠ってしまった場合、屋根材の滑落や防水工事が吹き飛んでしまうようなトラブルが発生してしまうでしょう。
サビ対策は、どんな屋根であっても必要になってくる作業です。そして、金属屋根の場合、錆を放置してしまうことで致命的なトラブルが発生することになってしまいます。
それは「雨漏り」です。
サビ止めをせずに屋根塗装をした場合、サビは塗料の下で進行し続けます。その結果、屋根材の大部分にサビが発生してしまい、ちょっとした衝撃によって大穴が空く可能性が生まれます。
ただ屋根塗装をするのではなく、しっかりとサビ対策をし、サビの進行を食い止めた上で新たな保護膜を形成することが重要なのです。
屋根塗装の効果⑤|美観回復
見た目の美しさは、屋根塗装によって取り戻すことができます。既存屋根を覆い隠す「カバー工法」や、一度撤去して新たな屋根を作り直す「葺き替え」でも見た目を回復することはできますが、屋根塗装が一番簡単に美観を回復することができるでしょう。
また、カバー工法の場合、確かに見た目を取り繕うことはできるのですが、一般的に「金属屋根剤」を使用するため、あまり意匠を凝らした屋根にはできません。葺き替えであれば既存状態と同等以上の美観回復を見込めますが、コスト面で現実的ではないのです。
そのため、屋根塗装を施すことで、既存の屋根材を美観回復させるのです。
屋根塗装でおすすめの塗料
戸建て住宅は、高層マンションなどとは違い角屋根がついているものがほとんどです。そのため、本来であれば「超低汚染塗料」で汚れを洗い流すことが最も効率的だと考えられるようになってきました。
しかし、今回は「屋根塗装をした際に効果を実感しやすいもの」をご紹介したいと思います。
屋根塗装でおすすめの塗料①|スーパーシャネツサーモSi
現在、アステックペイントの塗料の中で最も遮熱性能が期待できるのが「スーパーシャネツサーモシリーズ」です。今回ご紹介するのは「シリコン塗料」ですが、ワンランク上のフッ素塗料も用意があります。
スーパーシャネツサーモシリーズのメリットは、遮熱性の高さの他に以下のようなものが挙げられます。
- 退色しづらい
- 耐候性が高い
- チタン複合特殊無機顔料
シリコン塗料もフッ素塗料も、顔料にはチタンが使用されているため、非常に強い塗装面が手に入るので、耐候性が高いのです。また、色の安定性も高いのです。
スーパーシャネツサーモは、屋根の表面温度比較において15℃以上の遮熱性を発揮できることがわかっています。そのため、未塗装の建物よりも室内と屋根表面温度の差が小さくなり、快適性が高くなるのです。
屋根塗装でおすすめの塗料②|シャネツテックSi-JY
シャネツテックSi-JYは、遮熱顔料による近赤外線反射と、熱放射セラミックによる蓄熱発散が特徴の優秀な遮熱塗料です。近赤外線を反射するだけであれば、多くの遮熱塗料が持つ特徴ですが、熱放射セラミックにより屋根材が抱えてしまった熱すらも放出しやすくなっているのが大きな違いになります。
その結果、表面温度比較では20度以上の差が確認されているのです。
弱溶剤シリコン樹脂を使った塗料なので、耐用年数的には10年前後となるのですが、非常に優秀でリーズナブルな塗料です。
屋根塗装でおすすめの塗料③|シャネツトップワンSi-JY
とにかく高機能で多くの役割を1つの塗料で賄って欲しいと思うのであれば、シャネツトップワンSi-JYがおすすめです。
- 遮熱性
- 耐候性
- 防サビ性
- 作業性
- 付着性
- 工期短縮
これら全てを期待できる屋根塗料は、シャネツトップワンの他にはないでしょう。
1番の特徴は、下塗りいらずの密着性です。確実に塗装面に密着してくれるので、1工程が完全に省けます。その際、下塗りだけではなく「乾燥待ち時間」もなくなるので、大幅な工期短縮が期待できるわけです。
耐候性も13年以上と、弱溶剤シリコン塗料でありながらロングライフなのも嬉しいポイントでしょう。表面温度比較では17度以上を発揮しているので、遮熱性能も抜群です。
豊橋市で屋根塗装をお考えならカトペンにご相談ください!
豊橋市には、まだメンテナンス不足な戸建てが存在しています。多額な費用が発生してしまうため、折を見て屋根塗装を施すようにおすすめします。もし、そのまま放置してしまうと、屋根トスでは間に合わなくなってしまい、カバー工法や葺き替えが必要になってしまうでしょう。
リーズナブルな塗料もありますので、屋根の劣化状態が気になっているという方は、一度株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店までご相談ください。あなたからのご相談、ご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
DATE 2024年5月14日(火)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。
豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
欧風建築を目指す方には、使用する屋根材にもこだわっていただきたいのですが、なかなか機能性の高い欧風屋根材が見つかりません。できることなら、メンテナンス性も良い屋根材であることがベストでしょう。
そんな時は「ディーズルーフィング」も選択肢の一つにしてみてください。葺き替えでもカバー工法でも、十分に魅力的な屋根材です。
今回お役立ちコラムは「ディーズルーフィングとはどんな屋根材か」についてご紹介したいと思います。
ディーズルーフィングとは
ディーズルーフィングとは、とても軽量な金属屋根材のことです。しかも、表面には細かな石粒を配置しているため、従来の金属屋根が持っていたネガティブ要素が解消されているのです。
ディーズルーフィングが持つ特徴についてご紹介しましょう。
自然石粒ガルバリウム鋼板屋根材
通常のガルバリウム鋼板屋根材も、1m2あたり約5kgという軽量な屋根材ですが、ディーズルーフィングもそれに負けない軽さの屋根材です。1m2あたりの重さは約7kgと、通常のスレート瓦の1/3ほど、和瓦に対しては1/7ほどの重量しかありません。
熱伝導率を下げて快適性アップ
表面に設置されている石粒が無機質ということもあり、太陽熱を伝えづらいという特徴を持っています。これは屋根の表面温度を下げることにつながるため、室内を暑くならないようにできるという大きな効果を発揮してくれるのです。
石粒が雨音をシャットアウト
通常の金属屋根の場合、雨が表面に当たる際の音が生活の雑音になってしまう場合があります。気になってしまうと、非常に不快な音なのです。しかし、ディーズルーフィングは表面に石粒を配していることで、金属屋根特有の雨音を抑えることができます。
圧倒的な防水性・防火性
ディーズルーフィングは、設置の際に「インターロッキング工法」を用いるため、屋根材同士の一体感が高まります。このおかげで防水性や防火性が向上するのです。また、暴風に対しても強い効果を発揮して、屋根から屋根材が脱落するようなことがありません。
耐久試験では、日本で発生することがないほどの厳しい条件の台風を再現し、シリーズ全てが1,000パスカル以上の風圧に耐えられることが証明されています。
高耐久のジンカリウム鋼板
一般的には「自然石粒ガルバリウム鋼板屋根材」として認知されていますが、実際にはディーズルーフィングに使用されている鋼板は「ジンカリウム鋼板」です。基本的な構成は同じものなのですが、製造したアメリカのBHP社が、従来のガルバリウム鋼板のメッキよりもサビに強い状態に改良したものがジンカリウム鋼板なのです。
つまり、ガルバリウム鋼板よりも若干優秀な金属屋根だということになります。
ディーズルーフィングのメリット
ディーズルーフィンを使用することには、いくつかのメリットがあります。なぜディーズルーフィングを使用するのかを知り、選択肢に入れるかを判断してみましょう。
ディーズルーフィングのメリット①|価格が安い
国産の金属屋根は非常に高価な屋根材になるのですが、韓国や中国で作られたディーズルーフィングは価格を抑えることができます。そのため、工法として安く工事できるカバー工法を用いる際には、非常におすすめしたい屋根材だと言えるでしょう。
工法でも価格を抑えられて、屋根材も据え置き価格にできるため、トータルコストを抑えることができます。
ディーズルーフィングのメリット②|工事が楽
通常の金属屋根材を使用した場合、設置中に曲げ加工をして止水性能を高めなければなりません。しかし、ディーズルーフィングは表面に石粒がついているため、このような余計な作業を行う必要がないのです。そのため、工事期間の短縮にもつながるのです。
ディーズルーフィングのメリット③|見た目が良い
一般的な金属屋根は、意匠に期待はできません。余分な装飾を排除して、シンプルな印象の屋根が金属屋根の特徴になります。そのため、性能は良くても面白みがありません。
その点、表面に石粒を配するディーズルーフィングは、異色の金属屋根材だと言えるでしょう。石の持つ色の濃淡によって景色・印象が変わるため、面白みのある屋根でオシャレな感じが楽しめます。
ディーズルーフィングのメリット④|雪止めがいらない
金属屋根は、表面が滑らかなので雪止めを設置しないと降雪時にすぐに滑り落ちてしまう危険性があります。しかし、石粒付きのディーズルーフィングは、全体が滑り止めの役割を持っているので、余計な雪止めを設置する必要がないのです。これは美観的にも貢献してくれる特徴です。
例えば、テラコッタ風の屋根塗装をした金属屋根に、点々と黒っぽい雪止めが設置されているのを想像してみてください。せっかく綺麗なイメージで仕上がっているのに、余計なものがついてしまうので台無しになってしまいます。
しかし、ディーズルーフィングはそのままの印象を維持できるので、イメージ通りの屋根が実現できるというわけです。
ディーズルーフィングのメリット④|作業性が良い
新しいディーズルーフィングは、表面の石粒が簡単には剥がれ落ちないように強力な接着がされています。そのおかげで、工事業者としては落下の危険性が大幅に少なく済むのです。もちろん、安全帯を着用しているので地上まで落下するというようなことはありません。しかし、屋根の上で点灯するというリスクは付き纏っているのです。
これが一般的なガルバリウム鋼板だった場合、滑りやすさは折り紙つきです。そのせいで怪我をすれば、工事期間にも影響を及ぼすばかりでなく、屋根に損傷ができてしまう可能性もあります。施工業者としても、ディーズルーフィングはありがたい金属屋根なのです。
ディーズルーフィングのデメリット
多くのメリットを持っているディーズルーフィングですが、良い点ばかりではないことも覚えておきましょう。
ディーズルーフィングのデメリット①|屋根の継ぎ目が多い
ディーズルーフィングの設置方法は「インターロッキング工法」だとお伝えしましたが、これは上下の屋根材をつなぐ方法であり、上から下に流れていく雨水に対しては非常に優秀な性能を発揮してくれます。しかし、左右のつながりに関しては少し状況が変わってくることを覚えておきましょう。
基本的には側面同士を突き合わせて隙間なく設置する方法なので、施工直後は綺麗な屋根が完成します。しかし、経年劣化や屋根調査で歩き回られた際に隙間が生じてしまうと、その隙間が非常によく目立ってしまうのです。
ディーズルーフィングのデメリット②|板金部材が乏しい
カバー工法でディーズルーフィングを採用する場合、軒先の板金には石粒付きのものが用意されているわけではないため、統一感がある屋根にはなりません。そのため、屋根は非常に綺麗に仕上がっているのに、外壁との境目には枠線のような見た目になってしまうでしょう。
ディーズルーフィングのデメリット③|石が剥がれる
表面の石粒は、経年劣化によって剥がれ落ちてしまいます。接着剤への熱や、紫外線による硬化で接着力が落ちてしまうため、これを避けることは難しいです。また、石が剥がれてしまうことで、雨樋の詰まりも懸念点となるでしょう。
ディーズルーフィングのデメリット④|通気性が悪いものもある
通常の屋根材は、綺麗に取り付けられているだけで「かなり通気性が高い」ことを覚えておきましょう。しかし、ディーズルーフィングのインターロッキング工法は、通気性の観点からすると非常に弱い設置方法だと言えるでしょう。
水が入らないことは良いのですが、通気性が悪いと断熱性能にも影響を及ぼしてしまうので、ある程度の通気性は必要なのです。
ディーズルーフィングは塗装が必要
ディーズルーフィングの石粒には、当初から色がついています。そのため、屋根塗装をしないでも問題がないという誤認が発生しているので注意してください。適切な時期に屋根塗装を施すことで、石粒の剥がれを抑えることにつながり、快適性アップも図れるのです。
また、石粒の剥がれてしまった箇所は、非常に見栄えが悪くなります。石粒の持つ熱伝導率の低さは、遮熱性能として恩恵を受けられる素晴らしいものですので、しっかりと性能維持を心がけてください。
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豊橋市でお住まいの定期メンテナンスならカトペンにご相談ください!
どんなに優秀な金属屋根材であっても、適切な屋根塗装を施すことで効果を持続することができます。同じように、外壁材がどれだけ丈夫で素晴らしいものであっても、外壁塗装によってメンテナンスすることを怠れば、どんどん劣化が進んでしまうということを忘れないでください。
豊橋市にお住まいの方であれば、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店が建物のメンテナンスをさせていただきます。いつでもご相談ください。
DATE 2024年5月12日(日)
外壁塗装・屋根塗装はカトペンへ!
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豊橋市で地域密着の優良塗装業者、
屋根・外壁塗装工事はお任せください!
外装劣化診断士の小黒です!
建物の修繕工事が必要になった時、どこに依頼するかは決まっていますか?
豊橋市にお住まいの方で、もし依頼先が決まっていないという場合には、ぜひ一度カトペンにご相談ください。
カトペンは「外壁塗装・屋根塗装のスペシャリスト」です。定期メンテナンスでより快適なお住まいを手に入れるためのお手伝いをさせていただきます。
今回のお役立ちコラムでは「屋根塗装の必要性と効果」についてご紹介したいと思います。
屋根塗装の必要性
屋根は、建物の性能を維持するためにとても重要な役割を持った部分です。ここが劣化してしまうと、建物全体に悪影響を及ぼしてしまうので、しっかりと定期メンテナンスを施すようにしましょう。
屋根の劣化を食い止めるために必要なメンテナンスには、以下のようなものが存在します。
- 屋根塗装
- 屋根材の補修
- 屋根材の差し替え
- 葺き替え
そして、劣化症状もこの順番で現れてしまうため、まずは屋根塗装をしっかりと行うことが重要なのです。
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屋根は紫外線ダメージがすごい
屋根は建物に降り注ぐ紫外線を一挙に受けてくれている部分になります。当然、日の角度によっては外壁等にも影響が出るのですが、空からのダメージのほとんどは屋根によって遮られているのです。
そのため、外壁に比べると屋根の方が耐久性の強い塗料が必要とされていて、美観よりも耐久性を重視した成分配合になっているのです。
最新塗料の効果がすごい
屋根塗装に使用される塗料は、日々進化を続けています。「こんな効果があったらいいのに」という希望をどんどんと実現しているため、とても効果の高い塗料が出来上がっているのです。
特に、最近では「遮熱性」に特化した塗料が人気で、夏場の異常気象による電気代高騰を懸念して、多くの現場で遮熱塗料を用いることが増えています。
この遮熱塗料は、施工部分と未塗装の場所で、屋根の表面温度が10度以上の差ができることが実験で証明されています。中には20度以上の温度差ができる場合もあり、室内への熱の伝達を阻害することがわかっているのです。
この温度差による実際の室温の変化は1〜3度と少ないのですが、室内の快適性、体感温度は「屋根の表面温度と室温の差」によって変わってくることを覚えておきましょう。
例えば、同じ室温30度でも、屋根の表面温度が60度なのか、50度なのかで体感温度が変わるということです。
仮に20度の温度差が実現できる塗料を使用した場合、屋根の追徴課税上面温度と室温の差は10度しかありません。そのため、熱伝導によって影響を及ぼすのは、この「10度」だということになります。
一方、未塗装で屋根の表面温度が60度あった場合、30度の影響を受けることとなり、暑苦しさが際立ってしまうのです。
屋根塗装が必要ないケースはある?
建物のメンテナンスをしようと考えた際、実は「屋根塗装をする必要がない」ケースも存在します。どんな時でも屋根塗装でメンテナンスをすべきなのではなく、必要に応じて修繕工事の方法を見極める必要があることも覚えておいてください。
劣化が進行し過ぎている場合
屋根塗装でメンテナンスできるのは「屋根材の耐久性が十分な場合」になります。そのため、劣化が進んでしまっている屋根に対しては、屋根塗装では十分なメンテナンスができません。
例えば、すでに割れてしまっている箇所が広範囲で発生しているような場合、屋根塗装を施しても割れている部分は直りません。広範囲で割れが発生しているという状態であれば、まだ割れていない部分も劣化してしまっていることが予想されます。
このような場合であれば、屋根塗装よりも葺き替えで修繕工事をすべきでしょう。下手をすれば、屋根材の下にある防水処置にも修繕工事が必要な場合もあるため、屋根を大規模回収しなければならないかもしれないのです。
屋根塗装で対応できるのは、十分な耐久性を持っている屋根材に対する修繕工事だということを覚えておきましょう。
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築浅住宅は不要の場合もある
新築住宅の初回定期メンテナンスで、屋根塗装まで必要だということはまずありません。外壁塗装に関してであれば、柱の水分が落ち着くまでは振動が多くなるため、グレードの低い塗料を使用しているということもあるのですが、屋根はこのような処置が施されているわけではないのです。
初めから上質な塗料を使用されている場合が多いため、5年程度で劣化が表面化するようなことは基本的にはありません。もしそのような症状が確認できる場合は、メンテナンスではなく「初期不良」としてハウスメーカーなどの建築した業者に報告すべきでしょう。
最近主流となっているシリコン塗料は、一般的に「10年」程度の耐用年数で作られています。しかし、屋根材によっては塗装されているわけではなく、製造過程で着色しているというものも存在します。この場合、屋根材に劣化症状が現れていなければ塗装をする必要はないのです。
状況に合わせて、屋根材に合わせて、屋根塗装をするかを判断しましょう。
屋根塗装をする判断に悩んだ時はプロに相談
普段、屋根を気にして生活しているという方は多くありません。特に、雨漏りなどのトラブルが発生していないのであれば、劣化しているなんて想像もしていない方の方が一般的です。
そのため、屋根の劣化に気づくタイミングが「トラブルの発生によって判明した」ということも少なくありません。だからこそ、定期的にプロによる屋根診断を受けることをおすすめします。
業者によっては、雨漏り診断などが無料で受けられるサービスを用意していることもあるので、できるだけコストがかからない方法で屋根の診断をしてもらってください。
屋根塗装の効果
では、屋根塗装をすることで、どのような効果が期待できるのかを考えてみましょう。屋根塗装や外壁塗装は、流行りでやっているわけではないのです。実際に、建物に大きな恩恵をもたらすことができるということを覚えておいてください。
快適性が上がる
屋根塗装で使用する塗料には、多くの効果が付与されています。
- 超低汚染性能
- 遮熱性能
- 断熱性能
- 防カビ性能
- 防藻性能
使用する塗料によって、付与できる効果はさまざまです。また、これらが1つしか付与できないということではなく、多くの効果をいっぺんに混ぜ合わせている塗料も存在します。そのため、塗料にはグレードによって性能差があり、それが価格差となって現れているのです。
ただし、効果同士の相性によっては、同時にその効果を享受することができない場合もあるので、完全に全ての要望を満たすことはまだできないことも覚えておいてください。
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美観が回復する
屋根の表面は、紫外線や熱の影響などによって劣化症状が発生します。
- チョーキング現象
- 苔やカビの発生
- 塗膜の剥離
- 塗膜の膨れ
- 白華現象
これらが発生すると、見栄えが悪くなってしまうため、どんなに新しい建物だったとしても古臭く感じてしまうのです。
屋根塗装を施すことで、本来の美しさを取り戻すことができます。また、気分的に別の色に変えたいという場合にも、希望の色で仕上げることができるので、新しい家を手に入れたような満足感にもつながるでしょう。
雨漏り対策ができる
屋根塗装を含めた屋根の修繕工事の最大の効果は「雨漏り対策」です。しっかりと屋根の修繕工事をして、屋根塗装によって塗料の持つ効果を付与することで快適な住み心地と、確実な雨漏り対策ができるのです。
もし屋根塗装をしなかった場合には、屋根材の劣化が進んでしまうので雨漏りの発生確率が上がってしまいます。
つまり、建物の寿命が短くなってしまうということなのです。
雨漏り対策だけではなく、建物の延命措置としても、屋根塗装は非常に重要な修繕工事だということがわかります。
豊橋市で屋根の塗り替えなら信頼と実績のカトペンをご検討ください!
豊橋市で屋根塗装をお考えの皆様、株式会社カトペン/プロタイムズ東三河店/豊橋中央店はお客様の大切なお住まいのメンテナンスをサポートいたします。
屋根塗装は、建物を守るだけでなく、美観を回復させ、快適な住環境を保つためにも欠かせない作業です。最新の遮熱塗料を使用した屋根塗装で、夏の暑さ対策としても効果を発揮します。さらに、耐久性を高めることで、長期的に建物の寿命を延ばすことができます。
屋根の状態に不安がある方や、定期メンテナンスのご相談をお考えの方は、カトペンの問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。また、メールやお電話でのご相談も受け付けております。もし直接お話を伺いたい、または実際に材料を見てみたいという方は、私たちのショールームへの来店も心よりお待ちしております。
カトペンでは、お客様一人ひとりのニーズに応じた最適な提案を心がけております。豊橋市で屋根塗装をお考えの際は、ぜひ私たちにお任せください。あなたのお住まいを、最高の状態に保つために、私たちが全力でサポートします。
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